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レクサス HS250h 発表 保守的なユーザーを取り込むデザイン

  • プレミアムセダンにふさわしいクルマにするにはどうすればいいか考え抜いた末、3ボックスセダンを基本とし、(レクサスのデザインフィロソフィである)Lフィネスが感じられるように洗練させるという道を選びました(2009年7月14日)[Response]
  • レクサス HS250h 試乗 よくわからないクルマ

  • 好調な初期受注にはドイツ勢も戦々恐々としているかもしれないが、おそらくそう長くは続かないのでは。とくに身内から『SAI』が出た以降の苦戦は必至だろう(2009年9月7日)[Response]
  • レクサスHS250h「顔がデカい事が理由なのか?」

    私は問いました。

    しばしの沈黙の後、キャンドルライト越しに彼女は答えました。

    「顔が大きいことが問題ではないの。顔の大きさに比例して、男性ホルモンは増大するものらしいわ。清原和博しかり。松方弘樹しかり。顔が大きいことは、男性的な魅力において、プラスに作用する場合もあるのよ」

    「だったら、本当の理由を教えてくれないか?なぜ、今更、拒絶するんだ?」

    ワイングラスに注がれた、10年ものの「CH.ラトゥール」が揺れました。

    「顔のバランスの悪さが問題の全てではないの。首のない寸詰まりの「ダルマ顔」に罪があるわけではないのよ。それに清原の場合は男であるから、あのままでも良いの。でも、もし清原が女として生まれていたなら。その事を考えてみて」

    そこまで言われて、私もやっと事態を飲み込むことができました。ハイブリッドカーでありながら、ハイブリッドカーの恩恵を受けることができないハイブリッドカー。レクサスでありながら、レクサスらしさが与えられていないレクサス。

    レクサスHS250hを購入した場合は、当初の目的が何も達せられないのです。プリウス並にひどい、意図的なダサ・デザイン。大して良くもない燃費性能。レクサスの基本理念に背く「FF駆動」。それなのに、値段は立派にレクサス級。

    だったら、潔くプリウスを買った方が良い。レクサスHSを買うぐらいなら、ほぼ同価格からスタートするレクサスISを買った方がマシ。

    なぜなら、それらの車を購入する場合には、当初の目的が達成されるから。プリウスにおける「燃費性能」、「経済性」、「先進性」。レクサスISにおける「高級」、「洗練」、「優越感」。

    そもそも、何のためにレクサスHSである必要があったのか?なぜ、プリウス以外を選択する必要があったのか。HSを購入した場合は、その事を自問自答せざるを得ない日が訪れることは明白なのです。

    結局、レクサスHSは、消費者のためにつくられた車ではない。トヨタを儲けさせるためだけに造られた車。清原のお面を被ったプリウス。だから、賢い消費者は、決してレクサスHSに手を出すべきではない。



    はき捨てるようにそう言い放つと、彼女は席を立ち、去って行きました。



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    2009.10.18 | レクサス | トラックバック(0) | コメント(2) |

    こんなのでも売れてしまうから不思議です。

    2009.10.19 12:14 URL | H #- [ 編集 ]

    お久しぶりです。
    HS250hは、巣鴨世代の方にはぴったりハマる印象ですね。残念ながら私のような原宿世代には、あまり格好の良い車には映りません。
    武車小路さんが仰るように、エコと燃費の面で考えれば、プリウスを選択しても問題の無いようにも思えます。そして、レクサスブランドで考えれば、他に選択肢があるようにも思えます。ISとかは結構、格好良くてまあまあ好きなので。
    HS250hのデザインは、巣鴨世代以外の方のことを考慮すれば、もう少し、変更の余地があるかと思います。
    しかし、これはやっぱり巣鴨世代向けに考えられているのかと思ってしまいます。トヨタの車は巣鴨世代が乗られることには何ら違和感ないですね。トヨタ的にはどんなに前衛的なbBでさえ、街を見ると違和感なく乗られていた巣鴨世代のご年配の方がおられましたから。もちろん若者や男女を問わず人気でしたから。最近、街で新旧bBは私はあまり見かけなくなりました。
    (まあ、bBも初代は、初代ヴィッツ、現行型はパッソという曖昧なネーミングの車ですけど。アメリカ向けのbBの日本バージョンのカローラ・ルミオンは、もちろんカローラベースですよね。bBはネーミングだけの「bB」なんですね。)
    もし仮にトヨタかレクサスから1300ccのコンパクトなハイブリッドが出たりしたら、若年層をも意識して少しはデザインの路線変更がなされるのでしょうかね。そうであってほしいです。トヨタも折角、良い技術があるのですから、見た目も大事なので、誰が見ても格好の良い、乗ってみたいと思うような車をと思います。
    日産やスズキなどからハイブリッドが出ればデザイン競争がされるのでしょうか?ティーダ・ハイブリッドやスイフト・ハイブリッドなどの登場も夢見たいと思います。そうなるとヴィッツ・ハイブリッドでしょうか。余分なものを作るのではなく、やはり既存のものをハイブリッド化するほうが良いようにも思いますが、ハイブリッドのコスト面で難しいのでしょうかね。
    私の一応の結論は、既存の車とネーミングで普通に格好の良いデザインのハイブリッド化が私は一番理解しやすいということですが、こういう時代を見守っていきたいと思いました。大したことは何も出来ませんけど(^^)

    2009.10.24 02:14 URL | 未来を想う車好き #- [ 編集 ]












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