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新型プリウスの価格

  • 新型プリウスの価格を見た人の中から「ダンピングだ」とか「下請けいじめだ」みたいな声が出てきた(2009/03)[国沢光宏のジドウシャギョウカイ最新情報]
  • 3代目プリウス 4月20日、公正取引委員会は、「省エネ大賞」を受賞した日立製作所の冷蔵庫に対し、景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出しました。

    カタログや自社サイトで「真空断熱材製造工程でのCO2排出量、約48%削減」と表示していたにもかかわらず、実際の削減量はその数値を大きく下回っていたそうです。

    この事に対する釈明を聞いて、あきれ返りました。

    「当初予定していた省エネ材を使えなくなったことが、宣伝部門に上手く伝わらなかった」

    そういう状況はありえるとしても、それをチェックし、修正するのが、彼らの仕事というものです。それでもその表示を続けたと言う事は、消費者を欺いてでも多く売りたいという意図があったと断定せざるを得ないのです。

    しかしこれは、日立に限ったことではありません。

    大型家電店に行けば、エコを「売り」とし、「いっそ買い換えてしまった方がお得」だとする商品が勢ぞろいしています。しかしそこには、色々なトリックが隠されているのです。

    例えば、各家庭におけるエアコンの平均使用時間を大幅に上回る値を計算式に用いる事で、ランニング・コストの削減効果を割り増しして訴求する「省エネ・エアコン」。その隣りには、各家庭の平均的な洗濯衣類量とは異なる値を用いることで、使用水量と消費電力量を計算し、年間の節約金額をアピールする「エコ洗濯機」。

    そして、「エコ替え」なるもののうち、もっとも「ウサンくさい」商品の筆頭が、「エコ車」。そう言う事ができるでしょう。

    リッター300円時代が到来した状況ならまだしも、もともと商品価格がべらぼうに高い車の場合、新車を購入する事で得られる「ランニングコスト」の節約分が、トータルコストを相殺するまでには、なかなか至らないのが実情です。

    その他のエコ的観点を考える場合も、CO2排出量は、メーカーが発表する数値だけが判断材料となります。しかし、日立の冷蔵庫のような事例が起きる事は、予め想定できることなのです。そもそもCO2排出問題は、環境問題のうちの一要素でしかありません。他にも考えなければならない問題は、たくさんあります。だから、「エコ替え」というよりは、「エコ買え」。

    とは言え、ゼロエミッション車に対して税金の優遇措置がとられたり、リサイクル性の高い商品を買い易い仕組みが構築されることは、経済にとって、社会にとって歓迎すべきことです。日本人が「エコノミック・アニマル」から「エコロジカル・アニマル」へと変貌を遂げ、そこに活路を見い出そうとする取り組みも、正解だと言えるでしょう。

    元来、日本人はエコロジカルなことが得意な民族です。農村に行けば、自給自足的な生活の中に、先人達の知恵を見い出す事ができます。民話や伝承でも、その事を学ぶ事ができます。日本むかし話にも、その様子が描かれています。

    ある日、カニは、道端で一個のおにぎりを見つけました。そこへ、一匹の猿が現れ、こう言いました。

    「カニさん、カニさん、おいらの柿の種と、そのおにぎりを交換しないかい?おにぎりは、食べてしまえばそれっきりなくなってしまうが、柿の種は、将来に渡って、おいしい柿をたくさん実らせるよ。今日、現金をケチるより、明日のために積極的投資を行って、トータルコストを削減することに努めた方が良いよ。樹木を植える事で、CO2排出問題にも貢献できるよ」

    カニは、なるほどと感心し、その取引を承諾しました。それからカニは、来る日も来る日も、柿の種に水をやりました。

    「早く柿を実らせないと、お前さんを、ちょん切ってやるぞ。代わりなら、いくらでもいるからな」

    カニが、そう脅した事も功を奏し、柿の種は、やがて立派な柿の木へと成長しました。

    そこへ現れたのが、あの時の猿。カニが育てた柿の木に、スルスルとよじ登ると、あろう事か、柿の実を無断で食べ始めたのです。カニは、泡を吹きながら言いました。

    「猿どん、おいどんにも、柿の実をおくれよ。おいどんは、木に登れんのよ」

    「変てこリんな事を言うでない。今、たわわに柿が実っているのは、元はと言えば、立派な柿の種を見つけてきた、おいらの功績があってこそのもの。だから、誰の指図も受けるつもりはない。しかし、柿を食べたいという、お前さんの気持ちも分からぬではない」

    猿は、青い渋柿をもぎとると、カニに目掛けて投げつけました。

    かたい渋柿は、カニの甲羅に命中しました。哀れなことに、カニはつぶれてしまいました。しかし、つぶれたカニの体からは、たくさんの子カニが生まれ出ました。子カニ達は、逃げながら、作戦を練りました。

    その途中で、イガ栗と馬糞と石臼に出会いました。一見使えそうにない面々ですが、それらを有効に使いこなしてこその「エコ」であり、「カイゼン」であろうという事で意見が一致しました。だから、彼らを仲間に迎え入れることにしました。

    さて、反撃の当日。

    夜になると、猿は、一軒家に帰ってきました。そして、冷え切った身体を温めるべく、いろりに向かって、おしりを突き出しました。

    そのときです。いろりの中で温まっていたイガ栗は、はちきれんばかりの勢いで、猿のお尻に飛びかかりました。痛さと熱さに腰を抜かした猿は、ビックリして、いろりの中に、しりもちを付いてしまいました。あっちっち。これは、たまらん。

    パニックになった猿は、一目散におけの水を目指します。すると今度は、おけの中に隠れていた子カニのハサミ攻撃。イタイ、イタイ。

    逃げ回る猿は、馬糞に滑って、スッテンコロリン。待ち構えていた石臼が、2階の屋根から飛びかかる。

    猿は、あえなく伸びてしまいました。それ以来、猿のおしりには、毛が生えなくなってしまったそうな。

    この「さるカニ合戦」のストーリーと、3代目プリウス には、多くの共通点を見い出す事ができます。

    例えば、猿のお尻に最接近したところで発表された、3代目プリウスの「イガ栗的衝撃価格」。

    その裏側で、モデル末期の2代目プリウスを高値で掴まされてしまった人々がいた事を忘れてはなりません。彼らは、3代目プリウスの価格が更に高くなると聞かされ、慌ててディーラーへ駆け込んだのです。ところが、2代目プリウスを契約した後に、3代目プリウスの大幅値下げがアナウンスされました。彼らは、カニのように泡を吹くしかありませんでした。

    外観では、3代目プリウスのヘッドランプ形状。言うまでもなくこれは、カニのハサミをモチーフにデザインしたもの。ちょこざいな日光猿軍団のおしりをチョッキン、チョッキンしてくれるわ、という明確な意思表示のため。

    極め付けは、ずんぐり感が強調された、3代目プリウスのボディ・デザイン。フロントリップスポイラーからボディトップ、リアセクションまで流れるように続く、かたまり感とのっぺり感、そしてスカートのような腰高感が同居した造形は、まさに石臼という表現が相応しい。こいつに踏みつけられてしまっては、軽量ボディのインサイトは、ひとたまりもない。

    日本むかし話の「さるカニ合戦」は、カニが猿に勝つストーリーとなっているようです。だからトヨタも、「さるカニ話」と符合させることで、ゲン担ぎしようと腐心したのでしょう。しかし、現代の「さるカニ合戦」は、むかし話とは違う展開を見せることもあるのではないか。私は、密かにそう思っています。

    なぜなら、毛のない猿のリア造形は、小股の切れ上がった女性のように洗練されているから。一方、カニのハサミには、大して食うところがない。

    そして、「さるカニ合戦」で猿が負けたのは、猿が単独だったから。

    しかし、今度の猿は、日光猿軍団。彼らは、徒弟を組んで攻撃を仕掛けられるところに、その最大の特徴があります。対するプリウスのハイブリッドシステムは、重厚長大な専用設計であるが故に、汎用性、流用性の面で、小回りが利かない。だから、日光猿軍団が健闘し、一泡吹かせる場面もあるのではないか。



    カニのハサミを見るたび、そう思います。





    プリ臼の、TVコマーシャルにて。





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    2009.04.24 | トヨタ | トラックバック(0) | コメント(152) |

    >そして、「エコ替え」なるもののうち、もっとも「ウサンくさい」商品の筆頭が、「エコ車」。そう言う事ができるでしょう。

    >リッター300円時代が到来した状況ならまだしも、もともと商品価格がべらぼうに高い車の場合、新車を購入する事で得られる「ランニングコスト」の節約分が、トータルコストを相殺するまでには、なかなか至らないのが実情です。


    エコなのとランニングコストは別の問題です。
    エコであろうとすると余分なコストを支払わなければ成らない場合もあり、おかしいのはメーカーではなくごっちゃにしている武車小路さんの脳内公式ですよ。


    ふりかえると先代のプリウスはむしろコストを払ってエコに貢献しているような付加価値をもたせることで最初の成功がありましたね。
    おそらく一般消費者はあなたが思っているよりよほどかしこいです。

    そしてさるかに合戦の話はエコとは無関係の意味不明でしかありません。

    2009.04.25 10:48 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    インサイトにしろプリウスにしろ、ハイブリッドはエコというのはまやかしだと思いますけどね。

    ライフサイクルアセスメントの観点からすれば、全然エコじゃないですし、使用済みバッテリーをどう処理するかも全く明言されてない。

    トヨタのハイブリッドのエコイメージ戦略が、日本国内のみならず、アメリカでエコファッションの象徴みたくなっちゃったものだから、世界中のメーカーが追随せざるをえなかったというのが、これまでの流れかと。

    それでも一般大衆のほとんどはハイブリッド=エコと思いこんでるのだからたちが悪い。

    トヨタをはじめとした自動車産業の一種の詐欺といってもいいかも。加担した行政・マスコミも含めてね。

    まぁ、ハイブリッドの是非はともかく、現行インサイトよりは3代目プリウスの方が魅力的に感じます。

    ちなみに現行プリウスが、インサイト対策で値下げして併売されるという情報も出回ってましたから、現行末期を高い値段で買った人には、個人的に同情の余地なしですね。

    それと、さるかに合戦とプリウスの無理矢理なこじつけは、意味不明である以上に失笑しました。

    こんなわけのわからない文章展開ができるのも、一種の才能でしょうか?

    2009.04.26 20:51 URL | KATSU #27Yb112I [ 編集 ]

    読み物としては面白い文章だと感じますが、恥ずかしながら何度読んでも何がおっしゃりたいのか、よくわかりませんでした。

    僕の読解力が低いためかもしれませんが、もしよろしければこの文章での管理人さまの主張、プリウスに対しての評価を簡潔に述べていただけると幸いです。

    ちなみに僕の感想だと、実写を見てないので写真で見る限りの判断ですが、新型は先代プリウスが最近のトヨタ・デザインの流れに沿ってモデルチャンジしただけに感じます。

    あ、でもルーフのソーラーパネルは、未来的でかっこいいと思います。

    ただ、全体のフォルムで見るとやっぱり最近のトヨタのデザインぽくて、野暮ったいです。

    2009.04.27 02:24 URL | 車が好きな大学生 #- [ 編集 ]

    今、GMが、クライスラーが、瀕死の危機に直面しているのは何故でしょう。

    金融危機のせい?景気後退のせい?資金繰りの甘さ?



    断じて違います。



    「おにぎりの魅力」に心を奪われたからです。高粗利を叩き出す「高級具材入りおにぎり」の誘惑に負け、柿の種の将来性を軽んじたからです。

    一方のトヨタとホンダ。

    彼らは、柿の種の将来性にいち早く気づき、その未来に賭けました。そこには、勇気ある決断がありました。もちろん、そのために、莫大な開発費と宣伝費が掛かっていることは、言うまでもありません。

    柿は、単に作ればそれで良いのではなく、「甘くておいしい柿」として、消費者の目に映らなければならないのです。消費者に魅力を感じてもらえなければ、柿を育てた努力は、徒労に終わるのです。

    ハイブリッドカーに積極投資を行う2大メーカーが、こぞってF1に参戦していた事は、偶然ではありません。彼らは知っていたのです。消費者の心の中にも、柿の種を植えることが必要である事を。

    だから、「ハイブリッドカー」に対して発される、環境性能面での否定的な意見は、「負け惜しみ」にも聞こえます。「ハイブリッドカー」を否定したとして、これまで通りの自動車を造っていれば、それで良いのか?代替案に積極的投資を行っているのか?水素自動車や電気自動車のインフラ整備に現実性はあるのか?消費者はその車に魅力を感じるのか?

    ただ私は、トヨタとホンダの肩ばかりを持つつもりはありません。

    極論を言えば、プリウスもインサイトも、ヴィッツもフィットもデミオも同じ存在だと思っています。電気の力だけで走行できようが、エンジンが主体となろうが、内燃機関だけに頼ろうが、結局、同じことなのです。

    現時点では、それらの車は、「燃費が改善されたガソリン車」でしかありません。契約農家から供給される有機栽培米を使った、「こしひかり100%使用の100円おにぎり」なのです。「おにぎり」が「おにぎり」である以上、その「おにぎり」は、「目減りのベクトル上」に置かれるしかありません。おにぎりは、やがて、消えてなくなってしまうのです。

    では、車は、いつ、「おにぎり」から「柿の木」へと価値変革を遂げるのか?消費者が、「おにぎり」よりも「柿」に価値を見出すようになるのは、いつなのか?

    そこには、ひとつの技術が必要となるのです。



    それが、「プラグイン」。



    ハイブリッドカーは、「プラグイン」機能が搭載されて初めて、真の価値を生むようになります。ガソリン車とは、全く違った存在となることができます。それは、「安い電気を使って充電できることが経済的に得だから」ではありません。

    「家庭内発電」という、消費者にとっての新たな「夢」が生まれるからです。

    プリウスやインサイト・ユーザーのレビューを見ると、「燃費計を見て、燃費走行記録にチャレンジする事が楽しい」という声があります。もちろん、その気持ちは分かります。しかし、彼らはまだ、心の底から喜びを味わっているわけではないのです。

    彼らが、本当に喜ぶ瞬間。

    それは、家庭の屋上に設置された、「ソーラーパネル」から供給される「無料電力」を使う事で、自家用車の「最長航続記録」が達成される時です。

    もちろん、「ソーラーパネル」を家庭に設置するには、莫大な費用が掛かります。これを単独でペイしようとすると、なかなか難しい。設備投資を行うには勇気が要ります。そこには、きっかけも必要。

    しかし、家庭で使用する電気代とガス代。そこに、車の燃料代という、もう一つの項目が追加されることで、明るい展望を描けるようになります。更に、そこに国からの補助金が拠出されることで、後押しされます。節約できるどころか、電力会社に電気を売ることで、プラス収支になるかもしれない。勿論、エコにも貢献できる。

    消費者がそう考えることよって、建築業界、住宅メーカーに明るい光が差し込みます。家庭用発電装置の起爆剤となります。もちろん、自動車も売れるようになります。経済は、正のスパイラルに入ります。

    ここで重要なのは、あくまで車は、プラグインで充電される電力だけで、単独走行ができなければならない点です。そうでなければ、「無料で、かつゼロエミッションで、こんなに走れた」という喜びを、消費者は味わうことができないからです。

    しかし、その航続距離は、短くて良いのです。さしあたっては、シティコミューターとしての役割が果たされれば十分。電力がなくなれば、内燃機関を使えば良い。中遠距離走行も、内燃機関頼り。そう割り切れば、市内のインフラ整備は不要。

    そして、電気による航続距離は、技術革新によって徐々に延ばして行けば良いのです。始めから完璧性を求めると、車両価格が高くなり、車は鈍重な存在となります。

    したがって、次世代自動車に不可欠な要素。

    一つ目が、「プラグイン」。二つ目が、「電気単独での走行を可能とする動力装置」。三つ目が、それらのバックアップ、急加速時、及び中遠距離走行用としての「内燃機関」。

    そのように結論付けられます。

    いずれにしても、「次世代自動車」が、旅行先での燃料切れや、燃料を供給するインフラの所在地的制約、充電時の時間的束縛など、内的、及び外的な不安要素にさらされるものであったとするなら、消費者に受け入れられることはないでしょう。

    そもそも、「エコ」とは、他人に頼るものではありません。自分以外の誰かが行う事で、達成されるものでもありません。本当のエコを実現できるかどうかは、消費者の手に委ねられる時代が到来しようとしているのです。





    自宅の庭に柿を植えることで

    自らエコを実践せよ



    水を与え続けよ

    たとえ、おにぎりに満足する者から嘲笑されても



    さるカニ合戦の作者が、現代人に伝えたかったことは、そういう事なのではないでしょうか。

    2009.04.28 23:14 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    ええと…アクセラのデザイン評価からここにたどり着き、てっきりデザイン批評のサイトだと思っていましたが、どうやら違ったようですね。

    読み物としては文才のある方なのかもしれませんが、肝心の主張が汲み取りにくいです…。

    かっこつけるのも体裁があるかもしれませんが、もう少し親しみやすい対応をしていただきたかったです。


    2009.04.29 00:53 URL | 車が好きな大学生 #- [ 編集 ]

    「車が好きな大学生」さんは、美的な事に対する関心の高い方なのでしょう。

    だから、トヨタのデザインを見たとき、疑問に思うのです。

    「なぜ、このような野暮ったいデザインの車ばかりを量産するトヨタが、車の販売台数世界一の座にいられるのか?トヨタのデザインとは、一体何なのか?自分以外の消費者は、一体何を考えているのか?あるいは、自分の美的感覚が、正常ではないのか?」

    この疑問は、普段買う、身の回りのプロダクトとの比較から導かれるものでもあります。

    それらの製品は、「消費者満足の最大化」を向かってデザインされています。そのために、メーカーは、あらゆる努力を行っています。だから、トヨタにもそういうものを期待します。しかし、トヨタのデザインは、そうではない。ある意味、理解不能。意味不明。あろう事か、「80点主義」などということを、平然と言ってのける始末。

    この疑問をひもとくためには、愛知県が生んだもう一人の天才打者、世界No.1の安打製造メーカー、「イチロー」に、目を向けてみる必要があります。

    イチロー以前の大打者は、ボールを見極め、正確にバットの芯で捉える事で、より遠くへ飛ばそうとしました。彼らは、その道の達人でした。

    しかし、イチローは違うのです。

    彼は、あえて「芯を外す」のです。

    その事によって、平凡なセンターフライは、外野手の手前にポトリと落ちるようになります。サード強襲の内野ゴロは、ボテボテの内野安打へと生まれ変わります。

    イチローは、何故そうするのか?

