アイルトン・セナの死

今日はおまけコーナーで、ビデオの紹介のみです。

F1豪州GPが開幕しますが、まだリンクのMSNビデオを見てない方は是非見てください。F1好きの方は、見る価値ありますよ(以下の内容はビデオを見てからの方が良いかもしれません。ビデオにたどり着くには、「MSN ビデオ検索」の所に「セナ」と入力して矢印ボタンをクリック。)

以前フジTVで、セナの事故時のコックピット内の映像をご遺族の意志で「一度だけ」放送していましたが、私には、セナが飛び出していった方向に一瞬ハンドルを切ったように見えました。

自殺?いや、それはありえないし・・・。当時はその意味がわかりませんでした。でもこのMSNビデオを見てやっとわかりました。逆ハンドルでマシンの体制を立て直そうとしていたんですね・・・。そういえば当時のF1は、マシンの下部から火花を飛び散らす光景がよく見られました。

F1も昨年位からやっと面白くなってきました。役者も揃ってきましたし、マシンの勢力図も毎年変わって、大分接近戦になっています。JAPANパワーも頑張っています。

それでも、レース中の順位の入れ替わりが、オーバーテイクによるものではなくて、主にピット作業の優劣によってなされているという状況はあまり変わっていません(オーバーテイク場面は大分増えましたが)。そういう意味では、セナ・プロ時代の面白さまでには一歩至らないという感じでしょうか・・・。



自動車・批判・批評・評価・評論テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク
2006.04.01 | F1GP | トラックバック(0) | コメント(0) |












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