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日産フェアレディZ S30また、総理が変わりました。

鳩山由紀夫内閣が誕生したのが、2009年9月16日ですから、丸2年に満たないうちに、早3人目という事になります。


総理と言えば、「日産のデザイン総理」。中村氏は、最近、「ニホンのクルマのカタチの話」というウンチク本を出したとか・・・



日産 GT-R …中村史郎「日本的で説得力のあるデザイン」

  • http://response.jp/article/2011/05/29/157080.html


  • このインタビューでは、次のように語られています。

    カーデザインにおける「センスや好みのテイスト」は、「世代間同士」で共有できる。音楽や洋服のように。だから、「リージョン(地域)」に合わせる必要はない。世界中の総数を合わせれば、まとまった数になるのだから。グローバルデザインは、そのようにして考えれば良い。

    この考えには、同意できます。

    しかし、「ビューティフルではないかもしれないが、日本的で説得力のあるデザインと評価されているGT-R」。その都合の良い解釈には、反論せざるを得ません。

    なぜなら、「アニメ・ロボットのようなデザインであることが日本的」ではないからです。ビューティフルであることこそが、本来の日本の美だからです。そしてそれは、初代のZには、確かに存在していました。それこそが、「日産の資産」であり、継承すべきDNAなのです。

    一方、「ビューティフルではないGT-R」は、「かっこ悪い日本車の象徴」。「日本人の車離れ」を助長させる存在。それなのに、これが「日本の美」だと言われても、日本人として甚だ迷惑。



    だって、そうでしょう?



    「自分は気に入っているけど、他人からは美しくないと言われる。オタクだと思われる」



    そんな車が、本当に買いたい車ですか?

    高い金額を出して購入した挙句に、そんな風に言われたいですか?



    そんなはず、ありません。そんなこと、誰も望んでいないのです。すなわち、本当に分かりやすくすべきは、「デザイン釈明本」ではなくて、日産のデザインそのもの。その意味では、「秋葉系オタク層」を狙った意図的デザインはダメ。代わりに求められるのは、普遍性。



    「ため息をつくほどに美しい」



    「初代Z」に備わった、あの要素。小学生でも理解できる、あの分かりやすさ。



    そうでなければ、誰も自動車に抱かないでしょう。





    「憧れの気持ち」なんて





    あの「初恋」の感覚にも似た・・・







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    2011.09.02 | 日本車 | トラックバック(0) | コメント(382) |

    初代Zの頃は日本がまだまだ発展途上であった頃の産物で、外車を手本にする中で日本的な美を独自に追求する余裕などそうないと思います。

    フェアレディZの外形を日本的なものとして見ることはできないでしょう。
    単に日本車であるだけです。

    「日本的」というものをキーワードにするならば、まだしもガンダム路線のGT-Rのほうが説得力はあるように思えます。

    2011.09.02 02:36 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    http://openblog.meblog.biz/article/5827829.html#more

    最近の垢抜けた韓国車が不思議だったのですがそういうことでしたか

    2011.09.03 16:13 URL | iichiko #EBUSheBA [ 編集 ]

    >一方、「ビューティフルではないGT-R」は、「かっこ悪い日本車の象徴」。「日本人の車離れ」を助長させる存在。それなのに、これが「日本の美」だと言われても、日本人として甚だ迷惑。


    そもそも「日本の美」などという主張がどこに存在するのでしょうか。

    “ビューティフル”であることを必ずしも至上に置かないということでしょう。

    2011.09.03 21:28 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    テーマとしては、いいですね。デザイン上の、ビューティフル?日本車らしさ?難しい課題です。「その車ならではの存在感、個性が重要では、と言いたいところですが、偏差値教育、和を尊ぶムラ社会ではなかなか個性は育たない気もします。欧州車ほどの伝統や超名門・圧倒的ブランドも存在せず、基本はいまだ薄利多売の大量生産が信条の日本車群。どうしても似たようなデザインが多く、ビューティフルな日本車ってあんまり見あたらないのが正直な感想です。
    生活の中で、デザインよりも効率を追い求めてきた。物質的な豊かさはバブル時代で飽和し精神的な次元へ人々の関心が移動するかと思いきや、20年来の低成長時代に入ってしまった。
    明治維新以降、とりわけビジーな歴史を繰り返してきた民族。真の意味での日本車らしさは確立できないまま、今日に至っているのはこんな背景があるのでしょうか?
    GT-Rなどは、たしかに何者にも似ていない。窓の切り角などに、少し新しさがある。日本的といえば日本的。でも、あの物々しさはデザインとしては(汗)・・・。ランエボなんかもそうなんですが中身はともかく、やっぱりガンダムデザイン・・・?この言葉、日本車デザインを代表する言葉として、けっこうぴったりきてしまうのが、哀しい。
    現行国産車で「その車らしさがあるデザイン」と感じるものをあえて挙げれば、
    プリウス、ジューク、フィット、CR-Z、アイ(i)、スイフト、コペン、レクサスISあたりでしょうか。第二グループもあるんですが、多くなるのでやめときます。あくまでも個人の意見ですが、皆様の選択はいかに?

    2011.09.04 03:39 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    「しばらくすると健康に悪影響を及ぼす可能性がある。それどころか、大きな影響を与える可能性すらある。しかし、今は、こう言って、切り抜けるしかない。これ以外に、適切な言葉は見当たらない」



    それが、「ただちに健康に影響を与えるものではない」の真意です。



    2011.09.04 22:05 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「こんなデザインの車を造るなんて、センスを疑う。一体、何を考えてデザインしているのだろう、日産は。とは言え、今後のお付き合いのことも考えなければならない。これは、ビジネスなのだから。だから、こう言って切り抜けるしかない」



    それが、「ビューティフルではないかもしれないが、日本的で説得力がある」の真意です。

    2011.09.04 22:05 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「まだしもガンダム路線のGT-Rのほうが説得力はある」



    ガンダムと一緒にするのは、止めていただけませんか?


    2011.09.04 22:06 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    自分の意に沿わない対象を曲解や裏読みで都合良く合理化しても仕方が無いでしょう。
    己の趣味だけで車を語る人はノルスタジーにでも浸って自身を慰めていればいいのですが、車ビジネスの最前線で戦っている人にそのような余裕はないのだと思います。

    2011.09.04 22:43 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    私も、GTRはガンダム路線だと感じます。武者小路さんはGTRをアキバ的、オタク的と感じているのでしたっけ?
    ちがったら撤回しますが。ひとそれぞれに表現がちがいますが、「あまり普遍性がないJAPAN DOMESTICデザイン」とでも言い換えればいいのでしょうかね。たとえ方はひとそれぞれ、そこを云々言っても、意味ないですね。普遍性のあまりない日本的オリジナルデザインという点で、よくも悪くもGTRは、
    日本を代表するデザインの一台でしょう。

    2011.09.04 23:10 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    >ガンダムと一緒にするのは、止めていただけませんか?
    >2011.09.04 22:06 URL | 武車小路 #5pLGetfY 


    お断りします。
    武車小路さんの個人的な基準を示されても、現実に存在しているものから目をそらすわけにはいきません。

    エントリーの内容を読んでも「日本の美」なるものの正体がさっぱり分からないのですから、説得力は感じられません。

    2011.09.05 01:48 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    自分も友人と日本車をガンダムに例えて会話したりします。

    「RX-7のボディは流線形だからジオンっぽいよね。」とか、「スカイライン(GT-R)はガンダム系だよね」とか、「ジュークのボンネットのライトとか、ザクレロの目みたいだよね」とか、、、。

    おそらく各自動車外車の主力開発陣もガンダム世代でしょうし、ガンダム的なデザインの車が意図的に造られてても不思議ではないと思いました。

    2011.09.05 12:23 URL | H #- [ 編集 ]

    国内で暮らしていた日本人が海外へ出て新ためて直面する内面の葛藤にも少し似ているかもしれません。
    国内専用モデルであったGT-Rがランクアップして世界を舞台にメーカーを代表するフラッグシップとして戦う事になると、ただ高性能でスタイルが良いだけではダメだということでしょう。
    錚々たるライバルに対して差別化が可能な個性や文化的なアイデンティティを強い土台として据えたいという感覚は良く分かりますね。
    プワマンズポルシェのDNAなどを持ち出しても現在のGT-Rには相応しくないでしょう。

    2011.09.05 20:06 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    GT-Rはたまに街で遭遇しますが、あのデカさであの外観ですし、いろんな意味で凄味はビンビン伝わってきます。ビューティフルかどうかはさておき存在感は抜群でしょう。

    2011.09.06 12:16 URL | H #- [ 編集 ]

    ガンダムには、あります。




    必然性から生まれた「美」が。


    臨場感あふれる「リアリティ」が。


    「お台場」に数百万人を動員する「不朽性」が。

    2011.09.06 22:23 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    そして、ガンダムにはありません。




    「無意味な造作」が。



    「不細工な工作」が。



    「不整合な繋ぎ目」が。



    2011.09.06 22:24 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    その点において、ガンダムは違っているのです。




    「子供だましのトンデモ・ロボット」とは。



    背中にチャックのついた「ゴッジーラ・マツイ」とは。


    2011.09.06 22:24 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    そう。




    ガンダムは、体現したのです。




    アニメの世界に


    人々の心の中に




    「フェアレディZ」を



    「S30」を

    2011.09.06 22:26 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「ジュークのボンネットのライトとか、ザクレロの目みたいだよね」




    そうでしょうか?



    私には、「殻付き・半熟ゆで卵」からはみ出た「白身」にしか見えません。

    2011.09.06 22:27 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    車のオタク系デザインを語る際に「子供だましのトンデモ・ロボット」が頭にあるのはおそらく武車小路さんだけです。

    世代間のギャップを越えようとして無理に語るとこうなるという見本のようなものでしょう。
    分からない人は分からないのですから、、「世代間同士」で共有できるものを目指すという中村さんの考えも一理あるとあらためて思いました。

    2011.09.06 22:37 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    分かりやすいデザインだった旧世代のヒーローロボットと違う世界をドラマだけでなくメカニックの世界でも築いたのがガンダムですね。
    ヒーロータイプの要素を若干引きずっていた主役メカのガンダムよりも敵メカのデザインや設定が画期的でした。
    「小学生でも理解できる、あの分かりやすさ」をデザインで体現したければモビルスーツは必要ないでしょう。
    武車小路さんの脳内における車世界はガンダム以前の旧世代なのですから、アムロにはなれないのです。

    2011.09.06 23:00 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    ガンダム自体は悪くないでしょう。
    しかしみながガンダム・デザインと揶揄するときは、武者小路さんの定義する意味では使われていない。
    そのこと自体、ガンダムファンには不快だろうが。
    しかしこんなことをつらつら書き連ねたとて意味がない。
    ほら!!
    またしても
    テーマから遠ざかってしまっているじゃないか。

    2011.09.07 00:47 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    >私には、「殻付き・半熟ゆで卵」からはみ出た「白身」にしか見えません。

    そう見ようと思えば見えますね。物の例えですから、例えた物と実物の差に大きな乖離がなければ間違いは無いと思います。

    2011.09.07 12:07 URL | H #- [ 編集 ]

    整合性を求めたデザインというのは個人的には大好きですが、必ずしもヒット要因にはならないと思います。スズキ・エスクード(現行)やデリカD5、ダイハツ・コンテ他多数、デザイン的に相当突き詰めたであろう秀逸な車種はありますが、記憶に残るインパクトあるデザインかと問われると難しいですし、整合性があればヒットするかどうかもはっきりとした事が言えませんよね。
    日産キューブのリアの左右非対称デザインでも大ヒットしたりする世の中ですし。

    2011.09.07 12:23 URL | H #- [ 編集 ]

    「日本車メーカーが生き残るために必要な要素」というサブタイトルがありながら、ガンダムオタク以下の車オタク“三丁目の夕日”のような風景があるのみですね。
    ガンダムが正解かどうかは分かりませんが、“三丁目の夕日”よりは大分マシでしょう。

    2011.09.07 19:46 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    まあ コトバの定義を変えて文章を構成すれば
    ガンダムは、体現したのです。
    アニメの世界に
    人々の心の中に
    「フェアレディZ」を
    「S30」を
    こんな文章にもなるよな
    しかしこれって
    単なるたとえ方の違い
    表現方法の違いであって
    それを云々言っても意味がない

    武者小路さんは
    「フェアレディZ」
    「S30」
    が日本車史上に残るデザインの傑作だと言いたいだけだろ

    それで?

    2011.09.07 21:54 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    ガンダムに登場する「車」はチグハグなデザインのものが多いですけどね。。。
    モビルスーツのカッコよさを引き立たせるために、あえてそうしてるのかもですけど。

    2011.09.08 12:07 URL | H #- [ 編集 ]

    アメリカでロボットアニメといえばトランスフォーマー。ご存知かと思いますがガンダムは、あまりアメリカ人の心を掴みきれてません。(過去にガンダムがフルCG映画化されたけど、閑古鳥だったと記憶してます。)
    結局はガンダムといえども日本人好みのデザインされたもので、お台場に数百万人の日本人を動員する魅力はあっても世界のロボットマニアを釘付けにするほどまでには至ってないということだと思います。

    なので、武者小路さんの「ガンダムはフェアレディZを体現しててアメリカ人の心を鷲掴みにしている」的な発言は、ちょっと話が大きくなりすぎてると感じます。

    2011.09.08 12:19 URL | H #- [ 編集 ]

    ある人が、異性を口説こうとしています。


    「あなたは、私を好きになるべきです。なぜなら、私には、優れた特徴が備わるからです。例を挙げると、経済力、包容力、みなぎるパワー。それらの領域において、誰にも負けません。それに、機転だって利きます。努力家でもあります。何より、重要なことは、日本男児らしいこと」




    この人は、意中の人の心を掴むことができるでしょうか?

    2011.09.10 01:40 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    終わっちゃっているのです。


    「説得力」で説得しようとしている時点で。





    評価されていないのです。


    「説得力がある」と評価されている時点で。


    2011.09.10 01:41 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    武者小路さん 想いを言語化できていない時点で、自身のアイディアがまとまらないまま思いつきを次から次へ並べる時点で、あなた自身が終わっちゃっていると思います。

    2011.09.10 02:51 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    >2011.09.10 01:41 URL | 武車小路 #5pLGetfY
    >終わっちゃっているのです。
    >「説得力」で説得しようとしている時点で。


    リアルロボットアニメ路線でもって車を語るなら、「説得力」は大きなキーワードです。
    単純にデザインが“カッコいい”で終わる話ではないのですから。



    >必然性から生まれた「美」が。

    >臨場感あふれる「リアリティ」が。


    この「必然性」や「リアリティ」をもって解説しているさまが、まさに「説得力」を行使しているのだと思いますが、今回も含めこのブログで自身が常におこなっていることを今更否定するならば、このブログも「終わっちゃっている」ということです。

    2011.09.10 03:25 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    誰しもルックスで「意中の人の心を掴む」という結果を得るとは限りません。
    自分の夢や人生観、人格や経済力などの、中身ある「説得力」でもって、「意中の人の心を掴む」人は現実にいくらでもいると思うのですが、何かおかしいのでしょうか?

    武車小路さんの語る人間にはどうしていつも「リアリティ」が無いのか、不思議でなりません。

    2011.09.10 18:24 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    あらら、武車小路さん またあっさり論破されちゃった。

    2011.09.10 23:12 URL | 閑休 #- [ 編集 ]

    あなたは、忘れているのです。




    あの初恋の感覚を。


    あの胸のときめきを。




    なぜ、あの時、夢中になったのか?


    なぜ、あれほどまで、あなたの頭の中を占領する存在となりえたのか?




    もう一度、思い出してみては、どうでしょうか?


    2011.09.11 16:09 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「フェアレデイZ、S30は、説得力があって素晴らしい」




    そんな表現を聞いたことがありますか?


    ないですよね?


    そうです。その通り。


    説得されてS30を好きになった人など、いないのです。


    2011.09.11 16:10 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    理性的な判断や、合理的な駆け引きを超越すること。


    どんな障壁があっても、愛おしいと感じられること。


    どんな代償が伴おうとも、忠誠を誓えること。




    それが、本当に「好き」になるということです。


    2011.09.11 16:11 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「頭部を切り落とされたマグロみたいだなあ、GT-Rって」



    知人が、そう言っていました。


    確かに・・・




    いや、実際に、その表現が適切かどうかは分かりません。



    ただ、これだけは言えるでしょう。



    「ガンダムになぞらえるよりは、マシだ」と。


    2011.09.11 16:12 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >ガンダムは、体現したのです。
    >アニメの世界に
    >人々の心の中に
    >「フェアレディZ」を
    >「S30」を
    >2011.09.06 22:26 URL | 武車小路 #5pLGetfY 


    このようなガンダム=フェアレディZの公式は成り立たないと思いますよ。
    ガンダムは最初からヒットしたわけではなく、一種の打ち切りに近い作品だったというのは有名な話ですが、後に大きく浸透し「人の心を掴むこと」が出来ました。
    製作陣の「説得力」の演出が偶然にも最終的に「不朽性」がある広い世界観を作ることに繋がっています。

    ガンダム世界での基本的な「説得力」

    ・主人公の超人的なパイロット能力=ニュータイプ=宇宙時代の新人類

    ・人型メカの存在=レーダー無効下の接近戦用兵器=機動服(モビルスーツ)

    これなくしてガンダム世界は成立しません。


    従来のパターンであった没個性の“やられメカ”にも与えられた“量産型”という説得力は、個性型主役メカの“試作型”という説得力とセット。
    強力な個性型敵メカには“局地戦使用”という説得力。
    回転するスペースコロニーによって発生する人工重力の説得力。

    アニメファンだけでなくSFファンやミリタリーファンまで乱入できる懐の深さがありましたね。

    ガンダムはデザインへの初恋で大ヒット作品になったのでは無いと思いますので、カッコいいフェアレディZ初恋物語を撮りたいだけならガンダムは必要ないでしょう。

    2011.09.11 19:07 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    武者小路さんが、昔のZとS30がお好きなことはわかりました。
    未成熟で子どもっぽいデザインに対し、ガンダムというたとえを好まないこともわかりました。
    ただ、その個人的な嗜好をゴリ押ししてどうなるのでしょうか。

    投げかけた話題はどういう風にふくらんでいったのでしょうか。
    みなさんがそれぞれにコメントされた内容は、どこへいったのせでょうか?
    もったいない。

    スレッドをたてるのはいいです。つかみはいつも悪くないと思います。

    『しかし、コメントが続くに従って次第に不愉快な気分になるのはなぜでしょうか。
    それも、ほぼ毎回。』

    これは私だけでなく、みなさん共通の想いではないでしょうか。
    みなさんに聞いてみたわけでないので、確認されるといいでしょう。
    (みなさんいかがですか?)

    だとしたら、なぜそういう気分になってしまうのか、考えてみてもらえませんか。
    9/11に4連続で投稿された武者小路さんのコメントにヒントがあると思います。
    箸の上げ下ろしを指摘されるようで私のコメントは不快とのこと。
    その場合、独断で削除されるとのこと。
    ならば細かい点は言いませんので、ひとつじっくりお考えになってみてください。
    私が示した、『 』の部分を。

    2011.09.11 20:21 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    Z(S30型)は、商業的にもアメリカを中心に成功し、Zの代表として今でも語られているわけだから、デザインを含めたその魅力について(無理にしなくてもいいけど)コトバで語ることはできるはず。

    言語を超越してイイと思うとのことだが、なぜそう思うのか。なぜ売れたか。なぜいまなお語られ、記念碑的存在なのか。多くの人に対し、なんかしらの「説得力」があったからに他ならない。
    いいと思うデザインには、明快な説明ができるものもあれば、説明が難しいものもあるだろう。どちらにしたって、なんかしらの説得力が存在するのだ。説明=デザインのよさを言語化することが難しいデザインはなおさら、強い説得力を秘めているはずだ。

    直感でいいと思ったものを、いちいちあとづけで言語化するのも野暮だという考えもあるが。(例:うまいもんを食っていちいち言語化するあの漫画。でも言語化しないと成り立たないんだろうな。)このサイトも、同じだろう。

    Z30の成功は、参考までにフェアレディZをwikipediaで調べてみるといい。惹かれた理由が、ある程度言語化されている。もちろん皆が同意する必要はないし、感じ方はさまざまだろうけど。

    2011.09.12 01:06 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    >ただ、これだけは言えるでしょう。
    >「ガンダムになぞらえるよりは、マシだ」と。
    >2011.09.11 16:12 URL | 武車小路 #5pLGetfY 


    エントリー内にある、「アニメ・ロボットのようなデザイン」という例えは、一般的にはガンダム系になぞらえる事と殆ど等しいのですよ。
    現代では「ガンダム」は普遍的な一般単語として機能していますので、今更一人で否定しても仕方がありません。

    2011.09.12 02:57 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    マグロの頭部をどう見ればGT-Rのイメージと合致するのか分かりませんでした。。。

    以前、武者小路さんとはビアンテの印象について織田祐二か江頭2:50かで争いましたが、別にどっちが正しい例えかなんて無いんですよ。まああえて正解があるなら、少なくともTVCMに劇団ひとりさんが起用された時点で、芸人繋がりで自分が例えた江頭2:50氏の方が適切な例えだったということになっちゃうんですけどね。

    ちょっと次元が低すぎるのでこれについては以降コメントを控えさせてもらいますね。

    2011.09.12 12:20 URL | H #- [ 編集 ]

    武車小路さん、何を語ってもいいけど自分が言ったことはちゃんと覚えておこうね。

    2011.09.12 20:33 URL | 閑休 #- [ 編集 ]

    >なぜなら、「アニメ・ロボットのようなデザインであることが日本的」ではないからです。ビューティフルであることこそが、本来の日本の美だからです。そしてそれは、初代のZには、確かに存在していました。


    アニメのロボットは「日本的」なものに間違いないでしょう。
    「日本的」な要素を模索する話が、何故唐突に「日本の美」の話に飛躍するのか全く不明。
    そして初代Zのどのあたりが「日本の美」を表現しているのかも全く不明。


    GT-Rのデザイン評価は別にして、中村史郎さんの話は筋が通っているのに対して、武車小路さんの話は筋が全く分からないのですね。

    2011.09.12 22:35 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    非国民の定義を真剣に議論したところで
    太平洋戦争中 憲兵隊に
    「敵国語たるべースボールなるコトバを使うとはなんたる非国民ぞ!」
    とこのシチュエーションで使われる非国民の定義は決まっています。
    普遍的に使われる言葉自体の意味を問うてみてもabcdさんの言われるとおり、全く無意味なコトバいじり、コトバ遊びにすぎません。
    本質的な議論から遠ざかるばかりです。
    なぜ遠ざかる方向へ誘導するか、謎です。

    2011.09.13 02:10 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    >理性的な判断や、合理的な駆け引きを超越すること。
    >どんな障壁があっても、愛おしいと感じられること。
    >どんな代償が伴おうとも、忠誠を誓えること。
    >それが、本当に「好き」になるということです。
    >2011.09.11 16:11 URL | 武車小路 #5pLGetfY 


    それでは、このような考えを持っては当然いけませんよね。


    >「自分は気に入っているけど、他人からは美しくないと言われる。オタクだと思われる」
    >そんな車が、本当に買いたい車ですか?
    >高い金額を出して購入した挙句に、そんな風に言われたいですか?
    >そんなはず、ありません。そんなこと、誰も望んでいないのです。


    他人の視線という障壁があっても、愛しいと感じなくてはいけません。
    高い金額を払う代償が伴おうとも、忠誠を誓わなくてはいけません。
    本当に好きになるということはそういうことらしいのですから。

    このイメージの代表にぴったりな存在がありそうですね。
    そう、オタクです。

    武車小路さんの恋愛指南の理想像はオタクなのです。
    オタクを否定しながら求めた理想の正体はオタクであった。。
    またしても喜劇です。

    2011.09.14 19:38 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「理性的な判断や、合理的な駆け引きを超越すること」

    「どんな障壁があっても、愛おしいと感じられること」

    「どんな代償が伴おうとも、忠誠を誓えること」


    それらは、「ロミオとジュリエット」に描かれるようなシチュエーションを想定しています。

    しかし、その相手が山田花子さんであるならば、そのような心境になることはないでしょう。相当早い段階で醒めてしまうでしょう。

    いや、醒める以前に「何も感じない」。そんなところでしょう。



    おっと、失礼。



    あなたの理想像は、彼女でしたっけ?

