ホンダ エアウェイブ
波打つ空気 ホンダ エアウェイブ
2004年12月26日、インドネシア西部、スマトラ島北西沖のインド洋で発生したマグニチュード 9.3 の地震=スマトラ島沖地震は、死傷者数22万人以上という大惨事となりました。
ホンダ パートナー
この地震によって発生した津波は、震源地から西に6000km以上離れたアフリカ大陸にも到達し、その事で野生動物にも被害が出る事となりました。
野生の子カバが、ケニアのリゾート海岸マリンディで発見されたのです。カバは本来、川に生息する動物。リゾート海岸になどいるはずがないのですが、大雨で河口付近にまで流されたところを津波にさらわれ、川から遠く離れたマリンディの海岸まで連れて来られたという訳です。
そのカバは傷つき、すっかり衰弱していました。しかし問題は、それだけではありませんでした。仮に捕獲して元いたところに放したとしても、カバはなわばり意識の強い動物。よそ者のカバが、他の群れに仲間として迎え入れられる事はありません。しかもカバは、4才くらいまでは母親に守られて生活する動物。すなわち自然界では、もうその子カバは生きられない事を意味していました。
そこで、そのカバはケニアの動物センターで飼育される事になりました。
しかし母親と仲間を失った事が、よほどショックだったのでしょう。動物センターに移されてからも、エサを食べようとしません。しかも捕獲されたトラウマから人間を極度に恐れるようになったようで、他の動物とも交わろうとしないのです。一人ぼっちの子カバは、日に日に衰弱していきました。このままでは、生命の危機が訪れてしまいます。
動物センターの職員も半ば諦めかけようとした時、そこで信じられない事が起きました。
なんと子カバに、奇妙な友達ができたのです。
その友達とは、雄のアルダブラゾウガメでした。
アルダブラゾウガメは、全長が2m近くにもなる大きなリクガメ。鶴は千年、亀は万年とまではいきませんが、200年ほど生きる事もあるそうです。生態は、カメの産卵シーンを思い出せば分かる通り、卵を生めば生みっぱなし。子育てをすることはありません。群れる事もせず、いつも単独行動で暮らします。すなわちアルダブラゾウガメは、孤独が好きで母性本能に乏しい爬虫類の動物。
しかし子カバは、生きる事を強く望みました。ひとりぼっちの寂しさから逃れたかったのです。アルダブラゾウガメを追い掛け回し、スキンシップをはかり、友達になってくれるように、あるいは親代わりになってくれるように何度も何度も願い出ました。
やがて、子カバの願いは叶いました。二人はやがて友達となりました。彼らは、一緒に食事を摂り、寄り添って昼寝をし、カメの頭をカバが甘噛みし、じゃれあうほどの仲良しとなりました。彼らのその姿は、実の親子のようでもありました。
こうして彼らは、今でもケニアの動物園で仲良く暮らしているそうです。
このように、動物の種を超えた友情、愛情の例は他にもあります。
動物園で飼われている雌のオラウータンと雄ネコのケース。雌のベンガルトラが、育児放棄された子豚を育てた例。
極めつけは、ケニアのサバンナで一人ぼっちで暮らしていた野生のメスライオンが、本来エサである子供のオリックスとしばらく一緒に暮らしていたケース。
このように、世の中には不思議な事があります。愛情とは、人間だけのものではないのでしょう。しかしながら、食物連鎖、弱肉強食は自然の摂理。上記のような例は、極めて特殊なケースという事になるでしょう。(2007/02/15日テレ、アンビリーバボーより)
車の世界では、ホンダのオデッセイのデザインモチーフは、黒豹。そしてエアウェイブは、オデッセイよりも下位の車。大自然の法則に照らし合わせれば、エアウェイブにクロヒョウよりも強いキャラクターが与えられない事は納得の出来る話です。だから、エアウェイブには、ライオンやトラのキャラクターは与えられていないのです。
サラリーマンの世界でも、部長より課長、課長よりも係長の給料が低いのは、当たり前。ヒエラルキーとは、そういうものです。
そう考えていくと、エアウェイブのデザインモチーフは、表向きはスイムスーツを身にまとった水泳選手という事になっていますが、これには裏があると考えるのが妥当な所です。実の所、エアウェイブの本当のデザイン・モチーフは、野生動物なのです。であるならば、納得がいきます。いや、そうとしか考えられません。では、ヒエラルキーのうえでクロヒョウよりも下位に位置する野生動物とは一体何なのか?
