エアウェイブ

ホンダ パートナー

  • ビジネスユースワゴンがFMCでベースがオルティアからエアウェイブに変わり、室内やラゲージスペースのいずれも拡大された。(2006年3月)[Yahoo!自動車]
  • この地震によって発生した津波は、震源地から西に6000km以上離れたアフリカ大陸にも到達し、その事で野生動物にも被害が出る事となりました。

    野生の子カバが、ケニアのリゾート海岸マリンディで発見されたのです。カバは本来、川に生息する動物。リゾート海岸になどいるはずがないのですが、大雨で河口付近にまで流されたところを津波にさらわれ、川から遠く離れたマリンディの海岸まで連れて来られたという訳です。

    そのカバは傷つき、すっかり衰弱していました。しかし問題は、それだけではありませんでした。仮に捕獲して元いたところに放したとしても、カバはなわばり意識の強い動物。よそ者のカバが、他の群れに仲間として迎え入れられる事はありません。しかもカバは、4才くらいまでは母親に守られて生活する動物。すなわち自然界では、もうその子カバは生きられない事を意味していました。

    そこで、そのカバはケニアの動物センターで飼育される事になりました。

    しかし母親と仲間を失った事が、よほどショックだったのでしょう。動物センターに移されてからも、エサを食べようとしません。しかも捕獲されたトラウマから人間を極度に恐れるようになったようで、他の動物とも交わろうとしないのです。一人ぼっちの子カバは、日に日に衰弱していきました。このままでは、生命の危機が訪れてしまいます。

    動物センターの職員も半ば諦めかけようとした時、そこで信じられない事が起きました。

    なんと子カバに、奇妙な友達ができたのです。

    その友達とは、雄のアルダブラゾウガメでした。

    アルダブラゾウガメは、全長が2m近くにもなる大きなリクガメ。鶴は千年、亀は万年とまではいきませんが、200年ほど生きる事もあるそうです。生態は、カメの産卵シーンを思い出せば分かる通り、卵を生めば生みっぱなし。子育てをすることはありません。群れる事もせず、いつも単独行動で暮らします。すなわちアルダブラゾウガメは、孤独が好きで母性本能に乏しい爬虫類の動物。

    しかし子カバは、生きる事を強く望みました。ひとりぼっちの寂しさから逃れたかったのです。アルダブラゾウガメを追い掛け回し、スキンシップをはかり、友達になってくれるように、あるいは親代わりになってくれるように何度も何度も願い出ました。

    やがて、子カバの願いは叶いました。二人はやがて友達となりました。彼らは、一緒に食事を摂り、寄り添って昼寝をし、カメの頭をカバが甘噛みし、じゃれあうほどの仲良しとなりました。彼らのその姿は、実の親子のようでもありました。

    こうして彼らは、今でもケニアの動物園で仲良く暮らしているそうです。

    このように、動物の種を超えた友情、愛情の例は他にもあります。

    動物園で飼われている雌のオラウータンと雄ネコのケース。雌のベンガルトラが、育児放棄された子豚を育てた例。

    極めつけは、ケニアのサバンナで一人ぼっちで暮らしていた野生のメスライオンが、本来エサである子供のオリックスとしばらく一緒に暮らしていたケース。

    このように、世の中には不思議な事があります。愛情とは、人間だけのものではないのでしょう。しかしながら、食物連鎖、弱肉強食は自然の摂理。上記のような例は、極めて特殊なケースという事になるでしょう。(2007/02/15日テレ、アンビリーバボーより)

    エアウェイブ 車の世界では、ホンダのオデッセイのデザインモチーフは、黒豹。そしてエアウェイブは、オデッセイよりも下位の車。大自然の法則に照らし合わせれば、エアウェイブにクロヒョウよりも強いキャラクターが与えられない事は納得の出来る話です。だから、エアウェイブには、ライオンやトラのキャラクターは与えられていないのです。

    サラリーマンの世界でも、部長より課長、課長よりも係長の給料が低いのは、当たり前。ヒエラルキーとは、そういうものです。

    そう考えていくと、エアウェイブのデザインモチーフは、表向きはスイムスーツを身にまとった水泳選手という事になっていますが、これには裏があると考えるのが妥当な所です。実の所、エアウェイブの本当のデザイン・モチーフは、野生動物なのです。であるならば、納得がいきます。いや、そうとしか考えられません。では、ヒエラルキーのうえでクロヒョウよりも下位に位置する野生動物とは一体何なのか?

    その動物は、黒豹よりは弱いものの、頭脳明晰なサバンナのハンター。

    まだ、わかりませんか?

    でも、このビジネスユースワゴン「パートナー」の写真を見ればはっきりする事でしょう。エアウェイブよりも、キャラクターが立って、より分かり易くなっています。

    ホンダ パートナー

    ある意味、ホンダらしいデザインです。あくまで、独自路線で行こうという事なのでしょう。

    ホンダ airwave

    それにしても、よりによってハイエナとは・・・


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    自動車・批判・批評・評価テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク
    2007.02.18 | ホンダ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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