    2011.09.15 21:57 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    Z30は、おれがいいというからいいのだ、
    それだけ。いいと思う理由を、言語化するど努力を惜しんではダメです。

    山田花子さんには、彼女なりの素朴な魅力があるという意味あいのことを以前言われていた気がしましたが。
    彼女には寸詰まりの魅力、ひとを安心させるとぼけた魅力があると思いますが。
    彼女を愛する旦那さんもいるわけですし。
    多様な価値観を認められなければ、ダメですよ。
    だから私、「ひとの価値観を認めるべき」などと、ご自分がもっともできていないのに人に説教しているあなたを見かねて、「よく言うよ」と言ったわけで。

    今回も武者小路さんの自爆で、幕引きですかね。

    2011.09.16 00:04 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    みなさんの、感想でした。

    ちょっと次元が低すぎるのでこれについては以降コメントを控えさせてもらいますね。
    2011.09.12 12:20 URL | H #

    武車小路さん、何を語ってもいいけど自分が言ったことはちゃんと覚えておこうね。
     2011.09.12 20:33 URL | 閑休 #- [ 編集 ]

    GT-Rのデザイン評価は別にして、中村史郎さんの話は筋が通っているのに対して、武車小路さんの話は筋が全く分からないのですね。
      2011.09.12 22:35 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    『しかし、コメントが続くに従って次第に不愉快な気分になるのはなぜでしょうか。
    それも、ほぼ毎回。』
    2011.09.11 20:21 URL | 先に同じ #- [ 編集

    2011.09.16 00:11 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    >それが、本当に「好き」になるということです。


    この大仰なセリフ回しの意味は、とどのつまり上っ面の“外見”でしかなかったというオチですね。

    いつもの薄っぺらさは変わりないとしても、オタクを通り越して中ニ病まで症状は進んでいますよ。

    2011.09.17 19:43 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    つまり、あなたは、GT-Rのスタイリングを肯定しているわけですね?


    「かっこ良い」


    そう思っているわけですね?


    では、どのあたりが素晴らしいのか、説明して頂けますか?


    2011.09.17 22:14 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    ここで誰がGTRのスタイルを肯定しているのか

    私には読み取れないが

    日本語が不自由なのかね?

    それにしても全員に

    意見を否定されている武者小路さん

    そのことについてどう思うのか

    おっとどうせすりかえの回答か

    スルーだろうがな

    2011.09.17 22:39 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    肯定しているのはGT-Rのデザインではなく中村史郎氏の話の筋ですね。

    2011.09.18 04:07 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    どうやら、私が勘違いしていたようですね。


    「あなたも、現行GT-Rのスタイリングを快く思っていない」


    そういうことだったようですね。


    では、話を前に進めましょう。より核心部分に迫るとしましょう。


    ここで一番の問題は、そのように考えるのは、私達だけではないということです。


    「GT-Rのスタイリングは素晴らしい」


    そう思う人に、お目にかかったことがないのです。ただ一度たりとも。

    また、そのように書かれた記事も発見したことがない。日本でも、海外の雑誌でも。つまり、GT-Rのデザインに惚れ込んでいる人など、この世の中に存在しない。



    ただ一人、中村史郎氏を除いては。



    では、この時、どのような行動をとれば良いのでしょうか?



    その回答は、こういうものでしょう。




    「中村氏の姿勢そのものを批判するべき」






    そうではないですか?



    2011.09.19 21:16 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    GTRの運転席でハンドルを握ってる人は、GTRの外観も込みで好きだから乗ってるんだと思うんですけど。800万もの資金があれば車種の選択肢は沢山あるのに、わざわざGTRを選んでるんですよ。好きで乗ってるとしか考えられないですよね。もし、それでも疑惑が残るなら、直接GTRのオーナーを捕まえてヒアリングしてみてはいかがでしょうか?

    2011.09.20 12:16 URL | H #- [ 編集 ]

    自社製品のことを公式な場で悪く言う社員は基本的に存在しませんので、
    その態度を云々すること自体、無意味だと思います。

    2011.09.20 22:51 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    「GT-R」を購入する人は、「GT-R」という存在自体に惚れ込んでいるのです。

    だから、モデルチェンジで、そのスタイリングが大きく変わっても、GT-Rを支持し続けるでしょう。



    だったら、今のスタイリングは変えたほうが良い。

    全く違うものにしてしまった方が良い。




    今の支持層はそのままに、新たな支持者が得られるのだから。

    2011.09.23 17:11 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    あなたは、GT-Rのスタイリングは肯定していないのに、中村史郎氏を肯定しているわけですね?


    本当ですか?本心ですか?


    では、そのことを証明していただけますか?


    「ニホンのクルマのカタチの話」を購入して、その感想をこのコメント欄に寄稿していただけますか?

    2011.09.23 17:15 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    初代Zのスタイリングのカッコ良さを肯定できても武車小路さんの話は肯定できないのと同様です。
    何もおかしいことはありませんので、特に証明する必要性を感じません。

    2011.09.23 19:33 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    2011.09.23の武者小路さんのコメントは、理解に苦しむ。

    GTRのスタイリングを否定的ならば中村史郎に批判的であって当然だ。そもそも中村史郎は嫌いだ。また、「ニホンのクルマのカタチの話」という自らの愛読書らしき本に照らし合わせれば、こんなことは、言えるはずもない。

    これが、私が推測している武者小路さんの本心だ。多様な価値観、ひとそれぞれの見方があっていいと説きながら、自分の見解と異なるため、激しく責め立てているように見える。私の理解がちがうのならばご指摘いただきたい。

    私は、Hさんの見方もそれなりに筋は通っていると思う。ここ十年来、デザインコンシャスに振れている日産をもってしても、この程度のデザインしか出てこなかったのが正直なところだろう。現在のGTRデザインはいいとは思えないが、この車を購入するユーザーには、ある程度は刺さっている気もする。
    マーケティングリサーチとやらで定量的に検証しないとわからないかもしれないが。

    ご自分の主張はあくまでも「仮説」であることを認識してほしい。
    そしてその「仮説」が絶対である証明が出来ていない以上、ここまで目くじらをたてる理由が、わからない。

    2011.09.24 00:28 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    >>今の支持層はそのままに、新たな支持者が得られるのだから。

    これはそう言い切れない。オタクが少なからずGTRファン/ユーザーにはいるはずだからだ。そうなると、今の支持層は失う可能性もある。

    それにしてもGTRのデザインはもう少しなんとかならないか、大きくちがう方向へ舵へ切れないものかと思う点は、いっしょなのだが。

    2011.09.24 00:32 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    ニホンのクルマのカタチの話は、
    中村史郎の著書なんですね。
    それも書いていただけたら親切だった・・・。

    2011.09.24 13:29 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    GTRの現在の形・・・ドロドロした日産内にある(スカイライン)GTRに対するイメージを具現化したらこんな形になったのかもしれない。
    それはすなわち、デザインコンシャスからは少し遠い、硬派なテクノロジーへのやや過度な傾倒。

    2011.09.24 23:48 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    「それにしてもGTRのデザインはもう少しなんとかならないか、大きくちがう方向へ舵へ切れないものか」


    普通、そう思いますよね?

    誰もが、そう感じますよね?



    では、なぜ、そうならないのか?


    その答えは、中村氏の著書「ニホンのクルマのカタチの話」の中にあるはずです。


    ぜひ、その本を読んで、彼の間違った思考を指摘していただけませんか?


    2011.09.25 20:26 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    むしろまだ中途半端では?

    折り合いをつけているような薄ぼんやりした部分を排除し、現在の中村史朗的挑戦を更に鋭角に表したカタチで包んだGT-Rを見てみたい、そのような気持ちもありますね。

    2011.09.25 22:36 URL | abcd #SBhlpzX. [ 編集 ]

    >>ぜひ、その本を読んで、彼の間違った思考を指摘していただけませんか?

    それは、言い出しっぺの武者小路さんが洗い出して下さい。人に依頼するのは、なんかおかしい。

    社内外の潜在的な力をデザインに結実させる、というデザインマネジメントが中村さんの真骨頂のようです。
    であれば、日産が(スカイライン)GTRをこうしたいという想いは、ある程度表現されている気がしますよ。
    私はいいとは思いませんが。問題があるとしたら、こうしたい、という日産のGTRに対する方向性ではないかと感じます。で、私がいいと思わないのは、この車のデザインもさることながら、人馬一体感のない重さというか扱いにくさだったことに気がつきました。もちろんお好きな方を否定するものではありません。
    なので中村氏のデザインマネジメント手法がおかしい、という結論にはなりません。

    2011.09.26 23:35 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    >先に同じ様

    私も結構勝手気ままに言いたい事を言ってしまってますが、ご理解頂けて恐縮です!

    2011.09.27 12:11 URL | H #- [ 編集 ]

    1人のデザイナーが1から10まで全てのデザインを請け負えればいいんですけどね。現実はそんなに甘くありません。自分の友人にテールランプの中のデザインを担当する課に勤務している者がいました。(今は全然違う会社に勤務してます)デザインするのはあくまで「テールランプの中」のみです。
    同じランプ形状でも日本仕様と北米使用でデザインが若干異なってますよね。あれのデザインです。
    1台のデザインが完成するまでに大勢の手が加わるので、デザインにバラつきを感じるような事があるのは、こういった背景があるからじゃないかと思います。

    2011.09.28 12:13 URL | H #- [ 編集 ]

    「GT-Rのデザイン・コンペ」は、日産史上、最大規模のものであったとされています。


    おそらく、その中には、素晴らしいデザイン案もあったのでしょう。

    誰をも感嘆させる、優秀なスケッチもあったのでしょう。



    しかし、悲しむべきは、選別する側に、「見る目」がなかったこと。


    結果として、「つぎはぎだらけ」になったこと。



    http://pdweb.jp/interview/GTR_fix_p01.shtml
    「GT-Rらしさ、そして日本であること」

    2011.09.30 23:09 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    ガンダムだったら、まだ、こちらの方が似ているのではないですか?


    http://www.nationalgeographic.co.jp/animals/reptiles/komodo-dragon.html

    2011.09.30 23:10 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「中村史朗的挑戦」とは何ですか?



    彼のビジョンや手法を正しく理解した上で言っているのですか?


    もし、理解せずに適当に発言したのならば、その発言を撤回して下さい。


    そのうえで、中村史郎著「ニホンのクルマのカタチの話」を読んで下さい。


    ******「ニホンのクルマのカタチの話」*******
    デザインで日本を元気に! 日産リバイバルの立役者で、世界的なカーデザイナーの著者が初めて書き下ろした、デザインマネジメントの極意と、ニホンのものづくりへの熱き想い。クリエーター、ビジネスマン必読の書

    2011.09.30 23:10 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >「中村史朗的挑戦」とは何ですか?
    >2011.09.30 23:10 URL | 武車小路 #5pLGetfY 



    「だからこそ、デザインはそれに相応しい、ユニークで何にも似ていない、独自の、日産の、日本の、デザインであることを世界中に示したい」

    リンク先から本人のセリフをそのまま引用しましたが、何の理解が改めて必要ですか?

    2011.09.30 23:47 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    中村史郎的挑戦 という言葉を発言された方はいませんが。
    撤回せよ、とは誰に対しておっしゃっているのでしょうかこれではわからないです。
    そしてなぜご自分でも読んでいない本を人に勧めるのはやめて、と言っているのになぜこうも大上段から見下しておしつけてこられるのか、全てが理解に苦しみます。

    2011.10.01 00:19 URL | 匿名希望 #- [ 編集 ]

    私も「ニホンのクルマのカタチの話」を
    読んだが、武者小路さんがその意図を理解
    しているとは、こちらでの発言を読む限り
    とても思えない。

    GT-Rのデザインには確かに賛否両論
    があるし、肯定側の自分でも不満に思う部分がある。

    しかし、GT-R否定論者の意見を聞くと、GT-Rのデザイン云々以前にGT-Rのアイデンティティそのものに相容れない価値観を持つ人が意外と多いのにも首をかしげる。

    流麗とはとてもいえないやぼったい箱型の
    車が国内レースで伝説を残し速いっという
    伝説の上に成り立つのが他のスポーツカーにないGT-Rの個性のはず。そこに共感し、GT-R独特のロマンや、無骨さの中の凄み、水野氏が追求したパフォーマンスに魅力を感じた人がオーナーになるだけの話だ。

    「ニホンのクルマのカタチの話」では
    日産デザインとして、GT-R、Z、コンセプトカーになるがインフィニティ・エッセンスの
    3種のスポーツモデルの例を出し、スポーツモデルという概念の中でも、三車三様の個性と狙いがあることが明確に述べられている。

    GT-Rの場合、その成り立ちの背景を尊重する以上、女性的な流麗なデザインという方向性はありえないと思いますね。そういうものを期待する人は、インフィニティ・エッセンスのテイストを受け継いだインフィニティ版GT-Rを期待するの妥当だと思いますね。

    2011.10.01 09:41 URL | AK23 #w/0FBGSY [ 編集 ]

    動画サイトなどで海外(主に欧州)でのGT-Rの紹介の仕方はいろいろと参考になるのではないでしょうか。

    スタイリングに関しては決して高評価とは言えませんが、その性能とコストパフォーマンスでは概ね高い評価を得ております。
    高性能車の比較テストでは定番車種として登場しています。
    こういった意味では明確に「日本を代表するクルマ」ですし、誇れる存在だと思います。

    日本人はどうしても日本と日本産のものを卑下する傾向にありますが、逆にそれは謙虚さの現れでもあり、他国の人からすると驚くようなことをサラッとやってのけるクールさと映るようです。

    先日イギリスの方と話す機会があり、その方は「スバルはカッコイイ、イギリスでも人気がある。インプレッサとフォレスターがイイね。」と言っていました。
    多分にかつてのWRCの影響だとは思いますが、スタイリングの良し悪しとは別に「カッコイイ」という評価が存在するのは事実です。

    GT-Rが美しいとまでは私も思いませんが、「カッコイイ」存在だと思います。

    見た方も多いとは思いますが、イギリスのTop Gearの「GT-R vs 新幹線」は傑作ですよ。

    2011.10.02 06:53 URL | aym #- [ 編集 ]

    ここでは、スタイリングの話に限定させていただきたいと思います。


    性能云々まで含めてしまいますと、収拾がつかなくなってしまいますので。

    2011.10.05 23:05 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「GT-Rのデザインは、肯定側の自分でも不満に思う部分がある」



    それこそが、この問題の本質です。「肯定派をもってしても、GT-Rのデザインは、肯定できない」。




    ただ、同時に、この事実にも目を向けなければなりません。




    「肯定者の否定のなかにこそ、多くの真実が含まれている」




    だからこそ、ぜひ詳しく教えていただけませんか?






    「GT-Rのデザインの、どういうところが不満ですか?」





    2011.10.05 23:06 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「GT-Rが美しいとまでは私も思いません」



    どのあたりが「美しい」と思えないのですか?


    どういった部分が「不満」ですか?

    2011.10.05 23:07 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    ビジョンはどうでもいいから、カッコいいとかカッコ悪いとかいうレベルの話になるわけですね。
    ありがとうございました。

    2011.10.05 23:17 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「中村史朗的挑戦」とは何ですか?
    が前回 武者小路さんの問いで、何人かが答えました。
    問いに答えた場合、なんらかの応答があってしかるべきです。
    しかし、うまく持論が展開できなかったので
    まるでなにごともなかったようにスルーし
    また新しい問いを発する。
    こういうことを私が言うと、私を「かまって君」「吠える犬」と呼ぶ。
    しかしこの会話の仕方、おかしくないですかね?

    私はどう呼ばれてもいいですが、武者小路さんの狙いは、いかに皆の賛同と尊敬が得られるかだけに絞られているような気がしてなりません。

    あえて言うなれば、私はAK23のコメントにすでに答えがあるような気がします。

    また、「性能は無関係」というのもこの車の場合、特にちがうと思います。AK23さんは、車の成り立ちを解きほぐしてくれました。
    この車の場合、特に「性能」を語らずして生い立ちは確認できず、スタイルの方向性も語れないと思うからです。

    2011.10.06 00:06 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    aymさんのコメントも、引っかかります。
    英国人がスバルをかっこいいといったのは、WRCイメージが残っているからであり、
    ノーマルモデルモデルを含め格好いいといっているのでしょうか?
    それとも高性能なカルトカーとしてごく一部のひとにハイパフォーマンスモデルのみが
    人気があるのでしょうか?

    2011.10.06 00:13 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    GT-Rのスタイリングに不満はありませんが何か?

    「美しいとまでは思わない」と「不満がある」はイコールではありません。

    GT-Rに不満があるのは武者小路さんであり、ご自身はくだらない例え話をするばかりで具体的にどの部分に不満があるのかを全く示しておりません。

    「GT-Rはなんとなく好きじゃない」
    「オレが好きじゃないものはダメなものだ」
    「デザインしたやつもダメなやつだ」
    「そこのキミ、GT-Rのダメな点を言ってミロ!」
    ・・・なんすかこれ。

    ところで武者小路さんがどれほど美しいクルマにお乗りなのか教えていただけませんか?
    (前にもどなたかが聞いていたような・・・)

    2011.10.06 01:23 URL | aym #- [ 編集 ]

    もう一つ。
    ご自身でも延々とガンダムと中村氏の話を引き延ばしてGT-Rのデザインの背景にあるものを議論の対象としていながら、「ここでは、スタイリングの話に限定させていただきたい」とはいかがなものでしょうか。

    わがまま気まま。

    出来上がった「カタチ」のみを評価したいのであれば《日本車と日本車のデザイン、日本の未来について考える》などという大袈裟なサブタイトルは削除されたほうがよろしいのでは?

    2011.10.06 02:59 URL | aym #- [ 編集 ]

    最近の自分は痛車の良さにも目覚めてしまったので、このエントリーを読むとやや悲しくなります。日本のロボットアニメ的な車も大いに結構だと思うのですけどね。。。

    以前自分はムラーノの記事(だったと思いますが)、もっと日本車には日本的な美的観念を取り込んで良いのではないか?といった意見を書き込みましたが、その時の事をおさらいさせてください。

    私>ムラーノという名の由来はイタリア・ヴェネツィアのムラーノ島のガラス工芸品に似た美しさを持つシルエットから連想されたものだそうです。イタリアンガラスの美を表現したつもりが、宇宙船になってしまったのですね。でもそういう発想は悪くないと思うのですが、本来それは本国イタリアの自動車メーカーがするべきであって、日本の自動車メーカーなら自信を持って有田焼とか日本独自の工芸品が持つ伝統美を表現してもいいのではないかと思ってしまいます。。。

    武者さん>「和」とか「畳」とか「有田焼」だとかいったものは、危険です。車のデザインに、「分かりやすさ」は求めない方が良いのです。表面的なものではなく、抽象的、精神的なものに対し、独自のフィルターを掛け、昇華させる事が求められるのです。その点において、車は「テーマパーク」とは違っています。


    当時の武者小路さんは日本的な美の表現に消極的だったですよね。
    で、今回のエントリーにあるZですが、あれは日本刀がモチーフになってるというのは有名な話で、日本刀の切っ先を思わせるラインが随所に見受けられるんですよ。それを知ってか知らずか、武者さんは日本らしい美として高い評価をしてるんですよね。

    ちょっと矛盾してませんか?

    2011.10.06 12:28 URL | H #- [ 編集 ]

    >「GT-Rのデザインは、肯定側の自分でも不満に思う部分がある」

    >それこそが、この問題の本質です。「肯定派をもってしても、GT-Rのデザインは、肯定できない」。

    武車小路さんはご自分の都合の良いように解釈するのが得意ですね。「肯定派をもってしても、GT-Rのデザインは、肯定できない」って矛盾してますよね。GT-Rのデザインを肯定していると言っている私がデザインを肯定できないことになっている。部分的に好きではない所があると言いたかっただけなのに。

    私はGT-Rのデザインを肯定していますよ。肯定しているけど"何から何まで満足しているわけではない"="全肯定ではない"。ただそれだけのことだが、肯定か否定か?好きか嫌いか?の二元論でくくるのであれば、GT-Rのデザインは好きだし肯定派です。

    部分的に嫌いなところと言えば、スラントしすぎたフェンダーですかね。サイドドアからリアフェンダーにむけてウエッジするショルダーラインとリズムが違うから見ていて引っかかるときがあるんです。

    それとDR30やBNR32のような3本グリル系のマスクが好きなので、先代BNR34の延長線上にあるフロントマスクもあまり好きではないです。ただBNR32の路線で印象的な顔作りが出来たかどうかは未知数ですし、こうは言いながら、01年のGT-Rコンセプトは大好きだったんで、個人の主観なんて、ちょっとしたさじ加減で変化するもんなんですよ。時間軸で見ても、好きだったモノが嫌いになったりその
    逆もしかりで。

    >「肯定者の否定のなかにこそ、多くの真実が含まれている」

    あえてその真実とやらを例示するとすると、制約でしょうね。特にGT-Rの場合、あらゆる視点から空力を考慮した造形調整が行われています。空力のプロとも言えるレーシングデザイナーと担当デザイナーが空力性能とスタイリングの高いレベルでの両立を目指して造形調整をしたようです。GT-Rのパフォーマン
    に大きく影響する空力性能ですから、必達しないといけない目標レベルがあったと思われます。GT-Rのデザイン担当者側としてみれば、そのために妥協しないといけないところも少なからずあったと推測します。

    しかし、その妥協点をどれだけ高いところに持っていけるかがプロの腕の見せ所であるわけです。空力に限らず、車作りにはありとあらゆる制約があるわけで、デザイナーが理想どおりのカタチを実現するのは素人が考えるほど簡単な作業ではないんです。

    自動車の形づくりに大なり小なりの影響を与える数多くの真実があることを認識されてはいかがでしょうか?

    だからと言って、カッコが悪い車の理由が全て「制約があるため」なんていうつもりは毛頭ございませんけどね。

    ついでにGT-Rエゴイストのキルティングレザーは嫌いです。ああいう世界観が良いというのは分かりますが、どう譲歩してもGT-Rのキャラには馴染まない/似合わないと思うので。高価だという理由で、無骨で荒削りな雰囲気も味のうちのGT-Rが海外でインフィニティ扱いにならなかったのには安堵しましたが、その代わりにエゴイストのようなものが出ちゃったのは残念ですね。まあお金持ちは似合うに会わないに限らず、なんでも自分好みにしちゃう悪趣味の人も多いので、そういう人にはウケるのかもしれませんが。

    2011.10.06 16:10 URL | AK23 #w/0FBGSY [ 編集 ]

    スカイラインにフェラーリ的な美しさを求めても、それは生い立ちがちがうというものだ。日本屈指のハイパフォーマンスカーである生い立ちを考えると、なおのこと。キーワードは、「日本屈指のハイパフォーマンスカー」、高性能。つまり、歴史に裏打ちされた、高性能を体現するデザイン。このキーワードを無視して、この車のデザインを語れないことだけは間違いない。

    いつも言っていることだが、人に意見を求めるのではなくまず塊より始めよ。人に意見を言わせ、それを踏み台にして否定し、持論を展開する。それは本当に、異なるさまざまな意見を持つ個人個人を軽んじた行為だ。

    2011.10.06 23:36 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    >英国人がスバルをかっこいいといったのは、WRCイメージが残っているからであり、
    ノーマルモデルモデルを含め格好いいといっているのでしょうか?
    >それとも高性能なカルトカーとしてごく一部のひとにハイパフォーマンスモデルのみが
    人気があるのでしょうか?

    私もそこまでは深く聞いておりませんm(_ _)m
    イギリスでどのようなスバル車が販売されているのかも正直言って詳しくは知りません。
    しかし、そのイギリスの方は「スバルはカッコイイ」と言っていました。
    前述したようにWRCで活躍していた頃のインプレッサが強烈なイメージだったのだと思います。
    ターボで4WDというのもキーワードだったような気がしますので、日本で言うところのインプレッサWRXやフォレスターのターボモデルが「カッコイイ」の対象なのだと思います。

    まあでもスバルがそれほど販売台数が多いわけでもないでしょうし、どちらかというとカルト寄りなのかな、と思います。

    2011.10.07 00:04 URL | aym #- [ 編集 ]

    先に同じ様

    インプレッサの売れ筋グレードですが、確か総販売台数の約8割が上位グレードのWRX、WRX-Stiで占めているというデータを過去に見て驚いたことがあります。こんな事実を踏まえまして、ここからは勝手な推測になってしまうのですが、外国の方もおそらくインプレッサ=ハイパフォーマンスモデルという認識で見てるのではないかと推測してます。

    2011.10.07 12:17 URL | H #- [ 編集 ]

    追記

    >「それにしてもGTRのデザインはもう少しなんとかならないか、大きくちがう方向へ舵へ切れないものか」

    ↑が武車小路さんのGT-Rのデザインに対する思いですね。それはともかく

    >普通、そう思いますよね?
    >誰もが、そう感じますよね?

