スーパーアグリF1の佐藤琢磨、2006年F1第2戦マレーシアGP14位完走
琢磨頑張れ。
F1のカー・デザインは空力が全てで、速さのみを追求していますから、ここでのデザインの可否は、そのカラーリングとグラフィック・デザインのみに触れるとします。
今年のF1は特に、チームの強さが車のカラーリング・デザインの良さに比例していると思うのは私だけでしょうか?上位チームのデザインはかっこよく、下位チームのカラーリングは随分劣る。
スーパーアグリF1は準備期間が少なかったのでしようがない部分もありますが、デザインの寂しさが目立ちすぎです。ボディーの白い面積がやたら多くて、F1カーとは思えないほど。今はスポンサーが少ないので、余白を埋めるネタが無い?
いえいえ、あのアグリマークを上手く料理すれば良いのです。パドックでも使っていた「漢字」を、タイポグラフィカルに使用するという手もアグリです。
シーズン途中の、新型マシーンの投入に合わせて、「勝負服」なんて文字が入ったペインティングにするなんていうのはどうでしょう?
外国人にも受けると思うし、漢字使用圏でも結構効果がありそうなので、鈴木代表もアグリーしてくれるのでは・・・
中国GPでは特に効果的でしょうね。中国生まれの「漢字」に敬意を込めつつ、うまくデザイン・アレンジしてやれば、ホンダのブランド・イメージの向上につながるでしょう。更には、日中関係の改善にも一役買う事ができるかもしれません。
いずれにしても今は早く走れないのはしょうがないので、せめてかっこ良いカラーリングのマシンで走ってもらいたいものです。F1は至上最速の走る広告塔なのですから、速くもなく、かっこ良くもないのであれば、何のために走っているのだろうとさえ思ってしまいます。かっこ良くない車での出走は、スポンサー企業にとってのイメージダウンにさえなりかねません。
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自動車・批判・批評・評価・評論テーマ:スーパーアグリ&琢磨 - ジャンル:車・バイク
2006.03.21 | F1カー |
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