その動物は、黒豹よりは弱いものの、頭脳明晰なサバンナのハンター。
まだ、わかりませんか?
でも、このビジネスユースワゴン「パートナー」の写真を見ればはっきりする事でしょう。エアウェイブよりも、キャラクターが立って、より分かり易くなっています。
ある意味、ホンダらしいデザインです。あくまで、独自路線で行こうという事なのでしょう。
それにしても、よりによってハイエナとは・・・
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2007.02.18 | ホンダ |
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内容に情緒面のみが表現されていて、理論や性能に関する考察が全くない。
頭の足りてない背伸びクン
2009.09.12 15:39 URL | #- [ 編集 ]
先日、動物園を訪れたときの話です。
残念ながらというか、やっぱりと言うか、ハイエナのコーナーは、人影もマバラでした。誰もが、その場を素通りしてしまうのです。
一方、ライオンのコーナーとレッサーパンダのコーナーは大人気。
いたたまれなくなった私は、ハイエナに尋ねました。
「どうして君は、こんなに人気がないんだい?なぜ、誰もが君のことを忌み嫌うの?」
彼は、寂しそうな表情を浮かべながら言いました。
「そんな事言われても、俺には分からないよ。ただ、本当は、ライオンよりも賢く、強いんだよ。だから、集団で手負いのライオンをシトメることだってあるくらいさ。何より、サバンナの掃除屋として、社会に立派に貢献しているんだけどね」
私は、言ってやりました。
「君が自尊心を持っていることには、敬意を表するよ。しかし私は、動物学者でもなければ、飼育員でもない。サバンナで君が活躍するシーンを実際に見たわけではない。だから、君の主張を額面通りには受け入れることはできないな。生態学的なことは、その道のモコミチに譲るとするよ」
その場を立ち去ろうとする私に、ハイエナは懇願するように言いました。
「ちょっと待って。俺達が人気のない本当の理由を教えてくれないか。俺たちは、人気具合によって、餌の量が変わってくるんだよ。この問題は、本当に死活問題なのさ」
私は、言いました。
「君が本当にそう思うなら、レッサーパンダを見るが良い。彼らは、二本足で立っているだろう?物珍しいから、マスコミに取り上げられるのさ。そうすると、口コミ効果が生まれるんだよ。更に、もっと重要なことがある。これを見てごらん」
ワイフが手にするハンドバックから一枚の手鏡を取り出すと、彼に向けました。
彼は、その場に泣き崩れました。
「俺って、ハイエナじゃん・・・」
2009.09.15 01:28 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]
黒いフロントバンパーはハイエナの口元の黒い部分で、ルーフの丸みがハイエナの背中の猫背な感じに似て見えてきました。
何かの動物に例えられると、それっぽく見えてしまうので不思議ですね(笑)
個人的には常に右往左往しながら動き回っているハイエナは気色悪くて嫌いです。
2009.09.15 12:18 URL | H #- [ 編集 ]
それで、エアウェイブは動物園のハイエナのように市場で人気がなかったのでしょうか?
そうではないようですがね。
2009.09.15 23:50 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]
もし動物園が、ハイエナで埋め尽くされたなら。
その時、一体何が起きるのでしょう?
