2006年F1第2戦マレーシアGP TOYOTAのラルフが8位入賞
パナソニック・トヨタ・レーシングの2006年の序盤戦は、2005年度の好調から一転して、苦戦が続いているようです。
それにしても、トヨタのF1参戦以来、どう考えても納得がいかないのが、パナソニック・トヨタ・レーシングのカラーリング。
トヨタのCIカラーの赤と、パナソニックブルーのコーディネイトに苦労しているのだなというのは解ります。まあ、暫定的にああいうデザインにするのは良しとしましょう。しかし、どうやらあれが最終形のようで、その後カイゼンさせようという気配も無く、まあいいや、これでずっと押し通してしまえとするのは、折角の企業イメージ向上の機会を逃しているように思えます。
思えば東京のお台場にメガウェブを創ったり、若者受けする車bBを発売したりして、若者に懸命にアピールしているのがトヨタです。それなのに、あのカラーリング・デザインとは、いかにも勿体無い話です。
速さと、デザインのかっこ良さが結びついた時に初めて、若者の脳裏に「トヨタ=かっこ良い=買いたい」という図式が刻み込まれるはずです。そう、あのスーパーカーブームの時のトヨタ2000GTのように。
年間予算600億円とも言われる、その膨大な金額の中のほんの少しをカラーリングの方の企画費用に回せば、確実に費用対効果の高い結果に結びつくわけです。せめて「パナソニック」を青地の白抜き文字にして欲しい等と、勝手に考えたりもするわけです。まあ、ああいうセンスは日本人のものではないと思われるので、現地のレーシング・チームとの調整が難しいという事なのでしょうか・・・。
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自動車・批判・批評・評価・評論テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク
2006.03.20 | F1カー |
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