    一本でも多く、ヒットを打ちたいからです。「世界一の安打量産メーカー」の名が欲しいからです。

    そのためには、美しくなくても良い。いや、美しくない方が良い。結果的に、その方が数字を多く残せる。最多安打を達成できる。飛距離95mのホームランも、150メートルのホームランも、記録上、価値は同じ。しかし、150m弾の裏には、多数の三振が存在せざるを得ない。だから、クリーン・ヒットを打つ事に対するこだわりは捨てよう。

    それが、彼の見出したバッティング哲学です。

    その彼に対し、

    「残念ながら、今の安打は芯を外れていましたよ。もう少し、ミートさせる技術を磨いた方が良いですよ。そうすれば、ホームランの本数も増えるでしょう」

    そう言ったとして、一体何の意味があるのでしょう?





    もちろんイチローは、そのような相手に対しても、笑顔で握手を求めてくることでしょう。

    「カイゼンすべく努力します。次回は、きっと、あなたの期待に応えます。だから、応援していてください」

    しかし、腹の中では、違う事を考えています。全然分かってねえな、と思っています。

    2009.05.01 20:56 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    自分のブログに何を書こうが自由でしょうが、感想を述べさせてもらいますと、例えだか創作だかの物語を例に出しての解説は分からない上に苦痛なので、ほどほどにしておいたほうが良いと思います。
    過去に複数の読者から指摘されているでしょうに。
    車が好きな大学生さんに苦言を呈されていながらまたしてもその原因となる物語の独唱での返答。
    一体どうなってるんでしょうか。


    武者小路さんは客のほうを向いているトヨタをむしろ見習ったらどうでしょうか?
    「全然分かってねえな」というのはあなたに対してふさわしい言葉だと思います。

    2009.05.01 22:23 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    国内の全製造業に占める自動車産業の生産金額は、1985年以降12~13%台を維持しています。また、全産業就業人口に占める自動車関連産業の割合は1975年に10%を突破。これらのことから自動車産業は今日「1割産業」と呼ばれています。
    http://www.erca.go.jp/taiki/siryou/pdf/W_A_008.pdf


    もし、このサイトが「日本車デザイン・大好きサイト」であったなら、それに相応しい内容のコンテンツを書き、寄せられるコメントに対してもストレートな対応をするでしょう。

    しかし、このサイトの中心を貫くのは、日本車のデザインに対する「不満」です。「買える車」を造らない自動車メーカーに対する「怒り」です。

    それだけではありません。企業の発展と社会の繁栄。人々の間に鬱積する「枯渇感」と「閉塞感」、「不公平感」。日本人にとって身近なようで、遠い存在の「幸福感」。

    それらは、考察に値する非常に重要なテーマです。だから、それらも加えています。

    というのは、それらは、テーマが大きすぎるが故に、誰の手にも負えないからです。普通に考えていては、解決の糸口さえつかめません。誰の範疇にもなく、真剣に考える人がいないから、この問題は永遠に放置されます。

    しかし、自動車関連産業の就業人口は、日本人の全就業人口の8.4%、約537万人とする統計データがあります。彼らは、これからも自動車産業が発展する事を望んでいます。

    それらの人々が、国の将来を、社会の発展を、自動車産業の発展の延長線上に考える時、良いアイデアも生まれ出ることでしょう。数の力があるという事は、実行力も備わるということです。どこか遠い世界の人々の幸福を考えるのは難しい事ですが、自分に関係性の深い人々の幸福を考える事は、比較的容易です。その時、世の中は良い方向に変わる可能性を秘めるのです。

    すなわち、「趣味的きっかけ」や「職業的関心事」を入口として、それに付随するより大きなテーマも一緒に考えていく。それが、この「日本車評価サイト」の趣旨です。

    その時、プリウスの天井にソーラーパネルが付こうが付くまいが、それがカッコよかろうが、かっこ悪かろうが、どっちでも良いことに思えてきます。それらは、あまりにも小さい、表面的な事象です。だから、そういう事には、あまり触れません。

    それよりも、プリウスのヘッドランプが、何故こういう形状をしているのか?

    それをひも解く事の方が、よっぽど重要です。

    2009.05.02 22:06 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    いくら読んでもまともな理由らしきものがさっぱり分かりませんよ。




    >すなわち、「趣味的きっかけ」や「職業的関心事」を入口として、それに付随するより大きなテーマも一緒に考えていく。それが、この「日本車評価サイト」の趣旨です。


    「一緒に考えていく」というなら、まず普通に文章を書いてください。
    読者はテレパシー能力を持ちえませんので、伝達方法はブログ主さんの文章しかないのです。




    >それよりも、プリウスのヘッドランプが、何故こういう形状をしているのか?

    それをひも解く事の方が、よっぽど重要です。



    プリウスのライトがさるかに合戦の「カニのハサミをモチーフにデザインしたもの」と武車小路さんが書かれるくだりで何かのインスピレーションを得なくてはいけないのですか。
    我々はプリウスをひも解くより先に武車小路さんの文章や脳内をひも解くことを強要されているのですよ。
    非常に疲れるんです。

    2009.05.02 22:50 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >>>>プリウスの天井にソーラーパネルが付こうが付くまいが、それがカッコよかろうが、かっこ悪かろうが、どっちでも良いことに思えてきます。それらは、あまりにも小さい、表面的な事象です。だから、そういう事には、あまり触れません。

    それよりも、プリウスのヘッドランプが、何故こういう形状をしているのか?

    それをひも解く事の方が、よっぽど重要です。




    なんというか…ですね。
    ジョークでなければこういう発言はダブルスタンダード、ですよ。
    正直、ジョークにはとても見えないですが。
    それから、かなり露骨に皮肉を言われていると感じるのは、卑屈な捉え方ですか?



    ざっとこのサイトの記事を読んでみました。
    武車小路様は面白い感性をお持ちですね。
    かなり前衛的な記事の内容ですが、それがここの醍醐味でもあるのでしょうね。

    …そういうことをわかった上で敢えて言わせてもらいますと、武車小路様はもうすこし、読者のコメントと「会話」をすることが必要ではないでしょうか?
    過去のコメントのやり取りを見ていても、武者小路様は一度としてまともなコミュニケーションをとってくれてないですよ?

    せっかくブログという双方向のツールを使っているのですから、読者と意思疎通するべきだと思いますよ。
    ここがブログというインターネットに公開された場である以上、きちんと会話することは最低限のマナーではないでしょうか?
    コメントとコミュニケーションをとりたくないのであれば、チラシの裏や親しい間柄だけでののSNSでやればいいことです。



    それから、人の意見から勝手にその先を推測するのはやめてくださいね。
    確かに僕はトヨタのデザインはいいと思っていませんが、だからといってトヨタを完全否定するつもりはまったくありませんよ。

    長々と失礼いたしました。

    2009.05.03 01:47 URL | 車が好きな大学生 #- [ 編集 ]

    「私達は今、深刻なコミュニケーション不足に陥っている」

    「もっと、お互いの目を見て、会話すべきだ」



    abcdさんも、車が好きな大学生さんも、同じ事を言って、私を批難するのですね。うちの家内と同じですね。

    確かに、私のコミュニケーションのとり方には、一風変わっているところがあります。ゆえに、あらぬ誤解を招く事があります。

    「意地悪!」

    「本当は私、弱いんだよ!」

    女性を泣かせた事も、一度や二度ではありません。

    しかし、今振り返ってみると、そのような態度をとる相手は、決まっているのです。

    好意を抱いている相手です。

    好きだから、相手の注意を引きたいのです。相手にとって、オンリーワンの存在でありたいのです。せっかくコメントしてくれた内容に対し、形式だけの、当たり障りのない返答で済ませてしまうのは失礼だと思うのです。

    そして、一人で出来る事には、限界があります。私より上手く答えられる人は、この世の中に、きっといるはずです。だから、その人が良い発言をしてくれる可能性に賭けてみよう。そう思って、敢えて答えない場合もあります。

    それと、理由として一番大きいもの。それは、私の頭の中に渦巻く批判的な内容、怒りの感情を、ストレートに表現してしまったら、ウェブサイトとして成立しなくなってしまう点です。過激な内容の表現は、個人的な会話やSNS、会員限定サイトでは普通に成立します。しかし、誰の目にも留まるオープン・サイトでは、一定の節度を持って管理運営されるべきでしょう。

    だから、このサイトには、「ぼかし」の領域が多いのです。

    それに対し、「分かりやすく、簡潔に述べて欲しい」という、学級委員長的コメントが、一番困ります。



    まだ、言わせますか?

    まだ、足りませんか?


    どれだけ酷い言葉を、私に使わせようというのでしょう?




    そんな言葉を発してしまった時、コミュニケーションは、真の意味で崩壊します。修復不可能になります。そんな事は、絶対避けたい。何としても回避したい。本当は、好きだから。大切な相手を、失いたくないから。


    「人生において、同じ過ちは、2度繰り返したくない」


    そう思っています。

    2009.05.06 15:03 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    私は自動車専門のホームページにて、数千人の人に向けて書いていますが、昔は毒を吐くこともあったのですが、最近ではすっかり無難な内容になっており、あんまり反響もありません。初めて読ませていただいて、奇想天外理解不能な文が多いですが、私も少しは思っていることをはっきり言った方がいいのかななんて思ってしまいました。まあ、もう私にそんな精神的なパワーはありませんし、貴殿のような天才的な話のすり替え技術もないからです。人になんと言われようと萎縮しない精神力には脱帽ですが、俺の言いたいことを好き放題書く場所ならコメント欄など廃止してしまった方が趣旨がはっきりしていいと思います。

    2009.05.07 00:59 URL | Hits #3un.pJ2M [ 編集 ]

    フロントグリルのトヨタマークに目をつぶればデザイン的には許容範囲。2代目よりもだいぶ良くなってる気がします。
    単純に実燃費が優れていたら、価格面も追い風となって、かなり売れそうな気がしています。自分としては燃費を除いた走行性能も気になるところではあります。

    2009.05.07 03:06 URL | H #- [ 編集 ]

    自動車雑誌を読むと、自動車評論家は、多かれ少なかれ日本車に不満を持っている事が分かります。それが行間に、にじみ出ています。

    Hitsさんのコメントも、それに近いものを感じます。

    だから、知人や友人におすすめの車を推薦することは出来ても、「車好きの自分」を納得させられる一台がない。あっても、極、極、少数に絞られてしまう。

    いつから、こうなってしまったのか?

    なぜこういう現象が起きてしまっているのか?

    日本は自動車大国であるはずなのに・・・


    Hitsさんには、ぜひ、本心をWebにぶちまけて頂きたいですね。

    それができるのが、Webの良い所です。それが雑誌と違う所です。

    なぜなら、Webには、「コメント」機能が付いているから。

    その事によって、反対意見を持つ人に、反論の機会を与える事ができる。それが、免罪符の役割を果たす。

    場合によっては、自分の意見が間違っているかもしれない。読者のコメントによって、その間違いに気付くかもしれない。

    一人が誤解しているという事は、その裏では、その何倍もの数の人が誤解をしているという事です。それが、一人が間違った意見を発信する事で、それらの人の疑念も、一気に晴れる。

    否定的な批評は、短期的にはスポンサーの不利益になるかもしれませんが、長期的に見れば、利益をもたらす場合もあるでしょう。

    しかし、思っている事を発信しなければ、何も始まりません。言わなければ、誰も気づきません。同じ思いを持つ同胞が、数多くいる事を。


    3年後、5年後、10年後は、今よりもっと悲惨な状況かもしれません。



    「車好き」にとって。


    「自動車メーカー」にとって。



    2009.05.08 00:35 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    確かに、3代目プリウスのデザインは、従来からのトヨタデザインの延長線上にあるように思えます。これまでのトヨタのデザインが許容できた人は、今回のプリウスのデザインも受け入れられるのかもしれません。

    しかし、フロントセクションのデザイン。これは、一種の「踏み絵」のようにも思えます。

    カニの頭を表現するトヨタCIロゴ。ショルダーラインを表すフロントグリル。巨大なハサミ。

    「猿的お気楽生活」から「カニ的エコライフ」への転換を迫るこの「偶像」を、消費者は直視し、受け入れることができるのか。それとも、「キリストなど知らぬ」と言って、渋柿を投げつけるのか。


    いずれにしても、3代目プリウスの「燃費性能」と「車両価格」のインパクトが大きい事は間違いありません。

    これで、その他の性能も良かったら、一体どうなってしまうのか?

    トヨタの他車種の存在価値は、保たれるのか?

    共食いにならないか?


    トヨタは、黒字転換できるのか?



    これは是非、試乗に行かねばなりません。

    2009.05.09 18:05 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    試乗の感想、楽しみにしています~。

    2009.05.12 12:15 URL | H #- [ 編集 ]

    各サイトは、当御サイトでも、管理人様の管理する世界です。管理人様の世界に委ねられている所です。サイト名はともかくとして、原則、肯定の場です。それにそぐわないと思った方は、聞き流すか、聞かない振りをするか、退場が正しい選択だと思います。それも任意に任されていると思いますが、マナーです。ローマに行けばローマに従え。従うのが苦痛なら入国してなんの騒動を巻き起こしているのでしょう?各国警察は各国(管理人様)の指示で動いています。価値観の違いで騒動になるなら、不愉快この上ありません。これが愉快な方だけ来てください。ここは強制収容所でもなんでもなく、入退自由な、オアシスですよ。水の味が合わず下痢した方は、この御サイトには合ってないです。ある種の対応に、かたくなになって労しているのは、御サイトの管理人様です。自由な思いと表現方法とは何だ。ちょっと思いましたので。

    2009.05.12 15:15 URL | 通りがかりの幽霊 #- [ 編集 ]

    実のところ、「通りがかりの幽霊」さんのコメントは、読解に苦しみました。

    このサイトを否定しているのか、肯定しているのか。はたまた、そのどちらでもないのかが、今一、分からない。

    これは、比喩表現や皮肉めいた表現を用いる際に、起こりうる問題です。使用されている個々のキーワードをどこまで深読みするかによって、その文意が変わるのです。だから私の文章も、その真意が伝わらないケースが頻発しているのだろう。そう思わずにいられませんでした。

    しかし、その後何度も読み返した結果、「通りがかりの幽霊」さんのコメントは、このサイトを全肯定してくれているのだろう。素直に、そう解釈することにしました。「かたくなになって労している」という表現は、皮肉にもとれますが・・・

    いずれにしても、「表現の自由」。

    これは、サイト運営者にとって、非常に考えさせられるテーマです。

    一般マスコミの経営が、スポンサーからの広告収入によって成り立っている以上、その表現内容に、スポンサーの直接的、間接的介入が行われる事は免れられません。実質的に「言論の自由」は失われ、スポンサーの傀儡になります。にもかかわらず、表向きは、中立的な立場を装い、国民を欺く。

    民主主義国家の人々は、「言論の自由がない」と言って、社会主義独裁国家の人々を憐れみます。しかし、この両者に、一体どれほどの違いがあると言うのでしょう?

    むしろ、「言論の自由」を謳歌する体裁を取り繕っている分だけ、社会主義国家より悪質だとも言えます。その裏側で、一体どんな取引が行われているのか。どんな政治的金脈ができあがっているのか。老練な自由主義者達は、その関与を、国民に意識すらさせません。

    一方、個人ブログには、真の意味での「表現の自由」、「言論の自由」があります。


    だからこそ、サイト運営者は、その「自由」のありがたみを噛み締めなければならない。

    「自由」を有効活用しなければならない。

    「昨日の晩ご飯は、おいしかった」以上の価値を、世の中に体現する必要がある。

    同時に、厳しい倫理感によって、自らを律する必要がある。

    そう思うのです。



    つい先日も、「農村で蜜蜂が不足している」という報道がありました。

    周知の通り、ある特定の作物は、ミツバチの働きによって、オシベからメシベへの受粉行為を完了させます。蜜蜂の存在なくしては、イチゴもメロンもスイカも生まれません。その蜜蜂が不足する事で、花粉交配ができず、農家の人々が困っているのだそうです。

    実は、言論の世界においても、この「ミツバチ」が不足しているのではないか?だから、甘い「果実」が実らないのではないか?そう思うのです。

    すなわち、ブログでは、色々なサイトを訪れた結果を元に、Webに文章を書き連ねます。そのことで、曖昧模糊で理路整然としていなかった個々の思考が繋がります。単体ではその存在意義を体現できず、「0」もしくは、「0.5」という存在でしかなかったものが、受粉によって「1」になる。これまで、花粉交配に失敗していた作物が、無事実る。

    それが、「ブログメディア」の存在意義ではないか?

    ブログに課された使命ではないか?