おそらく、子供たちは怯え、恐怖にうち震えるに違いありません。
動物園には行く人は、めっきり減るでしょう。「動物園」という言葉自体が負の響きを持つようになります。
動物園の収入源は絶たれます。
動物園の派遣社員たちは、首を切られます。
家族の団らんが崩壊します。
もし、ハイエナがハイエナであることを自覚していたなら、「グッドデザイン賞」の価値が損なわれることもなかったでしょう。社会の中で、強力なエンドースメントとして機能し、消費を後押ししていたのです。
だから、私は憤りを覚えるのです。
動物園を衰退させたA級戦犯であるから。
ハイエナであることを自覚していないから。
それでも、あなたは言うのでしょう。
「ハイエナを支持する国民は、現に存在しているではないですか。ハイエナは、ハイエナであることに、その存在理由があるのです。ハイエナは、立派に社会貢献しています」
あなたは、いつも、近視眼的にしか、この世の中を見ない。側面を見て、それが「事実だ」、「真実だ」。そう叫ぶ。
9.11テロが起きれば、「ビン・ラディンを倒せ」と感情的に吠え、マスコミが「官僚組織は悪だ」と言えば、その主張を正しいと思う。
その短絡的思考には、誤りがあると言わざるを得ません。その裏側には、ワイングラスを片手に、冷酷な笑みを浮かべているハイエナが存在しているのです。
これは、デマでもなければ、妄想でもありません。事実です。史実です。
同じ事は、これからも繰り返し行われます。他人の価値を一切認めない、利己主義者によって。他人の幸せなど、これっぽちも考えない、残虐なハイエナによって。
だから、私はあなたに反論します。
「ハイエナがハイエナであること」が「悪」なのではありません。
ハイエナでない者が、ハイエナであろうとすること。
それが「悪」なのです。
2009.09.21 17:44 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]
「エアウェイブ」のデザインを「パートナー」で見て「ハイエナ」ですか。
例えば動物園のパンダも愛らしい白黒ツートンカラーではなく単なる地味な茶色一色であったならアイドルとしての地位も著しく下落すると思いますが。
そんなことを材料にしてこれがパンダの正体だというふうに真面目に主張するならギャグにもならないでしょうね。
これは私の個人的見解ですが。
武車小路さんはマツダ・アクセラのエントリで郵政民営化がアメリカの保険業界に利益を差し出すためとかいう典型的アメリカ陰謀論を書くくらいですから、メーカーの陰謀でデザインを語るのは朝飯前なんでしょうね。
それは勝手かもしれませんが、以前から指摘しているとおり武車小路さんが言う「事実」というのは我々一般人が日本語として使用している単語の「事実」とは異なり、「妄想」とほぼ同じものを意味するのが問題です。
陰謀論や妄想で頭をいっぱいにして脳を劣化させるより、例えば普通に新聞を読める能力のほうが余程大人として必要なことだと私は思っています。
他者を無意味に「悪」呼ばわりして人生を送るよりよほど建設的なものが得られるでしょう。
2009.09.21 21:52 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]
2008年のF1シンガポールGP。
決勝レース前半、ING・ルノーのネルソン・ピケ・Jr.がクラッシュ事故を起こし、セーフテイーカーが導入されました。この時、タイミング良くピットインし、給油を完了させたチームメイトのフェルナンド・アロンソが、レースの主導権を握ることとなりました。結果、予選15位からスタートしたアロンソが、ウイナーとなりました。
しかし、2009年のシーズン途中にING・ルノーを解雇されたネルソン・ピケ・Jr.は、怒り心頭にボスを告発しました。
「あのクラッシュは、チームメイトのアロンソを優勝させるための戦略だった。私は死刑執行人に監視された奴隷でしかなかった。私には、陰謀を拒む自由はなかった」
この告発によって、事件の首謀者、ING・ルノーのチーム代表フラビオ・ブリアトーレは、F1界を追放されることとなりました。F1史上、最悪のスキャンダルが人々の記憶に刻まれる事となったのです。
つまり、ここ一年ほどで、マスコミと世間の人々は、フラビオ・ブリアトーレに対して、「称賛→疑念→落胆→軽蔑」という一連の感情を持ったことになります。
しかし、考えてもみて下さい。
もし私が、半年前にフラビオ・ブリアトーレを糾弾していたなら、あなたは、こう言っていたに違いありません。
「まったく、あなたの妄想には、呆れるばかりです。そんな事を言うのは、フラビオ・ブリアトーレに対して失礼です。彼は天才です。F1界の至宝です。そんな妄想に頭を膨らます位なら、近所を回ってゴミ袋を膨らませる方が、よっぽど世の中のためになりますよ」
あなたは、いつも表面しか見ない。
薄っぺらい分析しかしない。
だから、「問題の顕在化」は、「内部告発」に頼るのみ。
その結果が、「現代の闇」なのです。
一部の特権階級だけが富を独占しているのです。だから、今のあなたが、隣人が、不幸なのです。このフレームワークに、まだ気づかないのですか?