    ↑ここでいきなり自分の主観が一般論であるかのように飛躍する。いや、誰もが自分と同じように
    感じているはずだと思っているのだから絶対論ですね。

    >では、なぜ、そうならないのか?
    あなたの思いが一般論でも絶対論でもなく、GT-Rをビジネスとする上でもメリットがない意見だからでしょう。
    そもそも大きく違う方向へ舵をきってしまったらGT-Rである必要もないでしょう。ブランディングがなんたるか
    もご理解なされてないようで。

    2011.10.07 13:49 URL | AK23 #w/0FBGSY [ 編集 ]

    驚いたことがひとつ。何気なくコメント投稿者が貼り付けていたリンク↓
    http://pdweb.jp/interview/GTR_fix_p01.shtml

    をクリックして読んでみたら2011.10.06 16:10の自分のコメントの裏づけに丁度よい。誰の投稿かと読んでみたら武車小路さん。本当にびっくりしました。

    これを読んだら、作り手のGT-Rのデザインの
    狙いはだいたい理解できるし、武車小路さんの思うGT-R像が日産が選んだGT-R像は相容れないことも一目瞭然なのに、それを受け止められないとは幼稚だ…

    歴代GT-Rのアイデンティティも踏まえて、
    R35同等の空力特性も満たし、ポルシェや
    フェラーリ、コルベット、バイパー他
    世界の名だたるスポーツモデルを連想
    させることのない、強いオリジナリティを
    持った、現行R35GT-Rとは異なるデザインを
    武車小路さんが提案できるならともかくね。

    提案できますか?GT-Rの独自性というのは
    大きな魅力の一つですよ。

    ちなみにGT-Rのフルスケールモデル選考
    に残った対抗案に、部分的に採用案
    より好みな要素があったりしました。

    しかしトータルで考えると採用案が
    ベストな選択だったように思います。

    2011.10.07 14:14 URL | AK23 #w/0FBGSY [ 編集 ]

    ちょっとお尋ねします

    GT-Rの全高は1370
    スポーツカーにしては明らかに背が高い。

    空力のプロ達の妥協点 高すぎませんか?

    なぜでしょう

    2011.10.08 13:31 URL | iichiko #EBUSheBA [ 編集 ]

    aymさんHさんスバルの情報ありがとうございました。むこうのひとたちがカルトな魅力を感じるって、僕らがGTRやWRXやランエボに感じるのと同じようなことなんですかね。
    ちなみに現行インプレッサは私的にノーマルバージョンを高く評価しています。今回モデルチェンジサイクルがこんなにも早いのは謎・・・しかしGTRみえてきましたね、だんだん。

    2011.10.08 18:39 URL | 先に同じ #- [ 編集 ]

    『先代BNR34の延長線上にあるフロントマスクもあまり好きではない』



    あなたと私は、多くの部分で意見が一致するようです。



    いや、それどころか、「殆ど一緒」。



    そう言っても過言ではないかもしれません。


    2011.10.09 00:48 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    1998年に、R34スカイラインが登場したとき、私は、こう思いました。



    「日産は、終わった。完全に終わった。こんなデザインが通ってしまうような会社に、未来はない」



    実際、その予測は、的中しました。




    R34の発売から僅か1年後の、1999年に。



    2011.10.09 00:48 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    だからこそ、イェスズ会からやって来た、一人の宣教師に未来を託したのです。



    「日産を無事復活させ賜え。我らが日産に、新しい息吹を吹き込み賜え。全てのクルマ好きが愛するGT-Rを、完全に復活させ賜え」


    2011.10.09 00:49 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    ああ、それなのに・・・



    「ニホンのクルマのカタチの話」には、こう書いてあります。



    「私自身は、歴代のGT-Tのなかでも最初のハコスカと呼ばれるモデル(C10型)と、先代モデル(R34型)に強いGT-Rの個性を感じます」



    なんたることか。



    よりによって、R34に目がいくなんて。



    「R34」に、「GT-RのDNA」を発見するなんて。

    2011.10.09 00:49 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    更に、理解に苦しむのが、下記の表現。


    「日本では、昔ハコスカに憧れたなどと言うと、かっこいいという意味で理解されますが、ボクシーなデザインをポジティブに捉えるのは日本人くらいです」

    「海外でボクシーと言うと、ダイナミックではないという、どちらかと言うとネガティブな意味になります」

    「しかし、我々は、それを逆にGT-R独特の魅力とすることにより、欧州のスーパーカーにはない独自の存在感を追求しました」




    つまり、ボクシーなスタイリングは、世界的には受け入れられにくいのだと。でも、「他とは似ていないキャラクター」を与えるために、敢えて採用したのだと。


    しかし、その主張は完全に間違っています。なぜなら、ハコスカがボクシーだったのは、当時のトレンドに合わせた結果だからです。昔は、ベンツもBMWも、プジョー505も三菱ギャランも、皆ボクシーだったのです。それが、とてもカッコ良かったのです。


    それなのに、彼がそう主張するのは、次の結論を導き出したいから。


    「GT-Rのデザインは、欧州の価値観を基準とする人には、理解しにくい。欧米のスーパーカーが採用する、スリークな流線型を採用しなかったのだから。ハコスカに敬意を払い、ボクシーなスタイルにしたのだから。よって、日産GT-Rにネガティブな評価が与えられたとしても不思議ではない。そういう評価は、想定内」


    しかし、実際できあがった日産GT-Rに、ハコスカのテイストは、ありますか?


    ないでしょう?

    全くないでしょう?

    R34で、全てカバーされるでしょう?



    そうです。

    そうなのです。

    彼の主張は、「自己弁護」に過ぎない。



    自らの至らなかった点を、「欧州の価値観」や、「日本人独特のガラパゴスな感性」、そして「ハコスカ」に責任転嫁しようとしているのです。


    「自らの保身」のため。


    「ボクシーなカッコよさ」を表現することに失敗したから。


    2011.10.09 00:50 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >GT-Rの全高は1370
    >スポーツカーにしては明らかに背が高い。
    >空力のプロ達の妥協点 高すぎませんか?
    >なぜでしょう

    iichikoさんの言う「スポーツカー」の定義とはなんですか?
    そして具体的な例を挙げるとすればどのようなクルマになりますか?

    2011.10.09 06:08 URL | aym #- [ 編集 ]

    >>武車小路さん

    >『先代BNR34の延長線上にあるフロントマスクもあまり好きではない』
    >あなたと私は、多くの部分で意見が一致するようです。
    >いや、それどころか、「殆ど一緒」。
    >そう言っても過言ではないかもしれません。

    お言葉ですが、あなたの二転三転するご意見とは多くの点で
    一致しませんし、私としても心外ですので上記発言を撤回いただきたく存じます。

    BNR34のデザインが好きでないというところが一致したとしても、現行R35GT-Rの
    デザインを肯定している私と、徹底的に批判しているあなたとは意見が決定的に
    異なります。それを「殆ど一緒」と解釈してしまう人と一緒にして欲しくないですし、
    こちらをご覧になっている方も当惑、いやむしろホトホトあきれ果てていることでしょう。

    2011.10.09 10:16 URL | AK23 #w/0FBGSY [ 編集 ]

    >「海外でボクシーと言うと、ダイナミックではないという、どちらかと言うとネガティブな意味になります」

    日本ではそれなりに人気のあったアルファロメオ155が彼の地では不評だったことを考えると、ある程度的を得ていることかと。3ボックスセダンだったらボクシーかというとそんな単純な話ではないということは、アルファロメオの155と156の対比を例にすれば、多くの方はご理解できるかと思いますが。おまけに、中村氏はアメリカでも欧州でも自動車デザイナー生活をされてきたので、経験則からしても武車小路さんより、よっぽど説得力があると思います。

    >ハコスカがボクシーだったのは、当時のトレンドに合わせた結果だからです。昔は、ベンツもBMWも、プジョー505も三菱ギャランも、皆ボクシーだったのです。それが、とてもカッコ良かったのです。

    皆、ボクシーだったのは格好がどうこう以前に、基本的に成り立ちが実用セダンであることを考えれば当然です。ハコスカもデビュー当時は4ドアセダンオンリーで、基本は4気筒のショートノーズ、スポーティーな実用ファミリーセダンというキャラクターですから。(後の2ドアHTの追加は流行りはもとより、4ドアだったGT-Rのレースでの戦力向上のためという経緯によるもの)

    一方、現行GT-Rの競合相手の多くは、名だたる世界のスーパーカー。巷のGT-R否定論は、スーパーカーの一般像と相容れない姿のGT-R
    を水野氏がスーパーカーと表現したことにも大きな理由があるかと。これもボクシーなスタイルが
    GT-Rが挑むジャンルでは、世界的には受け入れられにくいという主張の裏づけになっていると思います。

    しかし、とてもスーパーカーとは思えない価格と容姿の車が、名だたるスーパーカーと同等レベルのパフォーマンスを持ちえているということは大きなインパクトであると思いますし、それこそがGT-Rの独自性であり存在意義なのだと思います。

    また、いかにもスポーツカーなプロポーションにすると、そのプロポーションだけでそれなりのかっこよさや美しさの土台はできてし
    まうので、そこからのスタイリングでいかに既存の名だたるブランドと競合できるだけのキャラクター/魅力を作り出すかが鍵になります。しかしそれが容易ではないのは、レクサスLF-Aを見るとわかるでしょうし、かつてのホンダNSXや日産MID-4Ⅱがそれなりに格好はよくともフェラーリとは違う、ホンダや日産を体言する強い独自性を備えているかとなると疑問符をつけざるを得ない点からも、お分かりいただけるのではないでしょうか?

    >実際できあがった日産GT-Rに、ハコスカのテイストは、ありますか?

    中村氏も強くこだわったと言われる折れ曲がったCピラーにハコスカテイストを感じます。あの折れ線は、空力面で効果があるうえでなく、ファストバックに近いルーフラインを箱型のキャビンっぽく見せているのです。

    もっとも武車小路さんは現行マスタングや現行カマロのようなレトロモダンなデザインじゃないとハコスカを再現できていないというのでしょうけど。

    まあ、これだけ突っ込みどころ満載な主張をされる武車小路さんと私の考えが[殆ど一緒」なんてことはありえないので、どうかご理解いただきたい。

    まぁ、ご自身のお気に召さないものをボロクソに糾弾するのは構いませんが、それを一般論のように強弁するのは幼稚ですし、それなりの共感/賛同を得たいのであれば、それ相応の説得力が必要であるということを、もっと自覚すべきかと思います。

    P.S.
    >だからこそ、イェスズ会からやって来た、一人の宣教師に未来を託したのです。

    ルノーから来たカルロス・ゴーンと言えば
    済むところを、わざわざこのように例える
    理由は何なんでしょう(苦笑)

    2011.10.09 11:31 URL | AK23 #w/0FBGSY [ 編集 ]

    質問に質問で返すのは失礼


    と よく言われますね


    お互いの前提の確認のためとか・・・
    確かにお互いの前提がかけ離れていると全く議論がかみ合いませんね



    でもこの程度のことを質問で返すのはいかがなものか


    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%BC
    この定義に異論はありません


    もしかしたらGT-Rは スポーツカーではないと?・・・




    日産自身 GT-Rを「スポーツ&スペシャリティ」にカテゴライズしていますよ


    いや スーパーカーらしいですね (オコガマシイ)


    aymさん
    GT-Rの背が高い理由をご存じなのですね 

    2011.10.10 10:04 URL | iichiko #EBUSheBA [ 編集 ]

    「やはり、あなたと私は、同じ考えだなあ」


    改めて、そう感じました。


    唯一違いがあるとすれば、「Yesから始めるか、Noで始めるか」。

    その「出だし部分」だけでしょう。



    もちろん、私は、GT-Rの成り立ちにシンパシーを感じています。

    それは、そこに「実用性」が備わるからです。そういうクルマこそが、ユーザーが日本車メーカーに求めているものであると思っているからです。

    また、「ガンダム」のカッコよさも理解しています。車のデザインに、そういった要素を取り入れようとする試みにも、ある一定の合理性を感じています。


    しかし、中村氏の場合は、そうではない。

    2011.10.10 17:23 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「ニホンのクルマのカタチの話」には、こう書いてあります。



    「私はガンダム世代ではありませんから、本音をいえば、ガンダムそのものに魅力を自然に感じていたわけではありません」

    2011.10.10 17:24 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    更に、キューブの章では、このように書いてあります。


    「初代キューブは1998年、私が日産に入社する少し前に発売されました。個人的な第一印象は、変なバランスの車だなぁ、のひと言でした」

    「しかし、この車は、若い人を中心によく売れました。それも、カッコが良いと言って買っていただいたのです」

    「欧米のクルマで培われたデザインバランスになれていた私は、理解に苦しみました」

    「われわれ車のデザイナーに分からない何か新しい魅力が、ユーザーに感じられていたに違いありません」

    「いろいろ調べていると、彼らは従来の価値観に共感していない」

    「例えば、スポーツカーに乗るのは、かっこ悪いと思っている」

    2011.10.10 17:25 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    つまり、「欧米のクルマで培われたデザインバランス」に馴染んできた中村氏は、新しい世代の感覚を理解できない。「ガンダムのカッコ良さ」も理解していない。



    「しかし、それらの要素を取り入れれば、若い世代にも受け入れられるのではないか?」




    そういう「大衆迎合的な擦り寄り姿勢」で、GT-Rをデザインしたのです。




    「自らが培った感性」を捻じ曲げてまで。


    「自らの正しい判断」が及ばざる領域で。


    「確固たる軸足」も定まらぬままに。




    だからこそ、GT-Rは、人々の心に響いていない。


    「造り手の魂」を感じさせるまでに至っていない。





    クルマ好きは、敏感に感じ取っているのです。




    その「車高」とは対照的な「薄っぺらさ」を。


    2011.10.10 17:25 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    『ルノーから来たカルロス・ゴーンと言えば 済むところを、わざわざこのように例える理由は何なんでしょう(苦笑)』




    どうやら、出番のようですね。



    「名探偵ホームズさん」の。

    2011.10.10 17:26 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    iichikoさん

    GT-Rは背が高いとは思っておりませんが何か?

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%BC
    >この定義に異論はありません

    この定義に車体の全高に関する記述は全くありません。
    つまり「スポーツカーは背が低いもの」というのはiichikoさんの観念でしかないのです。
    iichikoさんが「この程度」であるかもしれないと思い確認をしたのです。

    要求される性能を満たした上で居住性を確保し、個性を演出できているのですから全高は妥当なものであると思います。

    2011.10.10 22:26 URL | aym #- [ 編集 ]

    >>iichico=武車小路は

    >ちょっとお尋ねします
    >GT-Rの全高は1370
    >スポーツカーにしては明らかに背が高い。
    >空力のプロ達の妥協点 高すぎませんか?
    >なぜでしょう

    歴代2ドアGT-Rの全高は下記の通り

    KPGC10(ハコスカ):1,370mm
    KPGC110(ケンメリ):1,380mm

    BNR32:1,355mm
    BCNR33:1,360mm
    BNR34:1,360mm

    現行GT-R標準車の全高1,370mm ハコスカGT-Rと同じ。一番、低全高のBNR32との差も15mmにすぎない。GT-Rという車の成り立ちを考えても、違和感の無い妥当な数値化と思います。

    空力エンジニアにとって、全高1,370mmは妥協した結果でなく制約の1つだったと思うのですが…。おまけに開発責任者が求める空力特性は実現できているわけですから、
    わざわざ全高を低くする必要も無いでしょう。




    2011.10.11 16:33 URL | AK23 #w/0FBGSY [ 編集 ]

    > つまり「スポーツカーは背が低いもの」というのはiichikoさんの観念でしかないのです。

    そうですか

    ではGT-R より背の高い スポー・・・いやスーパーカーはご存じですか?

    2011.10.12 12:43 URL | iichiko #EBUSheBA [ 編集 ]

    AK23さん

    >>iichico=武車小路は

    この引用の意図するところをお願いします






    何十年も前の数値を制約条件にしたとおっしゃるのですか

    日産の誇るスーパーカーに・・・


    なんのこだわりがあったのでしょう
    テイスト?


    もっとふさわしい理由があるはずです




    私なりにひとつ思い当たることがあります
    近くで見たことが無いので確証はありませんが

    2011.10.12 13:25 URL | iichiko #EBUSheBA [ 編集 ]

    記事内で小学生相手の「普遍性」を要求しながら「大衆迎合的な擦り寄り姿勢」を批判、ルックス主体の恋愛指南をしながら唐突に「造り手の魂」。

    GT-Rデザイン以上に「つぎはぎだらけ」で「薄っぺらさ」を醸し出すのは何故ですか。

    2011.10.12 19:04 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    国内で格好良いスポーツカーがないからスポーツカーに興味がないのではなく、若者にとってもスポーツカーという種類自体がもはや格好良くない、そこまで来ているのが実情なのでしょうね。

    オールドタイプが自分の過去の時代を夢想してデザインのせいにしても仕方がないでしょう。

    ガンプラにも勝てそうにもありません。

    2011.10.12 20:52 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    “ガンダム好き”の研究者が開発 日立建機の双腕式油圧ショベル
    http://news.goo.ne.jp/article/diamond/business/2011101201-diamond.html

    社内向けのプレゼンでガンダムを使ったみたいですね。


    いっそのこと、乗用車も“駐車型”と“走行型”に変形する車でも作ったらどうでしょうかね。
    少しは興味も湧くというもの。

    2011.10.13 00:38 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >ではGT-R より背の高い スポー・・・いやスーパーカーはご存じですか?

    スーパーカーの話にすり替えないでください。
    ご自身が「スポーツカーにしては」とおっしゃっているではないですか。

    iichikoさんが引っ張り出したウィキペディアにも
    『日産・GT-Rの車両紹介には「スーパーカー」の記述があるが、全天候下で安全で速い(そして、快適で楽しい)ことをうたっていることから、華やかだが御しがたい「エキゾチックカー」に対するアンチテーゼ、つまり一種の皮肉として用いられている節がある』
    とあります。

    2011.10.13 05:45 URL | aym #- [ 編集 ]

    >私なりにひとつ思い当たることがあります

    『続きはCMのあとで!』みたいに、そのコメント内で書ききらないのはiichikoさんと武者小路さんのお二人(え?一人?)の得意技ですねw
    さっさと書けばいいのにw

    >近くで見たことが無いので確証はありませんが

    みなさん:「ズコー!」
    みなさん:ヒソヒソ(・・・じゃあ見てから言えばいいのにね)

    これで次回のコメントでご高説が披露されるわけですねw
    iichikoさんマジおもしれーっす!

    2011.10.13 06:14 URL | aym #- [ 編集 ]

    ニュータイプは気がついているでしょうか





    自分がオールドタイプと呼ばれる日が来る事を

    2011.10.13 08:17 URL | iichiko #EBUSheBA [ 編集 ]

    iichiko様

    >ではGT-R より背の高い スポー・・・いやスーパーカーはご存じですか?


    ベントレー・コンチネンタルGT⇒全高1400mm

    2011.10.13 12:40 URL | H #- [ 編集 ]

    「車高が高すぎるから、かっこ悪い。GT-Rは、スーパーカーではない」



    そう思う人が多いことは事実です。



    もちろん、「そう思う側」に、その責任はありません。それは、正しい評価です。正直な感想です。



    一方、GT-Rも、「車高」を低くすることができない。



    なぜなら、その車高がもたらす「快適性」こそが、GT-Rの個性であるから。伝統であるから。ユーザが求めている要素だから。




    では、どうすれば良いのか?



    どうすれば、この問題を解決することができるのか?

    2011.10.13 22:00 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「クルマのデザイン」







    それは、「着ぐるみ」を考案することではありません。




    大衆に媚びることでもありません。








    「二律背反する問題」を解決することなのです。









    あの「Aクラス」が行ったように。


    2011.10.13 22:01 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    > ベントレー・コンチネンタルGT⇒全高1400mm
    あるところにはあるのですね
    重量もド級です
    さすがにこれだけでかいとデザインの自由度がありますね

    ですが、気になる記述がありました
    > ボディ全幅は1920mmに達するが、キャビンは意外やタイトだ。とくに上屋は、外観からもわかるようにチョプトップのような閉所感がある。
    http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/i0000021434.html?pg=2


    LFA(全高1220) も同じようにチョップドトップなスタイリングですね

    共通点は・・・

    2011.10.14 08:56 URL | iichiko #EBUSheBA [ 編集 ]

    「GT-Rを見たとき、なぜ人は、違和感を感じるのか?」


    「GT-Rを見て、なぜ誰も、感動しないのか?」



    誰もが思う、この素朴な疑問・・・




    実は、これに対する回答を、中村氏自らが語っています。「ニホンのクルマのカタチの話」のなかで。




    「GT-Rやジュークなどのクルマは、そんな自分に対してのチャレンジでもありました。私の個人的な好みだけでデザインしていれば、それらのクルマはなかったでしょう」


    2011.10.14 22:17 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    『ベントレー・コンチネンタルGT』




    なかなか、カッコイイですよね。



    そして、完全に、超越してますよね。




    「背が高いとか、高くない」とかいうことを。


    2011.10.15 21:11 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    そのコックピットに収まるとき、ドライバーは感じるだろう。




    高まる胸の鼓動を。


    抑えきれない高揚感を。




    次に、その巨大なエンジンに火を入れるとき、知ることとなる。




    それが「現実」であることを。


    「子供の頃から見た夢」が叶ったことを。





    だから、そこでの運転は、もはや「work」ではない。




    「楽しみ」だ。


    「快楽」だ。




    それは、側らで見つめる我々も同じこと。




    「ただ、見ているだけで嬉しい」


    「ただ、見ているだけで、時間が経つのを忘れる」







    「カッコイイ」







    誰の表情からも、自然と笑みがこぼれる。


    誰の表情も、満足感に満ちている。





    ガンダム世代であろうと。


    ガンダム世代でなかろうと。






    『日立建機の双腕式油圧ショベル』






    その「情熱とインスピレーションの結晶」に、惜しみない拍手を贈りたい。


    2011.10.16 20:28 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「日本は、世界に負けていないんだ」




    かつての「スカイラインGT-R」には、その気概が込められていました。


    技術者魂がこもっていました。


    国民の夢を背負っていました。




    敗戦後10数年の混乱期に、極寒の地を目指した、南極観測船、「宗谷」のように。




    現行GT-Rにも、そういう部分はあるのかもしれません。


    しかし、残念なことに、外装が分離しています。





    「着ぐるみ」のように。


    「やどかり」のように。


    「マヨネーズから溶け出した油のように」





    ただ、それは、当然のことなのです。


    容易に予測できることなのです。






    「ニホンのクルマのカタチの話」を読めば。






    そこには、「着ぐるみのレシピ」しか載っていない。



    中村史郎の言う「デザイン」とは、「カタチ」でしかない。


    2011.10.17 22:57 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    ニホンは負けているんだ。




    世界に負けているんだ。




    美的感覚で。




    デザイン能力で・・・







    「ニホンの産業を代表するクルマ」が、日本人に、そのような劣等感を植え付けているのだとしたら、大変悲しいことです。



    悔しいことです。





    もし、それが事実なら、すぐに改めなければなりません。




    その劣等感は、人々の無意識下に、日々蓄積されていくからです。

    2011.10.18 22:23 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    しかし、同時に気づかなければなりません。





    「もう、戦争は終わったことに」






    その蓄積した先鋭的技術は、他方面で活用しなければならないことに。






    そう。






    あの戦艦大和を設計した牧野茂が、民間貨物船「宗谷」を改装したように。


    2011.10.19 21:58 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    なぜ南極とか宗谷の話になっているのかと思えば、最近始まった木村拓哉主演のドラマに影響されているのですか。本当にお好きなのですね。木村拓哉さんの事が。

    自分は和な戦艦といえば安宅船です。大和を語る前に抑えておきたい船です。

    2011.10.20 12:19 URL | H #- [ 編集 ]

    『戦艦大和を設計した牧野茂が、民間貨物船「宗谷」を改装する』




    正にそれが、「スカイラインGT-R」の姿であった。




    そう言えるでしょう。




    だから、熱狂を持って迎え入れられたのです。




    人々の琴線に触れる存在であり続けたのです。



    2011.10.20 22:30 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >ここでは、スタイリングの話に限定させていただきたいと思います。
    >性能云々まで含めてしまいますと、収拾がつかなくなってしまいますので。
    >2011.10.05 23:05 URL | 武車小路

    ご自身の発言にもっと責任を持たれてはいかがでしょうか。

    2011.10.21 06:04 URL | aym #- [ 編集 ]

    私の個人的な趣味趣向は、あまり関係ありません。


    どちらかと言えば、どうでも良いことです。




    「問題は、大衆が何を求めているのか?」



    「人々が、深層意識下で求めているものは何なのか?」



    「木村拓哉の人気が不変なのは、なぜなのか?」




    それらを究明することこそが重要です。

    2011.10.21 23:02 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「ニュータイプ」じゃない。





    間違っても、これは「ニュータイプ」なんかじゃない。





    前時代の遺物だ。





    「カブトガニだ」





    友人の、「怒りにも似た呟き」が、今でも忘れられません。






    2011.10.21 23:02 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    大衆の深層心理といいながら、吐き出しているのは自分の心理なんですよ、毎度ながら。
    オールドタイプの。
    マグロとかカブトガニとかに例えるセンスも、自身のものですね。

    大衆とか友人の看板に隠れて物を言う人よりも、全てを晒している中村氏のほうがよほど立派です。

    2011.10.22 06:49 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    むしろ甲殻類のカッコいいデザインをメカニカルに感じさせるものを見たいくらいですよ。

    あのポルシェ911はカエルですからね。

    2011.10.22 17:02 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    『ここでは、スタイリングの話に限定させていただきたいと思います』





    その発言は、「いったん」と言う言葉を補って理解していただければ良いかと思います。


    つまり、「ここでは、(いったん)、スタイリングの話に限定させていただきます」という意味に。




    それにしても、あなたのリクエストに応えるために、スタイリング以外の領域にも話を広げたつもりだったのですが・・・


    2011.10.22 21:55 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    議論においては、「事実」と「意見」とを切り分けることが重要です。


    ここにおける「事実」とは、下記の通り。



    「木村拓哉は、過去において、最も視聴率の取れる俳優であった」

    「木村拓哉は、現在も、最も視聴率の取れる俳優である」


    「スカイラインGT-Rは、過去において、最も人気の高い車であった」

    「日産GT-Rは、現在最も低いデザイン評価が与えられているクルマの一台である」

    2011.10.23 22:19 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「残念ながら、私にはガンダムの良さが理解できません。そのカッコよさが、全く分かりません」




    そう思う人も、少なからず存在するのでしょう。


    中村史郎も、おそらく、そう思ったのでしょう。






    それは、無理のないことです。






    いや、それこそが、大きな「勘違い」。



    2011.10.23 22:19 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    どういうことか?



