中国の中高級車で「日本ブランド」ブーム 1−5月、トップ10に5車種
東電 中国の風力発電に協力 CO2排出権購入で契約
中国人は、自分の家族以外を信用しないと言います。
そして、建前と本音を使い分けるのが上手。
プライドは人一倍高く、隣人として付き合うのは、なかなか難しい。
ただ、ひとつ言える事は、彼らは最終的には、損得勘定で物事を考えるという事です。 反日、抗日を例え口で唱えたとしても、それが、自分の財布に関係する問題となるのであれば、話は別。車を信頼性重視で選ぶなら、日本車を選択するというのは正解です。そして、日本車が中国人のお眼鏡に適うという事は、歴史認識問題における負のイメージを覆すほどの優秀性、 信頼性、お得感を、彼らが日本車に対して認めているという事でもあります。
そして小泉首相が靖国参拝を行おうと、そうでなかろうと、日本車が中国で人気だというのであれば、一体どんな車が売られているのかといったあたりは、非常に興味の惹かれるところです。
何か、中国仕様の面白い車を売ってたりはしないのか?
そこで、中国トヨタのウェブサイトに潜入してみる事にしました。
中国トヨタ
トヨタブランドでの最高級車種はクラウン。
クラウンは、王冠のモチーフから車のデザインまで、日本と同じですね。
REIZとは、MARKXでした。
写真に人が写っていますから、「あなたの人民魂で、REIZは完成する。」
なんて、TV-CFをやっているんでしょうか。
これはカムリ。
「内面は顔に出る」という自慢のデザインは、中国人には刺激が強すぎるという判断なのでしょうか。
カローラも、日本と違いますね。
こっちのデザインの方が良いな。
オプションでアルミのフットプレートもいかが?
VIOS威馳(ヴィオス・ウェイチュウ)。
中国の現地生産用に開発された、中国向け戦略車です。
RAV4の背景イメージは、意味不明。
DARIO TERIOS。
COASTER
中国は人口が多いので、ミニバンではなくてバスを使います?
その他にも、PREVIA(エスティマ)、HIACE、PRIUS、LANDCRUISER、LANDCRUISER PRADOが販売されています。コンパクトカーはなくて、代わりにマイクロバスがラインナップされているあたりは、さすが大陸国といった感じですね。
自動車・批判・批評・評価・評論テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク
2006.06.26 | トヨタ |
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