そんな事が分からないのであれば、歴史書を読む意味はありません。いくら新聞を読んだって無駄です。無意味です。盲目的なる人が増えることは、社会の発展を妨げます。
時間軸によってぶれない、永続的で普遍的なものを見極める能力。
それが、今、社会に必要とされているのです。
だから私は、時として厳しいことも言うのです。
全ては、「あなたの幸せ」のためにです。
2009.09.23 19:19 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]
フラビオ・ブリアトーレが追放されたのは普通に証拠などからです。
武車小路さんのような妄想が積み重なった結果として形になったわけではないのです。
妄想を「事実」という単語を駆使して語れば、下手すれば名誉毀損問題ですよ。
>薄っぺらい分析しかしない。
私は武車小路さんが“深い分析”をいうものをしているところを見たおぼえがありません。
プリウスの開発者が愛車のアルファロメオでメッセージを発しているとか、その類の心理学もどきとも言えないような“電波”なら見た記憶があります。
私は世の中における陰謀の存在を否定もしませんし、それに対する分析や対抗措置も勿論必要だと思いますが、それに向き合うには良い意味で普通の頭が必要です。
自分に都合の良いおかしな陰謀論で染め抜かれた劣化した頭では出来ない仕事ですよ。
>一部の特権階級だけが富を独占しているのです。だから、今のあなたが、隣人が、不幸なのです。このフレームワークに、まだ気づかないのですか?
そんな事が分からないのであれば、歴史書を読む意味はありません。いくら新聞を読んだって無駄です。無意味です。盲目的なる人が増えることは、社会の発展を妨げます。
私や隣人が不幸なのではなく、武車小路さん自身が不幸なのです。
陰謀論者というのは多大な欲求不満を和らげるのに陰謀論を使ってマスターベーションし偽りの合理化をはかり、己の精神的不幸の根本と対峙する勇気をもたないために、いつまでも不幸を抱えたままです。
そのような人間によって提示される“幸せ”など質の高いものであるはずがありません。
そのようなおかしな陰謀論者がいくらいようとも何の発展にもつながらないどころか、そんな人間が増えれば増えるほど、社会的に有害でしかありません。。
2009.09.23 20:35 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]
あなたには、分からないのでしょう。
ネルソン・ピケ・Jr.が、どのような気持ちでサイド・ウォールに飛び込み、その後のお芝居を演じたかが。
リストラされるかもしれないという恐怖のなかで、自身の信条にそぐわないことを上司に無理強いされることの辛さが。
巨大なプレッシャーの中に身を置く際に感じる、気が狂いそうになるほどの憂鬱さが。
それは、「日本車デザイン誕生」の縮図です。日本の社会そのものです。クラッシュを起こすべくして、必然的にクラッシュを起こしている。
だから、フェルナンド・アロンソしか勝てない。軽自動車やハイブリッドカーしか売れない。
残念なことに、人間は易き方に流れてしまうのです。中・長期的な幸福を求めて計画を建てることよりも、短期的に「解雇」されない道を選んでしまう。だから、不幸な結果が訪れる。根本的な問題が解決されない。不幸であり続ける。
しかし、このままではいけない。
現状を変えなければいけない。
そうでしょう?
だから、軌道修正を行う必要があります。本当の自分になる必要があります。それは自身の幸福のためにであり、社会の発展のためにです。
本来素晴らしき人々が目覚め、本来の自分であろうと努力する時、結果が伴わないなどという事があるでしょうか?
本来優秀である人が、正しい方向を向くとき、悪いデザインが生まれるなどということがあるでしょうか?
「ネルソン、あのクラッシュは、僕には解せないな。何かあったんじゃないのかい?何か他人には言えない悩みを抱えているんじゃないのかい?」
私にできることは、現状を分析し、適切な疑問をなげかけることのみです。
それでもあなたは、「ハイエナの着ぐるみ」を着続けますか?