    それは、「ガンダムを勘違いしている」ということです。



    ガンダムを、ガンダムとして正しく認識していないのです。









    「あなた」は。






    2011.10.23 22:19 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    だから、あなたは、この問いに答えらない。







    「ガンダムって、何ですか?」




    2011.10.23 22:20 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    オールドタイプでも構わないのではないでしょうか。
    中村氏のように、分からないものを分からないと言える正直さを持っていれば。
    自分の古いアルバムを強引に読ませようとするみっともない足掻きがなければ。
    道は開けるはずです。

    2011.10.23 22:40 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    初代フェアレディZをガンダムに例えたりガンダムを一般用語として認識していなかった感覚に「普遍性」などありません。

    2011.10.24 01:55 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >「木村拓哉は、過去において、最も視聴率の取れる俳優であった」
    >「木村拓哉は、現在も、最も視聴率の取れる俳優である」
    >「スカイラインGT-Rは、過去において、最も人気の高い車であった」
    >「日産GT-Rは、現在最も低いデザイン評価が与えられているクルマの一台である」

    このことが事実であるという論拠を示していただけますか?

    そうでないとこの文章は
    「オレはキムタクが大好きだ」
    「でもGT-Rはカッコワルイ」
    という『意見』でしかなくなりますので。

    2011.10.24 05:47 URL | aym #- [ 編集 ]

    >その発言は、「いったん」と言う言葉を補って理解していただければ良いかと思います。

    何を今さら言い訳しているのですか?
    結局『カタチ論』でも自爆したから話をすり替えているだけでしょう?

    >それにしても、あなたのリクエストに応えるために、スタイリング以外の領域にも話を広げたつもりだったのですが・・・

    誰もリクエストなどしておりませんが何か?

    『収拾がついていない』を『話を広げた』と勘違いしておられるようですね。

    2011.10.24 06:37 URL | aym #- [ 編集 ]

    自分が残念だと思う部分ですが、現行GT-Rはメカニズムや外観ともに過去スカイラインGT-Rの遺伝子を受け継いでるのに「スカイライン」の呼称がされていない点です。
    日産が正式にスカイラインとの関係性を否定しているのであれば、今、武者小路さんが歴代スカイラインGT-Rとの比較をしている事自体が間違っていると思うのですけど、実際、現行GT-Rをスカイラインと見て良いのでしょうかどうなのでしょうか。

    2011.10.24 12:19 URL | H #- [ 編集 ]

    中村氏がどんな方か知りませんが、ガンダムのメカに興味がないのなら、とりあえず最新のガンプラMGモデル(デルタプラスあたり)を作らせてみたい。精巧なギミックに多分驚くと思う。。。。

    2011.10.25 12:16 URL | H #- [ 編集 ]

    「木村拓哉さんの人気の高さ」を証明することは、簡単なことです。


    しかし、同時に「人気のない存在」の証明も行わなければならないとするなら、思わず二の足を踏んでしまう・・・。


    思うに、この世の中には、「確固たる証拠」を突きつけない方が、皆が幸せでいられることがあるのです。だから、ミス・ユニバースにも、「不細工部門」は存在しない・・・



    ということで、先に進めさせてもらって宜しいですか?

    2011.10.25 23:09 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >「木村拓哉さんの人気の高さ」を証明することは、簡単なことです。

    なぜ『視聴率の取れる』が『人気の高さ』にすり替わるのですか?

    >「木村拓哉は、過去において、最も視聴率の取れる俳優であった」
    >「木村拓哉は、現在も、最も視聴率の取れる俳優である」
    >「スカイラインGT-Rは、過去において、最も人気の高い車であった」
    >「日産GT-Rは、現在最も低いデザイン評価が与えられているクルマの一台である」

    武者小路さんはこれらのことを『事実』とおっしゃっているのですよ?
    『事実』であるならばこれら4つの論拠を説明してください。

    >ということで、先に進めさせてもらって宜しいですか?

    一度も先に進んだことがないのにこのコメントはブラックジョークか何かでしょうか?

    2011.10.25 23:45 URL | aym #- [ 編集 ]

    >思うに、この世の中には、「確固たる証拠」を突きつけない方が、皆が幸せでいられることがあるのです。だから、ミス・ユニバースにも、「不細工部門」は存在しない・・・

    この発言はご自身のこれまでの発言が『事実』を基にしたものではなく『意見』でしかないという裏付けにしかなりませんが、それで宜しいですか?

    2011.10.25 23:53 URL | aym #- [ 編集 ]

    GTRについては、これまで獲得してきた受賞歴で「人気の高さ」を証明するのは簡単だと思うのですが、そこをあえて武者小路さんが真面目に「GTRは人気が無い」という結論に結びつけようと頑張ってられるように伺えるんですよね。その姿勢を否定するつもりはありませんが、読み手にはネガティブな印象しか伝わってきません。「なんとしてでも粗探しして、どうしようもなくダメな物という扱いにしたい」という気持ちが見えてしまうというか。。。ちょっと残念な感じです。

    2011.10.26 12:24 URL | H #- [ 編集 ]

    確かに、これまでの表現には、適切ではない部分が含まれていたかもしれません。



    では、このような表現ならどうでしょうか?





    「木村拓哉は、視聴率の取れる男No.1」




    「日産GT-Rは、ビューティフルではないクルマNo.1」


    2011.10.26 23:14 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >「木村拓哉は、視聴率の取れる男No.1」
    >「日産GT-Rは、ビューティフルではないクルマNo.1」

    No.1というからには当然ながら数字的な根拠が必要となります。
    どういったデータを基にこれらのことをおっしゃっているのですか?

    データを出せないのであれば武者小路さんの『意見』もしくは『主観』でしかないということになりますが、それで宜しいですか?

    2011.10.27 06:29 URL | aym #- [ 編集 ]

    >「日産GT-Rは、ビューティフルではないクルマNo.1」

    「ほんとだ」と思えるような根拠をまだ示して頂けてないので、No.1というランク付けにしっくりきません。

    あと、細かいことを言うようでもうしわけないのですが、「クルマ」という広義でランク付けして大丈夫なのですか?せめて「スポーツカー」とかに絞った方が良いと思うのですけど。

    「クルマ」ですと、家畜運搬車やゴミ収集車、バキュームカーまでも比較対象になってるという事になるので。

    2011.10.27 12:17 URL | H #- [ 編集 ]

    ふと、カトキハジメ氏にGTRをデザインさせたら、とてもカッコイイのが出来てしまうのではないか?と思ってしまいました。。。

    2011.10.28 11:46 URL | H #- [ 編集 ]

    >思うに、この世の中には、「確固たる証拠」を突きつけない方が、皆が幸せでいられることがあるのです。だから、ミス・ユニバースにも、「不細工部門」は存在しない・・・


    これは、カー・オブ・ザ・イヤーに「ダメ車部門」が存在しない。と言ってるようなものですよね。存在するわけありませんよね。素晴らしい車を表彰する授賞式で、そもそもダメな車を表彰する必要性が全くありません。つまり、皆が幸せでいられるように「ダメ車部門」が存在しないわけでは無く、そんな部門はカー・オブ・ザ・イヤーの開催目的から外れているから存在しないだけです。ミス・ユニバースも同様。

    ゲーム業界では「ダメなゲームソフトのNo.1」を表彰したりしますが、自動車関連でもそういうのがあって、GTRがダメ車No1を受賞したとか、そういう実績があったのですか?

    2011.10.28 12:20 URL | H #- [ 編集 ]

    ここで言う「クルマ」とは、「車」のことではありません。

    「ニホンのクルマのカタチの話」に登場するような車のことです。

    2011.10.28 22:18 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「数字的な根拠」とは、あくまで「結論を裏付ける手段」の一つに過ぎません。それに、そのようなことは、各自で、いくらでも調べられるはず。


    ですから、ここでは、「別の手段」をとることにしましょう。

    2011.10.28 22:18 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「日産GT-Rは、ビューティフルではないクルマNo.1」


    なぜ、そのように言うことができるのか?



    それは第一に、デザイン本部長自らが、「ビューティフルではない」ことを認めているからです。

    なんでも、最初から「ビューティフルではない」ことを目指し、実際それを実現することに成功したのだと。

    だから、高名なデザイン評論家からも「ビューティフルではない」というお褒めの言葉を戴くことができたと。



    これらは、我々に無関係な話ではありません。

    あなたも「ビューティフルではない」と思っています。

    あなたの友人もそう。そのまた友人もそう。あらゆるマスメディアも同じ。





    つまり、日産GT-Rは、制覇したのです。






    「生産者と、消費者と、マスメディアの三部門を」






    だから、「日産GT-Rは、ビューティフルではないクルマNo.1」。





    そう言えますよね?




    2011.10.28 22:19 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    中村氏について。

    リンク先のインタビュー動画を今見ました。

    GTRですが、仮に今とは全く異なるビューティフルなデザインを与えて、海外のビューティフルな車たちに真っ向勝負を挑んで(どういう判定方法で勝敗を決めるのかは知りませんが)GTRが勝つとしましょう。でも、インタビュー内容を見る限り中村氏はGTRに関してはそういう勝ち方を望んでおらず、ビューティフルなデザインを描きたいのに封印したわけでもなく、ビューティフルさよりも歴代GT-Rが纏っていた威圧感、凄味、厳つさみたいなものを正確に表現しつつオリジナリティを出す事に心血を注ぎ、それを世界の10%~20%の人に認められれば成功という目標を掲げ、だいたいその思惑どおりになったので満足しているように見受けられました。

    というか、GTRに関してはフェラーリ等みたいなビューティフルさを与える必要は無いかと。往年のGTRファンも、別にそういうビューティフルさは望んでない気がしてなりません。
    特にそれを証明するものはありませんが、歴代GTRを「かっこいい」と言う人はいても、「美しいから」という理由で評価する人に会った事はないし、自分もそんな風に感じたことないっす。

    武者小路さんの考える「日本らしい美しいGTR」って、どんな物でしょう。
    「美しいだけが取り柄ならGTRじゃなくても他のスーパーカーでいいじゃん。」と言わせないようなGTRですよね。チャレンジする事は悪くないのですが、、、、難しそうですね。

    自分はドラえもんでいうところの「綺麗なジャイアン」みたいなイメージになり、ちょっと考えつかないというか無理っす。ジャイアンは綺麗じゃない方がジャイアンらしいのであって。。。

    2011.10.28 22:28 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    日産グローバルデザイン本部、TVアニメ「輪廻のラグランジェ」のロボットをデザイン
    「アニメとクルマが協業できるのは日本の強み」
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111017_484270.html

    2011.10.29 00:04 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    『歴代GT-Rが纏っていた威圧感、凄味、厳つさみたいなものを正確に表現しつつオリジナリティを出す事に心血を注ぎ』



    確かに、歴代GT-Rには、「威圧感や凄味や厳つさ」といった要素が、存在していました。

    「狼のような孤高感」も漂っていました。

    「畏敬の念にも似た感情」を、皆が抱いていました。





    では、今のGT-Rは、どうか?






    「スネちゃまが考えた、ラジコンロボット」






    そんな感じのデザインですよね?

    2011.10.30 22:08 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    そう?R34の方がフェンダーとかゴテゴテ感あって
    族車ぽくてあまり好きじゃなかったな。

    2011.10.31 01:53 URL | 六調子 #6cov1DqI [ 編集 ]

    > 「ビューティフルな車ではないが非常に日本的で説得力のあるデザインだと思う」



    思う・・・


    自分はこのクルマを手がけていないと言っているように聞こえませんか


    せめて



    「説得力のあるデザインを目指しました」




    ですよね

    2011.10.31 08:15 URL | iichiko #EBUSheBA [ 編集 ]

    武者小路さんの考えるところも一理あるとは思います。デザイナーがスポーツカーをデザインするにあたり「美しさ」を求めずラインを描く姿は、普通に考えたら普通ではありませんよね。その事をどう評価するかは人次第ってことなのでしょうね。僕は高く評価してます。

    2011.10.31 12:18 URL | H #- [ 編集 ]

    abcd様

    現実にアニメ業界と自動車メーカーが連携することってあるのですね。情報ありがとうございました!

    2011.10.31 12:26 URL | H #- [ 編集 ]

    >>Hさん
    >ふと、カトキハジメ氏にGTRをデザインさせたら、とてもカッコイイのが出来てしまうのではないか?と思ってしまいました。。。

    http://homepage2.nifty.com/dorakuro/page014.html
    上記のサイトのカトキハジメ氏の作品をみるかぎり、氏にそんな才能は期待できないかと… 中途半端にヨタハチの要素いれたり、やっつけ仕事にしても、もうちょい何とかなるだろと小一時間…

    2011.11.01 00:52 URL | AK23 #w/0FBGSY [ 編集 ]

    http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=gMlEEdS4jMk

    http://www.youtube.com/watch?v=1NOxnvXNiyY&feature=related

    http://www.youtube.com/watch?v=iAd8JfEDe3M&feature=related

    http://www.youtube.com/watch?v=Td4m_wAJrZI

    http://www.youtube.com/watch?feature=fvwp&NR=1&v=350tD8E7htM


    センス、センス、センス・・・


    何度唱えても身につけることが出来ない 


    愛情が足りないのでしょうか

    2011.11.02 08:53 URL | iichiko #EBUSheBA [ 編集 ]

    AK23様

    貴重な情報をありがとうございます!実際にカトキ氏が車のデザインをした実績があるとは知りませんでした。10年ほど前にデザインされているようですが、そこを考慮してもちょっと古臭いというか車のデザインは苦手そうな感じですね。確かに。。。

    2011.11.02 12:25 URL | H #- [ 編集 ]

    iichikoさん

    あなたこそがKYでセンスがないですよ。

    武者小路さんは『カタチ』の話がしたいのですよ。
    一心同体なのだからそれくらい酌んであげてはいかがでしょうか。

    2011.11.03 06:51 URL | aym #- [ 編集 ]

    『愛情が足りないのでしょうか』











    その問題もありますが、もう一つ、重要な要素が欠如しているのだと思います。





    それは、「ユーザー体験」。





    デザインする側に「ユーザー体験」がないのです。だから、ユーザーが、そのクルマに乗るシチュエーションをリアルに思い浮かべることができない。ユーザが何を求めているかが分からない。更には、「クルマ好きのユーザ」や「スポーツカーを好む人」を、「どこか遠い星に住む変人」だと思っている。







    「だから、まあ、これくらいのデザイン・バランスで丁度良いだろう」





    「欧米のカーデザインに馴染んできた我々には、到底理解できないが」







    そんな風に、思っている。





    2011.11.04 01:01 URL | 武車小路 #t3iTj2vE [ 編集 ]

    武車小路さんが「どこか遠い星に住む変人」で良いと思っていたアニメファンが、今や自動車のデザインを生む側にも存在しているような現実があり、自身でなし得ない「ユーザー体験」を彼らは持っているということでしょう。

    現実逃避する手段として初代フェアレディZが存在するのです。

    2011.11.04 03:20 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    『愛情が足りないのでしょうか』



    クルマに対する愛情も足りないのでしょうが、ユーザに対する愛情も欠けているのでしょう。


    「1%~2%の人にさえ気に入られれば良いという戦略」



    すなわち、それは、99%の人からは嘲笑されることを意味するからです。



    もちろん、ここで笑われるのは、「ユーザ」。



    原宿と秋葉原以外でコスプレを着た罪によって。


    2011.11.05 22:46 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    言葉巧みに本部長をそそのかし、自分たちの領土を広げようと画策する「オタクデザイナー」たち。


    彼らの存在は、決して無視することができない。



    そういうことですね?



    ならば、我々一人ひとりが声を大にして発しなければなりません。





    「クルマにオタクデザインは要らない」と。


    2011.11.06 22:09 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    そして、救い出さなければなりません




    デザイン本部長を




    「オタク・デザイナー」たちに「マインドコントロール」された

    2011.11.06 22:09 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    だんだん見えてきましたね。


    「オタク・デザイナー」を排除することが重要だと言うことですね。




    では、そろそろ、話の核心部分に移りたいと思います。

    2011.11.07 23:15 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    作る側に存在を認めたのなら、当然、消費する側にも存在を同様に認めればいいものを、何故かそうしようとはしません。
    自分一人に都合の良い物語を製作するのに邪魔になるからでしょう。


    「例えば、スポーツカーに乗るのは、かっこ悪いと思っている」

    このような発言は、さぞかし、ショックなのでしょうね。

    しかし、車オタクがアニメオタクのせいに責任転化しても不毛なだけで、何の核心部分も見えてきません。

    色あせた三丁目の夕日が上映されるだけです。

    2011.11.08 00:01 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >「オタク・デザイナー」を排除することが重要だと言うことですね。


    排除する必要は全くありませんし重要でも無いと思います。個人的に嫌いだからという理由で「排除」の方向に話を進め、デザイナーの表現の自由を奪うというのはいかんです。というか世間一般から見たら武者小路さんも完璧なクルママニアで、クルマに対する欲求が相当マニアックなので、まず第一にご自身のセンスも普通じゃないという事は自覚した上でお話して頂きたく思います。

    オタク・デザインが世間から必要とされなければ自然に消滅するはずなので、見守ってれば良いと思いますよ。

    2011.11.08 12:20 URL | H #- [ 編集 ]

    感動 ~ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること。




    人の心を揺さぶる事に生き甲斐を感じている人たちがいる

    ジョブズはその製品によってユーザーに感動を体験させた 
    プレゼンで彼ほど人々に感動を与える人物はいない
    完璧を求める執念




    いかに制作費をかけようとも
    感動の無い映画はつまらない



    VWのCMクリエイターもいかに感動を与えようとしているかよくわかる
    会社として目指すところなのだろう





    オタクはガンダムに感動した



    しかし 




    彼の愛すべきモビールスーツは





    7人乗り





    どういう事か・・・

    2011.11.08 12:53 URL | iichiko #EBUSheBA [ 編集 ]

    >ガンダムに感動⇒7人乗り購入

    この結果に至るまでの過程が抜けているような気がします。

    ガンダムに感動⇒モビルスーツのようなクルマが欲しい⇒理想に近いデザインのクルマを発見、購入を検討⇒7人乗りでない事を理由に家族から反対される⇒モビルスーツを諦め、大型モビルアーマー(もしくは戦艦的)なクルマに変更⇒7人乗りを購入

    自分は上記のような理由で5人乗りのインプレッサを購入したので、なんとなくそう思いました。

    2011.11.09 12:24 URL | H #- [ 編集 ]

    http://www.youtube.com/watch?v=yTtzVnwazY8&feature=relmfu

    こちらの動画で注目して頂きたいのは、沿道の人々が「ビューティフルな車」に向ける視線です。もし自分が運転中にこれだけ多くの他人の視線をひたすら浴び続ける事になったらどうしますか?常時このプレッシャーに耐えたれるだけの精神力があれば問題ないですが、大抵の人なら恥ずかしさのあまり、まともな精神状態を維持できないでしょう。なぜ日本車がビューティフルなクルマばかりで溢れかえらないのか。その答えはこの動画がヒントをくれているような気がしました。

    2011.11.09 22:40 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    ちなみにご紹介しました動画のシトロエンGTは、日本人カーデザイナーの山本卓身さんとポリフォニー・デジタルの合作だそうです。

    ある意味レースゲームのオタク集団が作ったクルマともいえますよね。
    自分はこのデザインが好きですし、日本人が手掛けたという事も誇りに思います。
    ただ、これに乗って街を走れるかとなると恥ずかしいので無理です。

    2011.11.09 23:27 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    「もし仮に、ジョブズが決裁者だったら、今のGT-Rのデザインをどう判断していただろう?」


    そんなことを、ふと考えたりします。




    http://www.cnn.co.jp/apple/30004202.html

    2011.11.09 23:50 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    子供は見ているのです 
    父親がどういう理由でそのクルマを選んだか・・・


    その課程を


    そして
    父親の審美眼とこだわりを



    そこに父親のカッコよさを見つけるはずです

    2011.11.10 08:55 URL | iichiko #EBUSheBA [ 編集 ]

    シトロエンGTは、「ビューティフルな車」ではありません。



    「バットマンカー」です。



    だから、それをもってスポーツカー全般を語るのは正しくありません。


    「シトロエンのデザイン」を論じる素材としても不適格です。

    2011.11.10 21:38 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    中村史郎氏は、スポーツカーを「女性美」と「男性美」とに分けて考えているようです。


    欧米メーカーが女性美を追求しているから、こちらは男性美で勝負するのだと。同じ土俵で勝負しても勝ち目はないのだと。



    そうじゃないんです。


    そこじゃないんです。




    問題は。




    「子供っぽい」こと。


    「未成熟な感じ」。



    それこそが問題です。



    そして、そこには存在してしまっている。


    違和感が。


    「大人の体型をした小学生がランドセルを背負っている姿」を見たときに感じる、あの違和感が。




    だから、皆、首をかしげる。眉をひそめる。そして、こう思う。





    「こんなの、日本の美じゃない!」


    2011.11.10 21:39 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    一方、欧米のカーデザインが体現しているのは、「大人の美」。



    「成熟」


    「魅惑」


    「永遠」

    2011.11.10 21:39 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >欧米メーカーが女性美を追求しているから、こちらは男性美で勝負するのだと。同じ土俵で勝負しても勝ち目はないのだと。


    中村氏の発言を提示してくださいね。

    2011.11.10 21:50 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「日本の美」という話は武車小路さんが一人で打ち上げたもので、誰も語ってはいません。

    2011.11.10 21:55 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >シトロエンGTは、「ビューティフルな車」ではありません。

    何となくこの返答が来るのではないかと予想してたのですが、それならばビューティフルではないという証明をしなければなりませんよね。
    まあ確かに奇抜なデザインだとは思いますが、バット・モービルと同列に置けるほど何が類似してるのかわかりませんし、自分には「ビューティフルではない」という証明ができません。

    バットモービルはクルマ超越しちゃって装甲車みたいになってるし、、、。
    第一ナンバー取得できるのかな。

    サカナさん的にはシトロエンGTはビューティフルだから沿道の人の注目を集めているという説を唱えてます。動画を見る限り、沿道の95%以上がシトロエンGTをガン見している姿があります。
    エキゾースト音にビビッて引いてる女性とか、ウザそうに眉間にシワを寄せてるおばさん達は冷めた目で見る5%に含まれると思われますが、スポーツカー的にはあの爆音も「ビューティフル」を語る上で欠かせない要素かもしれません。
    エンツォ・フェラーリもあのくらい爆音ですね。

    一方、武者小路さんはGTRはビューティフルではないから1~2%の人の興味しか得られないと言ってます。

    武者小路さんの理屈に当てはめると、シトロエンGTがビューティフルではないのに、沿道の人がこれほど注目している事に矛盾があるような気がします。

    それと、シトロエンGTがメーカー公認のクルマなのに、

    >「シトロエンのデザイン」を論じる素材としても不適格です。

    と言う事も理解に苦しみます。

    自分はリアのシトロエンのエンブレムとボディデザインの融合っぷりとか、匠だなあと思ってたんですけどね。

    2011.11.11 12:46 URL | H #- [ 編集 ]

    もともと、最初から中村氏が発言してもいない「日本の美」なるものを捏造しているのですから話になりません。

    自身の作り上げた物語に合わせるために更なる加工で斜め上に飛躍していくのは止めなくては成りません。

    2011.11.11 21:15 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    武者小路さんがシトロエンGTを美しくないと感じられるのは、個人の感性なのでそこは否定しません。
    確かに美しくないという見方もできるかもしれませんね。
    「どうせショーモデルだろ」と言われそうな未来的なデザインを実際に出してきた事に対する評価とか、なぜできないのでしょうか。
    それと、シトロエン専属の日本人デザイナーが手掛けたシトロエンお墨付きの車なのに、シトロエンのデザインとして語れないとはどういう理屈からですか?日本人が絡んでるからという人種差別的な何かですか?

