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「生牡蠣がドロッと垂れたみたいなデザイン」

さすが、総理経験者。なかなか、うまいことを言う。

シエンタ・ハイブリッド曲線を多用した変テコ・デザイン。

なぜ、そういうものが生まれるのか?

それは、「機能をキチッとデザインできていない」からに他ならない。

「売りがない」から、奇抜な造形美に頼らざるをえなくなる。直線デザインに対してコスト的にもスペース効率的にも劣る「曲線デザイン」を全面に押し出すしかなくなる。 結果として、消費者メリットが全くない構造物が出来上がる。

でも、50年後にレガシーとなる?いやいや、ありえない。後生の人々の笑い物になるだけだ。

その意味でも、デザイナーの自我を満足させるだけのデザイン。そう言って良いだろう。

ただ、私は、プレゼンに「滝川クリステル」を起用した時点から理解できない。

クリステルがサッカーのユニフォームを着ている姿に、非常に違和感を感じる。



なぜ、クリステル?なぜ、生ガキ、垂らしテル?





シアンテは





自動車・評判・批評・評価テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク
2015.07.20 | トヨタ | トラックバック(0) | コメント(46) |

鳥の巣をどうこう言ってたが、今は新国立競技場がどうだろうと思う。

2015.07.22 23:11 URL | ケチャップごはん #- [ 編集 ]

人々の悩みを解決するのが、デザイン。

ずっと使えるのものが、「本当のデザイン」。



そのことを教えてくれる、いい機会になりました。


2015.07.25 20:45 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

先代のシエンタを支持していたファンもドン引きするデザインな気がしますが、実際のところ評判はどうなんでしょう?気になるところです。

2015.07.27 12:18 URL | H #- [ 編集 ]

ではデザイナーが己の自我を満足させずに機能をキチンとデザインすれば、それが消費者メリットで消費者のほうが満足するのでしょうか?

2015.08.28 19:09 URL | abcd #- [ 編集 ]

なぜ、そういうものが生まれるのか?


車種やデザイナーの問題というより、そもそも現代における従来の自動車という商品そのものに、売りが無くなりリアルデザインも消失しつつある、という現実が根底にある。


その枠内で強いられる消費者メリットは、時として機能以外の何かであったりもする。


「悩みを解決するのがデザイン」、これは要するに枠内で“車オタクの悩みを満足させるだけのデザイン”の事でしかなく、本当のリアルデザインとしての力を持たない。

50年後のレガシー問題以前に、メーカーが過去の遺産をかじりながら息をしているような光景を塗り替えるには、悩みなど超越し未来を見せるデザインが必要であろう。

2015.08.28 19:22 URL | 匿名希望 #- [ 編集 ]

『悩みなど超越し未来を見せるデザイン』



それは、「生牡蠣がドロッと垂れたみたいなデザイン」 のことですか?

2015.08.29 20:56 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

「悩みを超越した未来を見せるデザイン」に夢を見るのは、ゼネコンだけ。


そうではありませんか?

2015.08.30 19:39 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

超越しているのですから、そもそも想像できない。


枠内でクリステルを「理解できない」以上の格差が存在するかも知れない。


そうではありませんか?

2015.09.02 17:23 URL | abcd #- [ 編集 ]

「お・も・て・な・し」



そう聞いて、あなたは、何を想像しましたか?



「裏あり」「腹黒」「消費者不在」



そのメッセージを、ちゃんと受け取ったのですか?

2015.09.03 20:43 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

丸目ヘッドライトのクルマがモデルチェンジで別のライト形状になると感覚的に受ける衝撃が大きいです。

MINIやJeePやポルシェやVWビートルなどが四角いライトになったらキャラクターが変わりすぎてしまい、それを受け入れられる自信がありません。

2代目インプレッサは丸目ライトがあまりにも不評でフェイスリフトし人気を取り戻しましたが、元々丸目が好評だったシエンタはそのままの従来路線を維持したデザインにした方が良かったのではと思ってしまいます。
もちろん、保守的な考えを捨ててデザインを一新する事に反論するつもりもありませんが。

2015.09.04 12:28 URL | H #- [ 編集 ]

昔は自動車のモデルチェンジが大きく人々の関心を集めていました。
スカイラインなどの人気車種ともなれば相当の騒ぎだった筈で、新型ごとに買い替えるのも当たり前でしたね。

今はそんな光景はどこにもありはしません。


未来を感じないのですから、ただのモデルチェンジはもうどうでも良いのです。

2015.09.07 22:07 URL | abcd #- [ 編集 ]

コストやスペースで消費者メリットをデザインしようとしたところで、そりゃ何も「解決」しないかもしれませんよね。

そんなところには無いかもしれませんからね。


悩みをなぞって見せて「デザイン」。

そりゃ無理だ。

2015.09.30 12:30 URL | abcd #- [ 編集 ]

「未来を感じること」に、こだわっているようですね?

