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「ギャーー!!!」

かつて経験したことがない強烈な横Gに、思わず絶叫しそうになった。

「まさか、こんな素晴らしい体験が得られるとは。この小さなマシンから・・・!!」

マツダ・ロードスターかれこれ、20年ほど前の話である。

当時、私は、「国産最速」の名を欲しいままにするスポーツカーに乗っていた。だから、甘くみていた。「子供のお遊び」だと思っていた。

しかし、「本物のカート」に乗ったとき、痛いほど思い知らされた。一体、どちらが「本当のおもちゃ」であるのかを。

そう。私が所有していた「最高のスポーツカー」は、このカートに比べれば、「おもちゃ」。「0点」。

その事実を認めざるを得なかった。そして、悟った。

「スポーツカーにおいて、小さいことは善である」と。

その意味で言うと、マツダ・ロードスターは、ストイックなまでに「小さいこと」を追求した車である。「人馬一体」というコンセプトも、依然として魅惑的な響きを放つ。

しかし・・・

今回のスタイリングは、一体、どうしたのだろう?

最近の「マツダ・デザインの鼓動」を感じない。

「間違って網に掛かった深海魚」のような、この顔つきからは、その内面を読み取ることができない。まるで、「マスク」をかぶっているかのように見える。



そういえば、最近、「中村史郎」の名前を聞かない。



ひょっとして、マツダに転職した?





自動車・評判・批評・評価テーマ:ロードスター - ジャンル:車・バイク
2015.06.19 | マツダ | トラックバック(0) | コメント(53) |

初代ロードスターの穏やかで愛嬌ある顔は良かったですよね。

2015.06.30 12:06 URL | H #- [ 編集 ]

評価される性能が“絶叫マシン”である事ならば、むしろ「おもちゃ」で良いのではないのか。


よりストレートな回答が欲しければ、遊園地へ行けばそこにある。



“絶叫マシン”を欲していながら、どうして「おもちゃ」という概念を否定するのだろう。

2015.07.01 10:39 URL | 匿名希望 #- [ 編集 ]

【商品群A:おもちゃ】
例)携帯電話の形をしているが、実際は通話できない玩具。100円ショップで販売されている腕時計。ゴーカート


【商品群B:大人を満足させる逸品】
例)匠が創ったジェットコースター。高級ダイビング・ウォッチ。レーシング・カート


我々に必要なのは、どちらでしょうか?

2015.07.03 20:52 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

なるほど、おもちゃを、匠が作り、高級化し、高性能化すれば良い。


必要なものは、“大人を満足させる逸品のおもちゃ”というわけですね。

2015.07.03 22:59 URL | abcd #- [ 編集 ]

レーシングカートは何のために走るのか。


レースである。


レースは速く走ることを競う。

つまり最速を求めているフィールドである。


国産最速性能より絶叫性能に価値を見出したドライバーに相応しいフィールドは、レーシングカートではなくむしろ遊園地の遊具たるゴーカートにあるのが道理となる。


なぜ正反対のことをやるのだろうか。

2015.07.04 08:52 URL | abcd #- [ 編集 ]

『絶叫性能』


それは、的確な表現ですね。


しかし、残念なことに、ゴーカートの絶叫性能は、「0点」。

4代目マーチの絶叫性能も「0点」。


そこまでは、分かりますよね?

2015.07.05 22:40 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

絶叫性能をグレードアップしてある型がいいんですよね?


ゴーカートの。

2015.07.06 11:34 URL | abcd #- [ 編集 ]

レーシングカートを運転したこともありますが、ピーキーな挙動に対する恐怖心と、スピンしてタイヤバリアに突っ込んだときの「痛い」という感覚しか記憶にありません。

ジェットコースターのような完全に身を委るタイプの乗り物で絶叫するのは分かりますが、自分で操舵していて絶叫するという事が経験無いので、その感覚が分かりません。

2015.07.07 12:16 URL | H #- [ 編集 ]

『ピーキーな挙動に対する恐怖心と、スピンしてタイヤバリアに突っ込んだときの「痛い」という感覚』


そういう「暴れ馬」だからこそ、乗りこなせたとき、大きな喜びが得られるのではありませんか?


