クロスロード

ホンダ クロスロード、ビデオ

  • ホンダが、22日に発表した新型コンパクトSUV「クロスロード」。これ、ハマーが好きだけど、アソコまではちょっと……という人に最適なクルマかもしれない!? (2007/02/23)[Driving Future]
  • ホンダ・クロスロード【試乗速報】

  • ホンダの新型「クロスロード」がデビューした。3列シートに7人乗りの現代的コンパクトSUVに河村康彦が北海道で試乗。雪上会場からの報告。(2007年2月22日)[WebCG]
  • ホンダ クロスロード 20Xi

  • HondaにはかつてOEM供給を受けていた同名モデルがあったが、今回は完全なオリジナル。 (2007年2月23日)[Motor Magazine]
  • そのような会話がネイティブ・アメリカン同士で交わされていたとしたなら、そこでのチキンは、「臆病者」を意味する事となります。

    ■ ですから、ディスニー・アニメチキン・リトル の主役の名前が「チキン・リトル」である事は、彼には臆病なところがある事を暗に示しています。

    実際の所チキン・リトルは、何をやっても失敗ばかり。臆病者であるがゆえに、ある時などは「空のかけら」が降って来たと言って、町中をパニックに陥れてしまいます。それ以来、父親とのコミュニケーションも上手くいかなくなってしまいました。そして遂には・・・

    しかし、あの日の事件を境にチキン・リトルは変わったのです。その時、彼は変わろうと決意したのです。変わらなくてはダメだと思ったのです・・・

    ホンダ クロスロード ホンダの新型車クロスロードは、ストリームのプラット・フォームをベースにボクシー(箱型)デザインとしたSUV。HR-Vの後継と言っても良い車。アメリカンな雰囲気が漂う車ではありますが、日本専用モデルとする事で扱いやすいサイズとなっています。まあ、言うなれば、アメリカン・リトル。

    しかし、ちょっと待った。

    私は、ホンダ クロスロードは、単なるアメリカン・リトルだとは思っていません。まず、コンセプトがしっかりしています。だから、乗って楽しそう。走ればホンダ・クオリティ。経済性能も良さそう。デザインも、窓の形状を工夫するなどして、ちゃんとオリジナリティを持たせています。ただの箱型じゃない。このセンスは、なかなかのもの。

    そしてこのクロスロードは、ホンダが無理やり根付かせようとしている、フロントのさえないCIをスッパリ切り捨てている点が特筆すべきです。その通り、そんなものいらない。誰も求めていない。頼んでいない。誰も喜ばない。そんなデザインで苦労する必然性は、どこにもないのです。その労力は、もっと他の部分に向けるべき。そう、このクロスロードのように。

    ホンダは、やっと変わる決意をしたのです。今、眠れる巨人が目覚めようとしているのです。だからクロスロードは、魅力的なのです。これまでのホンダ車は、言うなれば昔のチキン・リトル。変わる以前の、少女の私。月とすっぽん。

    そうです、誰もが変わる事ができるのです。誰もが成りたい自分になれるのです。ホンダ クロスロードは、我々にそんな夢と勇気を与えてくれます。それが、ホンダからの熱いメッセージなのです。だから今年の冬は、暖冬なのです。


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    自動車・批判・批評・評価・評論テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク
    2007.03.04 | ホンダ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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