このさい、はっきり、言わせてもらいます。


「そんなものは、意味をなさない」と。


我々に、本当に必要なもの。


それは、「永遠性」であると。

2015.10.01 21:44 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

変化は必然ですし、未来は望まなくても勝手にやってきます。


デザイナーの自我の代わりに武車小路さんの自我を投入しても、何かが「解決」することはありません。


同じことなのですから。

2015.10.02 12:37 URL | abcd #- [ 編集 ]

『未来は望まなくても勝手にやってきます』


そうです。


未来は勝手にやっくてくるから、「未来をこね回したデザイン」は必要ない。

未来をこね回すとき、望んだ未来は、やってこない。



反対に、「現代の悩み」を解決する地道な営みのなかに、突然、未来が明ける。


そういうものです。

2015.10.03 17:25 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

そこにあるものは、デザイナーのやっている事と本質は同じなんですよ。

リアルデザインが消失した今の自動車というモノを、現代枠内で「こね回す」ことによってどうにか存在させようとする行為なのです。


やれば良いし実際そうするしかないのですが、武車小路さんのデザインだけを差別化する事は出来ないのです。


そしておそらくそれは、「本当のデザイン」でも何でもないのです。

2015.10.05 17:16 URL | abcd #- [ 編集 ]

「ザハ・ハディド」待望論ですか?


ハッキリ言います。


あれは、「デザイナーがデザイナーに見せつけるためのデザイン」。

消費者のことなど、微塵も考えていない。


仮に、そういうデザインなしに、成立しないのだとしたら、いっそのこと、オリンピックなんか止めてしまえば良い。


そうではありませんか?

2015.10.06 22:20 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

「レガシー」を題目にする森喜朗古墳に、消費者は住みたいとは限らない。


そこには確かに「永遠性」はあるのてあろう。


なんせ“古墳”なのだから。


古墳に住むのは死者だけで十分である。

2015.10.08 17:50 URL | abcd #- [ 編集 ]

>そこには確かに「永遠性」はあるのてあろう。


いいえ、違います。

永遠性が備わるのは、年間収益が維持コストを上回る場合のみ。

だから、そこには、デザインが必要となる。

「現代の古墳」をつくるのは、難しい。

2015.10.12 17:47 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

「古墳に住み続けることができない」


そこが問題。

2015.10.12 18:51 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

収益の問題なら簡単でしょう。


なぜ武車小路さんのデザインが解決策にならないのか?
なぜメーカーやデザイナーが違うことをやるのか。



答:収益が出ないから。

2015.10.14 12:19 URL | abcd #- [ 編集 ]

そう。

日本メーカーは、「スクラップ&ビルド」しか眼中にない。

我々の日常には、築後数百年の建造物が存在しない。フランスをはじめとした欧米諸国と違って・・・


ああ、なんて貧しい国なのだ、日本は。

2015.10.16 22:14 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

欧米で「築後数百年の建物」が存在しているのは「メーカー」によって「収益」に関係無く維持されているのですか?


「フランス」で発表当時「奇抜」なデザインで非難され「スクラップ&ビルド」前提で建設されたエッフェル塔は、フランスの象徴になっても「貧しい」ですか?


20年ごとの「スクラップ・&ビルド」により「永遠性」を獲得する思想を持つ日本の伊勢神宮は「貧しい」ですか?

2015.10.17 18:47 URL | abcd #- [ 編集 ]

なぜ「メーカー」を問題にするのだろう。


収益をもたらすのは、とどのつまり消費者である。

メーカーが収益を求めることは、消費者に従うことになり、その消費者は「永遠性」を求めていないという事である。

2015.10.17 18:52 URL | abcd #- [ 編集 ]

>奇抜」なデザインで非難され「スクラップ&ビルド」前提で建設されたエッフェル塔は、フランスの象徴になっても「貧しい」ですか?

エッフェル塔には、無駄がない。コスト管理と機能美が両立している。だから、残す価値がある。もちろん、貧しくない。



>20年ごとの「スクラップ・&ビルド」により「永遠性」を獲得する思想を持つ日本の伊勢神宮は「貧しい」ですか?

20年という期間を設けているのは、木材の耐用年数というよりは、職人技を継承させるため。すなわち、伊勢神宮は、「人的リソースの側面から、永遠性を追求したデザイン」。だから、伊勢神宮は、貧しくない。

2015.10.18 20:53 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

>メーカーが収益を求めることは、消費者に従うことになり、その消費者は「永遠性」を求めていないという事である。

確かに、一般消費者にとって受けが良いのは、「永遠性」よりも「目新しさ」かもしれません。しかし、「古きものに趣が生まれる」。その事実に気づいて欲しい。




「何事も古き世のみぞ 慕わしき」

2015.10.18 20:54 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

テフロン加工のフライパンより、本物の中華鍋の方が、美しく、長持ちし、料理も美味しくできる。


その事実に気づいて欲しい。

2015.10.21 22:45 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

ザハ・デザイン程度でオリンピックを止めなければならないのだったら、万博のエッフェル塔は建ってはいない。

築後数百年がない日本は貧しいのだったら、神道の伊勢神宮は建ってはいない。

エッフェル塔が悩みの解決でデザインしていたら保守を貫いて革新は無く、伊勢神宮がずっと使えるものでデザインしていたら無常を貫いて永遠は無い。


なぜ、そういうものが生まれるのか?