それとも、「偽りのファスナー」に手をかける勇気を持ちますか?
2009.09.27 19:05 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]
>残念なことに、人間は易き方に流れてしまうのです。
私にすれば、陰謀論を妄想するほど「易き方」なことはありません。
自分の気に入らない世界が存在するのは間違ってる、これは陰謀のせいだ、というのは凄く楽なんですよ。
陰謀論者というのは他人に厳しく自分に甘い、悪い子供のような性格を持っています。
こういう人々にとっては、世の中や他人の不幸を憂いたりするより、まず自分自身を変える努力が必要でしょう。
>本来素晴らしき人々が目覚め、本来の自分であろうと努力する時、結果が伴わないなどという事があるでしょうか?
結果が伴わないことなど、世の中にいくらでも存在するでしょう。
「本来の自分」とやらが世の中にとって必要とされているのか、正しいものなのか、それはまた別の問題です。
自分の自意識に結果が付いてきてくれないときに、陰謀論者は他者に責任を転嫁することになるのでしょう。
>本来優秀である人が、正しい方向を向くとき、悪いデザインが生まれるなどということがあるでしょうか?
「正しい方向」や「悪いデザイン」というのはそもそも一体誰が決めるんでしょうか?
カタチを作るデザイナーですか、それともお金を出して買うお客さんですか。
また、そのどちらでもなく、単に武車小路さんの嗜好によって決定されているだけだとしたらどうでしょう?
>私にできることは、現状を分析し、適切な疑問をなげかけることのみです。
自己愛から発生する宗教がかった精神を持つ人は、クールさを要求される「分析」という作業に最も向いていない人種です。
自分の世界を崩さないようにするための「分析」は熱心にしますが、その逆はやろうとしないからです。
2009.09.27 20:08 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]
第二次大戦時の、真珠湾戦争に似てますね。
アメリカは日本空軍が真珠湾に向かっている事を早期に傍受していたが、これを放置。湾内にいる軍艦は攻撃対象にならないようあらかじめ退避させていたという。。。
つまり最小の損害でより大きな効果を得る。
ただ、自社で意図的にハイエナを用意して他モデルの存在を際立たせ、ユーザーに興味を引かせるという方法って本当にあるのでしょうか?
他社より優れたものを出そうという活動形態が普通だと思うのですが・・・
2009.09.28 12:34 URL | H #- [ 編集 ]
もうそろそろ、真実を語るべきではないか。もういい加減、本当の事を言ってしまった方が良いのではないか。その方が、世の中のためになる。楽になれる。しかし、その事と引き替えにして、「傷いてしまう人」も生まれてしまうのだろう。
この問題を考える時、いつもこの葛藤に悩み、苦しむのです。
何故なら、見える人には見えることが、見えない人には、全く見えない。理解できない。いくら語っても無駄。非情なことに、それが、この世の現実だからです。
それはどういう事か?
タレントの酒井法子さんの例で考えてみるのが、一番分かりやすいでしょう。
酒井法子さんを見て、多くの人はこう言いました。
「彼女は、かわいい。明るい。天真爛漫だ。個性的なところが素晴らしい。同世代の女性として憧れる。彼女のようになりたい。彼女のように素敵なアラフォーでありたい」
しかし、同時期に、「見る目」を持つ人は、全く違う事を言いました。
「彼女は、おかしい。いっちゃっている。彼女は、改心すべきだ。裁きを受けるべきだ。なぜなら、彼女の本当の実態は、サイバーラリPであるからだ」
同じ人物を見て、何故こうも評価が変わってしまうのでしょうか?
なぜ、同じ人物に対して、賞賛と批判が交錯することとなるのでしょう?