    それと、GTRは「サイボーグ」とか「レーシングカー」という表現の方が正しいです。
    「ビューティフル」という表現が当てはまらないからとって蔑む必要はありませんご安心ください。

    お言葉を借りるなら「ビューティフルであることは必ずしも善ではない」です。

    スーパーカーは時に、「美しい」より優先する重要なファクターとして「カッコイイ」があります。武者小路さんも少年の頃に感動したであろうカウンタックですが、第一印象は「カッコイイ」から入りませんでしたか?
    GTRもシトロエンGTも美しくないのに注目を集めているのだとしたら、それはおそらく「カッコイイ」からです。その表現をなしとげたデザイナーを評価してあげてください。

    GTRの戦闘力ですが2011年モデルは凄いらしいです。0-100mタイムは素人が運転して3.2秒。これは3000万円級のスーパーカーが四苦八苦するレベルで、さらにドライバーやコンディション等がベストな条件だと3.0秒を切ることもあるそうです。これは一億円以上のアルティメイト・スーパーカーでないと達成できない領域にある。らしいですよ受け売り情報ですが。

    そんな高次元な領域にありながらコストパフォーマンス的にも優れるGTRのようなクルマ造りができるのって日本くらいしかないんじゃないですか?
    デザインもいかにも日本車らしいとか説得力があるとか世界が評価するのに、それを知った上で酷評するとか残念な感性としかいいようがありません。

    2011.11.11 22:00 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    バットマンカーを語るならこっちの方が適切です。

    http://gigazine.net/news/20091215_lamborghini_ankonian/

    おそらく未来のスーパーカーって全般的にこのようなディテールに進化していくのだと思います。その辺の事を理解して受け入れられないというのは古い考えに凝り固まって若者の意見を一切聞こうとしない頑固親父と一緒です。

    どうかもっと豊かな感性をやしなってください。

    2011.11.11 22:17 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    一方、欧米のカーデザインが体現しているのは、「大人の美」。
    「成熟」
    「魅惑」
    「永遠」

    ではこの欧米のカーデザインのどこがビューティフルか解説頂けませんか?

    http://www.youtube.com/watch?v=wema1tH_i8M&feature=related

    うちにはGTRと同類でビューティフルではないが説得力があるデザインの類にしか見えないのですけど。
    欧米のカーデザインって大人の美というというよりか、タンクトップ着て筋肉むき出しの腕にタトゥー入れた荒くれオヤジが似合いそうな超ワイルド系のばっかやん。。。

    2011.11.11 23:36 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    『もし自分が運転中にこれだけ多くの他人の視線をひたすら浴び続ける事になったらどうしますか?』

    『ただ、これに乗って街を走れるかとなると恥ずかしいので無理です』




    その恥ずかしさは、「人々に注目されること」に起因するのではありません。


    心の奥底では、「ビューティフルではない」ことを知っているからです。


    「ビューティフルでない」ことが「心の負担」となり、耐えられなくなるのです。

    2011.11.12 21:01 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    『お言葉を借りるなら「ビューティフルであることは必ずしも善ではない」です』




    ひょっとしたら、芸人さんは、こんなことを言うかもしれません。



    「不細工なほうが、ええねん。その方が、都合ええねん」



    しかし、その話は、この話とは全く無関係です。スポーツカーが、「ビューティフルでなくて良い理由」とはなりません。

    2011.11.12 21:02 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    『「日本の美」という話は武車小路さんが一人で打ち上げたもので、誰も語ってはいません』





    あなたは、このエントリー内にリンクしたインタービュー動画を、まだご覧になられてないのですね?


    では、それを、私が書き起こせば良いですか?



    中村史郎:「日産GT-Rは、世界中のどの高性能車にも負けない性能を持っている。だからデザインは、それに相応しい、ユニークで、何にも似ていない、独自の、日産の、ニホンのデザインであることを世界中に示したい」

    2011.11.12 21:02 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    『中村氏の発言を提示してくださいね』




    あなたは、まだ「ニホンのクルマのカタチの話」をご覧になられていないのですか?

    では、それを私が書き起こせば良いですか?






    残念ながら、それは出来ません。



    なぜなら、あの本は、もう私の手元に残っていないから。




    その意味で言うと、「創造の1/10000(奥山清行著)」との違いに、唖然とします。


    「創造の1/10000」は、「読み返せば、読み返すほどに、新たな気づきが得られる名著」だから。


    いつまでも、いつまでも、手元に置いておきたい「格言集」であるから。

    2011.11.12 21:02 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    日産は、「クルマのデザイン」に注力するべきではないでしょうか?



    http://to-spell.com/archives/4685685.html
    日産のロボットデザインが初音ミクそっくり!?

    2011.11.12 21:03 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    『もともと、最初から中村氏が発言してもいない「日本の美」なるものを捏造しているのですから話になりません』




    中村氏の語った「ニホンのデザイン」とは、「日本の美」のことですよね?



    「私が捏造したのではなくて、あなたが捏造した」



    そういうことですよね?




    では、発言を撤回していただけますか?



    そして、謝罪していただけますか?

    2011.11.12 21:03 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >中村氏の語った「ニホンのデザイン」とは、「日本の美」のことですよね?

    なぜ勝手に変換するのですか?

    2011.11.12 21:39 URL | aym #- [ 編集 ]

    >中村氏の語った「ニホンのデザイン」とは、「日本の美」のことですよね?
    >2011.11.12 21:03 URL | 武車小路 #5pLGetfY 


    ですから一体どこに書かれているのですか?
    あるのは「ニホンのデザイン」です。
    やはり妄想ですか。

    2011.11.12 22:12 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「男性美」は、「ビューティフルでないこと」と引き換えにして得られるのでしょうか?



    そんなはずありません。



    「ミケランジェロのダヴィデ像」が、そのことを証明しています。

    2011.11.13 19:19 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    ご紹介いただいた「マスタング シェルビーGT500」の動画。



    「造り手も、乗り手も、スポーツカーを、心から楽しんでいる」



    そんな雰囲気が、伝わってきますね。


    目を閉じれば、カリフォルニアの透き通った青い空と、サンサンと輝く太陽が見えてくるかのようですね。

    2011.11.13 19:19 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「マスタング シェルビーGT500」と「日産GT-R」の、どこに共通性があるのですか?



    「アメリカン・マッチョ」と「アニメチック・カルト」は、同一カテゴリーですか?

    2011.11.13 19:19 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    GT-Rは、昔のスポーツカーやないねん!日本の美ューティフルやったらスカイラインクーペでいいやん!その差や!

    2011.11.14 03:40 URL | S #- [ 編集 ]

    アメリカンマッチョもアニメカルトも注目を集めるわ。ノーマルの大衆車が一番良いわ。
    大型MAは家族がおったらしゃあないわな。
    最近はスバルがレガシィにサイコミュを搭載したけどな。あれはデカいからジ・オやな。

    2011.11.14 03:53 URL | S #- [ 編集 ]

    武者小路さんは、マスタング シェルビーGT500を見ただけでそれだけ色々な想像できる方なのですから、きっとGTRからも日本の雰囲気をプンプン感じられますよね?なぜそこのとこの嗅覚だけが鈍いのですか?

    ちなみに自分は動画のマスタングから洗練された大人の色香なんて微塵も感じませんでした。GTRと共通点いっぱいある気がするんですけどね。

    タイムアタック動画では外国人司会者がGTRを【ジャパニーズ・ミサイル】と呼んでいたのが印象的でした。外観も性能面も、説得力の塊みたいな車になってきましたねGTRは。

    2011.11.14 12:28 URL | H #- [ 編集 ]

    美しい花がある。花の美しさというようなものはない。

    小林秀雄

    2011.11.14 21:24 URL | iichiko #EBUSheBA [ 編集 ]

    "This is Ford"

    "This is American Design"


    マスタング シェルビーGT500のデザイナーが、そう言ったとしたら、どうでしょう?


    「なるほど。確かに、そうかもしれない。非常に説得力のある話だ」


    そう思うのではないでしょうか?

    2011.11.14 22:34 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    では、GT-Rのデザイナーが、こう言ったら、どうでしょう?


    "This is Nissan"

    "This is Japanese Design"



    そのとき、誰もがこう思うはずです。



    「冗談じゃない。GT-Rは、ニホンのデザインではない。日産の象徴でもない。なぜなら、ニホンの美的感覚や文化、伝統を表現できていないから。日産の資産も受け継いでいないから」

    2011.11.14 22:35 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    更に、こんな風に思う人もいるのでしょう。


    「日産のデザイナーは、本当はアニメの仕事がしたかったのではないだろうか?本当は、クルマなんかに興味がないのではないか?でも、アニメの制作会社は、給料が安い。だから、しょうがなく、日産を選んだ。それが実態ではないのか?」

    2011.11.14 22:36 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「アメリカン・マッチョ」も「アニメチック・カルト」も同一カテゴリーとして考えて頂いてOKです。

    自分流の解釈でカテゴライズして勝手に世界の共通認識みたいにしてしまう人と僕は初めて出会いました。

    想像しにくければ「鋼の錬金術師」のアレックス・ルイ・アームストロングと、「スーパーマン」のレックス・ルーサーでも分かりやすいと思います。私にはGTRとマスタングにそのくらいの共通点が見えています。生い立ちや立場は違えどたくましい外見や強そうな印象などにおいて共通。

    武者小路さんも日本のアニメ文化やオタク文化を誇りにしてOK。今日から胸を張って生きてください。

    もしご納得頂けてないのでしたら、2期がスタートしてますが「ラストエグザイル」というアニメをご覧になってみてはいかがでしょうか?毎週放映アニメの「今」を見て、アニメオタクを見下す目で眺めてる己を見直してみてください。

    2011.11.14 23:14 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    ああ~それがネガティブ思考なんですよ武者小路さん。
    GTRの事を外国人も「日本らしいデザインだね」って褒めてくれてるんでしょ?だったらいいじゃん。
    世界が認めてくれてるんだから、そこをわざわざ覆そうとするマイナスの努力はする必要ないと思うよ?

    美的感覚や文化、伝統を表現できていないから。って言うけど、そこまでしてハコスカGT-Rの外観を伝統として継承しなきゃいかんの?
    それにハコスカGT-Rを美的感覚を通して見てる時点で普通じゃない。ヤンキー御用達だった時代もあるほど厳ついデザインでもあるのにな。

    「伝統」でいうならGTRは2007年に産まれてまだ初代なんで伝統もへったくれもないんですよ。
    スカイラインを語りたいならSさんもおっしゃってますが、スカイラインクーペがあるのでそちらで伝統なり美しさについて好きなだけ語りましょうよ。

    2011.11.14 23:36 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    ガンダム路線の車デザインは「ニホンのデザイン」ですね。
    それ自体は、否定したくとも、どうしようもないことです。

    日産のデザイナーは異性人でもなくミュータントでもなく、他ならぬ我々の中から出てきたものでしょう。
    これもまた、否定したくとも、どうしようもないことです。

    自分に都合の良い現実無視の物語ばかり製作してどうするのでしょうか。

    2011.11.15 01:01 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「アニメは、ニホンが世界に誇る独自のカルチャーである」

    「アニメは、特異な存在ではない。アニメ好きであることは、アニメオタクであることを意味しない。なぜなら、アニメは世界的にポピュラリティが得られているから」

    「日産GT-Rは、ニホンのデザインである。メイド・イン・ジャパンを象徴する存在である」



    そういうことですね?



    あなたが言いたいのは、そういうことですね?

    2011.11.16 23:07 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    今朝のめざましテレビで日本アニメ主題歌が世界各国で大人気というのをやってました。
    日本のアニメオタクもたじろぐほどの熱狂ぶりですね。

    アニメオタクを偏見の眼差しで見てる武者小路さんは、昔の人なんだと思います。真面目に生きてきた世代でしょうから、そこを責めることはできないけどね。

    当たり前なことですが、日本の自動車メーカーが日本国内で生産してるんだから(・・・ですよね?)GTRはメイド・イン・ジャパンと胸を張って言って良いのではないかと思います。

    2011.11.17 12:20 URL | H #- [ 編集 ]

    冒頭の文章です。

    >カーデザインにおける「センスや好みのテイスト」は、「世代間同士」で共有できる。音楽や洋服のように。だから、「リージョン(地域)」に合わせる必要はない。世界中の総数を合わせれば、まとまった数になるのだから。グローバルデザインは、そのようにして考えれば良い。

    この考えには、同意できます。


    GTRですが、「世代を超えて共有できる」とは書かれておらず、「世代間同士で共有できる」とされているところから、おそらくある特定の世代に的を絞ってGTRは開発されたのではないでしょうか。

    武者小路さんが何歳か知りませんが、お気に召されてないところから推測するに、対象となっている世代ではないのかもしれませんね。

    また、「その考えには同意できます」とおっしゃっているのでしたら、特に異論を唱える必要もないかと。

    2011.11.17 12:27 URL | H #- [ 編集 ]

    言い換えると、こういうことですよね。



    「ビューティフルではないデザインが、ニホンのデザイン」


    「ニホンのデザインは、アニメ好き以外には、興味の範疇外」


    「アニメ好きの、アニメ好きによる、アニメ好きのためのカーデザイン」




    それが、「GT-R」。


    2011.11.17 22:14 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    いや、言い換えられてません。全然違う意味に変化してますよ。
    というか既に私がアニメを例に言い換えて説明していますので、それを更に言い換えなくてもよいかと。

    ×「ビューティフルではないデザインが、ニホンのデザイン」

    ○「ビューティフルではないが、日本らしいデザイン」

    前者は日本車全般をビューティフルではないと言っているわけですが、自分はそこまで範囲を広げた言い方はしてません。あくまでGTRに対して後者の言い方をしているわけです。それもポジティブな評価として捉えてます。

    その他の言い回しも、全て履き違えてしまっているという感じがします。

    >2011.11.16 23:07 URL | 武車小路 #5pLGetfY 

    こちらのコメントはその通りですね。さすがは武者小路さん。ご理解を頂けたようで嬉しいです。


    シトロエンGTが美しくないデザインだとされるのは武者小路さんの感性には響かなかったのでしょう。それは仕方の無いことです。バットマンカーというならそれもいいでしょう。
    では、あの動画でご覧になって頂いたかと思いますが、11秒あたりから路肩にヴェイロンとポルシェが停車しており、その脇をシトロエンGTが徐行ですり抜けます。

    このシーンで人々の視線の先、行動を観察してみてください。
    ヴェイロンもポルシェも美しいデザインであります。ですがもっとも人々の目を釘付けにしたのはシトロエンGT。あなたがバットマンカーと命名した車が最も注目を集めました。

    本来なら美しいデザインに目が向くはずなのに実際はそうではなかった。これが「美しくはないが説得力がある」という典型的な例です。
    GTRもなぜあのデザインなのか、もうお分かり頂けましたよね。

    どちらかといえばあの時、あなたはシトロエンGTの美しいポイントを1つでも発見し、「美しい」と言っておいた方がよかった。

    そう思います。

    2011.11.18 00:53 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    トヨタはアメリカのTVCMに初音ミクを起用した実績があるし、国内では実写版ドラえもんで車のCMするでしょ。なぜこのようなパフォーマンスが必要なのか考えれば分かると思います。

    最近の若者の車離れというのが問題になってますが、彼らは車を離れてどこに興味を向けてると思いますか。
    彼らは車を必要としなくなったことにより、パソコン、アニメ、マンガ、ゲーム、プラモデル、音楽CDなどなど、本来車に投資されるはずであった数百万円の資金は、これらの趣味に消費していると思われます。

    ならば自動車会社は、これらの車離れした層(アニメオタクも含む)を引き寄せるために、クルマにどのような魅力を持たせる必要があると考えると思いますか。

    クルマをアニメ的にする事や、アニメと手を組む事も重要だと感じている。これが国内自動車メーカーの考えていることです。それが悪いことかと思いますか。企業が生きながらえる上で、その時代にマッチした事をやっていくという事は自然なこと。日本アニメ文化が世界でも認められているのならなおさら。

    2011.11.18 12:22 URL | H #- [ 編集 ]

    >言い換えると、こういうことですよね。

    いいんじゃないですか、それで武車小路さんが満足されているのであれば。

    2011.11.18 21:00 URL | saitama #- [ 編集 ]

    あまり、言いたくないですが、「シトロエンGTのデザイン」には、本当に感心できない。


    特に、あの「サウンド」。



    あれは、酷すぎる。


    センスが、なさ過ぎる。


    「大メーカー」の仕事じゃない。




    やはり、FFばかりを造っていると、肝心な部分が見えなくなってしまうのでしょうか?

    2011.11.19 18:19 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「すげえ。俺たち、注目されているぜ。かっこいいからだぜ」




    暴走族の兄ちゃんや、UFOの乗組員は、そう思うのかもしれません。


    しかし、それは、事実と違っています。





    「単に珍しいから。ビックリしたから」





    ただ、それだけのことです。


    そして、実のところ、あなたは分かっている。


    既に白状している。





    『これに乗って街を走れるかとなると恥ずかしいので無理です』



    2011.11.19 18:19 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「GT-Rは、アニメ好きだけに受ければ良い」




    あなたは、そう思っているのですね?


    そう確信しているのですね?





    残念ながら、その考えは間違っています。



    そして、大変危険な考え方だと言わざるを得ない。





    なぜなら、そこには欠けているから。




    「重要な視点」が。





    「最も重要な視点」が。





    では、その「最も重要な視点」とは何なのか?







    何だと思いますか?

    2011.11.19 18:20 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「ユーザ体験の欠如」




    それが、一番の問題です。


    2011.11.20 23:12 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    シトロエンの排気音の音質は好みの問題ですね。
    武者小路さんが下品な音だと思う部分も分かりますが、良いという意見をけなしてはいけない。

    うちが排気音についてシトロエンとエンツォと同じくらいだと言ったのは音質ではなく音量の部分ですからね。

    何dB出てるかって事ね。

    エンツォの排気音とか「鼓動に胸が高まる」とか悠長に言ってる場合じゃないくらい爆音ですからね。マフラーの前に立つと空気の振動で頬が痛くなる感じです。

    どちらも公害レベルの大音量だが、その音がたまらなく心地良いという人種がいることも理解してます。
    武者小路さんも分かってあげてね。

    2011.11.21 12:18 URL | H #- [ 編集 ]

    サカナさんは、かっこいいけど目立つから恥ずかしくて乗れないって言ってるので、武者小路さんの考えている「恥ずかしくて乗れない」とは意味が違うと思いますよ。

    2011.11.21 12:27 URL | H #- [ 編集 ]

    シトロエンGTがそのように見えるのは、武者小路さんの感性がそういうものだっていう事で。
    たぶん、あなたと同じ感性の持ち主はいるとは思いますよ。
    別に責めてるわけではないので気にしないでくださいね。
    自分は少数意見にも耳をすませ理解を深めることに努めるタイプですから武者小路さんとは逆ですけど。
    分かりますよそういう糞みたいな角度からの見方で酷評したくなる立場の気持ちも。

    普通は、自分と自分のクルマに人だかりが出来て、写メとられたりユーチューブに動画アップされて世界中の人に見られたら、恥ずかしいと思うのが普通ですからね。
    車が美しかろうがなかろうが、あの動画のような光景に遭遇したら誰でも恥ずかしいものです。

    「ユーザー体験」についてですが、おそらく武者小路さんは、数千万円級の高級スポーツカー及びスーパーカーを運転したことあんのかよ俺は何車種もあるぜ、だからGTR糞だぜって言いたいのですよね?

    恥ずかしながら自分にはそのようなクラスの車種についてユーザー体験はございません。
    1000万円以下の車種でしたら100車種ほど運転実績はあります。。。。

    で、デザインが美しいかどうかの議論にユーザー体験が必要だとの事ですが、何なのですか?

    支離滅裂とも思えるこの問題提起を、今後どのように展開されるおつもりなのか、ロードマップだけでも示して頂けるとありがたいのですが。

    2011.11.21 22:34 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    >かっこいいけど目立つから恥ずかしくて乗れないって言ってるので

    そこを指摘してるということですね


    特徴的な


    奥ゆかしさ





    日本人独特の・・・・

    2011.11.22 08:35 URL | iichiko #EBUSheBA [ 編集 ]

    武者小路さん、GTRを辛口評価してるサイトなどがあれば教えてもらえませんか?
    GTRのデザインのダメな部分を勉強してきたいので。

    2011.11.22 12:13 URL | H #- [ 編集 ]

    「私には、ユーザ体験がある。リアルなユーザ体験がある。実際、色々な種類の車に乗ってきた」





    あなたは、そうお思いなのですね?




    強く、そう確信されているのですね?










    そうですか。







    では、ここで一つ、お尋ねしたいと思います。








    「ユーザ体験って、何ですか?」







    2011.11.22 21:21 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    あなたとGT-Rにとって、欠くことのできない存在となっている「アニメ」。




    その実態は、これですか?




    http://www.j-cast.com/2011/11/22113988.html?p=all
    「今のアニメはコピーのコピーのコピー」「表現といえない」 押井守

    2011.11.23 23:00 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    『GTRを辛口評価してるサイトなどがあれば教えてもらえませんか? GTRのデザインのダメな部分を勉強してきたいので』





    今は、「なんでも無料」の時代。


    「Webから無料で情報をとる」ことが、当たり前のようになっています。




    しかし、まとまった情報は、Webじゃない。




    「本」です。





    だから、推薦しましょう。


    「有料の書籍」を。







    「ニホンのクルマのカタチの話(中村史郎著)」を。







    この書籍では、以下の内容が分かる構成となっています。




    「GT-Rのデザインは、なぜこうなったのか?」


    「ビューティフルではないクルマは、どのようにして誕生したのか?」





    特に注目して頂きたいのは、56ページ。





    「厚木のデザイナーが描いた、最初のキースケッチ」






    この絵を見て、あなたは、何を思ったか?




    この絵から何を感じたか?






    是非、感想をお寄せ下さい。



    2011.11.23 23:02 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    武者小路様

    ありがとうございます。時間を作って読んでみたいと思います。

    添付のアニメ記事、面白いですね。その記事内容はアニメの現状を語っているかもしれません。この記事で批判されているハーレムアニメも、兄弟愛や友人関係の大切さなどをしっかり伝えているものも存在するので、それはそれで良作だと思いますけどね個人的にですが。

    今回のエントリーで例に挙げられた「ガンダム」や、ラストエグザイルは、個性を放っているアニメに属すると思います。

    「ユーザー体験」という言葉は最初に武者小路さんが持ち出したわけですが、自分も「運転経験」みたいな意味かと思ってました。違うのでしたら武者小路さんからご説明願えませんか?

    2011.11.24 12:21 URL | H #- [ 編集 ]

    <「ユーザ体験って、何ですか?」

    答:武者小路さんが使い始めた言葉です。

    「造り手に使用者側の体験が不足している」という説明の際に「ユーザー体験」なる言葉が使われたと記憶してます。

    そして貴方は私に対しても「ユーザー体験が欠如している。」そう指摘してきました。

    私と面識が無いはずの貴方が、知り得るはずもない相手の素性を知るかのごとく、私を「ユーザー側の経験が欠如した造り手」と断定してきたのです。

    私はこの不可解な状況を整理すべく、一度「ユーザー体験」という言葉の意味を直訳しました。

    「使用者体験」

    ちょうどこの時、私はシトロエンGTの動画資料を例に挙げつつ発言をしていました。これは動画から知り得た情報を元に車を評価したいわば「仮想体験」に相当します。そしてGTRの議論が進む中、武者小路さんから、「あなたにはユーザー体験が欠如しています」と言われている事から、おそらく武者小路さんから見た私の発言はあくまで仮想体験であり、実体験の伴わない信憑性の低い発言と扱われたのであろうと認識しました。
    私が体験しておらず、武者小路さんが経験済みの「ユーザー体験」がある。すなわち貴方はGTRを実際に運転した経験がある。と言っているのではないかと推察しました。はたまたGTRでなければ当時の話の流れ的に入手確率的に0%なシトロエンGTを運転したのか?とも。。。

    それも「試乗体験」や「所有経験」という言葉をあえて使用していない事から、おそらく所有したとまではいかないが、GTRの特性を熟知するのに必要十分な時間をかけて運転し、詳しい知見を得ることができた「ユーザー経験」をした人なのではなかろうかと。

    こう解釈しなければ、武者小路さんは面識のない私の社会的立場を言い当てるエスパーという現実的にありえない人間という事になってしまいます。

    という理由から、私のリアルユーザー経験をご紹介させてもらっただけで、あくまでユーザー側の人間だという主張をしたまでです。


    ところで私のユーザー体験の欠如って何ですか?意味不明すぎます。

    2011.11.24 19:59 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    >あなたとGT-Rにとって、欠くことのできない存在となっている「アニメ」。

    その実態は、これですか?


