スイフト

スズキ株を売却したGMの舞台裏を読む

  • 1月26日、GMが2005年の決算を発表した。結果は、最終損失85.54億ドル(約1兆円)という大赤字だった。いかに巨額か、過去6年の推移を見てみる(第1表)。これは、まさしく創業以来の巨大な赤字なのである。(2006年3月14日)[日経BP総合]
  • スズキ スイフトスポーツ 試乗レポート

  • 2004年11月に登場したスイフトの標準モデルは、かなりご機嫌なクルマだった。車幅とトレッドを広く確保したボディはいかにも安定感が高そうに見えるし、実際にワインディングに連れ出しても、コンパクトカーとは思えないスタビリティの高さを見せてくれた。さすがボディやサスペンションを新設計しただけのことはある…。スイフトのリスペクトできる最大のポイントはそこにあった。 (2005/10/17)[carview]
  • スイフト スズキは、インド等の新興地域での存在感はトヨタ以上だと言いますし、GMグループの一員だったり。2輪も有名ですし、本社がヤマハと同じ浜松だったり。あと、軽NO.1と言う割には、新車を売っているショールームが一体どこにあるのか、思い出そうにも、なかなか思い浮かばない・・・・。

    あー、なるほど、そういう事だったんですか(リンク記事参照)。そういえば、整備工場でよく看板を見かけますよね。そして、それが低価格を可能にする秘密のひとつでもあったんですね。

    スイフトのエクステリアは、私は特に良いとも悪いとも思いません。ですから、特に何か記事を書くつもりは無かったのですが、最近はGMによる株の放出の件があったり、海外の活動がちょっと気になったので、ちょっと調べてみたりした訳です。

    ただ、スイフトの\1,013,250 〜 \1,617,000 という価格で、他社の車を思い浮かべてみると、案外良いほうのデザインに属するるのかなとは思います。他社の努力不足とも、無難にまとめているだけとも言えますが、まあこの辺りは、ラインナップのヒエラルキーを形成して、高級車を売る必要の無い事が、デザインを設計する上で、良い方向に影響したりもしているのでしょう。

    あとは、スズキがデザインのレベルを更に上げれば、他メーカーもデザインのレベルを上げざるをえなくなるでしょう。特にスズキの場合は低価格のお買い得車が多いわけですから、他メーカーが価格の安い車に安いデザインしか与えない現状を打破してくれる、良い特効薬になってくれるのかもしれません。

    そういう意味で、スズキに期待しています。

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    自動車・批判・批評・評価・評論テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク
    2006.05.15 | スズキ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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