    むろん、ミツバチに刺されれば、チクッと痛いかもしれません。

    しかし、ミツバチは、社会にとって有益です。不可欠です。だから、その可愛いらしい毒針を過大視しすることは、無意味です。無益です。




    ところが、その存在の尊さに、多くの人々が気づく時。


    それは、ミツバチが姿を消す時なのです。



    2009.05.12 23:39 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    武車小路様の言われていることは、広く的を得ています。皆様に分かり難いのは、自動車を含めても、それ以上に広い見解だからです。自動車を含めた広く全ての事象を評価しているためだと思います。しかし、車の話から他の産業、社会や政治、世界やその他の話と展開と興味が広がるのは良いことだと思います。それがコミュニティの醍醐味だと思います。雑誌は良いものですが、雑誌にはないものだと思います。批判しないで、興味ある事だけを探り当てる、それが人と人との繋がり、コミュニティだと思います。コメントは、書けば済むものでなく、そこから拾われ、読まれるものだと思います。私は、このブログは、車好きを入り口とした、社会の議論場だと認識しています。皆様は御サイト名「日本車」の名にとらわれ過ぎ、中身を噛み締めていないと思いました。前回書かせて頂いた「オアシス」の内容の通りです。管理人様の主張で御サイトを花開かせる事を出来る人はいないのですかね?無言の幽霊は、さ迷っているかと思いますが、どう出るかは自由ですが、つまらない価値観の相殺はいやです。長所短所は誰しもありますが、長所を引き出して情報公開の展開を望んでいます。

    2009.05.12 23:49 URL | 通りがかりの幽霊 #- [ 編集 ]

    すみません。武車小路様のコメントを待てずコメントを書いてしまい、てれこてれこになったので、今、武車小路様のコメントを見た事をお詫び申し上げます。私は、この御ブログの肯定者ですよ。文字も難しいですね。サイトは管理人様を中心に、管理人様の尺度で回っていますから、「ローマに行けばローマに従え」なんですね。批判には限界度がありますよね。人の悪口は言いたくないし、言ってたらきりなしです。人は良いところばかりではないのですから。なので、良いところを見れば良いと思いますが、合ってないと思えば、それ以上は抗争の具になる。そんな下事では今の政治と一緒ですよね。オーディエンスはそんな事は望んでない。望んでいるのは生み出される新しくも全うな物事のみですよね。プリウスで言えば、未来はどうなるのか、その期待と結果のみだと思います。
    車の事は書いてなくてすみません。
    プリウスは、はや、3代目ですが使命がありますよね。今の時代の分岐点、転換期から、各メーカー、どういう道に行き、どういう未来を辿るのか。未来はどういう車社会になっているのか?今の行動が未来を確実に変えます。時代の転換期が一番難しいですね。はや3代目のプリウスなのに、現状、浸透は、なかなか難しいものですね。もっと時代に入り込んだ魅力的な車が世に出てくることを望みます。

    2009.05.13 00:22 URL | 通りがかりの幽霊 #- [ 編集 ]

    武車小路様の「ミツバチ」の意味がやっと分かりました!武車小路様は寛大ですね。
    武車小路様のコメントをまたまた待てず、ここに書いてしまったことをお詫び申し上げます。
    私も誤解と理解不能な文があるかと思いますが、出来るだけ主張・表現を分かり良いものにしようと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

    2009.05.13 00:54 URL | 通りがかりの幽霊 #- [ 編集 ]

    「社会の議論場」としながら「原則、肯定の場」とする通りがかりの幽霊さん独自のルールによってまともな意見交換が生まれるとも思えないですね。
    自分のルールを押し付けあっても泥沼になりそうですので、車に対する意見を書くことにしましょう。



    >2009.05.13 00:22 URL | 通りがかりの幽霊
    >はや3代目のプリウスなのに、現状、浸透は、なかなか難しいものですね。もっと時代に入り込んだ魅力的な車が世に出てくることを望みます。




    三代目を経て、現在、「プリウス」の名は車に興味の無い人々の間でも大きく浸透して大成功しています。
    ハイブリッドという単語を普通の言葉にしてしまった車であり、「時代に入り込んだ」どころか、“時代を作った”と言われるかも知れません。




    新車乗用車販売台数ランキングによるプリウスの順位です。

    http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

    1月  5位

    2月  12位

    3月  13位

    4~3月 5位

    4月  21位


    モデルチェンジ前にもかかわらず、十分すぎるほどの健闘に映ります。


    そしてモデルチェンジした新型プリウスの現状はこのようになっているようです。

    エコ追い風、プリウス50万台生産へ 受注好調でトヨタ
    http://www.asahi.com/business/update/0425/NGY200904240015.html


    >トヨタは今年度、全車種合計で275万台程度を国内生産する見通しだが、5台に1台近くがプリウスになる。環境意識が高まり、ハイブリッド車が自動車生産の主流車種になってきた。

      

    通りがかりの幽霊さんのプリウスに対する評価はどこから来るものなのでしょうか。
    私には全く的外れのようなものにしか見えません。

    2009.05.13 01:35 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    abcdさん、教えてもらい、ありがとうございます。私はまだまだ分からないことがたくさんある、ただの車に興味がある者です。
    2代目も3代目も健闘していますね。2代目プリウスは、素人目にも、かなり売れていましたが、この調子で健闘していってもらいたいなと思います。近い将来には、ハイブリッドカー、燃料電池車、エコプラグカー、ロータリー液体水素カーなどが、今のガソリン車種みたいにラインナップを多様化して、自由に選べる車がたくさんあるようになって欲しいと素人ながらに思っています。今は高級車とプリウスやインサイトぐらいですかね?現在、クラウンのハイブリッドには乗れたら私的には凄いですが、私一庶民には買えないし、セダンタイプより、生活スタイルを考えると私はMサイズのミニバンです。近い将来、ハイブリッドミニバンが現状のガソリン車価格並みで出てほしいと思っています。そんな時は来るでしょうね?一個人としてプリウスの2代目にも3代目に期待しています。
    教えて頂き、本当にありがとうございます。間違いも正して頂いてありがとうございました。また、私のコメントで良い部分がありましたら、失礼ではありますが触れてくださると嬉しいです。ありがとうございました。

    2009.05.13 04:05 URL | 通りがかりの幽霊 #- [ 編集 ]

    10年前の誕生から、プリウスは代々、時代とその車たちを牽引してきたのは、素人目にも分かります。大変高価なものを金持ちに買ってもらい、普及させ、安くなり、一般庶民が買える額になる。これは時代の転換期を迎える時期には然るべき状況だと思います。自動車業界から見てもハイブリッドカーは環境性能として画期的なものだと思います。しかし、牽引してきた結果の普及率は、プリウスだけでなく、全てのハイブリッドカーを入れても、寛大に全てのエコカーを入れても地球の満足するレベルまでは、まだ至ってはいません。20年後、50年後の未来は今にかかっているのです。このプリウスという優れたキャラでも10年かかって、今の状況です。私は未来を楽観視はしません。私は30才ですが、未来はありますし、いや、何しろ子や孫は生活しています。第一、人として、未来の人類のことを無策には考えようもありません。この大不況時代に減速はしても、求められた加速は難しいと思いますが、私はそこに必要性はもちろん、日本と世界の生産と需要・消費の問題もあり、10年前、環境性能が求められた為の開発~誕生から、認知され、今やっと、認知された結果の存在から、社会環境を牽引出来るだけの力が付いたと思っています
    これについてはどう思われていますか?
    時間があまりないので、これくらいで失礼しますが。

    2009.05.14 08:01 URL | 通りがかりの幽霊 #- [ 編集 ]

    私の言いたい「肯定」とは、寛大な「尊重」の事でした。分かりにくくてすみませんでした。優しくしてくださいね。
    さて、車の話ですが、プリウスは初代からデザインをもう少し頑張って欲しかったですね。評価するなら、今一良くないですね。空力問題というなら、その前に、また今以上に、原動力や動力伝達等の内部のメカニズムの更なる技術向上が求められ、その向上により、空力抵抗の問題に縛られることなく(環境性能を落とさず)車造りが可能になり、ユーザーからウケると思います。
    また、このデザインのイメージでこの先も行くというのなら、初代からの見た目も含めた車(プリウス)のイメージが大事でした。ブルーバードもシビックも初代からとても売れて、個体評価を得た事を広く認知され、人気のシリーズとなりました。しかし、コロナは三代目でやっと売れ、今はどこに行ったのでしょうか?プリウスはコロナと同じになるとは全く限りませんが、名前が同じでスタイルも似たようなもの、性能は良いかも知れませんが、今までのイメージから脱却出来ないと性能アップだけでは、他の車種で庶民的でなおかつ、用途をで選べるハイブリッドを出してもらわないと物足りないですね。

    2009.05.14 11:43 URL | 通りがかりの幽霊 #- [ 編集 ]

    ガソリン車並みのリーズナブルな価格を実現した、Mサイズのハイブリッド・ミニバン。そこに「魅力的なデザイン」が備わることは必須条件。それが、「通りがかりの幽霊」さんにとっての「時代に入り込んだ魅力的な車」。そういう車が登場すれば、将来的に、買っても良い。

    そういうことですね?

    実際、そのマーケット・ニーズは大きいと思います。

    コンパクトカーの場合、ハイブリッドカーでなくとも、そこそこ燃費の良い車は存在しています。しかし、現在市場に存在するミニバンは、一様に燃費が悪い。それが、ユーザーの不満の種。特に実利的な要素を求めて買うユーザーが多いので、燃費性能に対する要求も、当然高い。だから、「ハイブリッド化して普通のガソリン車並みの価格」というのは無理にしても、プラス20万~30万の価格増で燃費性能が大幅に向上するのであれば、それを歓迎するユーザーは多いはず。それでデザインが良ければ、言う事なし。

    でも、トヨタは当分出さないでしょうね。

    なぜなら、既にハイブリッド版を出しているエスティマの場合。【エスティマ2.4X(CVT) 4WD(8人乗り/1770kg)10・15モード11.4km/295万円】に対し、【エスティマハイブリッド2.4X(CVT) 4WD(8人乗り/1930kg)10・15モード20km/376万円】 。

    クラウンの場合。【クラウン3.5アスリート(6AT 1650kg)10・15モード10km/487万円】に対し、【クラウン3.5 ハイブリッド スタンダードパッケージ(CVT 1840kg)10・15モード15.8km/595万円】。

    つまり、単純計算で、重量増分160~190kg、燃費改善値5.8~8.6km、プライス81万円~108万円。これが、トヨタのハイブリッド・システム、THSの大まかな実態。

    ユーザーが、このハイブリッド代金を、浮いたガソリン代で回収するのは、ほぼ不可能。だから、トヨタは、ハイブリッドカーにステイタス性を持たせ、環境に良いですよ、エコですよ、尊敬されますよ、もてますよ、優しい人に見えますよ、似合ってますよ、と吹き込む必要があるのです。

    つまり、アドバルーン役のプリウスで、「エコ=ハイブリッド・カー=プリウス=トヨタ」という図式を消費者の頭に刷り込み、最終的には、レクサスを筆頭とする高級車に搭載されたハイブリッド・システムで大きく儲ける。ハイブリッドを搭載しない他社モデルとの明確な差別化を行って、高級ラインを売りぬく。それが、トヨタが夢描くハイブリッド・ビジネス・モデル。

    幸い、2代目プリウスのセールスは、好調に推移しました。ガソリン価格の高騰は、プリウス人気を後押ししました。ガソリン価格の急落後も、燃費性能の重要性は、消費者の脳裏に深く印象付けられました。

    バックオーダーを抱えるほどに、モデル末期でも売れ続けた2代目プリウス。ここでモデルチェンジを行い、技術のアップデートを行えば、更に人気に火がつくはず。時代は、確実にハイブリッドカーを求めている。消費者は、ハイブリッドカーを欲している。モデルチェンジに際しては、排気量を拡大したにもかかわらず、燃費性能を向上させることに成功した。これで、3代目プリウスが売れないはずがない。

    しかし、トヨタが行ったのは、前代未聞の大幅値下げ。

    もちろん、これは、猿に渋柿を投げつけられたから。

    トヨタは、「エコ=ハイブリッド・カー=プリウス=トヨタ」という第一公式を崩される事だけは、何としても阻止したかったのです。でなければ、トヨタのハイブリッド・ビジネス・モデル全体が崩壊するからです。

    つまり、長年のコストダウンの努力によって3代目プリウスの低価格化が実現されたのではなく、2代目インサイトの登場によって、そうせざるを得ない状況になった。ドンブリ勘定、エイヤで、3代目プリウスの売値を決めた。それが実態でしょう。

    ホンダの推し進めるハイブリッド戦略が「ハイブリッドの大衆化」であるのに対し、トヨタの思い描くハイブリッド・ヴィジョンは、あくまで「エコ・プレミアム」。

    トヨタは、これから一気にハイブリッド化を推し進めると見せかけ、実は「高級ラインのハイブリッド拡充」を優先させます。プリウスのデザインに不満を持つ層には、高価なレクサス版プリウスを与えることで、収穫完了。その他のジャンルのハイブリッドカーは、お猿さんを徹底マークし、潰しにかかる。安価なMサイズ・ハイブリッド・ミニバンの登場も、ホンダの動き次第。

    トヨタの勝利の方程式は、「待ち構えろ。引き付けよ。飛び乗れ」。




    さるカニ合戦第二章、次の一手はホンダから




    ますます、目が離せない展開になってきましたね。


    2009.05.14 19:54 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    武車小路様、私の下手な文章を要約してくださいまして、ありがとうございます。
    トヨタからは、夢のハイブリッドMサイズミニバン、出ないですか~。需要は考えられるのに、残念です~。商戦戦略というのは、色々と大人の事情があるのか、なかなか難しい道のりでありますね~。トヨタのイメージ戦略はなかなか強固でごわすね~。技術とはまた違った問題ですね。社会的には十分に環境意識は高まっているし、車税でも優遇措置があるのに、また助成金案もあるんですかね…なのに、戦略と言っても、なぜプレミアム感で敷居を高く持って行くんですかね?あとはホンダの男気に期待したいと思います。ホンダさーん。ハイブリッド市場を拡大してね~。庶民をよろしく~。本当に、今後は目が離せませんね~。

    2009.05.14 23:29 URL | 通りがかりの幽霊 #- [ 編集 ]

    プリウス個体を見れば、意義ある良い車ですが、街の風景が、今のプリウスで埋め尽くされるのは恐怖です。なので、ごめんなさい、トヨタさん、庶民の為のカッコイイハイブリッド提案して~!

    2009.05.14 23:42 URL | 通りがかりの幽霊 #- [ 編集 ]

    トヨタさ~ん。


    エコ換えの前に、


    庶民はコロコロ車替えないから~、


    金持ちより、


    大事に大事に長ーく乗るから~、


    ハイブリッドの方が社会貢献出来るよ~。


    空気キレイになるべそよ~


    車は生活から手放せないよ~。


    悲しいけど。


    庶民のたわごとでした。

    2009.05.14 23:50 URL | 通りがかりの幽霊 #- [ 編集 ]

    猿かに合戦の話ですけど、面白い風刺ですね。映像にするともっと分かりやすく面白い風刺になると思います。武車小路様の話は、インパクトがありますね。例えるなら、CM的インパクト。最初は、「何だ?」というまさに疑問符の感情が溢れますが、後を引きずる良い味があり、突如脳によぎるスパイスがあります。

    2009.05.15 00:19 URL | 通りがかりの幽霊 #- [ 編集 ]

    ひとつ提案があるのですが、「日本車」のブログサイト名を「日本車ネタ」に改名しませんか?そのほうが、このブログの主旨にフィットしていると思いますが、どうお考えですか?かなり広い趣旨の方々が拝見されていますし、実際、サイトの主旨が広い意味合いなので。偉そうにすみません。

    2009.05.16 12:54 URL | 通りがかりの幽霊 #- [ 編集 ]

    「4コマ・マンガ」は、なぜ新聞に連載されているのでしょう?

    「4コマ・マンガなど必要ない。そんなもの、あったって、どうせ読まない。紙面の無駄だ」。

    そう考える人も、中にはいるのかもしれません。実際、新聞購読者のうち、何パーセントかの人は、「4コマ・マンガ」を読まないのでしょう。

    しかし、「4コマ・マンガ」は、新聞に掲載されるから、価値を生むのです。「新聞を読む人」に読まれるから、意味を成すのです。

    その掲載場所を、マンガ雑誌に変更する時。「4コマ・マンガ」の存在意義は潰えてしまうのです。


    つまり、


    マンガを求めていない人に、マンガを読んでもらう。

    自分の幸せを追い求めている人に、他人の幸せを考えてもらう。


    そのことによってのみ、本来求めているものに、たどり着く事ができる。そう考えるから、このサイトをつくっています。そのために、ペンダコをつくりながら、文章を書いています。


    そして、貴方は、決定的な勘違いをしている。その事も付け加えなければなりません。



    あなたと私が、今こうして、出逢っていること。



    それは、偶然ではありません。

    あなたは、「たまたま通りがかった」だけだと思っているのでしょうが、実は、そうではない。

    Webという世界は、広大です。無限大です。

    その大宇宙で、偶然性に頼るのは、他力本願過ぎる。楽観的過ぎる。確率が悪すぎる。思惟がなさ過ぎる。無責任すぎる。

    だから、「偶然」を「必然」に変える策が必要だったのです。

    彦星様の魔法の杖が必要だったのです。



    その結果、生まれたのが、このサイトのタイトルです。「日本車評価サイト」です。


    もし、このタイトルが違うものであったなら、違う結果を生んでいたことでしょう。その事によって、良い面も現れたかもしれない。悪い結果も、同時に引き寄せたかもしれない。

    しかし、この事だけは、言う事ができます。



    「日本車評価サイト」でなかったなら、貴方と私が、こうして出逢うことも、なかった。


    おそらく、永遠に。

    2009.05.16 20:34 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    武車小路さ~ん(涙)
    Webの大宇宙で、出来る限りの人に見てもらいたい、その心がよく分かりました。
    そうやって私も武車小路さんと出会った。

    このサイトは武車小路さんがあって、出来ているんですもんね(涙)
    それは分かってるつもりだったのに、私は浅はかでした。間違ってました。私は気がつきました。こういう事を教えて頂ける事が良かった。「この大宇宙」で。
    仰る存在価値を信じてみます。

    この「日本車評価サイト」と武車小路さんに出会えて良かった。

    私、「通りがかりの幽霊」から改名します。もう「通りがかり」ではありません。
    申し訳ありませんが貴殿に命名して頂こうかと。特になければ、①未来を想う車好き②車若頭 のどちらでも構いませんので。
    よろしくお願いします。

    2009.05.17 14:58 URL | 通りがかりの幽霊 #- [ 編集 ]

    私にとって、貴方は友人です。

    「命名」というのは、あまりにも、おこがましいお話です。

    ですから、ご自身のお考えで、決めていただければ宜しいかと思います。


    何より、私にとって貴方は、友人である以上に、先生でもあるのです。

    私が知らないことを、ご存知だからです。



    貴方が今、興味をお持ちである「ミニバン」は、現在最もポピュラーなジャンルの一つです。しかし、そのジャンルに対する捉え方は、各国によって、若干違いがあるように見受けられます。

    例えば、欧米において1ボックスカーは、実用性の問題から必然的に選択するものであり、そこに存在するのは、あくまで生活必需品的なニュアンス。だから、「高級ミニバン」の類の商品は成立しにくく、高級を求めるのであれば、高級セダン。実用性を求めるのであれば、実用バン。その両方を所有し、それらを使い分ける。そういう話を聞くことがあります。

    私にとっても、消費者が実用性の問題から「ミニバン」を求めるのは容易に理解できる話ですが、そこに「高級」が加わる場合は、理解しにくい領域になります。

    現在、トヨタのアルファードもヴェルファイアも、現在の景気動向の割には、よく売れ、健闘しているように思われます。彼らが「高級ミニバン」を購入する背後に存在するのは、「車好きである事以外の何か」であるように、私には思われます。

    しかし、貴方は、自らを「車好き」だと公言しています。そして、その対象を「ミニバン」だとしています。そこにあるのは、実用以外の価値を、車に見い出す姿です。しかし、それは、「高級ミニバン」を選択する人々にとって重要な「見栄」の要素とは違っているのでしょうし、「走り屋」が求めるような「走り」の要素とも違っているのでしょう。


    なぜ、車が好きなのか?

