マツダ アテンザ 、世界累計生産台数100万台を達成!
アテンザの発売は2002年5月(ワゴンは6月)で、初のマイナーチェンジが2005年6月。
ちょうど3年。長かったぁ。
何の事かと言いますと、実は私、アテンザの発売直後にマツダに改善要望書を送った事があります。
アテンザのあのボディーと同色のフロントグリルのデザインは一体何なのでしょう?ちっとも良く無く、お下品なだけなので、今すぐ変更されたし。というものでした。
あれから3年。やっと私の要望が通ったようで(?)、アテンザはMCを機にグリル・デザインが3本線のアディダスから1本線に変わっています。
もっとも、アテンザの発表に際しての、デザイン上のインパクトを求めたが故の、苦肉の策だったのだろうとは思います。ボディーを構成するラインには、さして新しいものが無く、どちらかと言うと今更?という感じの古めかしいスタイル。テールランプは、アルテッツアからの頂き物のような透明デザイン。車名もアルテッツアに敬意を表して、アルテッツア風。発表に際してはせめて、顔にインパクトが欲しい、というリクエストも入ったのでしょう。
また、アテンザのグリルのデザインは、当初からオーソドックスなメッシュタイプのものもラインナップさせており、デザイン側のそれに対する自信の無さを示していました。こういうものは本来、徹底して行うべきものです。作り手が疑問形で、どうしてユーザーを納得させられましょうか?
そして、3年で止めてしまうようなものを、何故市場に送り出すような事をするのでしょう。それがポピュラリティーを得られるデザインでない事は、初めから明らかなのに。私はこの辺りに、自動車メーカーが抱える、構造的問題が存在すると考えます。
そして私は、現行のアテンザのグリル・デザインに関しても、それが最良のものだとは思いません。
・・・アテンザのスタイリング。あなたはどう思われますか?投票に参加してアテンザのデザインを評価して下さい。
(選択肢を選んでから投票ボタンをクリック、訂正・複数回投票はできません)
自動車・批判・批評・評価・評論テーマ:★MAZDA車★ - ジャンル:車・バイク
2006.04.24 | マツダ |
トラックバック(0) | コメント(0) |
トラックバックURL↓
http://japancardesign.blog59.fc2.com/tb.php/24-8ff1c8a5