その意味でも、「ゴーカート」とは、全く違う乗り物ですよね?

2015.07.08 20:05 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

スピンしてタイヤバリアに突っ込んだとき、絶叫したのではありませんか?


夢中だったたから、覚えていない?

2015.07.09 20:54 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

武者小路 様

1回だけ絶叫したことがありますが、以下のようなシチュエーションでした。
夜、富士スピードウェイ近くの山道を走行中、左前方の雑木林から巨大な鹿が飛び出してきてインプレッサの左ヘッドライトおよび側面に体を打ち付ける形で激突しました。(修理代60万オーバー)
このとき激突するまでの1~2秒間の回避行動中に「ウォオイ!!」と叫びました。

ダート走行中に路肩に落ちて斜面に突っ込んだこともありましたが、このときは叫び声は出ませんでした。

どうも自分の場合は、自分で制御している状況で絶叫することは無いく、鹿のようなイレギュラーな要素が入ってきたときに叫ぶようです。

2015.07.10 12:32 URL | H #- [ 編集 ]

>「ギャーー!!!」
>かつて経験したことがない強烈な横Gに、思わず絶叫しそうになった。


ブログの本文から引用させていただきましたが、武者小路さんご自身も「絶叫しそうになった」と書かれています。
この内容に間違いなければ、実際には絶叫してないので、私と同じですね。

「絶叫したくなるほど凄いGだった」というお気持ちで理解しました。


以前オートバックスのイベントに参加し、筑波サーキットでスーパーGTのプロドライバーの方に私のインプレッサを運転してもらったことがあります。
私は助手席にてサーキット走行の横Gを経験させて頂きましたが、この時も絶叫はしませんでした。(絶叫はしませんでしたが、プロの運転技術に感動しました)

2015.07.10 17:05 URL | H #- [ 編集 ]

おっしゃる通り、私は絶叫したことがありません。

そして、これからも絶叫することはないでしょう。


逆に絶叫するような人がいたとするなら、その人は、仕事中に独り言をつぶやくタイプではないか?

そのように推測してしまいます。


ただ・・・、


「絶叫しそうになる」のと、「何の感動も生まない」のとでは、「月とすっぽん」位の差がある。



そのことは、ご理解いただけますよね?

2015.07.11 22:35 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

武者小路 様

>「絶叫しそうになる」のと、「何の感動も生まない」のとでは、「月とすっぽん」位の差がある。
>そのことは、ご理解いただけますよね?

理解できます。


「人馬一体」とは、暴れ馬を乗りこなすことではなく、良く調教された馬に乗ることのような気がします。


そういう意味では、ロードスターは人馬一体を感じさせる良く調教された馬なのではないでしょうか。各方面の記事やレビューを読む限り、そう感じさせられます。

2015.07.13 12:29 URL | H #- [ 編集 ]

マツダがロードスターで提供している「人馬一体」の世界は、ドライバーが絶叫しそうになりながら暴れ馬を乗りこなすものとは正反対のものである事を、車好きなら誰でも知っている。


ロードスターが“絶叫マシン”になってしまうのは、とどのつまり暴れているのが馬ではなく人間だからであろう。

2015.07.19 09:23 URL | abcd #- [ 編集 ]

「ギャーー!!!」


初めて自転車に乗ったとき、思わず、そう叫びそうになりませんでしたか?


それとも、無感動でしたか?初めて三輪車に乗ったときのように。




はたして、どちらなのでしょう?


「人馬一体」と呼ぶに相応しいのは。

2015.07.22 23:21 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

三輪車から二輪車へ車輪の数を減らすことで絶叫性能を獲得した人にとって、より相応しいのは一輪車、ですよね?


