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TPPで軽自動車が消えてなくなる?

スバル360「若者の車離れ」が叫ばれて久しい。

彼らにとって車は、「宇宙人の乗り物」みたいな存在なのだろう。

あるいは、ピンクの外装を奢られた「クラウン」のような存在なのかもしれない。

しかし、現代においても「車離れ」とは無縁の人々がいる。

それは、「軽自動車ユーザ」だ。

彼らは、「車が欲しいから」買うのではなく、「必要だから」買うのである。欲望に突き動かされて車を購入するのではなく、必然性に迫られて「しょうがなく車を買う」のだ。

だから、「車離れ」などという「悠長な思考」が付け入る隙は存在しない。購入に際しては、軽自動車であることが「絶対条件」となる。

そして、おそらく、その判断は、正しい。日本の交通事情や税制を考えるなら、軽自動車を選択するという選択は、必然である。

しかし、問題は、その軽自動車に魅力がないこと。

買われることを拒絶するかのような「昭和然としたガラパゴス・デザイン」。節約しか眼中にない人間であることを再自覚させられる、自虐的テレビコマーシャル。

その意味で、今の軽自動車は、「全く買えないシロモノ」だ。

「貧乏がネギをしょって歩いているような存在」だ。



だから私は、「TPPの外圧」に期待する。

「軽自動車」に化学反応が起きることを期待する。



なぜなら、今の日本の自動車マーケットに変革を与えることができる唯一の存在。



それは、「軽自動車」。



そう考えるから。





自動車・評判・批評・評価テーマ:軽自動車 - ジャンル:車・バイク
2013.03.02 | 日本車 | トラックバック(0) | コメント(14) |

つい忘れがちですが自家用車って嗜好品や贅沢品の類に分類されます。
なので本来ならば武者小路さんのようなカーマニアが多数を占めていてもおかしくない世界なはずなのに、実際は自家用車を移動手段の1つとしてしか考えてない人が実に多くを占めています。
30~40年前の新型車のTVCMというと、最高速度や馬力、走行特性を前面にアピールしたものがほとんどでした。それに対し、最近のTVCMはというともっぱら「燃費」。カーマニアの楽園だったところに、車に対する概念が全く異なる一般人がゾロゾロ入り込んできたことで、魅力の薄れた車ばかり増えてしまった。という状況なのだと思います。
この時代の流れによる変化は、パソコン、インターネットの変化と似てる気がします。
そんな状況にあっても一部ではマニアックな車も生き残っているところに救いを感じます。

2013.03.04 12:17 URL | H #- [ 編集 ]

コペンのようなワクワクできる軽自動車が増える事を望むばかりです。

2013.03.05 19:56 URL | tomo #- [ 編集 ]

軽自動車は、変わらなきゃ。

外圧を利用して、変わらなきゃ。




TPPは「最後のチャンス」
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE92503S20130306



2013.03.06 20:17 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

エクステリアや動力面からブログの論理で賛美したダイハツソニカや三菱iは当然売れなければならないのに売れませんでしたからね。

「改革」を期待したが売れなかったのだし、「軽自動車ユーザ」にとって「全く買えないシロモノ」であったのはそちらだったという悲しいオチですが、仮に軽自動車でなかったとしても、どれくらい違ったのか。

外圧があろうがなかろうが、売れないものは売れないに変わらないでしょう。

2013.03.07 22:01 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

現代のクルマが「宇宙人の乗り物」に見えたりピンククラウンにショックを受けているのは今時の若者ではなく昭和な武車小路さんであるというのが真実でしょうから、車離れしている若者を宇宙人みたいで理解できないのはしょうがないというものです。

2013.03.08 06:11 URL | abcd #- [ 編集 ]

『エクステリアや動力面からブログの論理で賛美したダイハツソニカや三菱iは当然売れなければならないのに売れませんでしたからね』




誤解が生まれるといけませんので、念のために言っておきたいと思います。

「ダイハツ・ソニカは売れるだろう」

「三菱iは売れるだろう」

私は過去に、そのように発言したことはありません。

予測するなら、逆に、「それらは売れないだろう」。

そう、言ったでしょう。

2013.03.12 21:04 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

『現代のクルマが「宇宙人の乗り物」に見えたりピンククラウンにショックを受けているのは今時の若者ではなく昭和な武車小路さんであるというのが真実』



では、お尋ねします。


あなたにとって、「ピンク・クラウン」とは何ですか?

2013.03.12 21:05 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

「消費者は歓迎します」 → していません。
売れていないのですから。

「正当な対価が製造者にも還元される車」 →  されていません。
売れていないのですから。


「消費者と自動車メーカーが共存共栄できる時代が来た」 → 何も来ていません。 
売れていないのですから。


2013.03.13 20:20 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]

何か都合が悪いのですか?

何らかの回答を示すべきではないですか?
武車小路さん?

2013.11.22 08:33 URL | sakura #- [ 編集 ]

『コペンのようなワクワクできる軽自動車が増える事を望むばかりです』


コペンは、「ワクワクしない車の筆頭」ですね。


2013.11.25 00:33 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

『「消費者と自動車メーカーが共存共栄できる時代が来た」 → 何も来ていません。 売れていないのですから。』



あなたには、見えていないようですね。

ソニカは、軽自動車デザインのエポックメイキング的な存在なのですよ。

ソニカ以後で、デザインが変わったのですよ。

実際のところ、まだまだ、ですけどね。

2013.11.25 00:34 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

妄想は当然ながら見えませんし、何か変化があったとしてもソニカとは関係ないのですから、見るのは過去から現在のエントリーだけで十分です。
自身が拒絶され時代が変わらなかったから、今回TPPに依存するはめに陥っているのですから。

2013.11.26 08:04 URL | abcd #- [ 編集 ]

放ったらかしにしないでくださいよー武車小路さん!

2014.02.12 11:03 URL | sakura #- [ 編集 ]

若者にとっての車は、「宇宙人の乗り物」どころか、正反対にもはやロクに眼に入らない存在。
むしろ出来るなら、かつてのカウンタックのように、UFOのようなインパクトを若者の精神に与えて見せれば良い。

武車小路さんの感覚では、車に興味がない若者世代は宇宙人みたいなもので、そもそも理解は出来ない。

現実に出来てないことを、何故出来ているかのごとく認識しているのか?
走っている車などより、そちらのほうが余程宇宙人的だ。

2014.02.14 16:25 URL | abcd #- [ 編集 ]












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