    いい記事引っ張ってきてくれましたねー。
    「攻殻機動隊」の部分を「GTR」に置き換えて読む感じでいい例えになってると思う。
    今の車業界もコピーのコピーのリメイクでアニメの世界と似てますね。

    分かってもらえたようで嬉しいですよ。

    2011.11.24 20:39 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    武者小路さんは押井守さんの発言を鵜呑みにしてます?

    萌えアニメもハーレムアニメも、とりあえず観てから語ったほうがいいと思いますよ。

    自分は何作品か見てますが、どれも1クールないし2クール放映期間中に必ず泣けたり感動するようなオリジナリティある場面は存在するので価値あるアニメだと思います。

    2011.11.25 12:18 URL | H #- [ 編集 ]

    「ユーザ体験とは何か?」




    どうやら、あなたは、この言葉について深く考えたことは、なかったようですね。


    だから、その「深い意味」についても、ご存知ではない。




    そういうことですよね?




    ならば、私が、説明しなければなりませんよね?




    誰にも分かるように、説明しなければなりませんよね?


    2011.11.25 22:06 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    では、説明しましょう。




    「ユーザ体験を分かりやすく。簡潔に。でも詳しく」




    そう言いたいところですが、もう少し待ってみようと思います。



    なぜなら、「一方的に説明する」だけでは、相手の心に深く刺さらないからです。



    誰一人として、その「深い意味」を理解することができないからです。




    だから、敢えて要求します。




    「まず、自分自身の力で考えること」を。



    「そのことで、分からないポイントを特定すること」を。


    2011.11.25 22:06 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    まず、考えていただきたいこと。


    それは、「GT-Rは、何のために存在するのか」ということなのです。



    確かに、GT-Rは、「ニュルブルクリンク」で鍛え上げられました。

    だから、サーキットでは、「ある種のヒーロー」かもしれない。



    しかし、それだけでは、不足するのです。



    なぜなら、GT-Rは、「サーキット専用車」ではないから。



    だから、「実用性」を与えている。

    そのために、車高を高く設計している。



    そういうクルマであるからこそ、ユーザは、ドライブを楽しむことができる。


    ショッピングに出かけ、荷物を積むこともできる。

    2011.11.26 21:57 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    しかし。


    それなのに。





    「デザイナーは、クルマの上面だけを見ている」


    「エンジニアは、ストップウォッチだけを見つめている」






    「見えていない対象が、明確に存在する」







    なぜか?






    どうして、そうなるのか?








    それは、「ユーザ体験」が欠如しているから。



    2011.11.26 21:58 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「ユーザ体験とは何か?」



    この解を見つけることは、あなたにとって少しばかりの困難を伴うかもしれません。

    あるいは、全く解けない難問かもしれません。




    では、少し視点を変えてみてはどうでしょうか?


    すなわち、「ユーザ体験そのもの」を究明するのではなく、「ユーザ体験と対極的な存在とは何か」を考えてみるのです。



    そうすれば、このような解が導かれるでしょう。



    「ユーザ体験とは、ユーザが体験することである。一方、その対極は、ユーザが体験しないこと。すなわち、それは、GT-Rでニュルを走行すること。何百台もクルマを乗り換えること」

    2011.11.27 22:16 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    そう。


    「ユーザ体験」は、ニュルには転がっていません。


    むしろ、走行を重ねれば重ねるほど、「ユーザ体験」から遠のく。

    2011.11.27 22:17 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    舗装路の悪路さ加減としてはニュルは最高峰のサーキットでしょう。そこで走りこみ足回りを鍛えるという事は、一般道においてどんな路面シチュエーションにも対応できる車という事を意味し、非常に重要なテスト場とされてますよね。
    GTRのみならず、世界中のメーカーが走りこんでます。

    東京の中古車屋で日産GTR専門店のがあるらしいのですが、そこのショップオーナーと武者小路さんの対談希望です。GTRは中古が入荷すると即売れ状態らしいんで、その辺りの実体と、武者小路さんの発言とのギャップがものすごそうなんで、記事としては盛り上がりそうですね。

    2011.11.28 12:26 URL | H #- [ 編集 ]

    「ユーザー体験」という言葉に特別な意味を含ませるのなら、その解説などを添えて一般の人に理解を求め、同意を得られるような文章にするべき。

    某絵本作家が「勇気がりんりん湧いてくるというから、勇気の形はきっと鈴だ」風な事を言ってますが、実際は「勇気がりんりん湧く」という言葉の使われ方はあまりしません。むしろ某絵本作家が勝手に言い始めた言葉なんじゃないかと疑ってしまうくらい聞きなれないフレーズです。
    (日本のどこかで使ってる地域もあるかもしれませんが。。。)

    武者小路さんの「ユーザー体験」は上記例えでいうならば「りんりん≒鈴」という説明がまだされていない状況です。

    2011.11.29 12:21 URL | H #- [ 編集 ]

    『恥ずかしい』


    『恥ずかしいので無理です』



    実のところ、あなたは非常に重要な「キーワード」を提示してくれました。




    そうです。


    そうなのです。



    この世の中に、「恥ずかしい思いをするようなクルマ」に乗りたい人など、存在しません。




    では、「恥ずかしい」。



    そう思う「主体」とは誰なのか?





    「アニメ好きのドライバー」?



    それとも、



    「アニメが好きでないドライバー」?


    2011.11.30 00:07 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「ユニークな」「独自の」「日本の」というものでカタチ作られるものとしては、GT-Rのデザインは平凡だと思いますね。
    キューブやジュークと比較すると何ともぼんやりとしたもので、ましてやシトロエンGTのように特殊な注目を受けて恥ずかしいと思わせる力もありません。

    過剰なユーザーの設定は、個人的な劣等感の有無が見せる妄想ですね。

    2011.11.30 21:03 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >この世の中に、「恥ずかしい思いをするようなクルマ」に乗りたい人など、存在しません。


    などといっても、実際にGT-Rのオーナーが存在しているのですから、どうしようもありません。
    存在しているものを存在していないというのは妄想です。


    これまでいわゆる“ガンダムチック”と半ば揶揄されるような車がなぜ存在してきたのかと考えますと、単純に好む層が存在していたからだと思います。
    存在を許していたのは、他ならぬユーザーです。
    それ自体は否定してもどうしようもない事ですね。

    2011.11.30 21:19 URL | abcd #SZHrLom6 [ 編集 ]

    まだ、分かりませんか?


    あなたは、まだ分かりませんか?




    仕方ありませんね。




    では、ここで一つ、ヒントを差し上げることに致しましょう。




    「80%の人に満足を与えるデザインのクルマ」

    「20%の人に満足を与えるデザインのクルマ」




    この両者が、存在したとします。





    このとき、マーケットは、どのように反応するでしょうか?

    2011.11.30 22:57 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    それがどうしたというのですか。
    目指してないであろうものを持ってこられても困るというものです。


    >「見えていない対象が、明確に存在する」
    >2011.11.26 21:58 URL | 武車小路 #5pLGetfY 


    結局、見えていない対象などというものは特に存在しないようです。
    見えているからGT-Rのデザインが現在のようになっているのでしょうし、世代間同士で共有すればいいとか言っている車相手に見当違いなことを言っても始まらないわけです。
    マーケットで大いに売れたから初代フェアレディZの水準で良しとする感覚を導入しても仕方がありません。
    何もかも分かった上でやっているわけですから、「見えていない」などという指摘は当たりません。
    中村氏があれほど簡単簡潔に語っているにも関わらず、他人の考えが見えなくなるのはどういうわけですか。

    2011.12.01 00:06 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >この世の中に、「恥ずかしい思いをするようなクルマ」に乗りたい人など、存在しません。

    武者小路さん勘違いしてるわ。
    シトロエンGTのデザインが恥ずかしいんじゃなくて、シトロエンGTを運転してるドライバーが視線を浴び続けることで心理的に恥ずかしい思いをしてしまうというだけの話でしょうよ。
    当然ながら少数ながらそこに快感を求める人もいるってこった。

    ちゃんと読もう。

    2011.12.01 12:27 URL | H #- [ 編集 ]

    「恥ずかしい思いをするようなクルマ」だからGT-Rのオーナーは車好きではなくなぜかアニメ好きとなってしまう公式のようですが、そのようなことはないでしょうからね。

    ヨーロッパ車のデザインに照らして恥ずかしいと思うのは武車小路さん個人の自由ですが、他者までに転化させるのは困りものです。

    2011.12.01 19:55 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「GT-Rのデザインに、個性など存在しない」



    あなたは、そう主張したいのですね?


    中村さんの主張を根底から否定するわけですね?




    さすがに、それは、言い過ぎではないでしょうか。





    ただ、あなたの言いたいことも分からないではありません。


    現在のGT-Rのデザインは、「アニメ好き」にすら響いていないからです。



    あのデザインが刺さる人の割合は、多く見積もっても2%くらいでしょう。

    2011.12.02 21:42 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    やはり、あなたには見えていませんね。


    「アニメデザイナー」と同じ思考ですね。




    では、なぜ「アニメデザイナーと同じ思考」ではダメなのか?




    それについて詳しく見ていくことにしましょう。

    2011.12.02 21:43 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「80%の人に満足を与えるデザインのクルマ」



    仮に、そういうクルマが存在したとしましょう。


    この場合、見込顧客としての「ドライバー」が、そのデザインに満足する確率は80%。


    助手席に座る奥さんも同時に満足する確率は、「80% * 80% = 64 %」。

    右後部座席に座る子供も同時に満足する確率は、「80% * 80% * 80% = 51.2 %」。

    左後部座席に座る子供も同時に満足する確率は、「80% * 80% * 80% * 80% = 40.96%」。


    このように、非常に高い確率で、満足感を得られることが分かります。

    2011.12.02 21:43 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    一方、「20%の人に満足を与えるデザインのクルマ」の場合は、どうなのか?



    「ドライバー」が、そのデザインに満足する確率は20%

    助手席に座る奥さんも同時に満足する確率は、「20% * 20% = 4 %」。

    右後部座席に座る子供も同時に満足する確率は、「20% * 20% * 20% = 0.8 %」。

    左後部座席に座る子供も同時に満足する確率は、「20% * 20% * 20% * 20% = 0.16%」。

    2011.12.02 21:43 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    以上から、このように結論付けることができます。



    「得られる結果は、80 : 20ではない」


    「40.96 : 0.16である」


    「4倍の差が、256倍になっている」

    2011.12.02 21:43 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    これが、プリメイラが市場から消えた理由です。


    日産の「作られた個性」が、市場に受け入れられなかった理由です。





    日産の名を欧州に轟かせた偉大な功労車は、こうして息絶えたのです。

    2011.12.02 21:44 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    しかし、今、考察したのは、あくまで「80%」と「20%」の例。


    では、「2%の人に満足を与えるデザインのクルマ」の場合は、どうなのか?



    同様にみていきましょう。



    この場合、ドライバーが満足する確率は、2%

    助手席に座る奥さんも同時に満足する確立は「2% * 2% = 0.04%」。

    右隣の家の旦那さんも同時に気に入る確率は、「2% * 2% * 2% = 0.0008%」。

    左隣の家の奥さんも同時に気に入る確率は、「2% * 2% * 2% * 2% = 0.000016%」・・・



    もはや、まったく期待できません。

    2011.12.02 21:44 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    しかし、あなたは、まだ、こう思っていますね?


    「価値観は、同世代間だけで共有できれば良い。ラップや腰パンの文化は、大人達に理解されなくて良い」




    だからこそ、こう指摘せざるを得ないのです。





    「あなたには、ユーザ体験がない」

    2011.12.02 21:44 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    プリメーラがどうしたというのでしょう。
    とどのつまり日本車は欧州車になればいいのですか。
    もともと無意味なものを計算したところで無意味です。


    書いてきた事を適当に箇条書きにしますね。

    前に書いているように、ガンダムが正解かどうかは分かりませんと書いています。

    現行のGT-Rが中途半端だとも書きました。
    むしろ中村理論でのガンダム濃度が力不足。

    しかし中村さんの話の筋道は分かるとも書きました。

    「だからこそ、デザインはそれに相応しい、ユニークで何にも似ていない、独自の、日産の、日本の、デザインであることを世界中に示したい」
    という感覚は分かりますしこのような中村史朗的挑戦は見てみたいとも書きました。


    この場合の事例としてガンダムなGT-Rが存在しているようですが、何ならガンダムでなくとも別に良いわけです。
    ユニークな、独自の、日産の、日本の、デザインを見れるならば。


    武車小路さんが誘導する筋道はさっぱり分かりません。
    唐突に出てきた「日本の美」とは何なのか。
    何故しごく簡単な中村さんの話が斜め方向に歪められるのか。

    2011.12.02 23:32 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    それにしても右隣の家の旦那さんとか左隣の家の奥さんとかにまでユーザーがアピールしなければならないとは、なんとも凄い環境です。

    この世が車を中心にして回っているかのような奇怪な世界観は誰もついていけそうにもありません。
    今時の車に対して時代錯誤な存在力を過剰に妄想しているのか、あるいはGT-Rが痛車のように見えるズレた感覚を所有しているのか、どちらにしても普通の人には無縁のものです。

    2011.12.03 02:02 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    2%はなんの満足度なの?
    100人のうち2人が満足する車ということであれば全く説明がおかしいよね。
    100人のうち2人(2%)の人が100%満足して購入していたら、購入した人の
    満足度は100%でしょ?

    世の中によくある数字でごまかしている典型ですね。

    2011.12.03 23:46 URL | cbwz #- [ 編集 ]

    過大に注目されることがない
    恥ずかしくない


    つまり
    シトロエンGTでも腰パンでもないのに

    「恥ずかしい思いをするようなクルマ」
    など存在しませんというのが「ユーザー体験」というものでしょう。


    「恥ずかしい」

    そう思う主体は一体誰なのか。

    欧米の車デザインに劣等感を抱きGT-Rデザインを腰パンとみなす奇特な車オタク

    そういうことになるでしょう。

    2011.12.04 00:34 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    多く見積もって2%なら十分な数値。街を走る車の100台中2台がGTRなら、それは超売れてるスポーツカーに分類されるでしょう。

    ところで、武者小路さんによる俺の勝手な人物像の推定はひとまず目をつむるとして、武者小路さんはユーザー体験ありの人ということなので、プロダクトする側の人間ってことでいいんですね?

    武者小路氏は自動車メーカーのデザイン部門に勤務、あるいは勤務経験がありユーザー側の要求を熟知しているつもりの人物だった。だが、デザイン部門内で意見が通る立場にあらず、自分の納得のいくデザインをいつまでも描かせてもらえない事で、このサイトで不平不満を発言してる。

    おたくが勝手にうちの社会的立場を想像するんだからこちらがこんな風に勝手に振る舞ってもいいってことですよね?

    2011.12.04 17:44 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    まず武者小路さんは、かつてのスカイラインGTRが美しいデザインだったというご自身の発言の証明をせねばならない。
    ここが抜けているため、貴方のここ数日のコメントの数々は何の効力も発揮されていないという事をお伝えしておきます。

    俺はマスタングの画像を例に挙げGTRはこの路線と類似していると語りました。次の画像をご覧いただき、その理由としたい。

    http://pics.livedoor.com/u/missilemachine/5057388

    美しくはないが存在感がある、あるいはかっこいいというやつで、現行GTRにもこれと同様のコンセプトが少なからず継承されているのだと思う。

    さて、何度もくどいようですが武者小路さんにはいつのどの時代のスカイラインGTRが日本らしい美しさがあったのか、ご紹介願いたい。

    2011.12.04 21:30 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    【東京モーターショー11】ガンダムっぽさ残す環境対応SUV 三菱
    http://response.jp/article/2011/12/01/166286.html

    ガンダムといえば三菱

    2011.12.04 23:53 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    武者小路さんは統計や確立について無知であることがよく分かりました。

    あなたの計算で得られる解は、
    『無作為に選ばれた4人がGT-Rに乗り、その全ての乗員がGT-Rに満足する確立』
    というものです。

    「見込み客」であることを前提としている以上、このようなことはありえないわけで、計算結果は当然無意味なものです。

    2011.12.05 19:15 URL | aym #- [ 編集 ]

    今回思ったのは、車における「ガンダム」という言葉の変化です。

    昔は消費者側が口にする一種の揶揄であったのが、今は開発側が口にし、肯定的意味すらあります。

    それどころか、単なるデザイン上の例えではなく実際のアニメの影響力すら存在するかもしれないという状況になっています。

    そういうことですね。

    2011.12.05 21:02 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    満足度を%で求める計算にその車の座席数とそこに座った人数が計算に絡めるというのが意味不明。
    武者小路さんの計算は、車に対しての満足度ではなく、座席数に対しての満足度みたいなことなのか?よくわからないな。

    2011.12.06 12:24 URL | H #- [ 編集 ]

    『マスタングの画像を例に挙げGTRはこの路線と類似していると語りました。次の画像をご覧いただき、その理由としたい』



    確かに、このハコスカは、かっこいいですね。


    マスタングと共通する存在感や、かっこよさを感じることができます。


    ただ、この時代の車は、皆一様に、「かっこ良くて美しい」。それも、また、事実でしょう。



    いずれにせよ、このハコスカと現行GT-Rとの関連性は、何もないように感じられます。

    2011.12.06 23:05 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    原宿や秋葉原に行くと、「コスプレ・ファッション」に身を包んだ人々を見かけます。


    彼らのファッションを見て、冷笑する若者。直視しないよう、顔を背ける年配者。物珍しそうに見つめる我が子を、その場から遠ざけようとする母親・・・


    そのさまを見て、あなたは、こう言うのでしょう。


    「ファッションは、個人の自由だ。本人が気に入っているのだから、好きにさせておけば良い。同世代間にしか共有できない文化もあるのだし。会社に、その姿で通っているわけではないのだし。いや、待てよ。今は、個性の時代。むしろ、会社にこそ、そういうファッションは適しているのかもしれない。得意先に強烈な印象を与えられるかもしれない」


    しかし、あなたの、その寛容な態度も、永遠には続きません。


    もし、こう言われたとしたら。




    「このコスプレを着て下さい。今すぐ。この場で。これは、絶対命令です」

    2011.12.06 23:07 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「恥ずかしいデザインのクルマ」に乗ること。





    それは、同乗者に、「コスプレを強要する行為」に他ならない。








    では、ここで言う「同乗者」とは誰なのか?









    それは、「世界で一番大切な人」。






    「どんなことがあっても、絶対に、絶対に、恥ずかしい思いをさせたくない人」









    そうではありませんか?




    2011.12.06 23:08 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    そう。



    アニメ・オタク・デザイナーに見えていないもの。




    それは、





    「助手席」。





    感情を持った「人間」。





    閉じられていない「世界」。


    2011.12.06 23:08 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    カッコいい車が欲しいだけの話は、このあたりで終了して良いのでは?
    「日本の美」なるものも結局カタチの無い謎のままのようですし。

    中村氏が独自のアイデンティティを求めて“ニホンのデザイン”を描こうとしている作業は非常にハードルが高いものですが、先進国の車産業が生き残っていく上で考えなくてはならないものだと思います。
    むしろ日本は性能や信頼性に胡座をかいておざなりにしてきたツケが今回ってきて困ったことになっています。
    今世界中のメーカーが煮詰まり壁にぶちあたり過去の貯金を崩したりして食いつないでいる中で、もともと大したものを持っていない日本車メーカーが今挑戦しなくてどうするのか、そう思います。
    ホントは遅いんですがね。

    メルセデスが新に設定したフラッグシップSLS AMGが、メーカーのアイデンティティを保つために過去の300SLを引っ張り走らざるを得なかったのも、限界を感じざるを得ません。

    日本車としては稀な歴史と伝説を所有するGT-Rが、日産、そして日本のデザインに挑戦しなくて、どの車種が挑戦するのですか?

    2011.12.07 06:42 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    欧米に対する劣等感、そして時代とかけ離れた「ユーザー体験」、これらが合わさり退行現象を引き起こした結果として初代フェアレディZよもう一度、という願望が浮上してきます。

    しかし、タイムマシンに乗らない限りあの時代が戻ってくるわけが無いのです。

    2011.12.07 19:26 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    スポーツカーってピンキリありますが乗ってれば結構な頻度で他人に見られる乗り物。

    >「どんな事があっても絶対に恥ずかしい思いをしたくない」

    であれば、スポーツカー全般に乗らなければいいだけの話。

    GTRだから云々ではなく、それだけの事です。

    2011.12.08 12:19 URL | H #- [ 編集 ]

    『唐突に出てきた「日本の美」とは何なのか。 何故しごく簡単な中村さんの話が斜め方向に歪められるのか』



    「ニホンのデザイン」とは、「日本の美」のことである。


    そのように私は解釈しました。

    しかし、あなたは、再三に渡って、その解釈を否定してきます。

    何故なら、それが、非常に重要なポイントであるから。絶対に間違ってはならない肝だから。



    そういうことですよね?



    では、説明していただけますか?



    「ニホンのデザイン」とは何であるかを。


    2011.12.09 22:39 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >2011.12.09 22:39 URL | 武車小路 #5pLGetfY 
    >「ニホンのデザイン」とは何であるかを。

    この場合ガンダムなGT-Rだと書いてあるでしょう。


    それよりも「日本の美」とは結局何なのですか?
    初代フェアレディZとの関連性はなんなのですか。


    中村氏の言葉を解釈解説する必要はありません。
    何故そんなことをやるのかも分かりません。

    やるべきことは自分の言葉を回収することですよ。

    2011.12.09 22:48 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    つまり、こういうことですよね?



    中村史郎の言う「ニホンのデザイン」とは、「構造・設計の話」ではないと。


    「アート」のことだと。





    「日本の美」だと。

    2011.12.11 14:57 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「世界で一番大切な人に恥ずかしい思いをさせてしまう存在」



    それが、「デザイン」でしょうか?



    世の中の98%の人が、「ビューティフルではない」。そのような感想を述べるしかない存在。



    それが、「日産デザイン」の正体なのでしょうか?

    2011.12.11 14:58 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「蓼食う虫も好き好き」




    私は、そのような一般論を言うつもりはありません。


    問題は、スポーツカー全般が被害を被っていることです。


    「スポーツカー = オタク」


    その図式が、日本人の心に深く刻みこまれ、マーケット全体が地盤沈下を起こしているのです。

    2011.12.11 14:58 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    ただ、この問題は、GT-Rが「アニメ・ロボット風」のアピリアンスを備えていることにあるのではありません。



    デザイナーが、「本当のガンダム的な美」を理解していないことにあるのです。





    では、「本当のガンダム的な美」とは一体、何か?



    2011.12.11 14:58 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    独自に創造されたような、日本の美も2%のユーザーも関係ありません。


    デザインに関わるプロは一般の車オタクなどより遥かに分かっているのでしょうが、様々な制約があって力が削られてしまう事も多いのではないでしょうか。

    デザイナーが力を発揮できる環境を作ってあげるのが中村さんの役割ではないでしょうか。

    2011.12.11 19:19 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    国内に目を向ければ、スポーツカーがオタクなのはデザインのせいではないでしょうね。
    極論すればスポーツカーという属性そのものがオタクです。
    駆動方式とかドライビングプレジャーとか、このブログでやっている武車小路さんの価値観そのものがオタクに分類されかねないのですね。
    現実逃避をいつまでやっているのか不思議なほどです。

    2011.12.11 21:49 URL | abcd #SZHrLom6 [ 編集 ]

    >つまり、こういうことですよね?
    >中村史郎の言う「ニホンのデザイン」とは、「構造・設計の話」ではないと。
    >「アート」のことだと。
    >「日本の美」だと。
    >2011.12.11 14:57 URL | 武車小路 #5pLGetfY



    一体どのあたりが「つまり」なのでしょうか?
    以下の日本語をそのまま見ればよいのです。


    >「だからこそ、デザインはそれに相応しい、ユニークで何にも似ていない、独自の、日産の、日本の、デザインであることを世界中に示したい」


    別の日本語で翻訳する必要は無いほどに単純かつ明瞭です。
    中村氏の言葉やガンダムを今更自己流に改変する必要はありません。
    不毛な作業が依然として続くようですが止めていただきたいですね。


    唐突に出てきた「日本の美」とは何を意味するのか、GT-Rのボクシーとかガンダムとかに相当するものは何なのか。
    翻訳が必要なのはそちらのほうです。

    2011.12.12 06:52 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >では、「本当のガンダム的な美」とは一体、何か?