逆行する四輪車でもたらされる安定感は相応しくない。


一輪車なら、またがっているだけで絶叫しそうになれるかもしれませんよ、ね?


一輪車にチャレンジ。

2015.07.23 07:58 URL | abcd #- [ 編集 ]

一輪車は、バランス感覚をやしなうための乗り物。

一輪車で、遠出はできない。


そこは、分かりますよね?

2015.07.25 20:40 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

長距離も走れますよ。

勿論、乗りこなすべきですよね。


スピードや距離よりも、絶叫性能のために。

2015.07.26 20:22 URL | abcd #- [ 編集 ]

目的と手段が、ゴッチャになってますね?

2015.07.27 20:53 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

自転車やスケボーを意のままに乗りこなせるようになったときの「感動」は理解できますが、そこに至るまでの数々の失敗があっての事ですよね。コケてヒザをすりむいたり頭打ったり。。。

たぶん、みなさん自動車免許を取得するときに教習所で「クルマ運転できた!」という感動は体感済みですし、それ以上の刺激を求めるのは趣味の領域になってくるのかなーと思います。

2015.07.28 12:34 URL | H #- [ 編集 ]

なぜ遠出出来ないのであろうか。


何故遠出という目的が唐突に出てくるのであろうか。

2015.07.29 00:55 URL | abcd #- [ 編集 ]

暴れ馬で絶叫したいドライバーに、マツダ・ロードスターは不要である。


マツダがロードスター製造に注いだ情熱と技術は、“素直な馬”を作り調和された「人馬一体」を成し遂げるべく注がれているからである。

2015.07.29 14:03 URL | abcd #- [ 編集 ]

我々ユーザが求めているのは、「安全性」。

その安全性は、ドライバーに委ねられる部分が多い。

だから、日々、ドライビング・スキルを磨き、危機に備える必要がある。

しかし、4代目マーチに乗ったところで、全く楽しくない。乗る気すら起きない。

そこで、ドライバーにモチベーションを与える手段が必要となる。



それこそが、「絶叫性能」という名のソリューション。



ここまでは、理解できますよね?

2015.07.30 21:04 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

ここは、マツダ・ロードスターに関する記事ではなかったのだろうか。

何故正反対の無関係な事ばかり登場するのかは、理解できない。

2015.07.31 12:01 URL | abcd #- [ 編集 ]

ロードスターが持つ安全性への回答は、ドライバーのスキルに依存する安全思想とは正反対の、“素直な馬”に頼れる安心感である。


“素直な馬”によって導かれる素直なドライビングは、それ自体が安全装置の役割を果たす。


運転の「絶叫性能」をモチベーションとして安全性が生まれるのではない。


逆に、まず安全性が存在する事がモチベーションとなり、運転の楽しさが生まれる。


それがマツダ・ロードスターの、安全性への思想であり、ドライバーズ・カーとしての思想である。

2015.07.31 12:03 URL | abcd #- [ 編集 ]

スポーツカーにおいて最も重要なこと。

それは、「小さいこと」。



それは、「小さいこと」自体が、「性能」だから。


「絶叫性能の土台」となるから。



もちろん、マツダ・ロードスターの開発主査は、そのことを誰よりも知っている。



何か、矛盾していますか?

2015.08.01 19:16 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

謝罪していただけますか?

2015.08.02 18:05 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

>暴れ馬で絶叫したいドライバーに、マツダ・ロードスターは不要である。

このabcdさんの一言に尽きると思います。
ロードスター開発陣も馬力やトルクに依存しないスポーツカー造りをしたと明言しています。


武者小路さんのコメントを読んでいると、ランボルギーニ・ウラカンとか頭に浮かんできます。私も個人的に大人しいクルマよりも過激なクルマが好きなので、お気持ちは何となくわかりますが、ロードスターはそういう趣向のクルマじゃないですよね、、、。

2015.08.03 12:19 URL | H #- [ 編集 ]

暴れ馬を乗りこなすことに喜びを感じたり運転スキルによる安全性へのモチベーションとする「絶叫性能」と、ロードスターの設計思想は勿論無関係ですし、むしろ正反対のものです。

2015.08.03 16:33 URL | abcd #- [ 編集 ]

「観光バスで人馬一体」

そんなことって、あるでしょうか?

