日産 多目的乗用、まず中国に投入 新型の世界戦略車
東風日産、北京で新型“シルフィ”を披露
中国で販売されている日産車とはどういうものか。
これもなかなか興味が惹かれます。
ちょっと覗いてみましょう。
中国日産ウェブサイト
シルフィーは統一デザインですね。8月24日から販売する新型車です。
ティーダのデザインも日本と同じ。
ティアナも日本と同じですね。
サニー?
日本のサニーは絶えたのに、中国では生き延びていたんですね。しかも、なんだか高級感あるし・・・。
ああ、日本では絶版になったブルーバードシルフィーか・・・。
ブルーバード!
こちらも、なんとも懐かしい響きじゃありませんか。
シーマは、ボンネット上のマークがないですね。安全対策の事もあるし、そんなもの付けていると盗まれちゃうのかも・・・。
フーガは統一デザイン。
セフィーロも、日本ではもう販売していないモデルです。
こうして見ると、時代を感じますよね。随分古めかしいデザインにも見えますが、中国ではわりと映えそうな気がします。
クエスト。
日本には無いモデルです。
プチ怪獣のようなこの無国籍風デザインは、狙いがわかりません。
しかも、合成の際の遠近法が合ってない様な気が・・・
あとはX-TRAILなんかも販売していますが、さすがにZやスカイラインはラインナップされていないようです。
中国のニーズを汲み取ったうえで、日本で絶版となった車も販売する、日産のヤリクリ上手ぶりが垣間見えました。
自動車・批判・批評・評価・評論テーマ:お役立ち情報 - ジャンル:車・バイク
2006.07.08 | 日産 |
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