    なぜ、自らを「車好き」だと言い切ることができるのか?

    「車に興味はないけど、車を所有している人」との決定的な違いは?

    なぜ、必要以上の価値を、車に見い出すのか?

    それは、趣味なのか?趣味ではないのか?


    そのあたりを、ご自身のヒストリー、環境、外的要因などを絡め自己分析し、解説していただければと思います。

    2009.05.17 20:36 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    武車小路さんのような人が好きな、古い世代の重要な要素であったらしい、FRやMTやエンジン音やメカニックなどの部分に、今の若い世代の「車好き」な人は殆ど価値を見出さないんですよ。
    ましてや車に興味のない普通の人ならなおさらです。
    いままでこのブログを読んでくるとこのような事実を受け入れることはさぞかし苦痛なのでしょうが、事実なのですから認めないと社会と隔絶した単なる引きこもりの論に終始するだけです。

    2009.05.17 23:23 URL | abcd #riX8id6. [ 編集 ]

    どうも。「通りがかりの幽霊」改め、「未来を想う車好き」です。私、車は本当に大好きだと言えます。毎日毎日、車の事ばかり考え、観察しています。なぜ、車が好きかと言えば、やはり、男の本性から来ているのかもしれません。というのも、元々はスポーツカー好きでした。主に少年時代ですが、車好きが講じてプラモデルをよく作っていました。マツダRX-7・三菱ランエボ・スバルインプレッサ・日産フェアレディZ・スカイラインGTR・トヨタスープラなど新旧ラインナップを集めていました。そしてその解説書を通じて車のスペックや諸情報を覚えていきました。そんな少年時代でしたが、田舎であった家の周囲にはスポーツカーは殆ど無く、見た事がありませんでした。そんな中でプラモデル作りしかなく打ち込んでいきました。
    そんなこんなで、成人した、その頃、ステップワゴンなどワンボックスカーを改造し、スピーカーやウーハー等の音響設備を充実させたカスタムカーが若者の間で流行っていました。それは当時の若者が好む、走り以外の新しい車の価値でした。そのカスタムの概念の流れを受け当時の若者を取り込もうと登場したのが、トヨタ初代bBでした。カスタムされる事を前提にされた車でした。若者を取り込む策だとはいえ、当時、トヨタからこういう車が出た事に大変驚いたのを覚えています。当時、車を購入しようと決めていた私は、車の新しい価値の実現を遂げた、この車を一目で気に入り、購入し、カスタマイズを楽しみました。若者をターゲットにした車ではありましたが、結果、実用面や運転し易さから、年輩の方や女性ユーザーも支持し、ヒットしました。しかし、乗り続けていると何か物足りなくなりました。エンジン音?FFだから?違うんです。ちゃちいんです。造りも、走り心地も。サスペンションからはガクガクと振動が伝わり、高速道路でも安定しない、非力。ワンクラス上のしっかりした車が欲しくて、車選びをしました。その時の重要な要素は…トヨタbBは、その四角いボディーゆえに室内が非常に広かったので、その広さに慣れてしまっていたのです。そして、候補となったのが、ミニバンです。走りは、ある程度の馬力と振動の無さ、室内は圧迫感が軽減されており、エンジン音は極力抑えてあり、全てがソフトな仕上がり。目線は高く、優雅な長いボディー。不満を解消するものでした。スポーツカーとは全く違うものに辿り着きました。

    2009.05.19 03:34 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    続きですが、ちなみにカスタム文化はアメリカ西海岸発祥と言われ、新車を買えないメキシコ系の貧しい人々が中古の古い車を装飾品でドレスアップし新車に劣らない華やかさを持たせたところが始まりだと言われていますね。
    アメリカではピックアップトラックが貨物の用途以外にスポーツカーとして認知されていますね。ピックアップトラックのシボレー シルベラードという車は、ほとんどコルベットだということです。まさに「羊の皮を被った狼」ですね。

    2009.05.19 09:01 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    ミニバンだろうがなんだろうが、少しでも車に興味があって買おうとするだけいいかもしれません。
    一番若い層は車そのものに全く興味が無い人間が結構多いでしょうから。
    メーカーの人間はそのような時代の到来を予測していたと思いますよ。

    ミニバンでも理解できないのに、完全無関心の人間というのは


    >車に対して「興味」や「憧れ」を持つ事は、普遍的なもの


    などと過去に発言しているような武車小路さんのような人にとっては、宇宙人を相手にするような理解しがたいものなのでしょうね。
    わかります。

    2009.05.20 02:33 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    長年、胸の奥でつかえていたものが、やっと取れたような気がします。未来を想う車好きさん、ご自身のストーリーを語ってくれて、ありがとうございます。

    この喜びを、言葉で表現するのは、非常に難しいことです。私のボキャブラリーは、あまりにも少なすぎます。でも、敢えて例えるなら、こういう事です。

    ある日、高校生の息子が、親に洋服を買ってもらおうと思った。親に3万円くれとねだったところ、どういう洋服を買うんだと聞かれた。ファッション雑誌を見せて、これだと言ったら、ガンコオヤジは、こう言った。

    「こんな品のないジーパンの、どこが良いんだ?足は短足に見えるし、パンツは、はみ出てる。みっともないったら、ありゃあしない。第一、買う前から破れている商品じゃあ、買い替え時も判断できないだろ」

    息子は、腰履きジーンズのかっこ良さを上手く説明する事ができません。なぜ、これがかっこ良いのかといわれても、言葉で表現するのは難しい。でも、これが、今、一番かっこいい。皆がそう思っている事だけは、間違いない・・・


    いつの時代にも、世代間の断絶は存在するものです。

    古い世代の人間は、新しい世代の人間の感覚を認めません。「最近の若いやつらときたら、まったく・・・」と嘆いて、過去の栄光にすがりつく。そして、そのどちらかが正しいかは、すぐには判断がつかない。しかし、長く流行したものは、やがて定番として定着していく。スタンダードになったものは、消費者が「自然な流れ」で購入する。

    未来を想う車好きさんのストーリーでも、初代bBを、ごく「自然な流れ」で選択し、購入している様が描かれています。

    高校時代にぐれて、非行に走った。悪そうな車で悪い事をしてやろうと思ってbBを購入した。そんな事が描かれていましたか?

    そうなのです。bBは、ごく自然な選択肢なのです。

    ごく普通の高校生が制服のズボンを腰履きし、上着もルーズに着こなす。そのことで、特に先生に叱られたりしない。私服の着こなしも、そんな感じ。卒業して、社会人になってからも、そのファッションは変わらない。

    彼らにとって、きっちりし過ぎているものは、戦時中の学生の着こなしのようで、奇異に感じるのです。なんだか、野暮ったいのです。時代の感覚に合っていないように思えるのです。不自然なのです。

    その感覚で、トヨタのデザインを見ると、現在の自己との明らかなギャップを感じるのです。あまりにも、違いすぎるのです。似合わないのです。お遊戯をしている幼稚園児の教室に迷い込んでしまったような感覚を覚えるのです。

    ところが、bBには、そのギャップがなかった。適度に、崩してあった。やり過ぎない感じが、自分の感性に上手く馴染んだ。だから、かっこいい選択肢として、普通に買えた。同時に、その感覚は、世代間を問わない普遍性をもっていた。そういう事です。

    では、トヨタ内ではどうだったか?

    異端ですよ。きわものですよ。反逆児ですよ。オギャルを見るような目で、彼らはbBを見たのです。初代bBの成功に懐疑的だったのです。本当に、こんな変わったデザインを、世間様は受け入れるのか?

    しかし、トヨタの、その心配は杞憂でした。初代bBは売れました。

    bBは、アメリカのカスタムカー的な側面ばかりが強調されていましたが、実の所、その根底にあるのは、現代的スタンダードな感覚です。だから、広い層に受けたのです。


    では、何故こういう「ねじれ現象」が起きているのでしょう?

    ひとつ言えるのは、自動車メーカーは、自動車しか見ていないということです。最新の電化製品のデザインを参考にすることはあっても、若者のファッションまでは、見ていない。

    だから、時代との感覚のずれが起きていることが分からない。これまで通りであろうとし続ける。それが無難であると信じて。


    では、頑固オヤジが、今後、「腰履き破れかぶれジーンズ」を履くことはあるのか?

    その答えは、NOです。

    それは、周りのオヤジが、そういうファッションをしないからです。だから、彼にとって、それはカッコよくないことなのです。それに、そもそも、人間は頑固です。そう簡単に、他人のセンスは受け入れられません。


    だから、トヨタのデザインは、今後も変わらないでしょう。



    「カニ歩き」を続けるのです。


    2009.05.21 01:07 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >ひとつ言えるのは、自動車メーカーは、自動車しか見ていないということです。最新の電化製品のデザインを参考にすることはあっても、若者のファッションまでは、見ていない。



    ひとつ言えるのは、「自動車しか見ていない」のは、自動車メーカーではなく、武車小路さんそのものだということです。
    武車小路さんのようなタイプの人に、bBのような車を提案し作ってヒットさせることは不可能だったに違いありません。
    車を売りたいメーカーは一部の自動車マニアなどよりはるかに柔軟で、悪く言えば無節操です。

    2009.05.21 01:57 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    自分自身がそのセンスを受け入れなくても、自分のとは別のセンスの存在を認めることはいくらでも可能ですし、それが仕事をするまともな人間の姿勢と言うものです。
    世代が違う人が無理して「腰履き破れかぶれジーンズ」を履く必要など全然無いんですよね。
    ただ「腰履き破れかぶれジーンズ」を商品として売る立場にいればいいのですから。
    そして自分と同じ世代の「腰履き破れかぶれジーンズ」を履かない人向けの商品を売る必要もあるでしょう。
    自分がそういうファッションをしないことが、商品を売れないことには全然なりません。

    いつでも自分が価値観の代表者でならないような強迫観念にとらわれている人生を送るのは、一部の偏狭な自動車マニアだけでたくさんです。

    自分のものとは異質のセンスや価値観が世の中を動かしている現実に対してのいらだちをメーカーにぶつけるしかない一部の偏狭な自動車マニアには、真に新しい車を提案することなどできる筈は無いのです。

    2009.05.21 03:18 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    トヨタの中にも色々な議論があったと思いますが、当時の若者の感性に近付けようとbBを世に出した事は「柔軟」だったと思います(^o^)
    私としては、当時の新提案(bB)の波にに乗っかったという感じで、しかも、それから、そのセンスの延長上を歩いている感じです

    <bB購入前後の私の欲求>
    ①車を買いたい

    ②流行りのコンセプト

    ③慣れる(必須になる)+不満

    ④不満解消の車探し

    これが私の方程式になります。

    仮に、bBが存在してなかったら、
    ①車が買いたい

    ②流行りの車がない

    ③妥協、又は別の提案を気に入る

    ④慣れる(必須になる)+不満

    ⑤不満解消の車

    私はですが、やっぱり車が欲しかったので、何らかの車は買い、その後、不満があれば、どんな不満かは分かりませんが、買い替えてたと思います。

    私が思うのは、今後、新しく登場する車も、メーカーのセンスが購入者のセンスに定着していくと思います。良いのか悪いのかは、よく分かりませんが。現に私がそのようですから。

    2009.05.21 15:44 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    「それ、すごく良いね。俺も欲しかったんだよ。真似して、買っちゃっても良い?」

    消費者が求めているものは、スタンダードな商品です。定番品です。高額な出費を伴う自動車の購入で、失敗したくないのです。

    そこで言うスタンダードとは、消費者が属するコミュニティの価値判断基準から導かれるものです。すなわち、購入した時、仲間から支持され、賞賛される車こそが、その消費者にとっての「欲しい車」。

    だから、様々な属性の消費者ニーズに適合する商品ラインナップがあってしかるべきです。

    それなのに、それを考えるのが「オヤジ」であるから、間違いが生まれます。全てが「オヤジ色」に染まるのです。

    それだけではありません。

    トヨタには、あえて、オヤジ色を強調させなければならない事情があるのです。だから、情熱とセンスとネゴシエーションに優れる社員が創り上げる企画提案も、最終的には、ボツにせざるを得ない。

    後輪駆動車が売れない?そんなもの、誰も興味を示さない?

    そりゃ、車に興味を示さない人にとって、そのようなものは、何の価値も生みません。若者は特にそうでしょう。

    しかし、事実はこうです。

    後輪駆動車は、定番品なのです。だから、売れるのです。リーズナブルな価格で、優れたデザインであれば、極普通に売れるのです。

    でも、彼らには、「売ってはならない」理由がある。「売れては困る」事情がある。

    だから、後輪駆動車は、「売れないから、造らない」ということにしておこう。そういう情報をマスコミに流す事で、消費者に納得してもらおう。メカニカルな部分に興味を示す層には、マニアの烙印を与える事で、口封じを行おう。このことで、ライバルメーカーの参入も阻止できる。

    これが、「情報操作」と呼ばれるものです。

    2009.05.21 23:03 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    事実はこうです。


    自分が大事にしている物事に対して、マニアでもない一般人は何の興味も示さない。
    こんなことは普通に良くあることであり、このようなことを受け入れるのに普通の精神状態をもつ平常人にとっては、何の努力もいらないことです。

    しかし、一部の偏狭な自動車マニアはそうでないようです。
    自分の価値観を脅かされたり、自分の間違いを認めることを許せないために、必死で自分の都合に合わない現実を心理的に合理化しようとします。


    「自分の持つ大事なものや正しいことが、なぜ世間と違っているのか」 →「大きな何者かが邪魔をしている」


    という図式により、“ナントカの陰謀”というファナティックな被害者意識が暴走することになります。
    これが世にあふれる荒唐無稽な陰謀論者の脳内に存在する“誇大妄想”と呼ばれるものです。

    2009.05.21 23:33 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    人によって、様々、持つセンスは違いますからね。

    自動車メーカーも、沢山のニーズに合わせるのは大変だと思います。
    しかも、世界的に売れないこんな厳しい時期に。ホントに氷河期ですね。死にかけてたけど、なんとか生き延びてるっていう感じ?
    100年に一度の大出血は相当酷かったけど…。沢山の人々が切られて…。

    こんな辛くて寒い寒い冬の時代ではありますが、なんとか生き延びて、様々な価値観を持った人々が幸せになる素晴らしい春が来ることを祈ります。
    心ときめく車が世に出てくる事を。

    2009.05.22 01:42 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    トヨタが武車小路さんの言うような「オヤジ色」なら、武車小路さんの望む車が無いことに説明がつかないようです。
    なぜなら、武車小路さんの欲しいであろう理想の車、武車小路さんの感覚こそが「オヤジ色」そのものなのですから。

    それに後輪駆動というものが果たして「定番」と言えるものなのでしょうか。
    私が思うにFRなどという記号は“高級車”や“スポーツカー”という単語にくっついて初めて存在価値を発揮するものであり、FRそれ自体は独立した何の「定番」でもありません。



    そして、自分と違う価値観が支配している世相の存在を、トヨタの「情報操作」のせいとする武車小路さんの理由付けには、失礼ながらあぶない妄想電波以外のものとしては受け取れません。

    2009.05.22 06:32 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「フランス車のデザイン・センス」と「イタリア車の官能性」。「ドイツ車の駆動メカニズム」と「日本車の信頼性、価格パフォーマンス」。それらが組み合わされた車が誕生すれば、最高なのに!!!


    この考えは、多くの「車好き」に支持されるでしょう。


    もちろん、デサインに関しては、アメ車が好きだったり、イギリス車が好きだったりと、それぞれ思い描くものは違っているかもしれません。その部分は、正に好みの問題です。

    しかし、「フランス車のデザイン・センス」の部分を、「オヤジ車のデザイン・センス」に変える時。


    一体、誰が支持するというのでしょう?


    残念ながら、それが事実です。

    「日本車のデザイン・センス」などと言ってくれる人はいないのです。


    だから、まず、その事実を受け入れるしかない。

    事実を受け入れることから、全てはスタートするのです。




    「自分の価値観を脅かされたり、自分の間違いを認めることを許せないために、必死で自分の都合に合わない現実を心理的に合理化しようとしている」


    abcdさんは、メルセデスやBMW、ポルシェを全否定するのですね。



    ソアラやアリスト、アルテッツアが存在した事実も、人々の記憶から葬り去りたいのでしょう。

    2009.05.22 21:59 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >abcdさんは、メルセデスやBMW、ポルシェを全否定するのですね。


    なぜそうなるのか全く理解できません。一体何の話をしているのですか。
    あなたのやっていることは、自分の好みのデザインでないものを「オヤジ色」と呼んでいるだけの話ですよ。
    またしても言葉の使い方が変じゃありませんか。
    客観的に見れば、武車小路さんは「オヤジ」そのものですよ。


    >事実を受け入れることから、全てはスタートするのです。


    bBの開発から始まってのトヨタの内部事情の描写をしていらっしゃいますが、それは「事実」なんでしょうかね。
    結局、武車小路さんの想像の産物ではないのですか。

    「事実」というのは、トヨタが若者向けの車bBをデザインしてヒットさせたというのが「事実」です。

    武車小路さんは物語を創造して書くのが常習行為になっていますが、その中にどれだけの「事実」があるのですか?




    >ソアラやアリスト、アルテッツアが存在した事実も、人々の記憶から葬り去りたいのでしょう。


    アリストやソアラが武車小路さんの言う「リーズナブルな価格」なのでしょうか。
    FRという記号だけで売れているはずが無いでしょう。
    それに、初代アリストやソアラが出た当時は現在と全く世相が違いましたよ。
    その時の状況は、過去となった文字通り「記憶」でしかありません。

    結局アルテッツアもレクサス入りの道に入ることになりましたが。

    あなたは何が言いたいので?

    2009.05.22 22:46 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    abcdさんは、一つ、重大な勘違いをしています。私は、オヤジではありません。

    私がオヤジであろうが、オヤジでなかろうが、そんなこと、どっちでも良い。そう考える人もいるかもしれません。しかし、全ての男性陣にとって、この問題は非常に重要です。我々の存在意義さえも脅かしかねない問題だからです。


    青年は、いつ、オヤジへと変わるのか?


