シート表皮も日英コラボ…ラフェスタ プラス コンラン
日産ラフェスタ
日本車が欧州車に及ばない点としては、内装の高級感の演出も挙げられます。そういう意味では、ラフェスタ プラス コンランのようなコラボレーションを行う事によってセンスを磨く事は、自動車メーカーにとって貴重な財産となります。
つまり、仮に、こういうモデルが売れなかったとしても得られるものは大きい訳で、それが自動車メーカーの狙いであったりもします。
そして、確かにこのラフェスタ プラス コンランは、なかなか魅力的です。値段が折り合えば、コンランモデルという選択はありでしょう。
※ラフェスタプラスコンランは、2WDのエクストロニックCVTで本体価格2,320,500から(2006年9月30日までの期間限定車)。
ただ、ラフェスタの場合は、コンランモデルでなくても、デザインはなかなか良いと言えます。
見てください。ラフェスタのこのリアビューとサイドビュー。ビューテイフォーです。実にいい感じです。
でも、フロントがこれなんですよね。
日産のヒエラルキー政策も露骨です。
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自動車・批判・批評・評価・評論テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク
2006.06.08 | 日産 |
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