F1スペインGP

つまらないグランプリでした。

途中から他の事をしながらTVを観てました。そして、数年前の、面白みに欠けていた頃のF1を思い出してしまいました。

それにしても、アロンソとM・シューマッハの速さは卓越しています。これで、仮にシューマッハが引退するような事があったとすれば、来年のF1の面白みは半減してしまうでしょう。そして、そんな嫌な展開を想像させてしまうようなレース結果でした。思うに、マシン性能の優劣がそのままレース結果に反映されるのであれば、レースとは何とつまらないものなのでしょうか。劣勢なマシンの性能をカバーする、ドライバーのテクニックや、戦術というものがあって初めて、レースは面白くなります。

ところが、それらをもってしても上位に全く歯が立たないレースというものは、やはり観ていてつまりません。

そんな時、我々はTVの前で何をすれば良いのでしょうか。

HONDAの勝利を祈る?・・・初勝利はまだ遠そう・・・。

TOYOTA・・・初勝利は更に遠そう・・・。そして、あの寒いカラーリングは、チーム成績が悪いときに見ると、更にイラっとする。ドライバーは2人とも好きなんですが・・・。

SUPER AGURI F1・・・まだ、誰も期待していませんから大丈夫・・・。

山田優・・・Spa王のTV-CFは全然可愛くない・・・何故?・・・彼女の魅力を全然生かしきれていない、CF制作サイドのお粗末さにはあきれ返るばかり・・・

そもそも彼らに、山田優の何がわかるっていうのだろうか?・・・・そもそも何故に山田優なのか・・・?

・・・・スペインGPのせいでどっと疲れたので、次回は1回お休みします。



自動車・批判・批評・評価・評論テーマ:F1 - ジャンル:車・バイク
2006.05.17 | F1GP | トラックバック(0) | コメント(0) |












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