    青年は、結婚や出産を機に、突然変異を起こして、オヤジになるわけではありません。ある年齢を境にして、一律にオヤジになっていくわけでもないのです。それは我々が、これまでの人生経験で、色々な人を観察してきた通りです。基本的に、この問題は、精神的なものです。それが、外面にも現れるのです。その際、周りの環境も大いに影響します。

    しかし、これ以上の領域については、誰も真剣に考えようとしないのです。誰もその対処法を探そうとしません。残念なことに、過去のいかなる偉人たちも、我々に適切な言葉を残してくれていない。処方箋がないのです。

    オヤジは、その答えを知らないが故に、奥さんに、掃除機で追い回されます。洗濯物を分けられてしまいます。加齢臭で嫌われます。

    しかし、年齢は高いのに、オヤジではない大人が、この世の中に存在する事を、我々は知っています。オヤジであるはずの年齢なのに、オヤジと呼ぶのは何だか「はまらない」。そんな人が実在するのです。やはり、そこには、オヤジとオヤジ以外とを分かつ重大要素が存在するのではないか。

    この問題を解決するためには、女性がいつ「オバサン」になるかについても、思い馳せなければなりません。「オバサン」になりたいと願う女性はいないからです。誰もが若々しくありたい。そう願っているのです。

    女性の場合、その答えはハッキリしています。

    恋をしなくなった時、女性は「オバサン」に変わります。言動に、行動に、外見に、明らかに変化が現れます。ある人は「お母さん」になり、ある人は、「おばちゃん」に変わります。

    しかし、男性の場合は明らかに違っています。女性社員にちょっかいを出すオヤジはどこにでも存在するのです。その説が間違っている事は、この事例のみによって、簡単に証明されます。

    私は、これまで多くの人を観察してきました。たくさんの人と話してきました。その中には、大学生のオヤジもいましたし、高校生のオヤジもいました。一方、年齢は高いのに、明らかにオヤジではないタイプの人もいました。私は、彼らの共通の特徴を探し出すことに懸命でした。そのために、多くの時間を費やしました。そして、やっとその答えを見つけ出したのです。


    オヤジとオヤジ以外とを分かつ重要な違い。

    それは、目にあります。




    オヤジとは、「少年の瞳を持たない大人」のことです。



    bBの担当者は、「少年の瞳」を持っていたのです。

    2009.05.23 02:35 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    武車小路さんは「少年の瞳」を持っていないようです。
    実年齢に関係なく、武車小路さんの車に対する嗜好は「オヤジ色」。
    そういうことですね。

    私が何を誤解しているのでしょうか。

    2009.05.23 02:45 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    私は「少年の瞳」を持ってますよ~。

    2009.05.23 02:51 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    「少年の瞳を持った大人」は、若者の気持ちが理解できる。

    同時に、購買力を持つ大人の気持ちも理解できる。

    そういう事です。

    2009.05.23 02:51 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >車に対して「興味」や「憧れ」を持つ事は、普遍的なもの

    というような固定観念に縛られる武車小路さんは、最先端の若者の気持ちなどは到底理解していないと思いますよ。

    それどころか大人のミニバン購買層の気持ちも分からないのではありませんか。

    とても「少年の瞳」で物事を見ているとは全然思えないのです。

    2009.05.23 03:07 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    人は、勉強することが嫌いな生き物でしょうか?

    私は、そうは思いません。

    なぜなら、小学校一年生の教室に行けば、瞳を爛々と輝かせた子供達の姿を見る事ができます。彼らは、元気よく手を挙げて発表しています。そこには、確かに、勉強を楽しんでいる姿があります。

    しかし、それが、中学生ともなると、授業中に手を挙げる生徒は、いなくなります。

    高校生になると、義務感が強くなり、勉強させられているという意識が強くなります。

    大学では、学ぶ事よりも、遊ぶ事を優先させます。

    この事実をもって、人は「勉強することが嫌いな生き物」だと決め付けて良いのでしょうか?

    勉強嫌いな人が発生する背景には、教育システムの不備の問題があるはずです。教師の質の問題もあったに違いありません。

    車だってそうです。

    幼児は、動くものに興味を示すのです。

    三輪車も大好きです。ミニカーも大好きです。リカちゃん人形なんかには、目もくれません。

    しかし、その後、どうですか?

    家の周りに、魅力的な車はありますか?

    アイルトン・セナは存在しますか?

    いつか、自分もこんな車に乗ってみたい。

    そう思わせる環境はありますか?


    ないですよ。

    全然ない。


    ないから、必然的に興味は失われるのです。

    そうなると、大人になっても、当然、買わない。

    買うはずがない。



    これは、後天的な問題なのです。

    2009.05.23 04:04 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >人は、勉強することが嫌いな生き物でしょうか?


    この哲学的な問いはまず置いておいて、武車小路さんの説明が理解不能です。


    >なぜなら、小学校一年生の教室に行けば、瞳を爛々と輝かせた子供達の姿を見る事ができます。彼らは、元気よく手を挙げて発表しています。そこには、確かに、勉強を楽しんでいる姿があります。


    またまたこのような何の根拠にもならない主観的な風景の描写があるのですね。
    「勉強嫌いな人」は小学生の頃からいくらでも存在していることは教師や人の親なら知っていると思うのですが、武車小路さんはなぜそんな妄想の物語ばかり創造したがるのでしょうか?



    >勉強嫌いな人が発生する背景には、教育システムの不備の問題があるはずです。教師の質の問題もあったに違いありません。


    >この事実をもって、人は「勉強することが嫌いな生き物」だと決め付けて良いのでしょうか?



    世の中の誰も決め付けていません。
    何事にもつけて決め付けたがるのは、武車小路さん、あなたですよ。
    やっかいな精神構造をしていると言うしかないようですね。



    >幼児は、動くものに興味を示すのです。

    三輪車も大好きです。ミニカーも大好きです。リカちゃん人形なんかには、目もくれません。


    リカちゃん人形の使用対象年齢は3歳からですが、これは「幼児」ではないのでしょうか。
    幼児は「動くもの」だけでなく可動しないキャラクター玩具の人形でも普通に遊びますが。
    武車小路さんの言っているのは、どこの幼児ですか?


    このような武者小路さんの子供に対するトンデモな考察は、一体どこから出てくるのでしょうか。

    2009.05.23 05:03 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    イタリアとかフランスの子供は、すごいんすかね?

    2009.05.23 05:57 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    私はスポーツカーのプラモデルをよく作っていました。将来、所有したい車はインプレッサでした。ボクサーエンジンに導かれスピードを感じてナチュラルなハンドル感覚で走る事が当時の夢でした。
    それが今はトヨタ車に乗っている。未来には希望があって勝手に想像出来ても実際はどうなるか分からないものだ。
    現在はハイブリッド技術などに注視しています。

    プリウスとインサイトの戦いの先に、ノア ハイブリッドやステップワゴン スパーダ ハイブリッドなどは出ないかな~?出たら買い替えると思うな~。家族で、どこか行けるもんね。ヴォクシーZS煌 ハイブリッドでもいいよ~。
    ヴェルファイアとかアルファードは、でかすぎて今は全然いらない。将来的にも想像は出来ない。

    アルファロメオ147GTAやプジョー206RSに乗りたくても、夢は夢で、私、生活がかかってますから…。実用面から言っても、シボレー アストロとかは叶わぬ夢かな~。現実には考えにくいな~。
    …ちょっと妄想と、自分の過去・現在と未来を想うボヤキでした。

    2009.05.23 06:37 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    私の幼児期を振り返ると、ミニカーなどには殆ど興味が無かったようです。
    ブロック玩具などが興味の主体であり、少し年齢を重ねてプラモデルを作るようになった頃も、ロボットキャラクター物やミリタリー系が殆どであり、車の模型などには全く関わりませんでした。
    車に興味が出てきたのは免許を取ってからですね。

    日本のスーパーカーブームの火付け役となったマンガ家の池沢さとしさんも、クルマというものに興味を持ってのめりこんだのは免許取得以降の話らしいです。

    2009.05.23 19:09 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >いつか、自分もこんな車に乗ってみたい。
    そう思わせる環境はありますか?
    ないですよ。
    全然ない。



    このように書いているように、武者小路さんの世界観の中では、子供がトールワゴンやSUVが好きであったりすることはあってはならない事のようです。
    車というとレースなど狭いものに関連付けるしかない価値認識では、子供のことなど理解できないでしょうね。

    2009.05.23 21:07 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    ブロックのオモチャありましたね。ブロックの噛み合わせがブカブカになるまで遊び壊していました。無理矢理、「くるま~」とか言って、フローリングやじゅうたんの上を引きずり押してキーキーいわせながら遊んでいました。
    覆面パトカーのスカイライン4台セットのトミカでも遊んでるのを思い出しました。ドアが空くので、閉めるときに「ドン」と言って、自分なりにリアルな音を作り出していました(^o^)
    プラモデルは、戦車や戦艦も少し作っていました。
    免許を取ってからは、興味ある車がゴロッと変わりました。

    2009.05.23 22:00 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    小学校低学年の頃の私には、良い寄り道先がありました。

    通学路の途中に、スーパーカーを所有する家があったのです。

    「車、見せてもらっても良いですか?」

    家主に許可をとると、友達とガレージに入り、ため息混じりに、その造形を眺めていました。ついでに、お茶をご馳走になったりもしました。

    その車の名は、ロータス・ヨーロッパ。


    なにしろ、車の話題には、事欠かない時代です。

    スーパーカーブームが日本列島を駆け抜けました。池沢さとしさんのマンガが爆発的人気になりました。ヒーローも誕生しました。マスコミはヒーローを持ち上げ、世の中の女性は、ヒーローに黄色い歓声をあげました。テレビドラマでも、車が重要な役割を果たしました。

    つまり、カッコ良い車に乗る事は絶対的善であり、少年にとってそれは、大人になったら、必ず成し遂げなければならない夢であったのです。

    しかし、その後、受験勉強があったり、他の趣味ができたりしたために、車に対する熱は冷めました。社会人になってからも、しばらくは、車のことを忘れていました。

    ところが、ある日突然、知人から安く車を譲り受ける事になりました。その事で、車に対する興味が復活しました。それから数台、車を乗り換えました。忘れかけていた情熱を徐々に取り戻し、やがて武車小路へと・・・。

    これが、私の簡単なプロファイルです。

    同年代の友人は、大体、似たり寄ったりです。私の場合は、スポーツ志向ですが、サーフィン用途に振った車選ぶを行う友人もいます。趣味趣向に違いはありますが、皆、当然の事として車を買っています。安ければ何でも良いというような思考をする人はいません。見た目もすごく気にします。

    でも、今の25歳~30歳位からですかね。

    本当に、車に興味を示さないですね。金を持っているとか、持っていないとかも関係ないレベル。本当の無関心。

    無興味の結果、いきつく先。

    一番目が、車を買わない。2番目が軽自動車。3番目がリッターカー。

    当然ですよね?

    では、その次の世代はどうなるか?

    3番目のリッターカーも、その選択肢から消えてしまうかもしれません。高価ですから。

    つまり、私が言いたいのは、車の購入には、幼少期の体験が大きく影響しているはずだということです。本来100万円の車でも事足りる所を、その付加価値に対し100万、200万、300万余計に払っても良いと思える。そういう思考をする背景には、その判断を後押しする、憧れ、夢、欲望、刷り込み。そういう要素を含んだ、強烈な原始体験があるはずなのです。

    一方、成人した大人の場合は、思考が固まっています。車に無興味な人に、いくら素晴らしいデザインの車を見せたところで、無反応に終わります。大人の価値観は、そう簡単には変わりません。

    abcdさんの場合は、「免許を取ってから車に興味が出た」との事ですが、それがよくあるケースなら、今の若い世代も、いずれ車に興味を持つ可能性があるという事になります。しかし、私は、それに関しては絶望視しています。彼らの無関心は、普通の方法では治癒不可能に思えます。

    なぜ、そう思うかというと、車は、他の高額商品と違っているからです。消費者は、もっと長いスパンで、車を見ています。幼い時から。ブロックのオモチャや、戦艦大和のプラモデルにも興味を抱きながら。

    注意を引かれ、興味を持ち、自己内で欲求を熟成させるのが第一段階。次に具体的な商品、本当に買いたい車が登場するのが、第二段階。資金の目処をつけ、よく吟味した後、実際購入するのが第三段階。つまり、車という商品群に興味を持ってから、消費行動を起こすまでに費やす期間、10年~20年。

    何百万円もする買い物は、大変なのです。5年ローンとかで買うわけですから。消費者にとって車は、今も特別な存在なのです。

    だから、車を売るためには、近視眼的な思考では対応できないのです。良い商品を造り、良い宣伝を行うだけでは不足するのです。その前段階から、周到な準備が必要となるのです。それなのに、消費者に車を買ってもらうという意味を、自動車メーカーは、軽く考え過ぎなのではないか?

    ただ、ハイブリッド・カーの場合は、消費者にとって、やっと買い時に入ったと言えます。今、確かに、消費者は、ハイブリッド・カーを求めています。価格も、こなれてきました。10年の時を経て、消費のブーメランが、うなりをあげてやってきています。

    しかし、ハイブリッド・カー以外に、市場に魅力的な車が見当たらない。他に、ブーメランを投じているようにも思えない。

    これも、事実なのです。

    2009.05.24 02:07 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    スーパーカーブームの記憶は幼少体験の代表でしょう。
    しかし、スーパーカーブームは車メーカーが頑張って起したのではないということをお忘れなく。
    そのことが何を意味するのかよく考えてみる必要があるでしょうね。

    車マニアが考える「周到な準備」レベルの話など、殆ど無力だと思います。

    そして現代に魅力的な車が無いというのも武車小路さんの世代の感覚による「事実」でしかありません。
    今の子供にスーパーカーなど見せても大した感動を与えることなどできる訳が無いでしょう。
    興味があるとしたら、別のカタチをした車に興味があるだけです。

    2009.05.24 02:32 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    そして、スーパーカー世代の人間も車に対する熱い情熱などとっくになくなりつつありますね。
    買うのはミニバンやコンパクト、一台の車を長く使い続ける、そういう時代です。
    そしてそれは決して悪いことではありません。

    2009.05.24 02:43 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「ロータス・ヨーロッパ」はグランツーリスモというプレステのゲームで遊んでいました。プラモデルでも作りました。昔の異端児との事ですね。
    ちなみに同ゲームで、ジネッタG4やシェルビーコブラも速くてハマりました。
    首都高バトルというゲームもしていましたが、デトマソのパンテーラやダッジ バイパーにハマりました。今思えば私は幼少期からテレビゲーム世代なので、ゲームがわりと好きで、ゲームからも知識を得ましたが、現実的にそれらの車を買おうとは思っていませんでした。ゲームの中で買うだけでした。逆にワゴンやミニバンがゲーム中に現れると、そっちのほうが「マニア心」に刺激を受け、チューニングでスポーツカーにどこまで太刀打ち出来るかと闘志を燃やしていたのを思い出しました。「スタイルワゴン」とか言って。趣味は好き好きですけど。

    男の子という事で幼児期は、働く車やスーパーカーも有りの世界の自動車のリアルな絵本を買ってもらい見ていましたが、スーパーカーと同等ぐらいに働くトラックや消防車等もお気に入りでした。
    そんな中、一番不満だったのが、家の車でした。軽ではないですが、狭くて排気量も小さい車で、サスペンションはガクガクで、幼少の私としては、とても不快でした。だから思っていました。また、今も思います。「乗り物酔いをしないような乗り心地で、広い車が良い。そういう車に長いこと乗りたい。」それが今の「ミニバン」に当てはまりました。

    スーパーカーブームとは、日本の成長期の象徴なんですかね。何でもいいから消費したいっていう…。
    だから、「何でも売れた時代」だと「こち亀の両さん」は言ってました。

    2009.05.24 07:15 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    私の幼少期に、両親も「大きな車で家族みんなで何処か遊びに行きたい」と言ってました。大きな車を買えなかった当時。また、不快な乗り心地については、子供ながらに親には黙っていました。
    そして今、その夢を実現させてあげたい。そう思っています。今度は子供だった私が運転出来る。
    そう思っている人も少なくはないのではないでしょうか。
    もしかしたら親も運転したさに食い付いてくるかもしれない(^o^)

    家族みんなで、3世代で車で出掛けたい。そう思っています。
    何と言っても、孫と祖父母の交流が一番微笑ましいです。どうやら私の中ではミニバンは幸せの象徴の様です。「ねえ、ステップワゴンくん!」(^o^)

    今度、色んなミニバンの試乗に行きます。
    あと数年は私がびっくり欲し~いと思う様な車は出ないでしょ。もし出ても研究・分析するのに時間が掛かるので…。
    待てないんで(^o^)

    以上、家族を想う考え事でした。

    2009.05.24 07:48 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    デ・トマソ パンテーラは時代の向きと違い、失敗した車だという情報がありました。
    でも一回でいいからスーパーカーと言われるものを運転してみたいな~。ビューイック スペシャルやピンク色のプリマス スーパーバードとか(^o^)
    60年代や70年代のアメリカの街を…。
    完全な夢の世界ですけど(^o^)ファンタジーです(^o^)現実ではないですね。ディズニーランドやUSJ位に夢の世界です。
    自動車産業として考えると、なんとも古典的で、古き良き(?)時代って感じがします。
    現在、車は多様化してますよね。今の時代を映す売れ筋の車が未来のテーマパークに並ぶ時、その時代の車はどの様なもので、現在の時代を映す車はどう観られるのか、とても興味があります。
    未来を想うたわごとでした。

    2009.05.24 08:29 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    「中国の自動車マーケットは、アメリカをしのぐ世界一のポジションを確かなものとした」

    TIME誌が、そう報じています。

    勿論、この事が可能となるのは、中国の人々に、車を買えるだけの購買力が備わってきたからです。そして、まだ人々に充分車が行き渡っていないからです。

    しかし、ここで、彼らに備わる「メンタル部分の特徴」、「日本人との違い」を見逃してはなりません。彼らは確実に、「車を欲している」のです。

    彼らにとって、良い車に乗る事は「憧れ」であり、それは、誰もが「羨む」事なのです。

    その背景にあるのは、少年時代の貧しい心象風景です。人々の心の中に、裕福な人がかっこよく車を乗りこなしていた様が、強烈に印象付けられているのです。

    だから、お金があれば、車を買う。身の丈以上の車も、喜んで買う。

    一方、日本では、車が売れない状況が続いています。人々は、車に対して興味を失っています。車に夢を持たなくなっています。そればかりではありません。「辟易する感情」さえも芽生えているのです。

    何故そうなったのか?