もちろん、Noでしょう。



では、「ホンダ・オデッセイで人馬一体」

これは、あるでしょうか?

もちろん、こちらもNo。



結局、スポーツカーで一番、重要なのは、「大きさ」なのです。

「小さければ小さいほど」人馬一体に近づくのです。



でも、今まで、こんな話を聞いたことありました?



ないですよね?


それには、理由があります。



「大きいスポーツカーを、より価値のある車として高く売りたい」

「小さくて安価なスポーツカーの絶叫性能が高い事実を知られると困る」



それが、自動車メーカーの本音だからです。

2015.08.04 23:10 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

ロードスターの「人馬一体」と「絶叫性能」とは無関係です。

2015.08.05 07:54 URL | abcd #- [ 編集 ]

新型MX-5(新型ロードスター)が世界一美しいクルマ、ベスト2に選ばれました!
http://blog.mazda.com/archive/20150202_01.html

2015.08.06 02:22 URL | abcd #- [ 編集 ]

今回、理想値として最初から明確に存在したのは、寸法でも排気量でもなく重量。
ライトウェイトスポーツのロードスターを作るために、文字通り軽量である事を焦点に設計が進められた。

2015.08.07 12:54 URL | abcd #- [ 編集 ]

「軽量化」を実現するために、最も重要な要素は、何ですか?

2015.08.08 20:55 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

「マツダ・ロードスターは、おとなしいポニーちゃん」


結局、あなたは、そう結論づけたいわけですよね?

では、ひとつ教えて下さい。



「マツダ・ロードスターに乗ったことがありますか?」

2015.08.09 20:35 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

ボディサイズを維持すれば良いなら、サイズを変えずに排気量や車重を上げて済ませても、開発者は気に病む必要はないでしょう。

2015.08.12 17:14 URL | abcd #- [ 編集 ]

マツダ・ロードスターの「人馬一体」を成す馬は要するに“素直な馬”であろうというだけの簡単な話に、いくつの疑問がいつまで続くのかのほうが疑問である上に、例え話や要約の類が殆ど意味を持っていないのが特徴ですね。

2015.08.12 17:15 URL | abcd #- [ 編集 ]

マツダ・ロードスターと、レーシング・カートの共通点。


それは、「小さくて、軽いこと」。


そこまでは、お分かりですよね?

2015.08.18 20:56 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

解答が示されないまま続けられる疑問形はもう必要ないです。


本人はいつ謝罪し一輪車に挑戦するつもりなのか、という課題があるだけです。


レース走行で速度より横Gの快楽を優先させたり、素直なポニーを蹴飛ばして暴れ馬にし、「絶叫性能」などと喜んでいる場合ではない。



最高の絶叫マシン、それは一輪車。


またがるだけで絶叫しそうになれる。

2015.08.19 12:17 URL | abcd #- [ 編集 ]

公道で走行OKなカートみたいなクルマ発見。
武者さんの願望通りだと多分こうなるんすかね。

http://gigazine.net/news/20140719-x-kart/

2015.08.20 12:24 URL | H #- [ 編集 ]

良質なコンテンツのご紹介、ありがとうございます。

X-Kart、確かに、面白い車ですね。

しかも、38万4000円という価格も、大変魅力的!