    モビルスーツはそもそも兵器なんだから「ガンダム的な美」なんて表現は不適切。
    まず兵器の評価をするにあたり「美しい」は妥当ではないというか優先度低いです。

    GTRを外国人が「ジャパニーズ・ミサイル」と呼んだり「サイボーグ」と呼ぶのは兵器的だからであり、ガンダムが兵器である事と同じような意味で使われているのだと思います。

    GTRを評価した外人さんは「美しくは無いが日本らしいデザインだね!」と言ってます。これは何の解釈も必要無いそのままの意味だ。
    「美しくないから日本らしくないデザインだね」なんては一言も言ってないでしょう。

    2011.12.12 12:26 URL | H #- [ 編集 ]

    「デザイン」という言葉には、「意匠」と「設計・構造」、その両方の意味が含まれます。


    「意匠」とは、より平易で簡単な言葉で表すと「美」です。


    あの場面で、中村さんが使った「デザイン」も、「意匠」のこと。だから、誰もが分かるよう、混同しないよう、「美」という言葉に置き換えた。



    ただ、それだけのことです。



    それでも、それを「唐突」とするのなら、あなたの発言が「唐突」なのです。

    2011.12.13 23:07 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「山田さん、あなたは、ビューティフルではないかもしれないが、日本人らしいお顔立ちをしていますね」





    それは、「褒め言葉」なのか?


    その言葉の裏にあるものは何か?


    その「鈍感力」は、別の場面で発揮するべきではないのか?

    2011.12.13 23:11 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    GT-Rは、「ガンダム・デザイン」ではありません。



    「ビューティフルではないかもしれないが、云々・・・・」



    ガンダムを見て、そのように発言する人は、いないからです。

    2011.12.13 23:11 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    ここまで考察して、やっとあなたも分かったでしょう。


    そう。


    この問題の本質は、GT-Rが、「ガンダム的な美」を体現できていないことなのです。






    では、本当の「ガンダム的な美」とは何なのか?




    その正体とは、一体何か?





    その答えは、この中にあります。




    ガンプラW杯 : 日本代表は8歳の女の子 優勝作品は「夏休みの自由研究」
    http://mantan-web.jp/2011/12/11/20111209dog00m200087000c.html

    2011.12.13 23:13 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    誰もが分かるように置き換える?
    誰もが分かっているのですよ。
    置き換える必要が無いほどに単純明快なのですから。、
    それは武車小路さん個人にとって分からないから置き換えるだけです。


    >「ビューティフルではないかもしれないが、云々・・・・」
    >ガンダムを見て、そのように発言する人は、いないからです。
    >2011.12.13 23:11 URL | 武車小路 #5pLGetfY 


    普通にいると思います。
    デザインの美しさで語られると、ファーストガンダムの大ファンの私ですら困るほどです。
    ザクのダサカッコいいデザインが大好きですね。

    確実にいそうにないのは、初代フェアレディZをガンダムに例える人です。


    ガンダム的な美
    リアルロボット路線、だからリアルなのだ、デザインは必然性なのだ。

    そうならないことを祈ります。

    2011.12.14 01:20 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    新たなるガンダム言語を作る必要はありません。
    それは少数派以前に世の中に通用しないのですから、無理なのです。
    2%の数値を否定しているのですから、矛盾を生じさせるのは止めていただきたい。

    2011.12.14 01:26 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >2011.12.12 12:26 URL | H

    兵器を開発する側はともかくとして、ミリタリーファンのあいだでは美しさでの評価基準は存在します。
    ただ、昔の兵器ならともかく現代兵器に設計段階から美的表現を盛り込む余地は殆どありえない事でしょう。
    そこが市販の商品である自動車とは違うところです。
    必然性から導かれるものがイコール美しいというのは単なる人間の傲慢か気のせいだと思っています。
    新しい概念であるステルス技術の台頭により、古いミリタリーファンにあまり受け入れがたいデザインが登場しているのですが、それもまた時間の経過とともに解決されるのではないでしょうか。

    私が好きな兵器にF-4ファントムという戦闘機があるのですが、これは登場時にアグリー呼ばわりされたくらいの異質なデザインでした。
    すらりとした分かりやすいF-102やF-104などの旧機と比較すれば、F-4はグラマラスというにはあまりにもゴツゴツした胴体にいかつい顔。
    仕方が無いわけです、兵器なのですから。
    現代ではファンを多く獲得している機体になりましたが、そのようなものでした。

    F-4は基本的に今の私の眼で見てもどちらかというと基本アグリーですが、個性的でカッコいいデザインの戦闘機。
    卓越した性能でベストセラーになり戦闘機史上に残る名機。
    何も問題は無いわけです。

    2011.12.14 02:13 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    日産の代表的車種であったマーチとGT-R。

    一方は販路拡大の為にどうでも良いようなデザインになり、正体不明な“アジアンカー”寸前の水準になる。

    一方は従来より絞り込んだ形でより明確に個性や国籍を主張できる水準を目指す。

    どちらもより大きな舞台で生きていく為の方策ですが、その姿は極端です。

    2011.12.14 04:24 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >「山田さん、あなたは、ビューティフルではないかもしれないが、日本人らしいお顔立ちをしていますね」

    この言葉を嫌味として捉えるところは日本人の典型的な悪い部分でしょうね。
    自分も少なからずこういう部分はありますが、武者小路さんもまた歪んでるってこった。

    外国人はあまりひねらず割とストレートに表現するので、これも褒め言葉と受け取って差し障りないでしょう。
    ちなみに上記の文章、「ビューティフルではないが日本人らしい○○なお顔立ち」の○○に入る部分が最も肝心な評価に相当する部分になると思うのですが、そこが抜けてるので結局何が言いたい文章なのか分かりません。

    2011.12.14 12:21 URL | H #- [ 編集 ]

    ガンダム0083劇中でガトー少佐が「まるでジオンの精神を具現化したようだ」とまで言わせたモビルアーマー「ノイエ・ジール」。
    この機体にはジオンの象徴ともいえる優れたデザインが与えられていますが、ガトー少佐の口からも「美しい」ではなく「素晴らしい」という言葉が発せられています。

    兵器デザインに「美」を見出す事についてはとても理解しています。自分もモデルガンを購入するさいにデザインのかっこよさに加え美しさにも気を配って眺めます。
    ただ、abcdさんもおっしゃる通り、プロダクトする側は「美」は後回しで機能重視のデザインをしますね。兵器とは常々そういうものですし、今回のGTRも「美」の優先度を下げている事から、兵器を全く共通のコンセプトではないせよ似通った部分があり、だからこそガンダムと比較されやすくなっているのかなぁと思っている次第です。
    F-4ファントム、自分も大好きです。

    2011.12.15 12:36 URL | H #- [ 編集 ]

    そう。


    「ザク」です。


    「ザク」なのです。


    それが、「ガンダムがガンダムである理由」です。


    旧来然とした「子供向けロボットアニメと一線を画す核心」です。

    2011.12.15 23:03 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    日産のGT-Rがノーマルな美しさから飛び出したF-4ファントムになれるのかは未知数ですが、とりあえず挑戦している姿は見ることが出来ます。

    2011.12.16 02:45 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    武者小路さんはGTR=ザクIIなのかぁ。ザクIIって汎用量産機じゃん。

    うちはGTR=00ガンダムのようなデザインがユニークで特殊な機体という共通項を見出してるんだけどなぁ。。。
    まあ別にどうでもいいんですけどね。

    2011.12.16 12:14 URL | H #- [ 編集 ]

    >2011.12.16 12:14 URL | H

    大衆車スカイライン時代のGT-Rは量産型ザクをベースにした特別機シャア専用ザクのような存在だったと思います。

    単体で独立した現在では、象徴的存在になったガンダムのような更なるスペシャルな役回りが必要とされるのでしょう。

    2011.12.17 00:18 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    マーチもGT-Rも本来は終わっている車種ということなのだと思います。
    マーチは名前をカタチだけ受け継いでいるだけの別の車。
    GT-Rはイメージを多少背負うだけのこれまた別の車。

    新しいGT-RはRX-78のようなニュータイプなスポーツカーになりうるのか、その課題に中村さんは挑戦しているということでしょう。

    2011.12.17 09:46 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    そうです。


    「シャア専用ザク」です。


    「シャア専用ザク」なのです。



    すなわち、「シャア」のためだからといって、新たな「バットマン・モービル」を創造しないところが「ミソ」。




    だから、リアリティが生まれる。


    ロマンが生まれる。


    「憧れの存在」となる。




    「ガンダム」が成立する。

    2011.12.18 22:40 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    ジオン系で例えるなら自分はこうです。

    ハコスカGTRやケンメリGTRがシャア専用ザクIIなイメージ。これはアニメの放映時期とも比較的近いものがあるのでイメージも合致しやすいです。

    一方、現行GTRは「ガンダムユニコーン」にてシャアの再来が駆るシナンジュに相当。これは、ザクをベースにバージョンアップされたシャアザクとは異なり、専用設計されたオリジナル機という生い立ちがあるからです。

    ごめんなさい、ガンダム例え話になると熱くなってしまう。。

    2011.12.19 12:23 URL | H #- [ 編集 ]

    初代フェアレディZは、新型GT-R同様に、当時の時代でイメージリーダーとなるべき車種を新に創造したのですが、それは間違いでしたか?

    「リアリティ」や「ロマン」に欠け「憧れの存在」にならないのでは、価値はなかったということでしょう。

    2011.12.19 19:14 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    どちらにしろ、フェアレディZやスカイラインが全盛を誇っていた当時の情景をそのまま現代に当てはめようとしても通用しないというのは、誰しも理解しているでしょう。

    中村史朗氏の言葉をあらためて聞くまでもないことです。

    いつになったら現状把握が可能なのでしょうか?

    2011.12.19 19:30 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    シャアは「バットマン・モービル」以上にデザインも武装も規格外の特別機ジオングに搭乗してガンダムと最終決戦に望みます。
    富野監督のスケッチをメカニカルデザイナー大河原邦彦氏が仕上げたスーパーMSとの対決で「ガンダム」はクライマックスに達します。

    シャア以外の重要な敵パイロットであるランバ・ラルが搭乗したのはグフ、黒い三連星はドム。
    シャアの新しいモビルスーツのゲルググ。
    これらのモビルスーツはそれぞれのキャラ登場時におけるセットとしての単独演出でもって「ガンダム」は成立しています。

    この傾向は続編の「Zガンダム」以降には更に濃厚になり、シャア自身も「Zガンダム」で百式、「逆襲のシャア」ではサザビーという、スペシャルな機体に乗ります。

    2011.12.19 19:32 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    フェアレディZよりさらに上の困難なレベルを要求される新型GT-Rですが、それがワールドクラスというものですから仕方が無い事です。

    2011.12.19 22:08 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    では、一つ、お尋ねしたいと思います。



    「あの女の子は、なぜザクを選んだのですか?」



    「2011年の現代において、8歳の天才少女が、あえてザクを選択したのは、なぜですか?」

    2011.12.20 22:04 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    私に聞かなくても、個人で勝手な妄想をしなくても、インタビューに書いてありますが?


    >「ザクとの戦い」を作ろうと思ったきっかけは?

    > 前からジオラマから作ってみたくて。(ザクを選んだ理由は?)ジオン軍が作りたいなという気持ちがあったから、ザクにしたらってお父さんに言われて。



    これがどうかしましたか?

    2011.12.20 22:21 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    この女の子はインタビューで好きなモビルスーツを聞かれてユニコーンガンダムって答えてるんだが、なぜザクを選んだんだろうね。そこの理由わ分からないです。親がザク選んで作らせたのかな。。。?

    ちなみにこのザクは14歳以下のジュニアコースの作品。
    15歳以上のオープンコース(こっちが本命じゃないのか?)ではシナンジュが優勝してるんですけども、そこは無視しないで考えてほしかったな。
    GTR=シナンジュな関係を肯定できる素材にもできるねこのガンプラ杯の記事。

    2011.12.21 12:19 URL | H #- [ 編集 ]

    >「2011年の現代において、8歳の天才少女が、あえてザクを選択したのは、なぜですか?」


    お父さんに「ザクにしたら?」って言われたんだってさ。インタビュー記事に書いてある。

    2011.12.21 12:32 URL | H #- [ 編集 ]

    旧GTRがシャア専用ザクというのは私の解釈ですから最初の予定どおり自分の言葉の説明をしてください。

    2011.12.22 00:03 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「あなたって、本当にデリカシーがないわね」



    そんな風に言われたことはありませんか?




    もし、ないなら、デリカシーがない証拠です。


    あなたは、そう言われたことすら覚えていないのです。




    考えてもみてください。





    戦闘ロボットが、グシャリと戦車を踏み付けているジオラマです。


    おそらく、それは、彼女の内面をも映し出している。



    そういう自己表現を行ったとき、学校でなんと言われるのか?



    「暴力的だ。男勝りだ。女らしくない」



    そんな風に、男子生徒に、からかわれるのではないでしょうか?



    だから、身内を上手く使った。


    「父親のアドバイスに従った」ことにした。




    そういうことなのです。


    2011.12.22 22:13 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    他者の発言を自身に都合良く捻じ曲げるのはいいかげんに止めて頂きませんか?

    武車小路さんのいう「ユーザー体験」は現実から遊離したものばかりです。

    2011.12.22 22:19 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    製作者の父親は本人がガンプラブログをやっているほどのモデラーなのですからアドバイスするのはむしろ当然ですね。
    作例に使用されたガンプラはもともと簡易ディオラマ用キットでMSとフィギュアや車両がひととおりセットになっており、戦車の爆発光やバズーカの発射弾までが付属しているものです。
    ディオラマというテーマに合わせて父親の買い置きプラモをそのまま使用したという筋書きです。

    妄想も捏造も必要ありません。

    2011.12.23 12:54 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    『旧GTRがシャア専用ザクというのは私の解釈ですから』











    そうです。





    それは、あなたの言葉です。




    しかし、真実は、近からず、遠からず。しかして、結論は、180度違う。






    「旧GT-Rは、ガンダムの母」





    これを抑えることが最も重要です。

    2011.12.23 21:46 URL | 武車小路 #t3iTj2vE [ 編集 ]

    だからなのでしょう。


    現行GT-Rを見るとき、人々が違和感を覚えるのは。



    誰もが、無意識下で、こう思うのは。





    「母が子に母を求めるのは滑稽である」







    2011.12.23 21:47 URL | 武車小路 #t3iTj2vE [ 編集 ]

    >「2011年の現代において、8歳の天才少女が、あえてザクを選択したのは、なぜですか?」

    武車小路さんからのこの質問に対して、お二方から回答がなされたわけだが、それに対する返答が何も無いのかよっていう。

    きっとこう言いたかったんだよな?
    わずか8才ながら天才ガンプラビルダーとなった少女の、その類稀なる非凡な感性で選択された機体があのザクIIだった。この子はガンダムの本質がわかっとる。見る目がある。ガンダムにおける究極MSはザクIIだ。俺のGTR=シャアザクという例えもこういう非凡な感性でガンダムを語っているからなのぜ!

    と言って締めくくりたかったんだろう。。。

    2011.12.18 22:40 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    この時のコメントもそんな事をいいたげだったな。

    ザクIIを選択した事に非凡な感性があるのだとしたらそれは、この少女ではなくこの少女の親父だ。
    この少女はユニコーンガンダムが好き。超最新のガンダムだ。1stガンダム崇拝者みたいな古臭い親父のような感性は無く、素直に新しい物を良い物として受け入れてんだよこの8才の女の子は。
    こういう子はGTRも素直にカッコいいと言ってくれるだろうな。

    このジオラマ作品に見られるテーマだが、この手のシチュエーションで作られたジオラマは多く存在する。富士急ハイランドのガンダム・ザ・ライドの店内には砂漠に戦車とザクのジオラマがあった。中東の紛争地域をイメージした造りだった。現実に存在する戦地の風景にザクを溶け込ませるという手法は、別に珍しいことではない。

    話を捻じ曲げようとしないでね。

    2011.12.24 00:07 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    >2011.12.22 22:13 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    この1こ前のコメントでは8才の女の子の事を天才少女だとべた褒めしてたよな。
    1stガンダム世代でもない8才の少女が、ザクIIを選択してる非凡さを称賛してたっつうか、この記事を武器に攻勢に転じようとしてたじゃん。

    それが、親の意見によるものだと分かった途端にガラッと豹変して、この女の子は内面が歪んでるんだ。みたいな言い訳をし始めたんだが、大人げないことはやめようか。

    小学一年生の女の子がそんな風に精神的に歪んでるわけないだろう。記事の写真見てみろよあんなに無邪気な顔でそれはありえん。

    2011.12.24 00:18 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    >戦闘ロボットが、グシャリと戦車を踏み付けているジオラマです。

    兵器が戦闘してるシーンの制作なんだから、ごく自然な風景だろう。
    ザクIIに足がある利点を生かしてグシャリと踏み潰すのはイメージ力を生かしたいかにもロボット兵器らしいシチュエーションじゃんか。
    ガンダムAGEも絶賛放映中だから今の小学生にもガンダムは認知されてるだろうし、クラスの男の子は「かっこいい」と褒めてくれるにちがいないから、いらん心配は不要。

    武車小路さん的には、たとえば8才の女の子らしさが溢れたザク2機が仲良く手を繋いで下校してる平和なジオラマとかがお好みでしたかな?

    2011.12.24 00:34 URL | サカナ #- [ 編集 ]

    『親の意見によるものだと分かった途端にガラッと豹変して、この女の子は内面が歪んでるんだ。みたいな言い訳をし始めた』



    話をねじ曲げるのは、止めていただけませんか?


    「ザクが戦車を踏み潰す」


    それは、「かけっこで一等賞になりたい。スポーツカーでぶっ飛ばしたい」。そういう欲求と同種のものだと思っています。

    すなわち、誰もがその内側に、マイコー・シューマッハや、ルイス・ハミルトンを宿しているのです。


    現代人であろうと、

    子供であろうと、

    女の子であろうと。

    2011.12.25 16:55 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    『2011年の現代において、8歳の天才少女が、あえてザクを選択したのは、なぜですか?』



    それは、ビューティフルだからです。


    「ビューティフルなものは、世代を越える」


    「文化の垣根を飛び越える」


    そういうものですよね?

    2011.12.25 16:56 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    「これは、少女のアイデアではない。父親の入れ知恵だ。父親が代わりに作った可能性すらある」


    しまいに、あなたは、そう言い出すのでしょうか?


    だとしても、変わりません。


    少女が受け入れた事実は。



    「ザクと共にありたい」


    そう思った事実は。

    2011.12.25 16:57 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    どうやら、「旧GTーR = シャア専用ザク」という考えは、多くの人に受け入れられるもののようです。


    では、現行GTーRは、一体何なのでしょう?


    それは、「シャア専用ザク」ですか?


    それとも、それ以外の何かですか?


    2011.12.25 16:57 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >では、現行GTーRは、一体何なのでしょう?
    それは、「シャア専用ザク」ですか?
    それとも、それ以外の何かですか?


    武者小路さんはどう思いますか?自分とabcdさんは、それについての考えは既にガンダムに例えて説明させていただきました。

    2011.12.26 12:17 URL | H #- [ 編集 ]

    >「ザクが戦車を踏み潰す」
    >それは、「かけっこで一等賞になりたい。スポーツカーでぶっ飛ばしたい」。そういう欲求と同種のものだと思っています。
    >2011.12.25 16:55 URL | 武車小路 #5pLGetfY 

    模型の世界をそのような矮小なもので括ることはできませんね。
    ディオラマにも色々ありますが、この「ザクが戦車を踏み潰す」作例はそのようなものではないでしょう。
    この場合たまたま壊れているのが戦車ですが、クラッシュモデルとして演出するストーリーがモビルスーツ側にあっても良いわけです。
    実際にそのような作例はガンダムやミリタリーのディオラマに多くあります。
    この種のリアルを基調とする“風景”を描くディオラマで、構図ををぶち壊す独り善がりな陶酔は排除すべき要素です。
    自分の世界観を表現するのと似て非なるような劣悪な作業はいらないんです。
    この入賞作は工作が控えめなこともありますが、子供が作ったにも関わらずそのあたりの基本を逸脱していません。
    極めて普通のディオラマです。

    2011.12.26 19:13 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >『2011年の現代において、8歳の天才少女が、あえてザクを選択したのは、なぜですか?』
    >それは、ビューティフルだからです。
    >2011.12.25 16:56 URL | 武車小路 #5pLGetfY 


    答えは記事の中にあるとおり

    「ジオン軍が作りたいなという気持ちがあったから」
    「ザクにしたらってお父さんに言われて」

    です。


    付記すれば、そのザクを含んだディオラマキットが既に父親の買い置きプラモの中に在庫として目の前に存在したからです。
    それを活用したわけです。

    ~「父親のアドバイスに従った」ことにした~
    というのは、自身の望む少女像を作り上げる為の妄想です。

    2011.12.26 19:13 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    車の存在力が低下したのはデザインのせいではないでしょう。
    ガンダムがヒットして現在でも存在力があるのはデザインだけの力ではないでしょう。

    この当たり前な話を理解出来ないのは、リアルな「ユーザー体験」がないからではないでしょうか。


    国内を見れば、ここで語られているガンダムとスポーツカーが辿った道のりはちょうど逆ですね。

    クルマ、スポーツカー、というだけで大きな価値があった商品は、世代格差や時代の波にあおられ価値が下落。

    一方、アニメ、ロボット、として子供向けの低い価値しかなかった商品は、逆に上位の価値を獲得し世代交替や時代を経ても光る。

    あいもかわらず色あせたプワマンズポルシェの世界観。

    一方、独自かつ年々広がりを見せるガンダムの世界観。


    このエントリーで見せる両者の現実は対照的ですね。
    現在目の前で展開されている光景がすべてであり、これが正直な姿です。


    「ビューティフルなものは、世代を越える」
    「文化の垣根を飛び越える」?


    ガンダムを題材にして何の話でしょうか。

    ガンダムの成功は、もともとのアニメファンだけでなく、SFファン、ミリタリーファン、模型ファン、世代違いの子供、などにも説得力や魅力ある物語を幅広く提供できたということですね。
    ガンダムの世界観から生まれたこれらの物語の発展は、当時非常に画期的なことでした。
    例えばコンテスト作例にもあるガンプラのミリタリー調ディオラマ、あのようなジャンルはガンダム以前には存在していませんでした。
    元来、玩具模型の世界におけるキャラクターモノとミリタリーモノは全く別のものであり明確な垣根がありましたが、ガンダムがそれを突破。
    模型誌の読者作品コンテストで一般のスケール模型に混じってキャラクターモノが出品される光景が普通となり、更にはガンダムコンテストが独立。
    今回はついにワールドコンテストへ。

    同じ事をスポーツカーに望むなら、アニメも否定しないで、本来の車好きだけでなくむしろアニメファンにでもアピール出来る要素を出せば良いという考えがあっても良いでしょうね。

    ガンダムを見ていながら、導き出されるものは全ては逆方向、「文化の垣根を飛び越える」ものを否定し、あるのは特定の車好きと特定の世代が都合良く作り上げる妄想の物語だけなのですから、話になりません。

    2011.12.26 19:14 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    おかしな方向へ行く前にまとめておきます。


    ①ニホンのデザイン → アニメ、ガンダム、ボクシー → GT-R

    ②ニホンのデザイン → ビューティフルであることこそが、本来の日本の美 → 初代フェアレディZ


    「ニホンのデザイン」として説明になっていないのは、どう見ても②のほうです。

    いろいろなところで多用される武車小路さんの「ビューティフル」という単語の用法が意味不明すぎるので、翻訳が必要です。

    分かりやすい中村氏の言葉は置き換える必要はありません。

    これ以上GT-Rを読み解く必要はありません。

    2011.12.26 19:16 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    アニメに負けたくないというなら、アニメに負けないくらい魅力ある物語を自前で作ってクルマが提供すればいいんですよ。
    クルマがクルマであるだけで売れた古き良き時代はとっくに終わっているのですから、出来ないなら他者の軍門に下るか、消耗して消えていくしかありません。
    極端に言えば、これからはクルマを売ろうなどと思わないほうがいいと思います。
    そんなものには誰も見向きはしません。

    2011.12.26 21:51 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    abcdさん、まとめ有難うございます。

    今やガンダムは理工系やら化学系その他、その筋の専門家により「ガンダム学会」とか開催されるようになり、よりリアルな未来像や、限りなく現実的なメカニズムについて大真面目に議論がされるようになってきています。こういったこともガンダム人気が衰退しない理由なのだとおもいました。

    2011.12.27 12:32 URL | H #- [ 編集 ]

    GT-Rは、「アッガイ」ですよね。


    どう考えても「アッガイ」ですよね?


    http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AC%E3%82%A4


    2011.12.27 17:44 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    >女は、現実主義者です。彼女達は、夢をみない。生活が全て。家庭が全て。子供の笑顔が見られれば、それで良い。今日も一日、家族が安全に過ごせたことに、感謝の祈りをささげる。
    >でも、男は違う。男だから求める。未知の大陸を。ワイルド・フロンティアを。
    >俺達は、冒険がしたいんだ。大空に羽ばたきたいんだ。もっと、高く。もっと、自由に。

    >2009.05.27 23:55 URL | 武車小路 #5pLGetfY 


    以上は、過去に武車小路さんが書いたコメントです。


    今回書かれていたことは全面的に違いますね。


    >それは、「かけっこで一等賞になりたい。スポーツカーでぶっ飛ばしたい」。そういう欲求と同種のものだと思っています。
    >すなわち、誰もがその内側に、マイコー・シューマッハや、ルイス・ハミルトンを宿しているのです。
    >現代人であろうと、
    >子供であろうと、
    >女の子であろうと。
    >2011.12.25 16:55 URL | 武車小路 #5pLGetfY 




    なぜこのように不整合が簡単に生じてしまうのでしょうか?
    物事を外部から取り入れる際に己のご都合的フィルターにかけてその都度加工するからです。

    女の子が製作した背景には、筋金入りのガンプラモデラーである父親の影響が大きいであろうことは普通に認識できます。
    一般の女の子としては多少違うであろうということは、ガンダムマニアにも分かる事です。
    これを見てプラモデルの地位やガンダムの影響力を過剰評価することもありません。
    加工された「ユーザー体験」は必要は無いのです。

    2012.01.01 18:14 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    久しぶりにこのサイトを覗いてみたら、なんといまだにGT-Rネタ(ガンダムネタ?)で盛り上がっていますね。

    >GT-Rは、「アッガイ」ですよね。
    >どう考えても「アッガイ」ですよね?