    日本の社会は、「カローラ臨界点」に達したのです。

    カローラがある一定数以上に達した時、人々は、カローラに対して、許しがたい感情を抱くようになります。

    真面目でよく働き、そこそこ優秀だけど、決して器量は良くない。一緒にいて楽しくない。面白みがない。それどころか、苦痛。息苦しさを感じる。嫌悪感さえ覚える。なぜ、こんな相棒を選択してしまったのだろう?なぜ、ステレオタイプな生き方を選んでしまったのだろう?私は一体、何のために生まれてきたのか?私の人生は、こんなはずではなかった!

    没個性で平凡な姿に、自己の投影を見るのです。日本人のネガ、そのものを見せつけられているような気になるのです。そして、その自己矛盾に耐えきれなくなるのです。

    その結果、生まれるのが、熟年離婚です。

    そんな家庭で育った子供は、家庭に夢を見ません。独身の方が良いと考えます。だから、晩婚化に向います。

    車への夢?

    そんなもの、あるはずない。独身だから、車も必要ない。当然買わない。子供も生まれない。少子化によって、車を必要とする人は、更に減少する。7人乗りミニバンも不要になる。

    こうして、日本の自動車マーケットは崩壊に向います。


    「平凡であること」の代償は、あまりにも大きいのです。

    2009.05.25 22:39 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    車の質には慣れが出てきますよね。車を数多く売ろうとするならば、それ以上の魅力と、生活や欲求のニーズに入り込む事が必要になると思います。

    2009.05.25 23:34 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    >カローラがある一定数以上に達した時、人々は、カローラに対して、許しがたい感情を抱くようになります。


    これは一体何の心理学でしょうか?
    カローラが販売台数のトップの顔になったのは、大昔の1969年からです。
    そのころから国内の自動車マーケットは崩壊どころか成長期に入ります。

    そして「許しがたい」カローラが、サニーが消えたのちも現代まで売れつづけている姿が見えないのでしょうか。



    >没個性で平凡な姿に、自己の投影を見るのです。日本人のネガ、そのものを見せつけられているような気になるのです。そして、その自己矛盾に耐えきれなくなるのです。


    はっきり言っておくと、大多数の一般人は車マニアではないのですから、そんな不可思議な投影などおこないません。、
    むしろ、車に対する人生の投影が減少し、車の存在が軽くなったから現代の車離れが起こっているわけですが?



    中国を出すなら、先進国と発展途上国の差という分かりやすい構図で充分説明できるでしょうに、なぜカローラが原因なのでしょう?

    2009.05.25 23:39 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    武車小路さんの願望とは逆に、今後世界レベルで車は没個性、均質化が進み、「平凡」化するでしょう。
    そんなことは大体普通の人でも分かっていることですよ。

    2009.05.25 23:57 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    バブルの頃じゃあるまいし、今はある意味、平凡や堅実が受ける世の中じゃないですか。
    武車小路さんの言うような「私の人生は、こんなはずではなかった」などと言う叫びは、むしろ平凡で平和な人生が経済問題などで崩れてしまったときに相応しいですね。
    不況のさなか、平凡で幸せな人生に対する憧憬が世の中に蔓延しているようです。
    少々車の話から脱線しましたね。


    「平凡」な車であるミニバンやコンパクトばかりが売れるのと同様、これからハイブリッドなどの環境車が、スタンダードとしての「平凡」になり、売れることになるでしょうね。

    いまどき車などで「非凡さ」に執着するのは普通の人にとっては下らない興味の無いことになるでしょう。
    それが先進国の住人の感覚です。

    武車小路さんは違うのかもしれませんが、普通の人はそういうことですよ。

    2009.05.26 00:40 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    一般的に車欲の概念が昔とは変わってきたんですね。そりゃ、時代それぞれ、ニーズや消滅、新開発がありますからね~。ちょうど私が成人する前後が、その過渡期のような感じがしました。町を走る車の大多数のタイプが変わったように感じられます。初代イストや二代目キューブを街で見た時は「未来になったな~」と思ってしまいましたが…。
    私なんかは、まだ車に憧れているほうで、私位の世代としては古風なほうなのか、車が女の子にモテるステータスだと思っていました(好みによってどんな形の車かはありますが)。私位の世代が車を欲しがる末期かも知れないですね。ちょっと私より後輩になると、車が欲しいとガツガツ言う人は少ないですね。

    やっぱり私一個人で「あーゆー車がいい」とか勝手に妄想で言えますけど、やっぱり時代の風景は受け入れられずとも、それが現実なんですね…。
    でも私は妄想が好きです。一種の趣味です。よく言うと想像力が豊かです。自分で言ってりゃ世話ないですが…。知識はそんなにありませんが…。なので、たまに、根拠の分からない妄想に入ってしまうんです。もう、すいません。たぶん、疲れてるんで何書いてるか分からなくなりました。ほんま、すんません!

    2009.05.26 19:22 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    車などに国民みんなが「夢」などもち、車などで己の人生を主張していたような、かつての発展途上国の風景に、現在の日本が逆行する必要など全然ありません。

    普通の人は車などに必要以上の興味も執着も持たないというのは、実に自然で健康的なことであり、先進国のありかたとして私は大賛成です。

    2009.05.26 21:21 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    新型Zもそうですけど、プリウスのヘッドライトが、ツンツンツンちょこざいな、いう様なデザインだと思いました。
    未来型ならシュッとした形に、凛々しくなら、ガチッと平行四辺形とか、分かりやすい馴染みやすいデザインのほうが好きかな。そういう意味でもインサイトが良い~。どっちかでいうと。

    あと、パッソ セッテみたいにプリウスも後ろを伸ばせないかな?それで、姉妹車を作ってプリウスカスタム(仮名)みたいにならないかな~?なんて考えたりしました。

    2009.05.26 22:26 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    確かに。車が力の象徴で特別なステータスである時代は過ぎたのですね~。
    車が多様化というよりかは、人間が多様化、車は多様化の極一部…そんな御時世ですかね?
    言ったら、成長期、バブル期というのは貴重な時代だったのですね。私は、その頃は子供でしたが…。もうちょっと早めに生まれたら別の人生、楽しめましたね(笑)
    私が勝手に想像する未来の景色は甘いかもと思ひました。

    2009.05.26 22:39 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    三菱自動車は、オーストラリアに工場を建設し、重要な雇用の場となっており、現地に帰化しているとの事です。工場の閉鎖なんてあった場合には、従業員達は猛反対するとの事。「ミツビシを無くさないでー。」「働き口が…。」と。
    メーカーにすれば、帰化は成功ですが、これから日本の自動車マーケットが縮小したら…。世界で闘うしかない。しかし、発展途上国も、いずれは日本の様になる。自動車メーカーは変わっていくしかありません。常識では考えられない様な概念の自動車に急進化するか。若しくは、自動車産業界から撤退して、培った技術で福祉器具の開発・能力アップをさせるとか…。

    2009.05.27 01:15 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    実用性を追求した合理的な車を造る事は、良いことです。コスト削減を目的として、プラットフォームを共用化する事も、良いことです。車で無理に自己主張する必要はありません。必要以上に、車に執着する必要もないでしょう。

    問題は、そこではないのです。

    自動車メーカーが、消費者像を間違って捉えているのです。車を買う消費者は、ただの消費者ではない。その事に気づいていない。

    だから、良い車を造ったと思っても、消費者に振り向いてもらえない。車が売れない。各メーカーとも大赤字。業界再編成の危機にさらされている。

    この問題を解決する糸口は、一体どこにあるのか?そういう話です。

    実は、この問題を解決するヒントは、我々が出生した時期にあります。

    周知の通り、男の子は、自動車、戦艦、飛行機、そういった乗り物が大好き。

    一方、女の子は、リカちゃん人形が大好き。プラモデルなんて見向きもしない。

    そうでしたよね?

    実は、ここをもっと、掘り下げる必要があります。なぜ、男は、乗り物に興味を持ち、女は、家庭を求めるのか。

    女にもてたい。男がそう思うのは、ごく自然な欲求です。だから、勉強もするし、スポーツも頑張る。かっこいい洋服も着る。良い会社に入って、良い家に住んで、良い車に乗りたい。車に幻想や妄想を抱く事は、健康的なことです。車は、趣味の王道です。フィギアをコレクションするのとは、根本的に違っています。

    ただ、車がセックスシンボルだとか、車に自己投影させているとか、車に非日常性を求めているというような説が古くなりつつあることは事実です。しかし、それらの説は、「当たらずとも遠からず」。消費者は、自動車メーカーが創り上げた過去の幻想やおとぎ話に幻滅しつつも、現在のマーケットに存在する、生真面目さだけがとりえの車に、不満を抱いている。現実的で合理的な選択をする自分を賢いと思う一方、消化しきれない何か、もやもやとした感情を抱いている。

    確かに、最近の車は、燃費がよくなりました。安全装備も備わりました。パワーウインドウも付きました。クラッチもとれました。カーナビも付きました。ETCもついた。CVTもついた。人もたくさん乗れる。皆でDVDを一緒に見れる。

    バックアシスト機能の行く先は、ボタン一つで目的地まで到着できる機能でしょう。カーナビと連動して、渋滞のないルートを自動的に選択し、目的地まで安全に運んでくれる。ハンドル操作は、もう不要。未来の車に、それらの機能が備われば、便利です。楽チンです。快適です。

    でも、本当に、それで良いのでしょうか?

    車とは、そういうものですか?

    我々が求めていた車とは、本当にそういうものだったのですか?


    「何かが違う」。そう思いながら、アクセルを踏んでいる自分がいます。「以前は大空を飛べたんだ」。もう一人の自分が叫んでいます。

    女は、現実主義者です。彼女達は、夢をみない。生活が全て。家庭が全て。子供の笑顔が見られれば、それで良い。今日も一日、家族が安全に過ごせたことに、感謝の祈りをささげる。

    でも、男は違う。男だから求める。未知の大陸を。ワイルド・フロンティアを。

    俺達は、冒険がしたいんだ。大空に羽ばたきたいんだ。もっと、高く。もっと、自由に。


    そうです。



    あなたは、



    ピーター・パンなのです。

    2009.05.27 23:55 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >自動車メーカーが、消費者像を間違って捉えているのです。車を買う消費者は、ただの消費者ではない事に気づいていないのです。


    今までの文章を読むと、間違って捉えているのは、どう見ても自動車メーカーではなく、武車小路さんだと思います。
    武車小路さんはあきらかに一般消費者像とかけ離れています。



    >車は、趣味の王道です。フィギアをコレクションするのとは、根本的に違っています。



    今は、車もフィギュアも、両方がまとめて“オタク”でくくられる現代において、殆ど違いはありません。
    今の車は趣味の王道でもなんでもありません。



    >「何かが違う」。そう思いながら、アクセルを踏んでいる自分がいます。「以前は大空を飛べたんだ」。もう一人の自分が叫んでいます。


    武車小路さんが、そうやって己の精神世界を楽しむのは自由ですが、大多数の人間には関係ないことです。




    >でも、男は違う。男だから求める。未知の大陸を。ワイルド・フロンティアを。
    俺達は、冒険がしたいんだ。大空に羽ばたきたいんだ。もっと、高く。もっと、自由に。
    そうです。
    あなたは、
    ピーター・パンなのです。



    まともな「男」として自立したいのならピーターパン・シンドロームを卒業することをお勧めしますが・・・本題に関係ないので省略します。

    さるかに合戦もそうですが、武車小路さんは、物語を何か勘違いしているか、勝手に妄想解釈しているのではないでしょうか。

    2009.05.28 00:42 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >2009.05.27 01:15 URL | 未来を想う車好き
    >常識では考えられない様な概念の自動車に急進化するか。若しくは、自動車産業界から撤退して、培った技術で福祉器具の開発・能力アップをさせるとか…。


    旧来の自動車メーカーでは、おそらく撤退するところも普通に出てくるでしょう。

    そして「常識では考えられない様な概念の自動車に急進化」したものを提供できるのは、自動車産業とは全く関係ない人物がプランを出し、今までの自動車メーカーではない会社が作る、といった構造が生みの親となりそうな予感すらあります。

    それに近い舞台が確実に用意されているであろう未来において、旧世代の車マニアの価値観に従ってるような人物が生み出すものに「夢」など持ちようもありませんね。

    2009.05.28 01:03 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    私はピーターパンちゃんだったんですね(^o^)
    未知なる世界へ~ゴー!

    よく、「結婚したら遊べないから遊んどこう。」とか言いますもんね。
    「結婚したらこんな車には乗れないから乗っとこう。」とか。

    「女」という字は祈る姿から出来た文字らしいですね。
    何でもない様な事を幸せと思うんですね…。


    車も便利機能が沢山付く様になりましたね。携帯と同じ様な機能も付く様になりましたよね。車も昔は一人一台と言われていましたが、今は車人口は減っている様ですけどね。
    そういえばテレビもデジタル化…!私は地デジをまだ買ってないのですが…。

    デジタル化・多機能化の時代に「簡単携帯」があるのが心持ちホッとするっちゃそんな気もしますが…。車は環境にも影響がありますから一概に言うのもおかしいですけどね。
    「簡単携帯」はギャルから見れば「ありえな~い!」ですけどね(^_^;)チーン↓
    でも早く技術が進んで車マニアが喜ぶ様な電池車のライトウェイトスポーツのFR車が企画されるようになればいいんですよ。存在だけでも嬉しいんですから。昔の人って「走り」が好きでも、今の若いマニアよりは純粋で健全ですよね。排ガスじゃなくて心は。今の若い走り好きは、「ちょっと~!(>_<)」と思われても仕方のない様なボロボロのツギハギの車に乗って、一人でスピードを出し過ぎてますよね(>_<)

    プリウス受注11万台超え、おめでとう(^^)ハイブリッドを早く普及させてくれ!電池車でも何にでも早く進化させてくれ!車のデメリットを減らしてくれ!インサイトも頑張ってもらわんと(^^)車は廃れても無くなる事はないか…?いや、廃れる姿もいやざんす~!うん、やっぱり品質よく姿よくしてくれ!

    2009.05.28 07:43 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    私も葛藤があります。アナログとデジタルのはざまで。

    2009.05.28 11:48 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    初めて書かせていただきます。このサイトは結構気に入っていて毎回読ませていただいております。大多数、または若者は車に思い入れがないという意見が寄せられていますね。そうかもしれません。ですが私のまわりにはあの頃(80年代)の車は良かったよね。という声が、その多数の中に割りといるというのも事実です。そういう私もその頃のクーペに乗っています。とある中古車ディーラーの方も、現行スカイラインクーペを引っ張ってきたところ、興味を示すお客様が多く、潜在的な需要はあるのだけれど、家族構成、維持費等がネックになっている様子と分析されていました。プリウスについては11万台受注とのことで、この数字、車に興味のない人がほとんど注文しているとはちょっと考え難いかと思っています。燃費をはじめ、ハイブリッドという車の先進技術に興味を持たれている方も多くいるのではないでしょうか?車がまったく興味や趣味の対象でなくなってしまう家電説は、私はどうかと感じます。

    度々サイト主様の飛躍的見解に???なところも見受けられますが、コメントでの車に対する両極な意見交換はスリリングでなかなか読みごたえがありますので、サイト主様には是非頑張っていただきたいと思っております。ちなみに私の子供は小学生ですが、私がビートやFDを乗り継いだこともあってか、着々と車に興味を持っていますのでまだまだ捨てたもんじゃないですよ。 ヨコヤリ失礼致しました。

    2009.05.28 13:32 URL | 一読者 #- [ 編集 ]

    消費者が求めているのはリーズナブル価格のハイブリッドですよね。それに多様なニーズに当てはまる車種が出来れば◎
    簡単には言っても難しいですよね。

    2009.05.28 15:24 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    テレビのニュースを見ていましたが、GMやばそうですね。そうなると下請け会社とかが、かなり打撃を受けるみたいですね。冬の時代は厳しいですね。徐々に時代が移行していけたらいいのですが、いきなりドーンですからね。世界的にショックが大きすぎます。

    2009.05.28 21:29 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    >消費者は、自動車メーカーが創り上げた過去の幻想やおとぎ話に幻滅しつつも、現在のマーケットに存在する、生真面目さだけがとりえの車に、不満を抱いている。


    これまで己のブログに驚くべき「幻想」や「おとぎ話」を充満させておきながら、なおも自動車メーカーにツケを持っていこうとする武車小路さんの姿勢には驚くばかりです。

    自動車メーカーの「創り上げた」「幻想やおとぎ話」とは一体何でしょうか?