そこにあるのは、「能力差」です。良いものを見て「良い」と思う。悪いものを見抜き、正しく「悪い」と言う。
これは、紛れもなく「能力」なのです。
ところが、全ての人にその能力が備わっているわけではありません。それどころか、多くの人は、表層部分だけを見て、間違った判断をしてしまう。
その結果、生まれるのが、世の中の歪みです。貧困です。憎悪です。
一方、少数ながらも、正しく判断できる人がいます。物事を見通す能力を備えた人が存在します。
彼らと他の人とは、一体何が違うのか。どこに、その違いがあるのか。
実は、正しく物事を見る事ができる人は、時間軸を捉えた上で評価を行っているのです。彼らは、そのタイムラグを見越し、より大きな見地から他と対比させ、ものごとを判断しているのです。
だから、
「Remember Pearl Harbor!」
もし、そう言われたとしたら、毅然とした態度で接する必要があります。
物事の一部を見てしか判断できない人に対して。
感情の赴くままに、攻撃的になる人に対して。
2009.10.11 23:22 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]
世の中には、のりぴーのような麻薬使用者でもないのに、おかしな電波を受信して話をする人たちが結構いるんですよ。
他人には見えないものが見える「能力」を持っていますが、その「能力」が健全なプラスの効果をもたらすことは殆どないでしょう。
このような人は、過剰な自意識から既成のドラッグなど使わなくても自前で分泌する“脳内麻薬”でトリップするのが大好きな人種なんですね。
どちらの麻薬にしろ、不幸と隣り合わせであるリスクを背負っているのであり、世の中のゆがみや貧困など考えるより自分の精神的不幸に対処するのが先決でしょう。
2009.10.12 00:42 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]
リーマンブラザーズが破綻する決め手となったサブプライムローン。
しかしリーマン内部では以前からサブプライムローンの危険性を指摘する報告が多数寄せられていました。にもかかわらず上層部は無視して突っ走り、やがて結果破綻します。。
良い事ではないと認識しつつも実行に移してしまうという事は会社という組織では実際にありますし、一度舵をきってしまうと修正が効かない事もあります。自動車業界においても少なからずあるかもしれません。
自分は武者小路さんが上記事例のような内部情報を何らかの手段で入手できる立場の人で、事実確認した上でブログ内で警鐘を鳴らしているという可能性も視野に入れつつ読ませてもらってます。
2009.10.15 12:40 URL | H #- [ 編集 ]
>2009.10.15 12:40 URL | H
ここにあるのはそのような情報の有無でもっての分析ではなく、意味不明な「能力」によって綴られる物語だけですよ。
例えば、クラブでハイテンションで踊る「サイバーラリP」なとの別面を芸能関係者が知っているのは、分けのわからない「能力」によるものでなく、職業的位置からくる情報です。
のりぴーをグラビアやテレビ画面で見ているだけの一般人と分かつものはそういうことです。
イタコやエスパーやニュータイプみたいなオカルトじみた「能力」など不要です。
しかし、私は芸能界にあまり詳しくないのですが、そのような人たちが武車小路さんのいうように
>しかし、同時期に、「見る目」を持つ人は、全く違う事を言いました。
ということがあったでしょうか?
「同時期」でなく全ては容疑が発覚した後にそれらしき情報として後だしジャンケンのように出てくるだけのようですが。
「同時期」というのもまた妄想でしょうか。
2009.10.22 01:23 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]
自動車メーカーの主張することが正しいか正しくないかは、市場が判断することであり、その結果は事前に予測することはできない。自動車メーカーで働く人々は、優れた市場分析を行っているから、それらを超える判断を、一消費者ができる訳がない。そもそも、そこで展開されている主張は主観的なものであり、根拠が曖昧である。
それが、あなたの主張することなのでしょう。
しかし、私はこう思っています。
「分析的思考を振りかざす人々は、えてして致命的な間違いを犯す」
これは、「アメリカ版・鉄腕アトム=アストロボーイ」の例で考えてみるのが良いでしょう。
鉄腕アトムを、ディズニー映画や、ピクサー・アニメのような「世界的ヒット作」に仕立てることを画策したアメリカ人は、「鉄腕アトム」のデザインを変更することを主張しました。
なんでも、日本人にとっては小学生高学年くらいに見える「鉄腕アトム」は、アメリカ人にとっては幼児くらいにしか見えず、そんなキャラクターが「超人的なパワー」を発揮する設定には無理がある。鉄腕アトムを「ヒット作品」にするには、主人公をアメリカ人好みのキャラクターに作り替える必要がある。
彼らは、過去の統計から抽出したデータを基に、誰からも好かれる「キャラクター」をつくり上げようとしました。制作中には、何度も一般モニターの人々に見てもらうことで、確認作業を行いました。
では、その「アトム」は良い出来であったか?