    なんでしょうかこのコメントは。
    このことに賛同が得られたとして、何が生み出されるのでしょうか。

    相変わらず例えがお上手ではないですね。。。

    2012.01.04 18:34 URL | aym #- [ 編集 ]

    丁度良かった。


    実は、一つ、お尋ねしたいことがあったのです。



    「あなたは、この泉で、落し物をされましたよね?それは、このアッガイ型の斧ですか?それとも、シャア専用ザク型の斧ですか?」


    http://www.narinari.com/Nd/20101014432.html

    2012.01.06 23:13 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    『ニホンのデザイン → アニメ、ガンダム、ボクシー → GT-R 』



    残念ながら、全然違っています。

    正しくは、こうです。



    中村史郎流「ニホンのデザイン」・・・クルマに個性を植えつけるために、ビューティフルではないデザインを与えること。「欧米流」から脱皮せんがために、「全人類・全世代共通の美的感覚」までをも捨て去ること。自らが正しいと信じる感覚に背き、大衆に媚びること。自己弁護のための「屈折したボクシーデザイン観」。「表面的なアニメデザイン」。「他人のふんどし」を「自分のふんどし」と勘違いすること。人々がアッガイを望んでいると勘違いすること


    正しい「ニホンのデザイン」・・・同乗者に恥ずかしい思いをさせないような「ビューティフル・デザイン」。メルセデス、BMW、アウディのような「正しいボクシー観」に基づくデザイン。主張し過ぎず、いつまでも愛でられるような、奥ゆかしい美。「ザク」。「シャア専用ザク」。「ガンダムの母たるGT-Rデザインよ、もう一度」

    2012.01.06 23:13 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    クルマは、新たな価値を創造したアッガイを見習えばいいと思うくらいなのですが、ガンダムファンのイノベーション能力を三丁目の夕日のクルマファンに期待するのは無理でしょう。

    ガンダムに勝てないわけが、コメントの流れに示されています。

    2012.01.06 23:49 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    旧GT-Rはガンダムの母でもなんでもないのですから、結局ニホンのデザインなど存在しないということになります。

    妄想から始まって妄想に終了したというエントリーでした。

    2012.01.06 23:49 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >同乗者に恥ずかしい思いをさせないような「ビューティフル・デザイン」 →どのあたりが「ニホン」なのですか?


    >メルセデス、BMW、アウディのような「正しいボクシー観」に基づくデザイン。 →どのあたりが「ニホン」なのですか?


    >主張し過ぎず、いつまでも愛でられるような、奥ゆかしい美。「ザク」。「シャア専用ザク」。 →どのあたりが「ニホン」なのですか?


    >ガンダムの母たるGT-Rデザインよ、もう一度」 → 妄想です。

    2012.01.07 00:18 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「ビューティフルではない」

    「大衆に媚びる」

    「屈折したボクシーデザイン観」

    「アッガイを望んでいると勘違い」


    これらの要素をいくら並べたところで、「ニホンのデザイン」を否定する事に全くなっていないのです。

    いつもの単なるデザインの嗜好や解説でしかなく、「ニホン」の説明がどこにもできていません。

    必要なのは、むしろ、ベンツやBMWやアウディにない、「ニホンのデザイン」の説明です。

    一体、どこに「ニホンのデザイン」と呼べるものがあるのでしょう?

    2012.01.07 07:30 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    GT-Rがシャア専用ザクである説明に対して、GT-Rがなぜアッガイなのか、その説明も全くありません。

    2012.01.07 07:39 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    ポメラのコラボは、シャア・アズナブルモデル、ランバ・ラルモデル、ジーク・ジオンモデル、です。

    これをザクやらデザインやらで解釈するしかない人は、コラボ企画の肝心な部分を味わえない人、ガンダムで遊べない人、ですよ。

    ようするに、分かっていないということです。

    2012.01.07 14:58 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    『クルマは、新たな価値を創造したアッガイを見習えばいいと思うくらい』

    『ポメラのコラボは、シャア・アズナブルモデル』




    なぜ、「ポメラのガンダムモデル」には、いずれもザクが起用されているのか?

    なぜ、アッガイではダメなのか?



    さすがに、「バンダイ」は、そのあたりのことが、よく分かっているようです。

    押さえるべきところが、しっかり押さえられています。



    しかし、あなたは、分かっていないようですね。

    全く分かっていないようですね。



    可愛そうなので、その回答を示しましょう。

    核心部分を、お教えしましょう。





    「なぜ、ザクでなければならないのか?」


    「なぜ、GT-Rは、ザクでなければならないのか?」





    それは、「シャア」だからです。





    「あなた」が。


    2012.01.08 20:04 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    まず、ランバ・ラルモデルのモビルスーツはザクではなくグフです。
    本体に施されているデザインは、グフの頭部横顔、グフのボディカラーである青、グフの武器であるヒートロッド、ランバラル個人のパーソナルマーク、で構成されています。


    シャア・アズナブルモデルのデザインは、シャアのパーソナルカラーである赤、シャアの歴代のモビルスーツであるザク、ズゴック、ゲルググ、ジオング、のモノアイマーク、シャア個人のパーソナルマーク、、で構成されています。


    ジオンアーミーモデルのデザインは、ジオンミリタリーのイメージを基調とし、ジオン系モビルスーツの最大特徴である単眼(モノアイ)マークにジオン公国紋章で構成されています。


    キャラクターの名セリフを暗記しているようなガンダムファンからすれば、シャア専用ザクの存在力を今回初めて知ったり、グフとザクの区別がつかない、などという事はありえないわけですよ。
    分からない人間には分からないシロモノなのですから、自分に都合良く解釈しようとしても仕方が無いでしょう?

    2012.01.08 21:07 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    お台場に立った記念モデルの実物大モビルスーツは、当然のごとくRX-78-2ガンダムです。
    ガンダムという物語のフラッグシップだからです。

    ポルシェという特別なRX-78クラスにシャアザクで戦ってきた旧GT-Rは、一段高いフラッグシップとなった以上、そろそろ自分が主人公メカ級の存在感を持たなくてはならないというわけです。

    2012.01.08 23:07 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    アッガイは、シャアやランバラルといった名ライバルが乗ったのでもなく、登場も短期で、いわば一般の雑魚メカです。
    それにもかかわらず萌え人気ナンバー1のモビルスーツになり、独自の商品展開までしています。
    実際、アッガイくらいのことをやれれば十分成功でしょう。

    萌え導入で地域振興をやっているくらいの世の中なのですから、「秋葉系オタク層」などと排除せずに逆にアピールするものがあってもいいと思いますがね。
    今時のクルマというものは、実際その程度のものでしかないのですから、まずは身の程を知ることから始めないとダメでしょう。

    イヤなら魅力あるものを独自に出せばイイだけの話ですが、プライドだけを抱えて、がらんと寂れたシャッター街で昔の風景を懐かしむだけの三丁目の夕日をいくらやったところで、客は来ませんね。

    2012.01.09 17:20 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    私は基本的にファーストガンダムの初代RX-78やザクがあればいい人間ですが、のちの新作ガンダムビジネスの展開がなければ今のガンダムの位置が無かったということも分かります。
    合体変形の調合金ロボットのようなヒーロー系に先祖帰りしコミカル風にしたガンダムZZさえもあまり好きでなければ、バンダイ商法にも異論はありますが、ファーストガンダムファンとしても恩恵はたっぷり受け取ったという自覚はあります。
    それだけの懐の深さがガンダム世界にはあり、そして、ガンダムの広大な拡張発展を、ファンのほうが率先して作ってきた部分もあるということです。
    ガンダムのプラモデル世界も萌え世界も、ファンが先に作ってエネルギーを作っているんですね。
    それが新しい常識になる。


    言い切ってしまえば、国内のクルマがつまらないのは、つまらない三丁目の夕日ファンが、つまらなくしています。

    つまらないのはクルマより先に、自分自身なのです。

    2012.01.09 17:56 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくおねがいします。

    >GT-Rは、「アッガイ」ですよね。
    >どう考えても「アッガイ」ですよね?

    日産内でジュークにGTRのエンジンを搭載させようというぶっ飛んだ発想の企画が進行中だそうですが、アッガイに例えるならこちらの方が妥当かと。

    2012.01.10 12:13 URL | H #- [ 編集 ]

    やっぱり訂正。。。
    今までの流れでいくと
    ジュークGTR≒シャアザクでした。

    2012.01.10 12:21 URL | H #- [ 編集 ]

    「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」



    そう。



    「グフ」です。


    「グフ」なのです。



    人々が期待する「変化」とは。


    「ザクとの違い」が心地よく感じられる範囲とは。

    2012.01.11 22:31 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    だから、人々は怒る。

    ザクから離れすぎているから怒る。


    自動車ファンも。

    日産のデザイナーも。



    「この状況は、なんとかしなければならない」


    「救いようのないGT-Rを、なんとかしなければならない」




    こうして出来たのが、「ジュークGT-R」。




    分かりますよね?

    2012.01.11 22:32 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    もともと日産ジュークは差別化のもとに「ザクから離れすぎている」異形の「変化」を与えられたスペシャルな外観のクルマなのですから、ノーマルの時点で一般用のザクであることを拒否しています。

    GT-Rのエンジンを積んで中身までスペシャルなジュークGT-Rなり、ますます特殊な異形さを帯びた商品となったわけです。

    武車小路さんの願望に逆らうアグレッシブな商品がまた一つ出現してしまったというわけです。

    どうしましょう?

    2012.01.11 23:55 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    http://www.kimtake.com/blog/IMG_2065.jpg
    http://www.gizmodo.jp/upload_files2/111016_lagrin0.jpeg

    当の日産自身が堂々とこのように展示している時代ですからね。
    デザインの批評は好きにやっていただいていいのですが、存在自体を消せるはずもありません。
    存在するものはするのです。

    2012.01.12 06:42 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >分かりますよね?


    分かります。庶民の身近な立ち位置にある感じがしますジュークRは。
    (実際の価格を見たらまた意見が変わるかもしれませんが、、、。)

    2012.01.12 12:32 URL | H #- [ 編集 ]

    ジュークのようなクルマが生まれてなおかつ存在力を放つ事は、武車小路さんの三丁目の夕日的世界をGT-Rよりも更に明確に壊してくれているわけですからね。

    この新鮮なパワーを維持して欲しいものです。

    2012.01.12 20:59 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >2012.01.12 12:32 URL | H
    >分かります。

    自動車ファンと日産デザイナーの不満が開発背景だとでもいうのですか。
    妄想を共有して何が楽しいのやらさっぱり分かりませんね。
    市販されないワンオフ車相手に価格を妄想しているのもさっぱり分かりません。

    2012.01.12 22:28 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >だから、人々は怒る。
    ザクから離れすぎているから怒る。
    自動車ファンも。
    日産のデザイナーも。

    このくだりについては自分はよく分かりません。
    デザインに怒っている人もいるとは思います。また、現行GTRに「スカイライン」の呼称が与えられて無い事に怒っている人もいるかもしれません。
    ただ、現行GTRの専門誌が多数出版されたりしてる所を見る限り、現行GTRに興味を持っている人は確かに存在する。これは事実だと思います。

    2012.01.13 12:21 URL | H #- [ 編集 ]

    昭和の時代に生まれたから、ガンダムには、もう価値がないのでしょうか?

    大昔のデザインだから、ザクは、もう不要なのでしょうか?



    そんなはず、ありません。


    良いものは、良いのです。


    いつまでも、ずっと、ずっと。

    2012.01.14 00:31 URL | 武車小路 #Qb0ndKY. [ 編集 ]

    変わらない



    変わらないから本物


    不変であることこそが最上




    キャラクターも



    友情も


    2012.01.14 00:31 URL | 武車小路 #Qb0ndKY. [ 編集 ]

    「スポーツカーに乗りたい」

    「かっこいいスポーツカーを操りたい」


    それは、人類共通の夢です。


    いや、「知能の発達した生物」全てに共通する夢です。


    http://labaq.com/archives/51724502.html

    2012.01.14 14:21 URL | 武車小路 #Qb0ndKY. [ 編集 ]

    それなのに、今の日本では、そのジャンルに人気がない。

    売れているのは、外国製のスポーツカーだけ。



    なぜか?

    なぜ、こうなってしまったのか?



    それは、


    「デザインそのものに魅力がないから」。

    「見ただけで、ずっこけそうになるから」。



    そうですよね?

    2012.01.14 14:21 URL | 武車小路 #Qb0ndKY. [ 編集 ]

    では、人々が求めるデザインとは、どういうものなのか?

    なぜ、S30Zやケンメリやザクが良くて、GT-Rはダメなのか?



    その疑問に対する適切な回答が、ここに示されています。

    http://labaq.com/archives/50895872.html

    2012.01.14 14:22 URL | 武車小路 #Qb0ndKY. [ 編集 ]

    「日本の文化や環境になじむ」


    それが、「二ホンのデザイン」に求められること。


    http://media.excite.co.jp/ism/085/01german1a.html

    2012.01.14 14:27 URL | 武車小路 #Qb0ndKY. [ 編集 ]

    「スッピンが可愛いのなら、わざわざこんなメイクしないよ」



    「今は亡きヤマンバ」のインタビューが、懐かしく思い起こされます。


    http://www.gizmodo.jp/upload_files2/111016_lagrin0.jpeg

    2012.01.14 14:46 URL | 武車小路 #Qb0ndKY. [ 編集 ]

    思うに、日本のアニメやガンダムが独自の「ニホンのデザイン」を作れて、日本のクルマが「ニホンのデザイン」を作れなかった理由は、そのほうが楽であったからでしょう。
    その積み重ねの結果として、こうやって、欧米どころか、どうかするとアニメにすらコンプレックスを抱く現状になっています。
    しかし、仕方のないことです。
    それが正直な姿なのですから。
    日本とそれ以外の世界を作ってきた、アニメとの差なのですから。

    時代の勢いがあった過去ではなく無関心な視線に晒される現代こそが、“ニホン車”としての等身大の価値が問われている場であるという事でしょう。

    2012.01.14 18:42 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    ビューティフルなスカイラインが何なのか不明なままでしたが、それはあのケンメリであることが明らかになりました。
    それを含め、武車小路さんが中村史郎流の「ニホンのデザイン」におけるマイナスポイントとしてあげた部分と照らして、ここの「ニホンのデザイン」をまとめてみましょう。


    自らが正しいと信じる感覚に背き、大衆に媚びること。

    →これはそのままでOK。大衆に媚びて売れればいい。


    自己弁護のための「屈折したボクシーデザイン観」。

    →欧米コンプレックスのための「屈折したビューティフルデザイン観」。


    「表面的なアニメデザイン」

    →表面的なビューティフル・デザイン。


    「他人のふんどし」を「自分のふんどし」と勘違いすること。

    →勘違いではなく、確信犯である事。ビューティフルなカタチと思えるなら、「他人のふんどし」どころかパクリでもOK。

    2012.01.15 06:29 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    abcd様

    誤解を与えてしまってすみません、ジュークRは現行GTRよりも一般寄りに歩み寄った親しみやすいモデルとして作られているのではないだろうか。という妄想の部分について武者小路さんと同じ感想を持っています。

    2012.01.16 10:42 URL | H #- [ 編集 ]

    ガソリン価格高騰やエコブームもスポーツカー人気の低迷に追い討ちをかけてる要因ですし、一概にデザインがダメだからで片付かない問題だと思います。

    ケンメリ、ハコスカのデザインは自分も好きですが、当時のまま復活させるっていう妄想も楽しいのですが、実際は現代的なアレンジを加えないと人気を獲得するのは難しい気がします。
    昭和の世代は喜ぶと思うけど、平成の世代にウケるのかは分からない。

    2012.01.16 10:53 URL | H #- [ 編集 ]

    一つ言えることがあります。


    それは、「15年後は期待できる」と言うこと。


    「絶望の中に、一つの明かりが灯った」と言うこと。






    だから待とう。


    可能性を信じよう。






    「シャア専用ザクは、必ず復活する」







    あの娘の手によって。




    2012.01.24 23:50 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    ホンは、諸行無常、盛者必衰でヨロシイかとかと思われます。

    このブログでやっている絶対的善やら悪やら、人類やら、永遠やら、それらのニホン的でない思考を振り回していても、「ニホンのデザイン」につながらないでしょう。

    もともと、欧米のキリスト教文化やスポーツカー文化がニホンに根付かないとしても、それは仕方がないというもの。

    ここはニホンなのですから。

    普通のニホン人なら大体が自然に理解できる事を、欧米コンプレックスで占められた人は理解出来ない。

    不幸な精神が癒されることはないでしょう。

    2012.01.26 20:42 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「打倒ポルシェ」




    その思いを胸に、もう一度初心に帰るべきではないでしょうか。

    「偉大なる先駆者」に、もう一度学ぶべきではないでしょうか。






    「変わらないことこそが、最も尊い」







    その真理が腑に落ちるまで


    2012.01.28 10:14 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    昔から日本は国外から多くの技術や文化を取り入れて変化もさせ「ニホン」を作ってきたわけですが、それは「本物」ではない。
    移ろうものに美を見出してしまうような「ニホン」の感覚には「真理」は存在せずに、絶対不変を求めるような西洋の美的感覚こそが「真理」。

    このようになりそうなのですが、カタチからプロセスから精神性のようなものまで「ニホン」を何もかも否定しているようですので、わざわざ「日本の美」などと主張しなければならない必要性は消滅しそうです。

    ニホンはいらない。
    必要なのは“人類?の美”。
    そういうことですね。


    2012.01.29 18:18 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    もともと「ニホンのデザイン」を意識して作ろうとしなければならないとしたら、その時点でどこか無理をしているのかも知れないと思ったりもします。
    どちらかというと、本来もっと自然に「ニホンのデザイン」として完成されていくべきイメージが個人的にありますね。
    やはりモノによっては向き不向きが存在する可能性も否定できない印象です。

    思えば、「ニホン」を代表するかのごとき存在感を持つ寿司も、実際のところ変化の連続とも言える歴史ですね。
    なれ寿司から始まって、それが押し寿司になり、そして近世は握り寿司が出てきてそれが主流となり、ひと昔前は脂っこい安物だったトロが最上の価値を持ち、カウンター形式から今やベルトコンベアでぐるぐる回ってしまう。
    元の姿と比べれば変わりすぎなわけですが、スシはおそらく当の日本人も世界の人も認知してくれているであろう「ニホン」。

    変化を拒否し、寿司はニセモノでアニメは子供っぽいからダメ、という見方もいいでしょう。
    では、スシやアニメより「ニホンのデザイン」として認知される力を持つものをクルマで見せてもらう必要があるわけですが、ここではさっぱり見れませんでした。

    「ニホンのデザイン」として完成する以前にタイムストップして満足しているレベルのものでしかないのですから、何ともピンとこないわけです。

    2012.01.29 18:32 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「G's」は、なかなか良いですね。



    http://autoc-one.jp/toyota/prius/newmodel-927897/0002.html


    2012.01.29 20:54 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    GMにgeek呼ばわりされたプリウスは武車小路さんの欧米コンプレックスそのものではありませんでしたか?
    いつから変わりましたか。
    それともスポーツバージョンのパーツ程度で解消されるものでしたか?

    2012.01.31 00:40 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    >「G's」は、なかなか良いですね。

    その車種、僕も良いと思ってて既に1年前にレクサスCT-200hのエントリーで注目してご紹介してます。

    レクサスCT-200hのコメント欄を読むと思い出せると思うのですが、当時の武者小路さんはプリウスの上級スポーツグレードなんざ不要だという事を熱心に語ってます。
    経済性を重視したプリウスに金かけて誰得なんだよっていう感じの事を言ってたと思いますが。

    2012.01.31 12:22 URL | H #- [ 編集 ]

    「本当のニホンのデザインとは何か?」



    「その解を知りたい」




    その心境に、あなたは、やっと到達したのですね?





    では、お教えしましょう。




    「ニホンのデザイン」




    それを構成するのは、「環境」です。




    環境とは、「事情」であり、「天候」であり、「道路環境」のこと。


    例えば、「日本の道路は、舗装されている。渋滞が多い。雨もたくさん降る。冬は寒い。夏は暑い。加えて、高速道路の制限時速は100km」。




    「そういった厳しい環境のなかでも、付加価値を感じられるようなクルマとは一体何か?」


    「同じような悩みを持つ他国の人々に幸福をもたらすデザインとは何か?」




    そのような考えから生み出されるのが、「ニホンのデザイン」です。

    2012.01.31 21:00 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    つまり、





    「最初に、襖や障子があるのではない」






    分かりますよね?

    2012.01.31 21:00 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

    正しい「ニホンのデザイン」・・・同乗者に恥ずかしい思いをさせないような「ビューティフル・デザイン」。メルセデス、BMW、アウディのような「正しいボクシー観」に基づくデザイン。主張し過ぎず、いつまでも愛でられるような、奥ゆかしい美。「ザク」。「シャア専用ザク」。「ガンダムの母たるGT-Rデザインよ、もう一度」

    2012.01.06 23:13 URL | 武車小路 #5pLGetfY 

    これは何だったのですか?

    2012.01.31 21:44 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「日本の美」などと書いておきながら、日本がどこにも出てこない。
    「日本の美」などという表現を使う必要も無いものばかり。
    というか、日本であってはならない。
    クルマが単なる日本製だからそれは日本。


    このような調子でずーっと来ているわけですが、今度新しく出てきた条件は「環境」です。
    それなら、おそらくそれにぴったりのものがあります。

    国産車の歴史が始まった昔からあり今もある、日本の規格である軽自動車です。

    これなら多くの説得力を得られるのではないでしょうか。

    2012.01.31 22:04 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    100km制限の道路にハイスペックスポーツなスカイラインGT-Rは必要なく、普通のスカイラインで十分。
    もともと北米生まれのフェアレディZも必要ない。

    スポーツカーに興味が無く日産キューブあたりを買って満足している今時の若者は実に正しい。

    国内の現実ともある程度一致し、理屈としてもそれなりの説得力がやっと見えたようですね。

    2012.01.31 22:42 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    最初からずっと話は「ニホンのデザイン」なのに「日本の美」どころか訳の分からない「ビューティフル」があるのみでしたが、ようやく到達点が見えてきそうなのは良いと思いますね。
    それが目の前にある「環境」という単純な材料でも、ありもしない「DNA」を妄想しているよりはマシでしょう。

    「ニホン」を考えるなら、今の車離れの現状もある程度肯定するしかないのではないでしょうか。
    「ニホン」にとってクルマはその程度のもの。

    2012.02.01 00:51 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

    「ものづくり」を軸に近づくクルマ×アニメ業界
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120608-00000358-oriconbiz-ent

    実のところ、寿司やアニメなどどうでもいいのです。
    過去のエントリーのコメント欄ではスポーツカーを寿司に例えたり車離れの原因をコスプレに例えたりしてましたが、それは時代的なものから目をそらしているだけだということです。

    現在のクルマというものは、その程度のものになったということです。

    2012.07.25 23:08 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]












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