    2009.05.28 23:32 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

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    2009.05.29 18:45  | # [ 編集 ]

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2009.05.30 13:10  | # [ 編集 ]

    abcdさん

    旧来自動車メーカーの撤退の予感も出てきますか。こうやって話していると、旧来の自動車の価値が生きている化石の様に思えてきます(^^)その開発・生産のエネルギーを現在、本当に必要とされている所、足りてない所に向けてもらいたいと思います。
    この不況を機に、既存の自動車の概念とは異なる概念を持つ企業の参入があっても面白い四輪車になりそうですね。各電力会社が自動車業界に参入してくるとか…。また、いらん想像をしてしまいました(^^;)
    まあ、斬新なアイデアと新しい技術の提案があるかもしれない…と思いました。
    社会の状況変化に対応出来ないと本当に消滅してしまうと思います。
    GMは、なかなか変われないみたいですね。お金を注入されても食っていくだけみたいな感じですかね?…。まさに燃費の悪い火の車みたいな印象を受けました。

    2009.05.31 02:58 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    いまどき、男という性を冒険と関連付けたがる武車小路さんは確実に時代錯誤の「オヤジ」ですので、このあたりの有名なキーワードを頭に入れておいておいたほうが良いのかもしれません。
    自動車にも少し言及されています。

    「安定志向」の草食系男子
    http://s01.megalodon.jp/2009-0217-1253-49/www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20090217ok02.htm?from=yoltop


    >こうした草食系男子の好みが、経済にも影響を与えている。
    例えば、自動車メーカー。
    かつて、スポーツタイプの車がデートの必需品とされたが、今では「維持費がかかり、エコじゃない」と関心は低い。
    日産自動車は02年、若者向けのコンパクトカーで、友人と自室でくつろいでいるような雰囲気を強調したところ、大ヒット。
    「若い男性の間では、スピードやパワーより心地よい空間が受けているようです」と同社は話す。

    2009.05.31 04:45 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >2009.05.28 13:32 URL | 一読者
    >燃費をはじめ、ハイブリッドという車の先進技術に興味を持たれている方も多くいるのではないでしょうか



    興味はまずエコや経済性に対してであって、かつて存在した車そのものに対する興味とは、また違った傾向を見せていると思います。

    2009.05.31 04:58 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    まず、武車小路さんに必要なのは、「我々」とか「消費者」とかいう単語を使用して自分自身がその代表であるかのように思っている大きな錯覚から脱することでしょうね。

    そこから初めてこのサイトの目的である

    >日本車と日本車のデザイン、日本車の未来について考える。

    という作業につながるわけです。


    社会全体における自分の価値観の位置付けを把握して公平な目で眺めることをしない限り、これからも武車小路さんは自ら否定した「オヤジ」でありづづけるでしょう。
    それは「オヤジ」の典型的姿なのです。

    2009.05.31 12:21 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    abcdさんにとって、趣味に興じる人々とは、憐れみの対象でしかないのでしょう。

    「そんなことに、お金と時間を費やすなんて愚かだ。無意味だ。生産性がない。人間なんて、所詮、タンパク質の化合物でしかないのに。趣味を持つなんて、どうかしている。気持ち悪い。彼らはオタクだ。マイノリティだ。自分とは、別世界の人間だ」

    だから、「車が趣味」、「運転が楽しい」、「自動車レースに熱中するのが大好き」、「夢を追いかけることが好き」。そう考える人々を見下すのです。「旧世代の車マニアの価値観に従ってるような人物」を蔑むのです。

    「そんな人間に、一体何ができるんだ。時代錯誤も甚だしい。世の中に、何の価値も体現できないマイノリティのくせに。新しい時代を切り開くのは、別ジャンルに生きる、全く新しいタイプの人間でしかありえない」

    しかし、私の考えは、あなたの考えとは、全く違っています。

    私は、道を歩く時、モンシロチョウに出会っては、「こんにちは」と挨拶します。野に咲く一輪の花を見て、心を打たれます。涙を流します。

    そして、自動車レースを見て歓喜します。レーサーの生き様に惚れます。レースエンジニア達の叡智と努力を知り、感銘を受けます。レースを舞台にして繰り広げられるチーム同士の政治的駆け引きを見て、ワクワクします。

    「こんなに素晴らしい人達がこの世の中に存在する。最高にエキサイティングだ。過去にも現在にも素晴らしい人々が存在する。そうして、今の自分がある。共通の価値観の元、趣味を、人生を、友人と語り合える。何て、素晴らしいことなんだ。共通の価値観で結ばれている。そのこと自体が素敵だ。車を語り合える。この、今という時を大切にしたい」

    だから、あなたにとって、最も無価値な人間。早くこの世から消え去るべき無能な旧世代のオヤジ達のことも尊敬し、応援し、期待します。たとえ、結果は芳しくなくても。売名のパフォーマンスであったとしても。世襲であろうとも。



    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009052502000079.html

    トヨタ次期社長 快走 独ニュルブルクリンク二十四時間耐久レース(2009年5月24日)

    2009.05.31 17:50 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    どうも私は過去に発言した内容のせいで、武車小路さんや一部の読者の人から、車に対して無趣味だとか夢が無い人間にされているようですね。
    さらには古い価値観や車の趣味を持っている人を見下すと?


    それは違いますよ。
    夢や趣味の傾向にも色々ある、その種類は時代によって変わる、そして自分の価値観はいずれ古くなるかも知れない、それらのことを普通に見つめるという簡単なことをしているだけです。
    このような謙虚な思考作業に付いていけない人が、ここで言われるような「オヤジ」と呼ばれるものに相応しいのではないでしょうか。
    個人のライフスタイルで「旧世代の車マニアの価値観に従ってるような人物」ということが、即ここで言われるような「オヤジ」にはならないと思います。


    「旧世代の車マニアの価値観に従ってるような人物」は存在しても構わないと思っていますし、何より私自身が、それらの枠内に引っかかっているような人間かもしれません。
    ただ、それらの人に車の未来は作れそうにもないのも、また現実でもあります。


    個人の趣味からくる願望と、現実や社会を考えた意見とは全く別のものであり、そんなものを混同して社会を切ったところで


    >日本車と日本車のデザイン、日本車の未来について考える。


    ということに対して、障害にしかならないんですよ。

    2009.05.31 19:30 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    社会状況と趣味は議論の対象としては別物ですね。相互関係はしていると思いますけど。
    社会状況は現実ですので、まずは受け入れるしかありません。
    …が、趣味は個人の自由です。
    夢見ることも自由ですが、叶う夢と叶わない夢があります。
    しかし、夢が叶う可能性は0ではありません。
    叶う夢かどうかは誰にもわかりません。
    それが楽しいのです。
    想像力をかき立てられるのです(^^)
    信じるものを叶えるために社会の一部として自分に出来るどんな小さな事でもするのです。
    エコでも消費でもなんでもいいのです。
    しかし、変動・変革する社会状況の中で一番信じれる現実は自分の趣味趣向かもしれないですね。

    なんだか難しい考えになってしまいました。

    2009.06.01 00:06 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    避けるべきは「旧世代の車マニアの価値観に従ってる」ことでは無く、「旧世代の車マニアの価値観に縛られる」ことだと言うほうが正しいかもしれませんね。
    自分の嗜好を時代に強引に従わせる必要は無く、ただ自分との差異や変化の存在を認めるだけでいいのですから。
    このあたりは、少し修正したいです。

    2009.06.01 01:54 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    GM遂に破綻…。でも車種を見れば素人目にも無理してる事が分かり、現代の環境で健全に生き残るのは難しいと思いました。エコの面にしても生産コストにしても。

    2009.06.01 08:35 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    Yahoo!自動車に、3代目プリウスの試乗レビューを投稿しました。

    http://autos.yahoo.co.jp/ncar/catalog/urev/detail.html?brand=TO&shashu=S122&fmc=F003&rnum=1&rt=TOS122F003M001K030&rid=23

    2009.06.01 21:15 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    abcdさん。
    そうですね。
    確信犯かどうか…というところですね。
    好きと言うものをどうしようもありませんね。
    趣味趣向が入口というのは物事が発展するに十分な可能性のある事だと思っています。
    現実社会は受け入れるしかないし。
    人との情報交換は自分自身を理解する事になりますね。


    あとは事実とジョークと妄想がキレイに整理整頓されていて分かりやすく読みやすければそれでいいですね。

    それらが満たされて 初めて、賛否意見を飛び交わす事ができるようになるのだと思います。
    今の一人一人の行動で未来は変わります。どうなるかは分かりません。理想の未来とは?
    すいません。語ってしまって。

    2009.06.02 02:39 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    多様の価値観を持つ人間で構成され、常に新しいものに変化している社会を分析する仕事は、自分がいつでも主人公でないと我慢できない傲慢な人には向いていないのでしょう。



    >2009.05.31 17:50 URL | 武車小路


    の文における


    >共通の価値観の元、趣味を、人生を、友人と語り合える。何て、素晴らしいことなんだ。共通の価値観で結ばれている。そのこと自体が素敵だ


    というような自分の価値観における世界の内部でしか精神の安定を保てないのならば
    ブログで社会を語るようなことは止めて、単に個人趣味を書くだけのものにしたほうがいいと思います。

    私にとっては、異なる価値観を持つ友人と語り合えるほうが素晴らしいと思いまが、人の好みはそれぞれですからね。

    2009.06.02 02:54 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    GM一時、国有化。
    どうなるんだろう?どんな車が無くなって、どんな車が開発・生産されるのか、すごい興味があります。
    オバマ大統領からは、「日本人が洗練されたハイブリッドカーを作れるのだから、アメリカ人にも作れるはず。なぜしないんだ。」みたいな発言がみられましたが…。
    トヨタがハイブリッド技術をGMに教えるみたいなニュースが先日あったような気がするんですけど、どうなんでしょうかね?
    GMが立ち直った時は、GMの製品が地球と社会に必要で認められた時ですね。


    車は好きですが、この時代、既成の概念が変わるような時が一番受け入れがたく心は微妙ですね。
    しかし、そういう時こそ、コロッと忘れちゃったりするんですね…私はね。結構、残酷だったりします。

    2009.06.02 02:58 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2009.06.02 03:00  | # [ 編集 ]

    日曜日の早朝。通りの方から、口論する声が聞こえて来ました。

    騒がしいなと思いながらも、しばらくは、無関心を決め込んでいました。

    しかし、その騒ぎが30分を超えたとき。とうとう私も、意を決して、その現場に乗り込む事にしたのです。

    そこには、一人の浮浪者と一人の警察官がいました。

    浮浪者は、バス停のベンチを陣取っており、「そこを動かない」と主張しています。

    それに対し、警察官は、「バスを利用する人々に迷惑が掛かっている。このベンチは、あなたが寝るために備え付けられているのではない。だから、すぐにこの場を立ち去って欲しい」。そう、主張しています。

    実際、そういう会話を、はっきり聞いたわけではありません。しかし、状況を見れば、大体の事は分かります。私は、浮浪者を怯えさせないよう、静かに近づき、あるものを渡しました。

    「これを、どうぞ」

    浮浪者は、一瞬戸惑いながらも、

    「どうも」

    と言って、それを受け取りました。

    彼は、それからおとなしくなり、警察官の言うことに従うようになりました。


    私が渡したのは、1枚の千円札でした。


    警察官は、警察官であるからこそ、千円札を使うという発想が生まれません。仮に浮かんだとしても、警察官であるから、その千円札を使うことができません。そんな事をしていたら、浮浪者に会うたびに、財布の中身が減ることとなってしまいます。

    そして、彼が千円札を使うとしたら、「自分の職務を完了させたい」という義務的な理由からです。自分の仕事を早く解決するための千円札です。浮浪者の事なんか、何も考えていないのです。だから、浮浪者の心を動かすこともできない。

    だから、そこで、第三者の存在が必要となるのです。

    一般市民から差し出される千円は、善意から生まれるものです。友愛的なるものです。他人の幸せのためになら、自分の財布の中身が減っても構わない。他人に頼るのではなく、自ら率先して動こう。そう考えているのです。だから、警察官も、次の言葉を導きやすくなります。

    「良かったですね。とりあえず、このベンチを離れましょう」

    浮浪者も、頑なな態度を改める良い機会が得られるのです。


    同様に、消費者と製造者。この2者だけでは解決できない問題が今、生まれています。経営破綻が、数千億円の赤字が、企業とその関連企業を苦しめ、深刻な社会問題へと発展しています。

    だから、そこに、善良なる一般市民が必要となるのです。人々の声が、行動が、社会から求められているのです。これは、配役の問題でもあるのです。



    そして、現状を肯定しているだけでは、何も解決されない。何も進展しない。ベンチにたたずむ民は、ピクリとも動かない。



    その事に、気付く必要があるのです。

    2009.06.02 22:13 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    浮浪者に金を渡したというエピソードが、以前書かれた耳に噛みつかれた話のようにフィクションなのか、はたまた実話なのか知りませんが、どちらにしても私の脳ではあまりよく分かりませんし、それが良い話として認識しなければならないのかも謎です。
    あえて無理やり消化すると、このブログで武車小路さんがやっていることは「善良なる一般市民」ではなく、浮浪者がベンチに寝そべっている行為じゃないですかね。


    浮浪者と違うところは、「善良なる一般市民」が身銭を切って心を動かしてあげる必要性など全くないということでしょうか。


    現状を変える「配役」に相応しい人は、おそらく武車小路さんのような人とは対極にあるものの考え方をする人でしょう。

    2009.06.02 22:44 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    GMは、まず国有化になりますが、消費者 に支持されるような製品を造らなくてはいけません。そして、その成功の結果、税を国に納めているアメリカ一般市民の支持も得られるのだと思います。どっちにしろ、社会に支持されるかどうかが死活問題ですね。そのために第三者(法律の適用)の力を借りていますね。

    2009.06.02 23:03 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    まあGMは金をめちゃめちゃ喰ってる会社ですからね…。一時国有化になりましたから変わらないとアメリカ一般市民は怒りカンカンになりますよー(>_<)

    2009.06.02 23:18 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    GMがどうなるのか、世界中が注目ですね…。負債15兆円とか(>_<)
    道のりは険しいでしょうが…、最低限、時代に乗れたら、いいですけどね。
    GMは、名のあるブランドを持っていますから、魅力ある提案をしてくれる様になれば、一個人としては嬉しいですが。

    2009.06.02 23:35 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    その通り、GMの件に関して私も「現状を肯定」はできません。世界的に被害が出てきますからね。

    2009.06.02 23:43 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    武車小路さんの浮浪者と警察官の話は、GMが金を喰ってるという話ですよね?
    浮浪者→GM
    警察官→アメリカ政府
    武車小路さん→消費者
    …という事ですかね?合ってますか?
    でも、今のままだったら、誰か買ってくれますかね?

    2009.06.03 06:17 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    やっぱり消費者が求めている、「これはオラの月給から買ってもいい」と思われる製品が出来たときにGMは立ち直るんじゃないですかね?
    武車小路さんの「浮浪者と警察官」の話でいうと、浮浪者がレジ打ちでも始めた時に給料が入るんじゃないですかね?しかし、そこまで変わるには相当の根性と努力、社会の信頼回復がいりますね。今は、まさに民間から国営になって「職業訓練中」ですね。頑張って頂きたいです。

    2009.06.03 06:53 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    武車小路さんの話を私が勝手に題しまして「浮浪者と警察官の話」。
    その中のバス停のベンチで寝そべっている事=環境性能不適合ですね?
    でも最終的には「浮浪者」には自らの手でお金を稼ぎ、自分の生活をしてもらいたいですね。
    自活できずに、公共の環境を転々とするだけでは悲しいですがどこへ行っても同じことの繰り返しだと思います。
    「善良な市民」から貰える「千円」の貰い癖が付かなければいいのですが。
    やっぱり、少しの限られた金でもうまく使う事をしないと、大企業として成功しないと思いました。
    男気はありますけど、空気も読まないとですね。

    2009.06.03 13:44 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]



    GMは

    生き残る道を

    探し中

    今変わらないと

    消滅しますよ


    2009.06.03 18:37 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    下のやつ、
    五七五七七だったから俳句かもです。
    すみません。

    2009.06.03 18:39 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    ごめんなさい。
    短歌でしたね。
    国語ゼロ。

    別に遊んでるわけではないんですよ。
    素で間違えました。

    2009.06.03 18:42 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    「警察官とベンチにたたずむ民」の話は、純粋な実話です。

    だから、過剰な詮索は、無意味です。残念ながら・・・

    ただ、「当事者と第三者の係わり合い」を上手く表現する話だと思ったので、こちらに書き記しました。


    すなわち、GMやクライスラーの車造りに何かが欠けていた事は事実であり、「自分達は、良い車を造り続けてきた。たまたま、今、景気が悪いだけだ」と言ってみたところで、事態は解決されません。結果的に、公的資金を注入するしかないのです。国民に迷惑が掛かるのです。

    日本車メーカーにとっても、対岸の火事ではありません。現在、環境対応車普及促進税制適用により、新車の取得税や重量税の減税が行われています。つまり、「ある種の公的資金」を注入されることで、かろうじて生き延びている状況なのです。それなのに、「自己解決できますから」。そんなことが言える立場なのか?

    ただ、ハイブリッド・カーは今、消費者にとって魅力的な存在となっています。「ある種の公的資金」の注入がなくても、ハイブリッド・カーは売れます。それは、今の普通自動車に欠落している「消費者にとって魅力的な要素」を備えているからです。

    それが、「一読者」さんが、「消費者が先進技術に対して抱く興味、潜在的な需要、車の趣味性」について、スカイラインクーペと、新型プリウスの記録的受注に関連づけて語ってくれた話の真意です。

    つまり、ハイブリッド・カーは、燃費が良く、エコで、かつ、


    「新しい体験が味わえる」



    これって、重要でしょ?

    2009.06.03 21:50 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    武車小路さんはここに至ってようやく自分が普通の「消費者」でないことを認識して「第三者」になったと言うわけですか。
    私はその第三者である武車小路さんが提供するものが「消費者」を動かす千円になるものとは全く思えないのですよ。

    2009.06.03 22:24 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >現在、環境対応車普及促進税制適用により、新車の取得税や重量税の減税が行われています。つまり、「ある種の公的資金」を注入されることで、かろうじて生き延びている状況なのです。それなのに、「自己解決できますから」。そんなことが言える立場なのか?


    >ただ、ハイブリッド・カーは今、消費者にとって魅力的な存在となっています。「ある種の公的資金」の注入がなくても、ハイブリッド・カーは売れます。



    前後で矛盾している気がするのですが、結局何が言いたいのですか?

    2009.06.04 04:23 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    すみませんでした。勝手に題してしまいまして(^^)「警察官とベンチにたたずむ民」でしたか。
    武車小路さんのメッセージと思い、深読みしていました。

    エコカーの助成金や減税は、今の内燃機関車→エコカーへの移行時の一時的な措置としてですよね。ずっと続いたら政府は国民にバッシングをくらいます。「いつまでも血税使ってるんじゃねえよ」「町行く車はみんなエコカーに変わったじゃないか」って。
    以前の定率減税問題のように。「医療や福祉に回せ」「病院が潰れる」「医者が辞める」「高齢社会だ」
    その問題から抜け出せた時が「解決」で「自活」の始まりです。それが出来なければ弱肉強食。買収、合併とかですね。悲しいですけど…。社会は厳しいです…。
    守らなければいけないものがたくさんあります。

    すいません。税金の話からここまで飛んじゃいました。

    私のハイブリッドカーへの興味は
    ①燃費面

    ②エコする満足感

    ③新技術の車に乗れるワクワク感
    でした。
    取り回しや使い勝手も良くなって欲しいです。

    2009.06.04 06:34 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    今朝のニュースで今の社会は金権主義の成れ果てだという論議報道がありました。
    企業は人のためにあるのに…と。
    HOPEレスがホームレスになるとの事。

    確かに、そうかもしれないと思いました。

    2009.06.04 07:47 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    未来を想う車好きさんにうかがいたいのですが、
    ハイブリッドの興味②の項目「エコする満足感」についてですが、エコの定義にはリサイクルやリユースといったものも含まれますよね?
    それを踏まえたときに新型(新車)のハイブリッドを購入することで本当に「エコする満足」を得られると考えていますか?