ただ、惜しむらくは、ラゲッジスペースがないこと。

現実的でない点においては、一輪車と同じですね。

2015.08.22 19:58 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

速さのレース馬でもなく人馬一体の素直な馬でもなく、ドライバーが独自に遊離した絶叫性能を出せるロデオマシン。


サンプルになる原理はこれですね。


http://www.kanagawa-navi.net/images/14100022_06.jpg


遊具を極めなければならない。

2015.08.27 13:25 URL | abcd #- [ 編集 ]

そうですね。


「現代のカウボーイ」


そういう憧れが、人々を駆り立てているのかもしれません。

2015.08.31 21:13 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

1.5Lの6MT車を試乗してきました。

エキゾースト音が素晴らしかったです。
街中での試乗だったので特筆すべき点はそのくらいでしたが、田舎の山奥で走るとまた違った感想を得られそうな期待感がありました。
アクセルワークに応じて素直に回転し、その音がはっきり耳に聞こえてくるので気持ちが良かったです。

ロードスターはよくMTの操作感が評価されるので期待していたのですが、過去に所有していたインプレッサ(TA-GDA)と比較してあまり違いは感じられませんでした。(シフトストローク量は長すぎず短かすぎずでゴクッと入りこむ感じ)

個人的に日産フェアレディZ(Z33)のMTシフトノブの操作感が自身の体験では最高の感触なのですが、それには及びませんでした。(こちらはカチッと機械的に接続するような感触でシフトストローク量がめっさ短いのでスポーツカーを運転していることを実感する)

価格的にも300万円を切るようなところで、国産車で他に同カテゴリの選択肢が存在しないこともあり、買い得感はある気がしました。

2015.10.14 12:27 URL | H #- [ 編集 ]

試乗レポート、ありがとうございます。

マツダのMTの操作感は、大体そんなものですよ。


ところで、「ロデオ・カウボーイ」になったような気分は味わえましたか?

2015.10.15 22:12 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

>ところで、「ロデオ・カウボーイ」になったような気分は味わえましたか?


いや全然ありませんでした。シートに背中がへばり付くような強烈な加速は無く穏やかですし、ハンドル操作に対する旋回挙動もスポーツカーとして見ると穏やかです。
50~60歳の大人が腰を据えてゆっくりドライブを楽しむのに適していると思います。

妙な特徴や癖が無く扱いやすいという点では非常にバランスが良く仕上がってるなぁと感じました。

マツダ営業マンの話では、ロードスターのもう少し過激なモデルも計画してるそうなので、それに期待した方がいいかもしれません。

2015.10.19 12:18 URL | H #- [ 編集 ]

以前、会社の先輩が所有するドイツ製2シーター・オープンに同乗させてもらったときのこと。根が正直な私は、思わずこう叫んでしまいました。


「遅っ!!!」


その後、その先輩は、ドイツ製のRR車に乗り換えました。それまでは、その2シーター・オープンを絶賛していたのに・・・

まあ、多少の失礼は、あったかもしれないが、結果オーライ?

2015.10.20 20:52 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

>妙な特徴や癖が無く扱いやすいという点では非常にバランスが良く仕上がってるなぁと感じました


「単に遅く退屈」という事象を、大人の言葉で言い換えただけですか?

2015.10.21 22:48 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

>「単に遅く退屈」という事象を、大人の言葉で言い換えただけですか?


おおむねそんな感じです。
定年を迎えてスローライフな余生を満喫するような歳になったらロードスターに乗ってみたいです。

2015.10.22 12:11 URL | H #- [ 編集 ]

ロードスターが2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」「ワールド・カー・デ­­ザイン・オブ・ザ・イヤー」をダブル受賞したな。

主のデザインセンスが日本人のみならず世界の感覚ともズレていることが証明されたわけだ。

2016.05.29 00:46 URL | サカナ #- [ 編集 ]

全くダメだと言っているわけではありません。

むしろ、今の日本車の中ではトップ3に入るくらいの出来栄えかもしれない。

しかし、車と風景と乗り手、及び歴史との間に断絶間を感じる・・・

そんな感じですね

2016.10.14 23:29 URL | 武者小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

武者小路さんお久しぶりです。
復帰されてからのコメント読ませていただきましたが、攻撃的な雰囲気が消えてブログ始めたころの柔らかい印象を感じました。

また独自の世界観で記事を更新されるのを楽しみにしてます。

2016.11.16 12:23 URL | H #- [ 編集 ]












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