それが「本当のデザイン」だからですね。

2015.10.22 12:01 URL | abcd #- [ 編集 ]

「古きものに趣が生まれる」


ならばそこに「永遠性」は無く、時間とともに何かが変化し何かが動いたから「生まれ」た事になるでしょう。
古きものが新しきときには趣は存在せず、古きものは逆に色褪せることにもなるでしょう。

2015.10.22 12:02 URL | abcd #- [ 編集 ]

形ある永遠性を説きながら正反対の徒然草を教科書にしているのは、何かしら気づくものがあったからですか?

2015.10.22 12:03 URL | abcd #- [ 編集 ]

良い物は長い時間経過を経ても大切に保存されますし、技術的な事も継承されていきます。


伊勢神宮のような建築様式が当時の一般庶民の住居にまで活用されていたかというと、それは無いと思います。たぶん下々の人はただのほったて小屋だったのかと。

この例え話はクルマにもつなげることができ、伊勢神宮のような高級建築物はレクサス、下々の人が住まうほったて小屋は軽自動車という感じかと思います。

2015.10.22 12:29 URL | H #- [ 編集 ]

>ならばそこに「永遠性」は無く、時間とともに何かが変化し何かが動いたから「生まれ」た事になるでしょう


古きものも、色褪せます。


それでも、それが残ったとしたら、


それが、「本物」。


分かりますよね?

2015.10.23 22:20 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

穀倉がルーツと言われ神が住まう掘ったて小屋デザインが伊勢神宮です。

次元が全く異なるものとレクサスとつなげることは出来ないでしょう。


“走る神殿”のロールスロイスの存在意味を考えるほうがまだマシです。

2015.10.27 17:23 URL | abcd #- [ 編集 ]

趣や慕わしさは「永遠性」とは正反対のものなのに気づいたのでしたら、「永遠性」など要らないということにしておけば良いのでは?

2015.11.01 10:58 URL | abcd #- [ 編集 ]

放射性物質、セシウム137の放射能は、30年で半減する。

ラジウム226は、1600年で半減する。

同様に、中華鍋の寿命は、100年で半減する。



つまり、この世の中に存在する「物質的なるもの」には、寿命がある。




にもかかわらず、永遠性を宿すものが存在する。




それは、「本当のデザイン」。




その中に宿る「魂」は、永遠であるからだ。

2015.11.02 22:49 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

「永遠に対する永遠の憧れ」



それが、別の形で結晶したもの。





それが、「趣」。

2015.11.03 19:58 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

伊勢神宮はただの掘っ立て小屋でないと思います。たぶん、基礎工事から全然レベルが違う事してると思いますよ。
穀蔵もですが、貴重な食料を窃盗などから守り抜くために強固な造りで確実に保管できるようになっていたと思います。

神が住みついてるから維持している。というのはその通りだと思います。

2015.11.04 12:25 URL | H #- [ 編集 ]

ずっと使えるものが、「本当のデザイン」であるという「物質的なるもの」が否定され、「魂」が「本当のデザイン」を生むということになったならば、デザイナーは「魂」の一部としての自我をデザインに惜しみなく投入すれば良いのかも知れない。


シエンタ路線でのデザインの永遠性が示された。

2015.11.04 12:33 URL | abcd #- [ 編集 ]

用途に応じた結果としての強度の差異なら、ダンプカーと普通乗用車の関係になりますね。

2015.11.05 00:31 URL | abcd #- [ 編集 ]

「永遠」という単語を無意味に連呼したところで、そんなものが結晶化して趣にならないでしょう。


デザイナーがデザインで自我を満足させる作業以下の、自我だけはあってラインすら引けていない状態でしょう。

2015.11.05 00:43 URL | abcd #- [ 編集 ]

>ダンプカーと普通乗用車

な、なるほど。

・穀物蔵⇒ダンプカー
・伊勢神宮⇒デコトラ(建屋を飾る装飾や彫刻が付与されているため)

こんな感じでしょうか。
例え方として違和感は受けませんでした。

2015.11.06 12:24 URL | H #- [ 編集 ]

>「魂」が「本当のデザイン」を生むということになったならば、デザイナーは「魂」の一部としての自我をデザインに惜しみなく投入すれば良いのかも知れない。


惜しみなく自我を投入して良いなどとは言ってません。

エッフェル塔、伊勢神宮、そして、鉄製中華鍋に共通するデザイン方程式。それは、



「魂 - 自我 = 永遠」

2015.11.08 18:49 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

形としてのデザイン方程式が崩壊してしまい、分からなくなった結果として魂とか永遠とかの言葉だけがある。


そう、中華鍋ユーザーにはクリステル以上に分からない対象なのですから、考えてもムダなのです。

2015.11.12 08:09 URL | abcd #- [ 編集 ]

鉄製中華鍋は、不要ですか?

2015.11.15 19:57 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

「永遠性」は、不要ですか?

2015.12.02 22:23 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]

「魂」とか「永遠性」とか言葉だけをこね回しているのは、デザイナーが自動車デザインの未来や現在をこね回しているより不要でしょう。

2016.01.06 10:25 URL | abcd #- [ 編集 ]












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