    私は旧車(20年経過の中古車)乗りですので、その観点から申しますと、低燃費のハイブリッドカーを新規購入するのと同等のエコを実践していると言えるのではと思っています。
    屁理屈かもしれませんが…

    「エコする」を満足されたいのであるならば、中古の初代プリウスがベストなのではないでしょうか?
    リサイクル、リユースという意味合いですけれど。

    ハイブリッド、エコ替え、環境に優しいという響きは心地よいですけれど、昨今のハイブリッドをありがたがる傾向は、私はあまり素直に受け入れられないものですから。

    当然、ハイブリッドカー自体が黎明期であることはわかっていますけど、トータルでエコをとらえた場合、どのように考えていらっしゃいますか?よろしければお教え下さい。

    サイト主様。だいたい私の言いたいことを把握していただけたかと思いますが、「日本車デザイン」のヒントのひとつとして80年代の日本車についても触れてみました。もちろんそこには日本国内販売専用ということや、排気量による自動車税等の維持費の面も含んでおります。何かの折りにご考慮下さい。

    一般的にユーザーとして、いくらデザインが素晴らしくても、(一部の人を除き)3.0L以上の排気量の車を購入することには少なからずためらいがあると思いますので。

    2009.06.04 22:29 URL | 一読者 #- [ 編集 ]

    ヨーロッパでも約10年経過した車の買い替えを政府が補助する方向で動いており、少なくともトレンドからは外れるでしょうね。
    個人判断による独自基準のエコがどこまで正当性を持つかは知りませんが。

    中古市場でハイブリッド車が大きな動きとなるかもしれないのはこれからです。

    2009.06.04 23:38 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    一読者さん、ありがとうございます。
    私は一庶民のコンパクトカー乗りなのですが、コンパクトと言いましても、9年経過のもので、燃費の悪さに不満を持っています。15㎞/Lという事ですが、実際のところは13㎞/Lか、それ以下です。私の生活スタイルとしましては、ミドル級ミニバンが候補なのですが、更に燃費が悪くなるため、懸念をしているところです。
    一読者さんは20年経過の中古車にお乗りとの事で燃費はいかほどなのでしょうか存じませんが、CO2排出量はかなりの量だと思います。車というのは愛着も湧きますので、失礼な事は申し上げられませんが、リサイクル・リユースされたほうがいいのかもしれません。
    私も「エコ替え」のスローガンの下、コロコロ乗り替える事自体をエコだとは考えてはいません。幾らかの排ガスは出していますし、第一、お金が付いていきません。しかし、車の乗り替えを考えておられる場合は、ハイブリッド・カーは候補に入れられても十分に損はないかと考えています。
    総合的に考えられて、中古の初代プリウスも良い候補だとは思いますが、あとは価格と相談ですね。今はホンダ・インサイトが低価格で登場し、トヨタ・プリウスも値引き競争していますから、この二者の価格はリーズナブルとなっていますので、検討なされても良いと思っています。
    私としましては、エコには興味を持っておりますので、一個人の意見として項目に書かせて頂きました。満足感というのは感じ方の度合いも違うでしょうから、残念ながら保証は出来ませんが。
    私は9年乗っており、燃費に使い勝手に不満があるため、リーズナブルな価格のハイブリッド車、そしてミドル級ミニバスのスタイルが条件で買い替えようと考えていますが、現実にそうした車が今はなく、本当に困っています。
    以上、役に立つかは分かりませんが、色々と書かせて頂きました。もし宜しければ参考になされても良いかと思います。ありがとうございました。

    2009.06.05 08:29 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    私は車の買い替えたい願望が今の時期になったのがきっかけで、車もエコの対象として考えていますが、そうでなかったら、ハイブリッド車はまだまだ候補にはなかったのかもしれません。
    ですので、全ての方がハイブリッド車が今すぐにエコに満足できるとは言えないのかもしれません。
    私も気持ちでは車を対象にしてもエコしたいのですが、今のところ買いたいと思う車がなく、燃費の悪い車を所有していることは事実であります。

    2009.06.05 10:35 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    今は環境に良い悪いが生活の天秤にかけられているような状況ですね。
    しかし、人間は自然が大嫌いな生き物ですよね。
    その代償が今に来てるんですよね。
    しかし、人間が生きていく上で趣味も大事なエネルギーだとも思っています。
    ご自分のスタイルにあっているのが一番正解だと思います。
    一読者さん、色々考えさせて頂き、ありがとうございます。
    abcdさん、武車小路さんもいつもありがとうございます。まだまだ無知な30才ですけどよろしくお願いします。

    2009.06.05 11:28 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2009.06.05 13:46  | # [ 編集 ]

    abcd様のおっしゃる通り、トレンドから外れるというのは否めないと私も思います。

    未来を想う車好き様のおっしゃる通り、CO2排出量を考えれば、旧車は確かにエコではないですね。

    私の書いた「エコの実践」については取り消すことにします。

    …でも何か煮え切らない思いがあるんです。

    ハイブリッドに買い換えたとします。
    買い換えたユーザーが、今まで乗っていた車は当然中古車市場に流通しますよね?そこで次のユーザーが見つかればリユースは成立すると思います。 ですが廃棄(廃車)となった場合はどうなのでしょうか?車のすべてがリサイクルされることにはならないと思います。廃棄によるゴミの問題や、処理に伴うCO2排出量はどうなるのでしょうか?私が「エコ替え」というコマーシャルに対して感じる違和感はそこにあるのですが、どう思われますか?そこを差し引いてもハイブリッドカーや低燃費車の分母が増えれば帳消しになるのでしょうか?

    その部分でのリユースという意味で、中古初代プリウスを出してみました。
    未来を想う車好き様に対し、これにしたらどうですか?という話ではないですので、ご了承下さい。出過ぎた書き込みでお気を悪くされたかもしれません。ご容赦下さい。

    2009.06.05 22:36 URL | 一読者 #- [ 編集 ]

    車に趣味的要素を求める場合、現在マーケットに存在する車が魅力的に思えず、買い替えを決断するほどの積極的材料も見い出せない。よって、20年前の車が「未だ現役」。というのは、ごく普通に頷ける話です。

    あとは、保守部品の在庫状況、機関の調子、車検ごとの修理代、安全性に対する信用度などとのトレードによる判断ですよね。

    エコかどうかは、考慮しなければならない要素が多すぎて、判断不可能。

    だから、「趣味は人生のエネルギー」とする説を採用しつつ、今所有している車を大事に乗る。

    それしか選択肢がない。

    それにしても、選択肢がない。


    困った問題ですよね。

    2009.06.05 23:51 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    一読者さん。

    私としましては、内燃車のリユースよりもリサイクルしてハイブリッド車に生まれ変われるのなら、それのほうがエコな感じがします。
    廃車一台をリサイクルするのに排出されるCO2が、どれくらいの年月で相殺できるのかは私では計算できませんが、私も興味あるところです。(仮に、全てに近い内燃車の廃車の数をかけることも興味有り。)
    そして、実際にどれくらいのリサイクルされる車があるのかも興味があります。
    地球環境の事だけを考えるなら、それが好ましいと思います。

    あとは、オーナー個々がどういう判断・行動をとるか、何に乗るかのトータルの結果によるでしょう。

    ①ハイブリッド車に乗り替えても内燃車は中古屋に並び、売れる。街を走る内燃車はゼロにもならない。全ての内燃車が廃車になるのも今すぐには考えにくい。→CO2排出
    ②廃車になったとしてリサイクル時のCO2及び環境面はどうなのか?
    ②趣味での内燃車の所有。

    車には趣味やデザインや環境面や必要性など色々なものが絡み合っていますから深いと思いました。
    ありがとうございました。

    2009.06.06 00:20 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    中古車を使ったり車を出きるだけ廃棄しないというのは、そのまま新しい車を買わないということになるようですが、そうなると車が売れない状況というのはエコになりますね。


    私は車が昔より売れないのは先進国として正しいので改善する必要など無いと思っている人間ですから、その点でも理にかなっているようです。

    2009.06.06 01:38 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    プリ○ス カタログに正重量記載を書かない。 フル装備でステップワ○ンと同じ重量で、整備性は遥かに悪い。 なんで専用診断ソフト?なんで専用免許?=ハイブリットだから、講習を受けてツールとソフトを購入した店?だけが整備をできます!だってさ、利益の水増しをなぜにここに求める? 部品代・廃棄部品代もなぜに? 燃費が良くても維持費がエコでも、総費用がステップワ○ん乗って5年でようやくプリ○ス1年分! 事故しても電気車は救助困難、感電はイヤです。 

    2009.06.11 10:44 URL | 米粒 #- [ 編集 ]

    英で「環境にやさしい車」のランク付けがされていたようです。世界3000車種のうち、プリウスは12位。
    採点基準はCO2,Nox排出量で50ポイント。
    素材・製造・流通過程、廃棄コストなどで50ポイントの計100ポイント。
    1位~11位までに選ばれているのはスマート、シトロエン、プジョー、フィアット、フォードなどのいずれも1.0~1.4リッタークラスの小型車のようです。皮肉にも8位にトヨタ・ヤリス?が挙がっており、同じメーカーの車種にプリウスが敗北している模様。がんばれプリウス!
    「ハイブリッドばかりがエコじゃない」という、どこぞのCMの宣伝文句もなんか分かる気がしました。

    2009.06.18 12:32 URL | H #- [ 編集 ]

    Hさん。情報ありがとうございました。

    2009.06.20 07:35 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]

    内外装デザイン    優
    ハイブリッド技術  超優

    なのになんでこんな乗り心地悪いの?
    環境にやさしくてもパッセンジャー(とくにケツ)にはあんまりやさしくない。
    ドライビングプレジャーも少し希薄。
    フランス車風仕立てにしてもっと台数をおさえ価格を上げればいいのに・・・。

    ならばサイがあるって?
    極端なんだよトヨタは。サイ~。(溜息)

    2010.06.30 03:06 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    先に同じさん、プリウスの乗り心地は悪いですか?僕は乗ったことがないので。まだ、改良の余地はありそうですね。僕はサイのようなフォーマルでなく、スポーツ版を待ってます。CR-Zのライバルを。

    2010.07.24 08:36 URL | 未来を想う #- [ 編集 ]

    これは僕の妄想です。
    トヨタ、ウ゛ィッツのプラットフォームをベースに小型多目的電気スポーツカーを開発。ターゲットは子育てを終えた50代男性と若めの女性。小型ハッチバックで、生活の荷物もなんなく積める。車重は800kg台。馬力は1600ccに相当で四駆(前輪駆動型もあり)。
    ヘッドライトは丸目で全体的に丸みを帯びたボディー。
    全長:3800mm
    全幅:1650mm
    全高:1420mm
    色は20色を用意。
    注文を受けてから作り、在庫を持たない。
    欧州仕様は時速230kmまで可能。時速100kmまで、3.2秒。
    自社・他社のカスタムパーツが豊富で、町工場は活性化。
    グレードを落とせば、価格は80万円台。
    ガブリオレ仕様あり(スイフトのコンセプトにあった形だが実現してないやつ)。
    これなら、スポーツ仕様を将来、買います。
    ちょっとふざけすぎました。
    でも買います。

    2010.07.26 19:19 URL | 未来を想う #- [ 編集 ]

    未来を想う様

    妄想のスポーツカー良いですね。
    そのまま実車にしたら話題性抜群ですね。
    自分も子育て終えた頃にセカンドカーとして所有してみたいです。

    2010.07.27 12:45 URL | H #- [ 編集 ]

    Hさん。
    でしょでしょ?
    僕も、子育て真っ最中ですから、今はミニバンひとつで我慢、我慢。
    将来は自分のご褒美にしたいですね。

    2010.07.28 09:18 URL | 未来を想う #- [ 編集 ]

    これも僕の妄想です。
    ホンダ、フィット・ハイブリッドをベースに電気スポーツカーへ。
    ガソリンエンジンを廃し、完全な次世代カー開発に成功する。
    モーターは強力。電気F-1の技術を活かした1800ccに相当する。馬力でトヨタを牽制する狙い。これにより、次世代の馬力競争勃発。環境には無害のため、マイナス要因はほぼない。
    車重は驚愕の600kg台。加速性能は言うまでもないだろう。
    デザインが尖った前衛的なため、どれほどのユーザーが共感できるかは未知数。
    安全性でもトヨタに一歩劣るとみられるが一定の基準はクリアしてみせた。
    ホンダファンが期待した、スパルタンな一台だ。

    2010.07.29 02:18 URL | 未来を想う #- [ 編集 ]

    僕の妄想です。
    日産も黙ってはいない。リーフでリードした意地を見せた。
    マーチをベースとした電気スポーツカー。車重は800kg台。馬力は1600cc相当。4WDである。
    日産は10年は古びないというデザイン力で勝負をかける。
    また、スカイラインとGT-Rも完全電気化し、話題性とブランドイメージを上げる戦略。
    ただ、「ミニバンの電気化も」との不満がユーザーから上がる。
    この三つ巴、どこに軍配が上がるか?見物である。

    以上、妄想三本立てでした。

    2010.07.29 02:36 URL | 未来を想う #- [ 編集 ]

    新時代の始まりという妄想で、ここに書きました。
    完全な自己満足で楽しめました。
    何かが見えてくるかな~ということで。

    2010.07.29 02:42 URL | 未来を想う #- [ 編集 ]

    未来を想う さん
    はい、この三代めの17インチ版は最悪でした。もともとが足回りに金をかけていない気がします。現にこの三代めのCARVIEWや価格ドットコムのユーザーレポートではあまりよさげではなかったです。
    金かけられなかったのか、日本市場重視だからなのか。
    本来、この車こそ、フランス車のような乗り味を与えたらその静粛性とあいまってすごく快適になるはず。そうなったら価格も高くなるのかな?
    この乗り心地と、曲がり止まりのつまらさなさで購入は見送りました。

    2010.08.07 15:56 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    先に同じ さん
    確かに乗り心地は大事ですね。足回りや走る事の基本も、もう少し考えたほうが良いのかもしれませんね。プリウスくらいの大きさになれば、当然、遠出もしますし。街乗りでもゴツゴツしてたら苦痛ですもんね。

    2010.08.09 10:18 URL | 未来を想う #- [ 編集 ]

    はい、未来を想うさん。
    この車は、すごい技術で世界に誇るものかと。内外装デザインも好みはあろうがどこに出しても恥ずかしくない、ガラパゴス日本車とは呼ばせない出来栄え。

    でもあの乗り心地と退屈なドライブフィールがなんとも・・・気にならないひとはいいんでしょうが。

    でも、足回りをよくしたら価格があがっちゃってハイブリッドを庶民のものにせよ、と叱られそうですね。
    けっきょく、庶民に届く価格ですごい技術を実現させ、それを売り、三代めになって拡大しているトヨタは
    商売の覇者。

    でもちょっと車すきからは見放される。それでいいんでしょう、トヨタは。

    2010.08.25 23:06 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    先に同じ さん
    今のトヨタのウリは、人にやさしい車ですからね。
    庶民のハイブリッドは出来たし、環境にやさしいのは各メーカー色々やってますから、そろそろ、垢抜けた車を販売してもいいかもしれませんね。

    2010.08.27 01:15 URL | 未来を想う #- [ 編集 ]

    僕はあまり押し出した顔は好きではないですけど、仮にハイブリッドなら庶民価格用・車好き用・フォーマルなビジネス用と3パターンは用意出来ればいいですね。プリウスとサイはありますけど、レクサスのはハテナ?です。
    そして、プロボックスをやめて、プリウスフィールダーみたいにしたらどうかと。そうなるとカローラもいらない事になりますね。しかし、カローラの特別仕様は、昔の車は知らないですが、昔っぽくて庶民的で味があると思うんですよ。トヨタの代表というか。う~ん、悩みます。素人が悩んでもしょうがないですね。とりあえず、車好きに見離されるのもメーカーの個性でしょうか。トヨタのハイクオリティーならどんな事も出来そうですが。しかし、なんか、雑誌で見るFT86は微妙です。

    2010.08.27 01:35 URL | 未来を想う #- [ 編集 ]

    発売予定が程遠いものに切り込んでいくのもありかもしれない。

    2010.08.27 01:40 URL | 未来を想う #- [ 編集 ]

    未来を想うさん

    わかりました!
    ちょっと高級なハイブリッドなら
    レクサスハイブリッド
    えーと型番忘れた・・・
    があるでよ、ってのが
    トヨタからの提案なんですよ!
    その真ん中がサイ。

    プリウス、サイ、レクサスハイブリッドの
    松竹梅コース。
    なんだかな~。

    うどんにのせる具を変えただけのマジックのような・・・
    彼らにとって都合のよいマジック・・・

    この中だったら乗り心地悪くてもプリウスかな・・・

    車好きに見離されるのもメーカーの個性でしょうね

    気にいるのもあるんですけどね
    7割がた、いやですね

    2010.08.28 00:42 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    先に同じさん
    僕も、その中ならプリウスですかね。
    うどんの具を変えただけの松竹梅ですね。
    これからのハイブリッド車の豊かな多様化を気長に待つしかないですね。自動車でプリウスが一番売れてるとはいえ、まだ時代は始まったばかりなのでしょうから。そう思ってます。

    2010.08.29 01:42 URL | 未来を想う #- [ 編集 ]

    米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のダニエル・アカーソン最高経営責任者(CEO)は10日、ワシントンでの講演で、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」を「オタクっぽい車だ」と酷評し、「私は死んでもプリウスには乗りたくない」と切り捨てた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101211-00000345-yom-bus_all


    「プリウスはオタクっぽい」


    これは主観でしょうか?


    それとも客観でしょうか?


    2010.12.11 22:37 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >2010.12.11 22:37 URL | 武車小路 #5pLGetfY 

    それは、ここではなく論議しているエントリーに書き込むことでしょう?

    2010.12.12 02:47 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    足回りに金をかけなかった(かけられなかった)こと、対抗上手抜きの廉価版を設定したこと、ハンドリングがつまんない点はマイナスだけど、内外装のデザインに関しては、
    トヨタが退屈デザインラインナップを復活させつつある現在、もっともいいかなと個人的には思う今日この頃。おかしいですかね・・・?
    シートと足回りがよく、運転してもう少し楽しければ、あと100万高くても買うのにな。

    2010.12.29 02:02 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    トヨタ「プリウス」、年間販売台数で「カローラ」抜き歴代首位
    http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/01/12/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%80%8C%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%80%8D%E3%80%81%E5%B9%B4%E9%96%93%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E5%8F%B0%E6%95%B0%E3%81%A7%E3%80%8C%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9/

    2011.01.19 23:23 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    久しぶりに読んだら、懐かし過ぎる、恥ずかし過ぎる!(≧∇≦)
    by.通りがかりの幽霊=未来を想う車好き=未来を想う=ケン

    2011.06.27 02:55 URL | ケン #- [ 編集 ]












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