日本車評価サイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自動車・評判・批評・評価テーマ: - ジャンル:
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

ブランド確立に向けて総合力を結集

スズキ・キザシグローバル企業が進出国から撤退することは、「その企業にとっての敗北」を意味するだけにとどまらない。

競合他社のパイを食い散らかし、企業に勤める従業員の人生を破壊し、購入ユーザの期待を裏切ったことになるからだ。

その意味で言うと、「撤退することが最も罪深い企業」は、「低価格を武器とする企業」となるだろう。

なぜなら、一般大衆は、「負わされた経済的・精神的なダメージ」を自ら回復することができない。一方、「高額商品」を購入することのできるユーザは、「支持企業の撤退に伴う経済的損失」を自らの蓄財でカバーすることができる。他方、過当競争に付き合わされたライバル企業は、大いに体力を消耗する。結局、その国には、ペンペン草しか残らない。

それにしても、なぜ、今、この時期にスズキがアメリカから撤退することになったのだろう?

その意味を、もう一度深く考えてみる必要があるのではないだろうか?

なぜなら、今、時代はエコ。世界的に、「低燃費、低価格」の追い風が吹いている。スズキは、その分野のエキスパートであったはず。

そして、もう一点。

「スズキのアメリカ撤退」は、「ブランディング戦略やマーケティング施策の失敗」に起因するものではない。広告代理店の選定の問題でもない。

ましてや、「存在感」などと言う、「ふわふわした、得たいの知れない、実態のない問題」の話ではない。それ以外のクリティカルな問題が潜んでいるのだ。そのことに気づくことこそが、最も重要なのだ。

では、スズキに「アメリカ撤退を決断させた重大な問題」とは何か?



スズキに潜む「クリティカルな問題」とは何か?



残念ながら、私にもそれは、分からない。



しかし、これだけは言うことができる。



「スズキは、負けたのだ」



「インディアンにやられたのだ」



「インドの覇者が」





自動車・評判・批評・評価テーマ:【楽しく永くカッコ良く走ろう】 - ジャンル:車・バイク
2013.04.02 | スズキ | トラックバック(0) | コメント(2) |

>しかし、これだけは言うことができる。
>「スズキは、負けたのだ」
>「インディアンにやられたのだ」
>「インドの覇者が」

ご自分で読み返してみて恥ずかしくないですか???

恥ずかしくないなら・・・(笑)

2014.02.12 11:01 URL | sakura #- [ 編集 ]

>しかし、これだけは言うことができる。
>「スズキは、負けたのだ」
>「インディアンにやられたのだ」
>「インドの覇者が」

ご自分で読み返してみて恥ずかしくないですか???

恥ずかしくないなら・・・(笑)

2014.02.19 09:58 URL | sakura #- [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://japancardesign.blog59.fc2.com/tb.php/179-a02f871e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。