おそらく、当時の画をみたら、多くの日本人は、ずっこけそうになるでしょう。それほど、酷い出来映えだったのです。もちろん、手塚プロダクションは、猛烈に抗議しました。そこで、オリジナルにこだわる日本サイドと、「アメリカ人好み」に執着するCGプロダクションとの間で、せめぎあいが起きました。
その結果、生まれたのが、10月23日からアメリカで公開されているCG版「アストロボーイ」です。
実は、あれでも、随分、まともになった方なのです。しかし、多くの日本人は、「あのデザインは根本的に間違っている。気持ち悪い」。そう主張するでしょう。
では、アメリカ人の言う事と、日本人の言う事のどちらが正しいのか。あるいは、両方が正解なのか。国民性の問題なのか。「ローカライズ」を行うことで解決を図れば良いことなのか。
実はこれは、「魂がこもってるか、いないか」の問題なのです。生気があるか、ないかです。金のためなのか、それ以上の「愛」が存在するのか。その問題なのです。
日本人は、感覚的にその事が分るから、アストロボーイを見て違和感を覚える。おかしいと思う。間違っていると思う。そう思わせる人造ロボットは、致命的な欠陥品だと言うしかありません。だから、アストロボーイがヒットすることもないでしょう。
そして、今日もまた、「欠陥・人造車」が、世界中に輸出されようとしています。
実に悲しいことです。あなたも、日本人なら分るはずです。
つまり、デザインは、頭でこねまわしてはならない。
なぜなら、壊れてしまうから。
愛が。
生命の息吹が。
2009.10.26 00:46 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]
情報で知りえたものを「能力」で透視したかのように言ったり、後付けによって公開される事後予言は、無能力なインチキ霊能者の手法であり、のりPの例え話で武車小路さんがやっているのはそういうことです。
そして今度は鉄腕アトムの例え話で「魂」「愛」が出てくるようですが、これもまたインチキ霊能者につきもののアイテムです。
霊感商法の被害者には、失敗したり不幸なのは「魂」が汚れている、「愛」が足りない、などと言葉をかけられた人も大勢いると思います。
陰謀論者とインチキ霊能者という2種類の人間に共通する特徴として存在するのは、自分の願望や能力で処理できない現実を前にこのようなカタチで帳尻を合わせようとする不可思議な合理化です。
2009.10.27 01:31 URL | abcd #GpKNFZ9I [ 編集 ]
この世に「愛」などない。「霊魂」など存在しない。ましてや、「ゴッド」など、存在するはずがない。
もし、それらが存在するのであれば、現在の自分が、これほどまでに「不幸」であることの「説明」がつかない。それらが存在するのであれば、人類の長い歴史のなかで、その「証明」に成功した人がいるはずだ。しかし、誰一人として、その証明に成功していない。だから、それらは、間違いなく「存在しない」。そもそも、自分はこれまで、他人から「愛」などというものを分け与えられたことがない。「愛」など存在しない。
それが、あなたの言いたいことなのでしょう。
残念なことに、私も、それらを見たことはありません。それらの「影」を捉えかけた事はありますが、「捕獲」に成功したわけではない。だから、写真を撮って、他人に説明することはできない。それらの存在を証明することはできない。
しかし、考えてもみて下さい。
あなたのこれまでの人生で、何が最も大切であったか。
何に怒り、何に涙し、何で笑ったか。
それらは、「物質」がもたらしたものであったのですか?
それとも、目に見えず、触れることもできない。信じることでしか、その存在を認めることができない。そのような存在の力によって、あなたは幸せな気持ちになれたのですか?
本気で、本気で、深いところまで考えて下さい。
2009.11.01 00:34 URL | 武車小路 #5pLGetfY [ 編集 ]
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